2025年の年明けにゴスペラーズさんとのコラボで軽くバズったモニタリングの石井さん。

去年は米米CLUBもあったりとコンサートが多かったので、モニタリングのご出演も無かったのですが、新春スペシャルでまたまた登場しました。

 

↓え、もう1年経つの? 早いわ。

 

 

 

しばらくは見逃し配信があります。

https://tver.jp/episodes/epx3lwfbhf

 

今回は外国人観光客とピエロ(しかもポンコツ言われてる)に扮装。

 

石井さん、再婚した頃くらいから、英語の発音がガラッと変わり、ネイティブに近くなったような感じがした時期がありました。

日本語なまりのクセをよく捉えていて芸が細かい。

 

1曲目は尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』

これも一時期ソロコンなどで歌っていた時期がありましたね。

外国人観光客に変装ということで、ちょっと英語なまりっぽい節の付け方をしていたような気がするのですが…?

 

ファンの方もちらほら混じっていらしたということですが、いやふつうに石井さんだってわかると思ってしまった。

小野大輔さんがそこらへんにいても気づかない自信はあるけど石井さんは変装していても声聞いたらわかる。と思う。(遭遇したことないから果たして?)

 

ネタばらしは『愛はふしぎさ』と『浪漫飛行』

 

 

 

 

 

 

2パターンめのピエロ扮装。

東北なまり? いやネイティブ北茨城だっぺ。

ピエロの扮装という先入観が、芸能人の方にもバレない石井さん。

手品を披露しようとしてスカす。

このスカしがとても石井さんっぽかったね。やるのかやんねぇよ的な。

 

余談ですが米米CLUBにはBEさん(担当:ギター)という手品師がいます。

 

1曲目は中島美嘉さんの『雪の華』

 

ネタばらしで『君がいるだけで』

 

 

ところで、君がいるだけでってPV無いのよね。

ドラマのOPというだけでその年270万枚売れるという時代。

のちに石井さんやBONさんは君いるのヒットはバブルだったと回想していたこともありました。

それでもひと世代のヒットに終わらず、こうしてそれなりの年齢の人なら誰でもわかる曲になったというのは大きい。

(しかし一方では10代は君いるを知らない世代になっているとか)

 

泣いているお客さんとかみると、ふつうに石井さんのコンサートとか行ける環境にある自分、ほんと恵まれてるんだなと思いますね。

そう、中学生の頃からずーーーっと米米CLUBや石井さんソロを聴いてきたので、あの歌声がスタンダードなんですよ。

 

イヤモニをしないことでおなじみの石井さんですが、今回の屋形船はさすがに通信用のイヤホンは入れてました。

一方、大井競馬場ではノーイヤモニ。

野球のファン感とかのライブでもイヤモニしないらしい。

東京ドームの解散コンサートの時はさすがにしていたそうですが、途中で外したとか。

 

とにかく石井さんは生の歌声の迫力がすごいので、機会があればぜひ石井さんのコンサートに足を運んで頂きたいです。

特にソロの「聴かせる」タイプのコンサートね。

 

石井さんの今後のコンサート

 

3月13日 LINE CUBE SHIBUYA

 

4月からはまたソロツアーが始まります。

 

もしかしたら『星の地図』を演るかもしれない…

(とあるインタビューで『星の地図』のことを話していたから)

 

石井さん、2026年もお体に気を付けてたくさん歌声を届けてください。