年末年始のスピード
気ぜわしいのか、普段慣れない人が運転しているのか、車間距離が近かった り、わき道にそれていく車が居たり、いつもは居ないところに車が停車していたりする。怖い。こういうとき自分の運転に自信がない。昨年末を教訓に今年は早めにふらり、うろうろするのをやめて明るいうちに「いち日ひと用事」を車にこころがける。外出自粛が言われていたころは車も少なく、混んでいても車間距離も広めのような気がした。通常に戻ったかもしれないし、高齢者マークをつけて走る車も多くなった。県外ナンバーの車、レンタカーもよくみる。電車には毎週乗る。秋はアーリア系の顔立ちの人が大荷物を押し、成田エクスプレスや都内を移動中を見かけた。冬は小さくてもキャスター付きのケースを引きずっているアジア系の顔の人が多い。出国ラッシュではハワイ行きも人気だという。昨日、covid-19変異株の報道を久しぶりに見た。インドで流行し、そして国内では少しづつ増加しているという。緊急性と毒性は一時期より感じられない。今はインフルや溶連菌の脅威を子供を持つ世代のほうが身近かもしれない。新しい株投資システムの報道もあり、旅行にも行きたい余裕がある人とない人の差が開いてきている気がする。どちらも今を急いでのりきろうという速さがある。