日本精神科病院協会の協会誌の2013年10月号

副会長の平川先生が滝山病院を協会として訪問視察して、その後の対応などを論述している。

 

内部密告の状況が異常な様子や精神科の医療現場のリアルな対応に苦慮する状況にも触れている。経営者としての医師側の事情も感じられる。

 

職員のメンタルヘルスや能力の発揮できる状況へ手を差し伸べて、よりよい状況を作っていくのにはどうしたらいいか

 

精神科病院協会を滝山病院は退会したそうだが、副会長の平川先生は引き続きみていき、必要ならば手を差し伸べるような意志も感じられた。精神科病院の院長経営者らしい態度である。