公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -113ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

先日、ちょっと頼まれごともあって、

久しぶりに自分の1週間の過ごし方を

時間割に落とし込んでみました。

 

 

週末に

自分が主催するイベントがある場合を

想定して作ってみたので、

課外活動に充てる時間が多めになりますが、

 

 仕事:約50時間(1日平均2時間くらいの残業込み)

 家庭:約70時間(睡眠約40時間込み)

 課外活動:約30時間(イベントがないと20時間以下)

 

こんな感じの内訳になりました。

 

 

 

1週間は168時間

 

 

これは(恐らく)みんな共通の資源。

 

 

これを自分でどうやって使っていくのかは、

自分の主体性を発揮できるところ。

 

 

その多くを、

ひっそりとSNSやゲームに食われてしまうのか、

自分で必要だと思う活動に費やせるのか。

 

 

かくいう私は、

目下のところSNSの時間が少し長いので、

そこは削りたいなって常に思っていますが、

これが電車に乗ってるときなど

ツイツイ眺めてしまうんですよね~。

 

ここを読書に充てれば、

1年間で何十冊も読めるはずなのに。

 

 

 

今年こそは、

もっと上手に時間を使えるようになりたい!!にひひ

 

 

 

そんな時間を使って準備をしている

課外活動の一つがこちらです。

 ↓↓↓

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【申込】http://kokucheese.com/event/index/446697/

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」

仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 
「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 
お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/446697/

 

 

 

今日の妻のブログです。

 

 

 

ママのみかた ひだまりキッチン

2017年1月10日記事「久々に ジーンときました」

http://ameblo.jp/hidamarintmama/entry-12236904278.html

 

 

 

妻は一冊の本を読んで、

これまでのモヤモヤがすっきりして、

心持ちを変えることができたという趣旨のことを

上のブログで書いています。

 

 

 

 

実は、うちの妻は

以前はあまり(ほとんど?)本を読みませんでした。

 

 

それが、最近は好きな小説家ができたり、

ブログで紹介されているような

新書も読んでみたり、にわかに読書家に。

 

 

 

一方の私は、

ここ2年くらい具体的な活動が増えたためか、

読書の時間をなかなか取れずにいます。

 

でも、

今年はインプットを増やそうと決めているので、

もちろん読書も増やしたいと思っています。

 

 

妻を見習って。

 

 

そうやって互いに、互いのことを見て、

妻が読書している姿に刺激されて、

時には互いに本を貸し借りしたり。

 

今年はそんな風になれるように、

私も読書を頑張ろうと思います。

 

賃貸か分譲マンションか持ち家か。

 

専業主婦(主夫)か共働きか。

 

学習塾かお稽古事かそれ以外か。

 

格安スマホか大手キャリアスマホか。

 

このまま勤めるのか転職するのか。

 

・・・・・・

 

 

もう!

 

 

どっちが(どれが)正解ですか?

 

という問いを投げかけることも、

 

こっちが(これが)正解ですよ。

 

という正解(風)を与えようとすることも、

 

 

どっちも

 

 

正解があるという前提から

自由になったらいいのに

 

 

と、

大きなお世話と承知で

自ずと思わずにはいられない今日この頃。

 

 

 

 

経済成長を続けていた時代は、

全員で小さな船に乗って同じ方向へ進んでいたけれど、

 

今は全体がどちらに進んでいる、

なんて言えない時代。

 

でも、それは言い換えれば、

全員で乗っていた小さな船は

無事に陸地にたどり着いて

今度はみんなバラバラに自分の足で

自分が進みたい方向へ歩き出せるということ。

 

 

 

小さな船の中で顔をつき合わせて、

お互いがまぁまぁに生きられるように

同じような型を守って生きてきたけれど、

 

広い陸地でお互いがバラバラに往くなら、

そんな窮屈な型は捨ててしまって、

自分が歩きやすい型を採用すればいい。

 

 

 

安心を求めるがゆえに

他者に与えられた正解にすがろうとしても、

それが正解として“機能”する保証は、

30年前のように確かでは無いのだから、

もはや他者に与えられた正解で

安心できることなんてあるのか!?という感じ。

 

それよりも、自分で都度、その瞬間瞬間で

自分なりに正解だと“感じ”“考える”生き方を

自分なりの手ごたえで生きていくんじゃないかな

と、そんな風に感じる今日この頃。

 

 

 

 

公務員だってそう。

 

 

いつまでも同じ型で仕事をしていていいのかな?

 

もちろん、問題意識は持っていて

改革に取り組んでいるという自治体も、

そこで努力する職員もいるのは承知の上で、

それとて今の行政を維持するための改革で、

今の行政を壊して創り直す覚悟の改革が、

どれほどあるのか、ちょっと不安に思います。

 

 

20年後も身分保障があるなんて、

私は到底思えないんですけど、

それでも今雇ってくれている役所にとって

都合のいい職員であり続けることに

どんな意味があるのか、最近疑問に感じます。

 

 

 

 

せっかく、

 “正解とそれ以外”の世界から、

 “みんな異なる正解”の世界に

変わりつつあるのだから、

誰かの設定した正解(らしきもの)に

自分を無理やり合わせるのではなく、

自分だけの唯一の自分を生きられたら・・・。

 

 

と、ここまで書いて、

 

 この「生きられたら・・・。」の

 “・・・。” って何が入るんだろう?

 

って悩んでしまいました。

 

私の結論。

 

行けるなら、行った方がいい!

 

 

 

私が2年間の内閣府への出向で得たものは、

経験と繋がり。

 

市役所や地元を外から見るという経験

様々な人物・やり方と自分をすり合わせる経験

そして、全国の自治体の仲間との繋がり

 

 

 

年が変わり、自治体によっては、

候補者として出向の打診を受けたり

庁内での公募に手を上げていたり

そういう人もいる頃かと思います。

 

 

引き受けるかどうかを迷っている人

手を上げようかどうかを迷っている人

 

 

私は、そんな皆さんの人生に責任は持てないけれど、

迷っている人に尋ねられたら、

 

行けるなら、行った方がいい!

 

と答えます。

 

 

 

向こうにいるときに書いた2年前のブログが、

いまだに絶えず読んでいただいているようなので

以下に引用します。

(読みやすさのため、一部、改行や文字装飾等追加してます)

 

 

 

ココから過去記事の引用。

(元記事:市役所から国に出向=大変!?2015年03月31日)

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昨夜は、さいたま市役所から国に出向している、
またはこの春から出向する面々の交流会でした。
 

 

この春で帰任する人には「お疲れ様」、
この春から出向する人には「頑張って」。
という飲み会です。
(私はもう一年がんばります……)


これから出向する面々からは
不安そうな声が多く聞こえてきました。


そんな、この春から社外に出る皆さんに、
市役所から内閣府に出向している私から、
毒にも薬にもならないかもしれませんが
いくつかお伝えしておきたいことがあります。


 

 

1.限られた人だけができる経験です

 

まずは春から出向することが決まったことに
 

「おめでとうございます!」

 

国などに出向する人(例えば、あなた)のことを
羨望や嫉妬のまなざしで見ている職員が、
必ずどこかにいます。

 

でも、今回はあなたです

 

社外への出向経験は、自分が「したい!」と思って
できることではありません。
 

その経験ができるという幸運
真正面から受け止めてください。

 

 

2.思いのほか、周りは優秀な人たちです

 

これは国の人でもそうですし、
自分たちと同じように自治体から出向している
人たちもそうですが、デキる人が多い

 

それは捉え方によってはプレッシャーですが、
見方を変えれば、ミスをカバーしてくれたり、
 

自分に出来ないことがあっても
組織として致命傷になることはない

 

ということ。

 

出向先では「自分がやらなくちゃ!」と
全てを背負い込む必要はありません。
 

私達が仕事をしなくたって、国は回ります

 

 


3.出来ないことは出来ないと言いましょう

 

上司も恐らく優秀な国の官僚さんがいます。
彼らは頼む相手に出来るタスクか理解して
出向者などに仕事を頼んできます。

 

だから「高めの球」も飛んできますが、
 

「絶対打てない球」は飛んできません

 

万が一、自分には出来ないと思ったら
 

迷惑をかけないためにも素直に言いましょう

 

そして、ゼロからやり方を訊きましょう。

 

一瞬軽蔑されるかもしれませんが、次からは
飛んでくる球がキチンと補正されるはずです。

 

 


4.出向中は本番ではありません

 

これは賛否両論あるかもしれませんが、
出向の目的は国の事業に携わることで
地元に利益を誘導することではありません。
 

自らの能力を高め、人脈を築くことです。

 

出向先のミッションを達成するために
あまりに消耗しすぎて、知見も得られず
人付き合いもままならなかったら本末転倒。

 

本当に成果を出すべきは、地元に帰ってから

 

得た能力と人脈で地元に貢献しましょう。

 

 


5.五体満足で帰りましょう

 

4.とも関連するのですが、病気だったり
バーンアウトして地元に帰ることになって、
地元で仕事が出来ないという結果になると
何のために出向したのか分かりません。

 

出向者にとって最も大切なこと、
 

優先すべきことは五体満足で帰ることです。

 

そのためにどうしても必要であれば、
 

出向先の仕事は犠牲になっても止む無しです。

 

 

いかがでしょうか。

経験者が読むと「え~!?」と
思うくだりもあるかもしれませんが、
大切なのは自然体で過ごすこと。

 

そして健康で地元に帰りましょう。
 

 

人恋しくなったら
永田町合同庁舎の地方創生推進室に
私がいますので、ぜひお訪ねください!

 


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ココまで過去記事の引用。

(元記事:市役所から国に出向=大変!?2015年03月31日)

 

 

 

 

国の省庁の人たちも必死です。

大臣や国会議員からの圧力(=期待)を背負い、

成果を出していかなければなりません。

 

 

そのため、

中には自治体からの出向者を、

単なるコマの一つとして雑用ばかりやらせたり、

使い捨ても止む無しとばかりに無茶苦茶言ったり。

 

 

それでも、

自分が何のために出向しているのか、

その成果をどこでどう発揮したいのか、

その心がいつでも地元を向いていれば

多くの経験を糧にできるのが国への出向です。

 

 

 

 

もし、今の時点で挑戦できる立場にあるなら、

ぜひ、自分の手で能動的に選び取ることを

おススメいたします。

 

 

 

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【申込】http://kokucheese.com/event/index/446697/

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」

仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 
「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 
お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/446697/

 

 

 

公務員でブログを書いている人、

結構いるんですよね。

 

 

自分がブログを書いているからなのか、

「公務員です」と明かしながら

ブログを書いている人を見つけると

 

お~!仲間ぁ~!!

 

と思って拝見しております。

 

 

ということで、

勝手に私が“お仲間!ラブラブ!と思って、

いつも読ませていただいている

公務員ブログを一挙ご紹介です。

 

 

 

1窓ぎわ係長 “じゃれっと・きむ” の活動備忘録

http://jaretkkim.exblog.jp/

 

九州の地方の公務員 ”窓ぎわ係長 じゃれっと・きむ” こと

金子雄一郎さんの活動日誌風のブログ。

公務員の仕事のことだけではなく、

韓国のこと、地域での活動のことなど。

ご自身、実は中小企業診断士でそちら方面の記事も。

昨年、夏に九州でご本人とお友達になりましたラブラブ!

 

 

2中尾雅幸の人つなぎの旅

http://blog.goo.ne.jp/manakao6142

 

武雄市職員の中尾雅幸さんのブログ。

中尾さんは、市職員でありながら、

地域の中学生のキャリア学習支援に取り組むなど、

パラレルキャリアを実践している大先輩です。

中尾さんも昨年、夏に九州でお世話になり、

それ以来、個人的なお付き合いが続いていますラブラブ!

 

 

3プチ田舎こだいら発

http://petite-country-kodaira.blogspot.jp/

 

こちらは、こだいらの地方公務員こうやまさんのブログ。

Facebookでは氏名もお勤め先も公開していますが、

ブログでは“こうやま”さんということなので。

こうやまさんも、個人的にお付き合いのある先輩で、

公務員としての仕事のことも、業務外の課外活動のことも、

色々なことを教わっている兄さんですラブラブ!

ご自身が参加した勉強会のこと、

地元での活動のことなど勉強になる記事がたくさん!

 

 

4Utatane. Asia

http://utatane.asia/

 

大阪の公務員GAR (があ)さんのブログ。

公務員ならではの記事もありますが、

GAR(があ)さんのブログは何といっても、大阪の食!

メニューの写真がメッチャ美味しそうなことに加え、

ブログ記事の中にお店の情報・地図なども充実。

http://utatane.asia/blog/2016/6183/←こんな感じ)

こうやまさん同様、Facebookでは実名公開中。

 

 

 

 

 

上記の皆さんは、

ブログのプロフィールまたは、ブログをシェアするFacebookで

公務員という身分と実名を明かしています。

 

 

以前、ブログ記事「堂々と実名で」でも書きましたが、

私はブログもSNSも断然実名派。

 

 

もちろん、

実名だから気を付けなくちゃいけないこともありますが、

実名だから得られるものは、リスクやデメリット以上に大きい。

 

 

同じように、

公務員という身分も実名も明かして情報発信をしている、

今回ご紹介した皆さんのことは、

私は勝手に公務員ブログ仲間だと思って片思い中です!

 

 

 

もっともっと、

積極的に情報発信をする公務員が増えますように!