こんにちは、ゆるいヅカファン35年の蘭月すばるです。
コロナ禍から、制作サイドの都合による舞台の企画中止は何件か見てきましたが、まさか梅田芸術劇場さんでこういう案件があるとは。
 
蘭月も楽しみにしていたミュージカル バーレスク日本版が公演中止です。

 

 

こっちゃんが宝塚を退団して1か月後でしたね、一報があったの。

 

主演が礼真琴という以外キャストも発表になっていませんでしたし、チケの発売スケジュールも梅芸さんにしては遅いなぁと思っていたところでした。

 

中止の背景を探るのも、梅芸さんが何も発表していない以上は無理でしょう。
その点について業界関係の方がnoteに書いてくださっています。

 

 

 

守秘義務も含めての契約なんですね。
ま、ふつうの企業間のやり取りだって、破棄になった時は相手を潰すつもりが無ければ詳細は語られないでしょう。
(最近そういう企業を見かけたけどね)
 
みんな楽しみにしていたから、梅芸さんにせめて理由だけでも、という意見もありますが、これに関しては梅芸さんの立場も難しいのではないでしょうか?
 
そして気になるのはファンクラブのサイトに掲載された、梅芸さんのアナウンス
 
タカラヅカ在団中から週刊誌ガセを見てきた蘭月としては、ここまでリリース出さないといけない状況なのかとも思いました。
 
でも今や悪は週刊誌だけではないです。
アクセスを集めるために病気などをでっち上げる悪質YouTuberとかいますからね。
そして個人が出したガセネタを疲労メディアなんかもあったりして。
いわゆるコタツ記事的な。
そんなのSNS見ればわかるよ!っていう記事が最近多すぎですわ。
 
マスメディアだけでなく、こういう悪質な個人に対しても徹底的にやって欲しいですね。
 
礼さん大事で梅芸や相手をボロクソ言うファンというのも出現しています。
こういう時こそファンの民度が試される時です。
(これもまた、先日某ウィーンミュージカルの主演の方のファンが燃えていました)
 
バーレスク出演予定だったキャストさんやスタッフさんのスケジュールもそうですが、上演予定だった劇場の空きも含めて、梅芸さんの今後の対応が注目されています。