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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

あなたのお金はどこに消えた? /本田健 を購入しようと棚を見たところ、本書も置いてあり、人脈作りに興味があったのと、千田さんの書籍だったので購入しました。


※ 今回の記事は2012年10月3日に更新した内容を一部再編集した記事です。
過去記事はこちらです。
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その人脈づくりをやめなさい/千田琢哉


【本書紹介のねらい】
稀代の千田節の原点を知る……今、現状に”甘んじている”あなたへ。今を打破したいあなたへ。
背中を思いっきり押してくれて、なおかつ行動を起こさせる一冊です。


【気になった抜粋】

人脈を広げたかったら2人のことをよく知る・・・あなた自身(自身を好きになる)と目の前にいる人。


リレーのバトン・・・貰った人に返さず違う人に渡す、恩返しは別の人へ。


実力者からの返信がないのはあなたの実力不足。


逃げない人間になることが、仕事ができるようになる唯一の方法。


成功者のコミュニケーション・・・人の嫌がる話をしない、一つの話題を深堀りする。


自分と似たタイプであれば真似しやすい、直感で決める。


長続きしない人脈は時間の無駄。


嫌いなことのためにがまんを続けるのは今からやめるべき。


本気や熱意は、スピード以外では表現できない。


【響いた抜粋と学び】

本書が一番気に入ってます。他の書籍では千田さんが出会った人のことを書かれていることが多いのに対して、本書では千田さんの実体験を教えてくれるからです。


今まで以上に千田さんに親近感が湧く一冊です。


自分のことを好きになるには自信を持つこと、自分に自信を持つには自分が好きなことに打ち込む。


ついやってしまうことこそ、本当に継続できること。


すべては習慣がその人の人生を創っている。


僕が今、ついやってしまうことは・・・「早起き」、「読書」、「ブログの更新」、「電子書籍作成」・・・思えば小学生の頃から読書感想文は大の苦手だったけれど、文章を作ったり、物語を作ることは好きだった。


自分が作ったプラモデルを集めて、自分だけのストーリーを空想して楽しむことはあった。


ロードス島戦記を読んだ時に、僕もあのようなストーリーを書きたいと思ったことがあったし、書いてみたことがあった。


バーコードバトラーが流行った時はひたすらバーコードを分析することが大好きだった。一人の時間を過ごすことが大好きだった。


今、早起きして、ブログを更新することは僕にとって最高の時間なのだと思う。


お客様といるときは社長であっても電話にでない、お客様第一の姿勢。


この部分にはハッと気づかされました。どちらかというと、会社からの電話などに「どうぞ、でてください」と言ってくれるお客様に感謝していた時にこの抜粋ですから、「岡本、勘違いするなよ」と言われているようでした。


電話がきたとしてもかけなおせばいいだけですし、今仕事をしているのは目の前のお客様にですから、千田さんのおっしゃるとおりです。


もう一度会いたい人は名残惜しい人、名残惜しい人は終了時間を死守する人。


千田さんは”遅刻は殺人”とまで言う人、彼がさらに言うには始まりを厳守するだけでなく、終わりも厳守する。終了時間を越えてもダラダラ過ごすことは相手の時間を奪う行為に過ぎないと話します。


早速、これも実践させていただきます。


千田さんの考え、千田節の原点はここに詰まっている、と言えるでしょう。他の書籍はここからすべて派生させたり、アレンジさせて表現しています。
※ 切り口が面白いからついつい読んじゃうんだよね。

基本を読みたい方にオススメです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。



【千田さんの紹介書籍(24.10.2現在)】

ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉/千田琢哉

30代で逆転する人、失速する人/千田琢哉

20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉 /千田琢哉

伸びる30代は、20代の頃より叱られる/千田琢哉

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。/千田琢哉

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/千田琢哉

人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉/千田琢哉 20代で伸びる人、沈む人/千田琢哉  




53冊の出版中9冊読んでます。

(2012年10月2日当時)


【千田さんの書籍(即体験したい方)】
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 [単行本(ソフトカバー)]
人は、恋愛でこそ磨かれる: 元気になるためには、女は男を、男は女を好きになるしかない [単行本]

「どうせ変われない」とあなたが思うのは、「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ [単行本]

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 [単行本(ソフトカバー)]

たった2分で、自分を磨く。: 君の成長を加速する63の言葉のアクセル [単行本]

本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる [単行本]

あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない [単行本(ソフトカバー)]
君にはもうそんなことをしている時間は残されていない [単行本(ソフトカバー)]



コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。























こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 坂本政道
ハート出版
発売日 : 2013-05-31









【出会い】
本が好き!: 書評でつながる読書コミュニティ  で当選しました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
東の伊勢神宮に対して西の出雲大社と言われるように、出雲大社は皇祖神・天照大御神を祀る伊勢神宮と肩を並べる存在である、さらに全国には天照大御神を祀る神社よりも出雲系の神々を祀る神社のほうが圧倒的に多いと言われている、このように出雲は並々ならぬ存在感を放っている、どうしてこうも出雲は重要なのか、本書はこういった出雲の謎に果敢に挑戦し、回答を示すものである。

私は本書をとおして、『古事記』と『日本書紀』によって作り出された虚構を暴いていこうとしている、ただ、それは「記紀」のすべてを捨て去るという意味では決してない、神話の中に隠された事実と虚構を峻別すべきだと言っているのである。


日本の古代史の謎……出雲王朝の存在について考察する。
※ 過去を掘り下げて解明していくことはこれから来る未来を予測するのと同じくらい分析力が必要とされます。

様々な文献、古墳などの証拠から出雲王朝の存在根拠を考えています。あなたの分析力・考察力アップの一助になることを確信します。

【響いた抜粋と学び】
日本の古代史について、僕は興味があります。研究家ほどではありませんが、
古事記のものがたり―稗田の阿礼が語るゆかいな「日本の神話」/小林晴明
を読み、日本の成り立ちについては読み解きました。僕たちが今生活している”日本”という国はいかにして成り立ち、どのような歴史を持つのか? 
大東亜戦争敗戦から僕たちは戦勝国に捻じ曲げられた暗黒の歴史を刷り込まされていました。

ようやく、日本だけが悪いわけではない。日本には素晴らしい伝統・歴史がある、と日の目を浴びようとしています。

今回届いた書籍のサブタイトルは”ベールを脱いだ日本古代史Ⅲ”とあります。すでに3冊目だったのか……。
僕は映画「踊る大捜査線」はドラマを見たことがなく、いきなり3を見ました。
海猿シリーズについても、ドラマを見ず、いきなり3を見ました。
※ ハリーポッターシリーズは初めてまともに見たのが「死の秘宝」の前編です。後編も見ましたよ。

そんなわけで、いきなり、Ⅲを見ても大丈夫!!
※ そうだ、昔やっていたドラクエだってⅣが初めてだったし、FFもⅣが初めてだったな。

古代出雲についての謎とは……大国主を王とす出雲勢力による西日本支配がヤマト政権の前にあり、その支配権を天孫族に譲ったのか、(A)邪馬台国連合の前の時代に、西日本を支配する出雲王朝があり、支配権を天孫族に譲った、または(B)邪馬台国は出雲勢力が造った国で、邪馬台国と出雲の両方の王である大国主は支配権を天孫である神武に譲った。出雲が西日本を支配するということがあったとしたら、それは80年ごろから150年ごろしかない、それ以前の日本は小国に分かれていたし、それ以降は倭国大乱とその後の邪馬台国連合の形成の時期になる。

正直なところ、知らない地名ばかりで
「う~む」
と唸りながら読み解いていた……いや、読み飛ばしていたが正解でしょう。読み手の僕は出雲王朝についての見解を何一つ持っていないので、著者の坂本さんの見解がすべてであり、
「なるほど!」
と思うしかないのです。

57年に奴国王が「漢委奴国王」の印綬を賜っているが、このとき、もし出雲が西日本の支配者だったら、すぐに中国に使者を出し、自らも印綬を得たはずである、当時、印綬を得るということは漢が後ろ盾になっているという絶大な意義があったからだ、そうしていないところを見ると、出雲が57年ごろに西日本を支配していた可能性は低い。

出雲には2世紀後半には西谷3号墓という大型墳墓ができ、その後も100年にわたって大型の四隅突出型墳丘墓が造られ続ける、これはこの時期に「出雲神話」にあるような侵略を受けたということはないということを証明していると思う。

・150年ごろから190年ごろまでは倭国大乱の時代なので、その可能性はない、・190年ごろから3世紀中頃までは、邪馬台国連合の時代で邪馬台国が盟主なので、その可能性はない、それ以降は、一時期の混乱後、トヨが女王となって邪馬台国連合が復活するので、その可能性はない、・それ以降は神武によりヤマト王権が確立されるので、その可能性はない。


出雲王朝がなかった、という説を説くにあたって、闇雲に出雲王朝は存在しない、と言うのではなくて、歴史上のことを参考に、検証しています。

介護業界でよく出される話題として2050年になると、人口が8000万人くらいになる、だとか、これから団塊の世代が65歳以上になり、高齢化率が上がる、それに伴い介護サービスの需要が高まる、というのがあります。
実際にそれらはなってみないとわかりませんが、ある程度数字をもとに根拠を示しています。

坂本さんの見解についても同じことで、歴史上の記載をもとに根拠を持って想像しています。すごいなぁ。

『記紀』には邪馬台国という言葉も卑弥呼という名前も一切出てこない、中国の正史である「魏志倭人伝」に載っているのだから、編纂者たちが知らないわけでもないのだが、あえて載せていないのだ、それはなぜかと言うと、神武天皇が邪馬台国を滅ぼして、邪馬台国の王から日本の支配権を奪い取ったという事実を隠したかったのだ。

結局のところ、僕は読み解いていてもなぜ出雲王朝はなかったのか? というのがよくわからなくて、もう一度読もうと思っています。
※ 中学生のときに数学で理解できない公式を前に頭を悩ましている状態に似ています(笑)


古事記、日本書紀、ともに(僕は古事記しか読んでいませんが)、卑弥呼や邪馬台国は出てこないです。それを、神武天皇が邪馬台国を滅ぼして、支配権を奪い取ったとしています。なるほどなぁ。
そうなると、皇紀2673年の歴史は嘘になるのだろうか? 僕はそんなことを疑問に思ってしまった。

巻末に近づくにつれて僕の焦りはピークになる……やばい、よくわからない。そんなとき光明が差した。
「まとめ」があったのだ。あ~よかった。結局のところ、結論は何か? というのがまとめられているのです。

◎前2作はこちらです。
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坂本政道 ベールを脱いだ日本古代史 高次意識トートが語る [単行本]
坂本政道 伊勢神宮に秘められた謎―よみがえる縄文の男神と女神 (ベールを脱いだ日本古代史パート2) [単行本]



◎いちばん読みやすい古事記として有名です。
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古事記のものがたり―稗田の阿礼が語るゆかいな「日本の神話」 [単行本]


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 : 坂本政道
ハート出版
発売日 : 2013-05-31
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 千田琢哉
廣済堂出版
発売日 : 2012-07-18







【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
もしあなたが「今までと違う人生を歩みたい」「変わりたい」と本気で願うのなら、今までの人生を終わらせることだ、今までの人生を終わらせるということは、今までの習慣を終わらせるということだ、なぜなら、習慣の蓄積があなたの人生を創っているからだ。

昨日までの何かを終わらせたかったら、今から何かをはじめてしまえばいい、本書を読んで何か新しいことを1つはじめると、古いことを1つ手離せる。


「~だ」、「~である」の強烈な千田節健在! あと一歩踏み出せないあなたへ。3日坊主で終わってしまうあなたへ。
千田さんの強い言葉で自身を奮い立たせましょう。


【気になった抜粋】
生涯成長すると決めた人は、誰から話を聞いても「なるほど」と口にするようになる、「なるほど」と言われた相手はとても気持ちが良くなって、いろんな情報を運んでくれるようになる、「なるほど」と言われた相手はあなたのことを好きになるから、応援してくれるようになる。

将来、著者になると決断した瞬間、読解力が今までよりケタ違いに増した、今まで気づけなかったことに、気づけるようになった。

お金持ちの家は物が少なくてお洒落だが、貧しい人の家は物であふれ返っていて醜い、つまり、整理整頓はその人の生き様であり、年収や社会的地位といったすべてを決定づけていく。

たとえば、ヒステリックにプンプンしている女性が多い職場は、環境に何か問題があるということ、ずるいことをやっている人間を多く目にしていると、女性は本能的に拒絶反応を示すのだ。

独立する最大のメリットは、成功したらお金持ちになれることではない、本当のメリットは、圧倒的な自由を獲得できることだ。


【響いた抜粋と学び】
努力とは、自分に対して使う言葉ではない、人から言われる言葉だ、「精一杯頑張っていますので、よろしくお願いします」「最大限努力していますので、もう少々お待ちください」、もしあなたが能力向上を目指すのであれば、これは絶対に言ってはいけないセリフだ。

自分で自分を「こんなに頑張っている」「こんなに努力している」と許してしまった瞬間に、すべての成長がストップしてしまう。


努力の基準は、誰に何と言われようと、ひたすら毎日続けることなのだ、だから、我慢してあなたが続けていることがあれば、それは努力ではない、我慢してやっていることは習得も遅いし、心身ともにヘトヘトになるだけだ、そして、我慢はいずれ必ずプッツンする。

「スピード」×「内容」が仕事の評価であり、そしてたとえ最高品質の内容でも、期限切れなら0点未満になる、スピードがあり、かつじっくりやるのがプロフェッショナルのスタンダードなのだ。

千田さんと言えばやっぱりここです。「努力」に関すること、「仕事」に関することが僕は響きます。
「頑張ります」
なんて、言うんだったら早く仕事やれよ! というのが千田さん。自分で自分を頑張った……成果も出していないのに言うな! ということでしょう。
※ オリンピック選手のように「自分で自分を褒めたい」と言うのはありなんだと思います。

成長したいのなら、あなたが最初にやることは
「精一杯頑張っていますので、よろしくお願いします」
「最大限努力していますので、もう少々お待ちください」


これらの言葉を使わないということです。
「努力していますから」
と逃げる習慣を止めようと痛烈に伝えてくれます。

熱意だとか情熱は千田さんに言わせると、仕事のスピードにほかならない、と話します。やる気があるなら、その分早くできるだろ? と言わんばかりです。
※ 確かにそのとおりなんですよね。自分のやりたいことだったらやり続けられますし、早いですよね。

まずは無言で、期限前に提出! あなたの大好きなことだったら毎日続けられるはずです。


【編集後記】


7月8日は北海道デイサービスセンター協議会の事業推進員会があります(札幌)。本日は図書館で移動中に読む書籍を借りてきます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 千田琢哉
廣済堂出版
発売日 : 2012-07-18