こんにちは、蘭月すばるです。
ここ自称首都圏のハワイ、気温は30℃あるのですが、風が涼しくなってきました。
あー、もう秋の風だな~。
そんな中、鼻炎をなんとか治したい蘭月は耳鼻科ジプシー。
はたして今年中に鼻炎が治るのか。
先週、少し遠い耳鼻科に行き、全く治まらない鼻炎を訴えたら「アレルギーでしょう」ということで、血液検査。
2週間後の結果待ちです。
1年中アレルギーって、一体何のアレルギーなんでしょうねぇ。
 
一向に止まらない鼻水と戦いながら、米米CLUB『おかわり』ツアーのBlu-rayを鑑賞し、やっとこさたどり着きました。
 
おれパラ2018 両国day2
 
セット買ってオーコメも聞きたいところでしたが、結局まだ見ている時間が無さそうでね。
DGS VS MOBもなんだかんだ言って1か月くらいかかりましたから。
(『おかわり』の米ンタリーもまだ聞いていない…)
 
なのでとにかくD.A.Tだけでも…っ!
というわけで、両国day2を単品で。
じっくり見る余裕ができたらセット買うぞ筋肉
 
テレビ テレビ テレビ テレビ テレビ
 
え、いや、何コレ?
森久保さんの言葉を借りるなら、「何なのあの一味!」
 
ワタシが幕張で見たものは…?
 
というか、幕張以上にパワーアップしていました。
3曲集中! みたいな。
ROYAL FLASHもMAVERICKも、よりオラついた感じで、CDってあくまでCDなんだなぁ、と。
D.A.T以上にD.A.Tでした。
 
ええ、もう語彙力なんかどこかに逝ってしまうレベルです。
あれ生でみたら、圧倒されるよね。
 
こりゃ11月の幕張公演のBlu-rayが楽しみすぎる!
 
ワタクシの悪いクセなのですが、ライブに参加していると一緒に歌って踊ってしまうので、細かい所がスポーンって抜けてしまうんですね。
だからBlu-rayが発売されてから家でじっくり見て「へ? こんなだったっけ?」って思う事毎度の如し。
D.A.T、小野大輔ソロに限らず、これはもう、米米やタカラヅカでも昔からそうなので。
生観劇中は演者さんに「ふぁぁぁぁぁおすましペガサス」ってなってしまっているのだと思います。
自分で意識している以上に。
 
小野ソロも、特にMagic Worldがね、DREAM JOURNEYの時よりもパフォーマンスのクオリティが高くて。
そしてもはや色気という言葉では済まされない、エロい表情をする瞬間があって。
ワタクシの基準で言えば、「小野大輔の色気が石井竜也さんを超えた瞬間」。
お客さんもまさかあそこであの仕草が出るとは思わなかったというか、意外だったでしょう。
気付いた方々の「ミャァァァァァ」という、小野さんのエロさに堕ちる悲鳴?が入っています。
あれは女子は腰くだけるよ。
まさに「チェックメイト♟」、奪われた瞬間でしたな。
Magic worldは曲調もスタイリッシュ、振りも秀逸。
 
アンコールの近藤さんの「ダイスケ、ダイスキ」に恥ずかしくなって座り込む小野さん。
小野ソロのMCで小野さんが近藤さんをベタ誉めしていたから、近藤さんもお返ししたかったのでしょうね。
 
『VS』の歌詞
高め合ってきた 二人の魂 今見せてやるぜ
 
まさに! おれパラで見せつけました✨
 
あとやっぱり小野さんの前髪上げた髪型がイイ。
セミのケツに惚れ惚れ。…ってそこかい!
D.A.Tの初期はデコ出しでPV撮っていますけどね。
D.A.Tの時だけでもいいから前髪上げて欲しいわ。
 

こんにちは、首都圏のハワイに住んでいます、蘭月すばるです。

海沿いなので日射しが強いのなんのって。

もともと色白なのですが、自分では日焼けしているつもりでも他人から見たら真っ白らしい。

黒くも赤くもならずに、黄ばんで終わります。

よく不思議がられます。

なぜ海沿い(ほとんど海)に住んでいて、そんなに白いのか、と。

遺伝ですわ、遺伝。父も母も白いので。

 

そんな漁師町暮らしの必需品といえば、車。

ですが10年超えると普通車でもいろいろガタが来ますね。

ここ2年ほど、エアコンに翻弄されていまして。

また今年も夏がきた。まだ7月の話。

 

2016年12月の車検の時に、セルフガゾリンスタンドを利用しました。
そのスタンドでの車検は3回目でした。
「エアコンのクリーニングをしませんか?」
車検といえば、よくエアコンのフィルターはね、そのタイミングで交換するのですが、エアコンの点検とは…?
猛暑だとエアコンが壊れやすくなっていますから。って。
へー。
まぁこの車、(その時点で)9年乗ってるし、そろそろガタが来てもおかしくない。
(その前に軽自動車で三菱のミニカに乗っていましたが、8年でいきなり調子悪くなった経験が)
 
なので車検と一緒にエアコンのクリーニングなる作業を+10,000円でお願いしました。
 
そしたら明けて2017年の夏よ。
エアコンが冷たくならないワケ。
うそでしょ?
車検の時のあのオプションは何だったの?
 
ワタクシ、割と暑さに強い… というか、冷房に弱い体質なもので、車のエアコン使うのって本当にギリギリなんです。
7月下旬くらいでね。
 
腑に落ちないじゃない? ワザワザ車検の時にエアコン見てもらってるのに、次の夏に使おうとしたら効かないんですから。
で、車検の明細をみたら、「不具合補償は6か月以内」って書いてあるんです。
うそでしょ?
12月に車検やって、エアコンの冷房なんか6か月以内に使うかーいっ!
 
で、そのガソリンスタンドに車を持って行き、12月の車検の時にエアコンクリーニングしてもらったのにもうエアコンが使えないのですが?
ってお話したら、
「(冷却)ガスが無いんで、ガスを入れます」
って悪びれもせず。
その前の夏まで普通に使えていたエアコンがよ?
しっかりガス充填代10,000万円弱取られました。
 
それで17年、18年と夏を凌ぎ、それでも18年の夏はやっぱり効きが悪くて。
車の年数も年数だから、エアコンのラジエーターとかコンプレッサー系統かな?と疑い始めました。
ただ、コンプレッサー系統だと交換すると5万円ほどかかります。
あと何年乗れるかわからないのに、夏しか使わないエアコンに5万円…
ウーン… 
家のエアコン買い替えるのとはわけが違います。
エアコンを直しても、車の他の所にガタが来てサヨナラする可能性もある。
8年くらいの車だったら迷わず直しますけど、10年超えは難しいのよ、その見極めが。
 
さて、2018年12月の車検。
もうあのガソリンスタンドではやらないッ。
という事で、スイフトを買ったディーラーさん(もともと修理工場が本職、地元では結構大きい)で車検を通すことに。
見積りで20万とかいう金額をだされてビックリ。
はい?
それだったらもうちょい頑張って軽の中古買うわ!
 
あかん。
そう思って立ち会いながら見積もりをし直し、最低限車検が通るレベルでとお願いしたら10万に収まりました。
なんだったんだよ、その20万って数字は。
 
しかし冬ということもあり、冬に冷房の点検をしても意味がないので、エアコンの件は夏に持ち越し。
 
5月に少し暑かった日があったじゃないですか。
その時にエアコン付けたら、やっぱり熱風しか出てこなくて。
15分付けても全然温かい、というより熱い…
冷暖房の切り替えもちゃんとしているんだけどね。
 
ただもう、ガソリンスタンドもディーラーさんにも不信感しかないワタクシ。
どうしたものか。
ダメもとでディーラーさんに行こうかな…?
 
と、そこへ、同じくスズキのアルトに乗っている叔母上が「スズキの直営に持って行って車検してる」という話を聞かせてくれました。
片道45分かかるところにありますが、叔母も同じディーラーさんでリコール修理をしたら、エアコンの切り替え回路が逆に繋がれてしまったとのこと。
そういうことってあるんだ。
修理工場ですから、スズキ車だけでなく、色々なメーカーさんの車を扱いますからね。
いやでも、メインで販売しているのはスズキ車なのに…
 
一縷の望みをかけて、スズキ直営店に。
前日に電話して、状態とどうして欲しいかを伝える。
そこで購入した車でなくても、スズキ車ならOKとのこと。
「ではまず、エアコンの点検をしましょう」
私「はい、もしそれで冷却ガスが無くなっていて、ガスを充填して直るのならガスを入れて下さい」
 
持っていったら、即見てくれて、改めてその場で説明をすることもなく。
説明の二度手間が無いのはありがたい。(人見知りは電話するのも勇気がいるし、説明もてんぱってうまくできなかったりする)
待つこと15分。
エアコンの点検→ガス充填。
修理担当の方がいらして、「ガスが無かったので、ガスを充填しました。ラジエーターやコンプレッサー関係は特に、まぁ、経年の小さなキズはありますけど、異常なないですよ。漏れも調べましたが、漏れている所もなかったので」
おお!
ヘタにエアコンコンプレッサーの交換をなんて言い出さなくてよかった。
 
お代はガス補充分5,400円。
工賃ナシ(割と工賃の方が高くつくケースが多い)
ガソリンスタンドでガスを入れた時の経験から、10,000円は覚悟していたのですが、半分で済んだ…!
なんだったんだあの金額は!
 
45分かけて直営店に来た甲斐がありました。
もう次回から、何かあったらそこの直営店まで行こうと決心した蘭月でした。
レッカーが必要でない限り、ね。
 
そんなわけで、皆さんも自動車関連の修理は、ガソリンスタンドの修理ピットやカー用品店併設の修理工場まかせにするとえらい高くつきますので、メーカー直営がオススメです。
間違いが無いから。
 
※車を購入する時に、特に初めて車を買う人なんかはセールスさんの言われるがままにオプション付けたり、任意保険の契約も高い保険を組まされてしまったりするらしいです(弟がこれで月3万というバカ高い保険を払っていた)
 
ガソリンスタンドやカー用品店なんかは、販売よりも手数料で儲けている部分がありますので、車乗りはなるべく自分でメンテナンスできるようにしておくのが得策かな?
少なくても「その金額が妥当なのか?」相場の知識はあった方がいいですね。
GSなんかは「ウォッシャー液入れます」といってバンパーを開けて、バッテリーが弱まっているだのオイル交換の時期だの言ってきますから。
 
 
どうやらDGS公開録音には外れてしまったようですショボーン
なので、隣のホールで開催されているという蛮族フェスに行きたいと思います。ヒャッハーーー!!
 
『冗談はさておきや、兄さん、スイカ、買わんかね。
安くしとくよ。』
 
こんばんは、蘭月すばるです。
夏になるとコレをやりたくなるんですよね。
米米CLUBで『日本の夏』
途中でてっぺいちゃんの小芝居が入っていてですね、それがオモシロイ。
ご自身のカッコよさを充分に認識しつつ、あえてピエロになるその芸人魂。
はい、そこに30年間憧れてきましたわ。
 
冗談はさておきや、本題に入ります。いい加減にしろ。
 
蘭月、日々細かい作業やこうしてパソコンに向かって何かをやっていることが多いんですね。
商品写真を撮影してPhotoshopで画質や明るさなんかを調整したり。
現在のネット通販ってほとんどがスマホなんですね。
蘭月の商品は対象年齢が40代からだったりするので、パソコンからのお客様も一定数いらっしゃるのですが。
パソコンよりも、スマホの画面で見たときって、画像が小さい分ね、写真も暗く見えてしまうんですって。
なので明るさ調整や背景色には気を配るようになりましたね。
 
で、色々なものを制作していく中で、どうしても集中力が持たなくなります。
2~3時間が限界かな。
 
そこで気分転換にアイスを作るわけです。
(アイスに限らず、料理全般でもいい)
 
蘭月がアイスを自作するようになったきっかけは…
 
2016年、なぜか実家に大量の牛乳があって、父が「アイスとか作れるか?」とボソッと。
次の日、amazonから荷物が到着。
父宛だが、父「何か買ったっけ…?」
開けたらアイスクリームメーカーでした。
 
 
当時2,900円くらい。
 
現行品↓
 
ちょっとまって、2,000円切ってるびっくり
 
↓実際に蘭月が材料を混ぜて撹拌している様子(音注意、けっこううるさいです)

 
牛乳と卵と砂糖で作れると思ったんですよ。
そしたら、同封のレシピには「生クリーム」の記載がありまして。
うーん… 生クリームわざわざ買うのもなぁ。
それなら市販の100円のアイスを買ったほうが安い。
 
しかし蘭月はあきらめなかった。
確か牛乳で作るアイスって本があったような気が…
 
あ、これこれ!
 
残念ながら現在は廃盤になってしまっているようです。
 
でもね、作り方も難しくなく、ベーシックなミルクアイスなら牛乳・卵・グラニュー糖でできます。
アパレイユというアイスのタネを作るときに、固さや混ざり具合のコツがありますが、多少大雑把に作っても平気。
材料を計量するところからアイスメーカーで撹拌・固める→容器に入れるところまで、大体30分~40分くらい。
うち20分が機械を回している時間です。
 
容器はこの形。
 
↑これはドウシシャさんのですが、100均のダイソーで3個108円で売っているかき氷機用製氷カップ。
 
牛乳250cc、卵黄3個分、グラニュー糖50gで作って、カップ3個分です。
 
これが基本ですが。
蘭月、昔不安障害を発症しておりまして、糖分を取りすぎると鬱になりやすいタイプなんですね。
なので、グラニュー糖を三温糖に変えて、バニラビーンズをプラスしています。
 
サヤ状のものを購入して、使う時に3cm切ってビーンズを楊枝で掻き出して混ぜます。
最初からビーンズになっているものもありますが、それだと香りが飛びやすいので、1回にたくさん使うものでもないですからね、サヤ状がおすすめ。
 
もともと、スーパーカップとかのバニラ味ってエッセンスとか人工的に香料を作り出したもので香り付けしているんですね。
だから初めてバニラビーンズを入れたときは「こ、これがホンモノのバニラの味…!」ってなりました。
あと、100円前後のアイスだと乳化剤やら安定剤、いわゆる添加物が入っていて、どうもそれが口の中に残る気がしてしょうがなかった。
ステビアとかも苦手なんです。
 
なのでいいレシピを見つけたな!と。
コクはあるけどベタつかないアイスを追求しています。
 
今年はゆであずきを使って、あずきアイスも作りました。
ゆであずきが甘いので、三温糖は10gに減らします。
さっぱりしているので甘党の父は物足りなかったらしく、いちご用の練乳をかけています。
 
そんなわけで、実家に来る親戚の子供… ではなく、その親にも好評チョキ
 
前述のとおり、糖分どっさり取れないものでお菓子の類はあまり作らないのですが、制作作業の合間にちょこちょこっと別の物を作っていますね。
 
根詰めないために、どこで息抜きをするか。
それを知ることも、ものづくり系クリエイターを長く続けていくポイントでしょう。