読書週間
定期的な収入がないので図書雑誌の購入費用を節約し、本や雑誌は図書館で借りて読むことが増えた。それでも必要な専門書がでてくるのでまとめて購入する。少しづつ読む。必要ならメモやノートにかきとめる。そして我が家の本はまだ増え続けている。退職時の研究室や実習室の本は人にあげたり捨てたり寄付をしたのだが、家や工房兼倉庫に大量にまだたくさん置かれている。本にはずいぶん助けられた。村上春樹の最新作は図書館が出てくる。こどものころは図書館によってだいぶ助けられた。今も活字を読まない日はない。先日、住んで居る市の図書館以外の町の図書館に行ってみた。本屋がそうであるように、市町村や運営主体によって品揃えが違う。利用層も違うような気がする。日、時間帯によっても、年配の人が多い時と子ども連れが多い時、学生で席が埋まるときがある。新聞雑誌の扱い、本への手入れの仕方が図書館によって違うようだ。