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こんばんは。岡本大輔です。
夜の再紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 本田直之
東洋経済新報社
発売日 : 2009-01-16









【出会い】
3年前、読書を始めたときに「多読」ということを知り、本田直之さんが先駆け(だと思う)で彼の書籍を読み漁っていたときに、感銘を受けてAmazonで購入しました。

※ 3年前に書評を出していましたが、あまりの不出来にリンクは貼りません。いやぁ、恥ずかしい。

【本書紹介のねらい】
レバレッジシリーズの総合書です。

レバレッジ・リーディング [単行本(ソフトカバー)]
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 [単行本(ソフトカバー)]
レバレッジ勉強法 [単行本(ソフトカバー)]
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) [新書]
レバレッジ人脈術 [単行本]

これらの書籍をひとまとめにした書籍が本書だと思っています。凝縮されたエッセンスを学びたいあなたにオススメです。

【響いた抜粋と学び】
忙しくて、本を読む時間も、人に会う時間もない……忙しさにかまけて本を読まないから時間が生まれない、仕事ばかりを優先して人と会う時間をもたないから時間が生まれない。

僕が3年前、読んでいて、
「なるほど」
と唸らせた抜粋がこちらです。
「仕事が忙しいから」
「勉強なんてやる暇がない」
なんて言葉を吐いていませんか?

僕自身、5年前に一緒に働いていた職員に
「岡本君はこれからどんな資格を取得する予定なの?」
と聴かれたときに、
「勉強する暇なんてないんで……」
と平然と答えました。

するとその同僚はこう言いました。
「岡本君、勉強は暇でするものじゃないよ」

当時の僕には理解しがたい言葉でした。今ではその意味がわかります。仕事ができない、基礎力、人間力を磨かない状態にも関わらず、給料だけは欲しい、という傲慢さを持ち続けていることすらわかっていない。
そんな人間は福祉の仕事をしていようが、なんだろうが、伸びていけないのです。

あれから5年が経ちました。僕があの当時のままでしたら、今でも大学卒業と同時に取得できた介護福祉士と社会福祉主事のみで、親の恩恵(学費の負担など)で得ただけのもので、働き続けたでしょう。
それから2年後、僕はとあるきっかけで考え方を変えることができ、今に至るわけです。

「忙しくてやらない」
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「時間のやりくりをしてたった5分でも勉強しよう」

この違いが、この積み重ねが2年後、3年後に大化けするのです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 本田直之
東洋経済新報社
発売日 : 2009-01-16
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
紀伊國屋書店
発売日 : 1999-12








【出会い】
坂本道憲さんからお借りしました。

【本書紹介のねらい】
職場のパワハラ、セクハラ、家庭におけるDV、学校でのいじめ……人間関係を取り巻く根源を考えてみましょう。

※ 初版が1999年、2010年には15刷まで増刷されています。内容はけっして古くさいものではなく、今読んでも、なるほど! と思わせます。

【響いた抜粋と学び】
(モラル・ハラスメントとは?)……
精神的な暴力、言葉や態度、身ぶりや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、憎体的、精神的に傷を負わせて、その人間が職場を辞めざるを得ない状況に追いこんだり、職場の雰囲気を悪くさせることである。

人を人と思わず、嘘をついたり、相手を操ろうとすることから始まる。

まずは、モラル・ハラスメントとは何か? というところからです。こちらの抜粋は職場におけるものです。高度経済成長期においては仕事にしがみつくことなく、このような陰湿な状態であれば、即仕事を辞めていればよかったのですが、昨今の不況では辞めてすぐに新たな職場があるわけではなく、しがみつかざるを得ない……雰囲気の悪い中、苦しい思いをして働き続けなければならない、というのが問題のようです。


(加害者とは?)……
一時的に行動するわけでもなければ、自分のしたことに罪悪感を覚えるわけでもない、そうして、絶えず誰かを自分の利益のために操り、また破壊しようとするのである。

モラル・ハラスメントの加害者は<自己愛的な変質者>である、すなわち、自己愛的な性格が<変質的>な段階にまで高まってしまった人間である、自分の身を守るために、他人の精神を平気で破壊する、しかも、それを続けていかないと生きていくことができない。

何につけても自分が正しいと思っている、その結果、自分が<常識>であり、真実や善悪の判定者であるかのようにふるまう。

自分が持っていないものを持っている人を見たり、人生から喜びをひきだしている人を見ると、激しい羨望を抱く、加害者の推進力になっているのは、その自己愛的な性格からくる<羨望>である。

本当の意味での主体性をもたないので、どんなことに対しても自分には責任がないと考える、自分に責任がない以上、責任があるのはほかの人のほうだ、ほかに理由はない。

ひとりでいると居心地が悪くなったり、何もできないように感じて、他人の支持や協力を過度に求める、結局のところ、他人に依存しなければ生きていけない人間なのである。


幼い頃の何らかの深い傷(親からの罵倒や精神的な暴力など)により、人格を壊してしまうことが多い、ということは書かれていました。

依存自体はどんな人でも何かに依存はします、その度合いが強すぎると自分で責任が持てず、他責人間になるわけです。
”今の”自分を押し通すことが常識だから、人を傷つけることを厭わないわけだし、人を傷つけることにより、自分を保つ……もはや人間が壊れていますね。

(被害者とは?)……
たとえ根拠のないものであっても他人からの非難に傷つきやすい、何を持っていることの喜びを隠せない、本来豊かで楽観主義で生命力にあふれている、子供の頃に目に見えない暴力を受けて、誰かの支配を受け入れ、その影響が続いている人間。

加害者にとって……良心的で罪悪感を持ちやすいタイプ、加害者は被害者に精神的な暴力をふるうことによって、自分が抑うつ状態になるのを防ぎ自分自身と向かい合って自分を見つめたり、反省したりすることを避ける。


じゃあ、被害者になりやすい人は? というと、これまた幼い頃に何らかの暴力を受けていた人、と加害者と似ているんですね。それでいて、前向きでエネルギッシュな人が標的になります。
なぜなら、加害者の推進力は羨望……嫉妬です。だから、加害者にないものを持つ被害者は格好の餌食なわけです。
自責の念が強すぎるがために被害者になり続けてしまうのですね。


(どうやって回復するの?)……
①どんな心理療法を受けるか、選択すること、②どうやったら、そこから抜け出すことができるか、その方法を考えることである、③自信を取り戻す。

この関係を解消するには、専門的な療法が必要だと話します。また、なぜこうなったのか、なんて話し合っても無意味です。まずは、どうやったらこの状況から抜け出せるかを考えることです。
そして、被害者が自信を取り戻すことです。

加害者を更生しよう、という旨が書かれていなかく(読み落としていたのか?)、第三者の証言や裁判所の活用が書かれていたため、加害者はおそらく、そのままなのかもしれません。

自責の念をもたないので、そのままにならざるを得ないのかもしれませんね。

この記事を読んだあなたはそうならないようにしましょうね。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


紀伊國屋書店
発売日 : 1999-12

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 本田直之
大和書房
発売日 : 2007-09-25










【出会い】
古いパソコンや聴かなくなったCDを売りにブックオフ(ハードオフ)に行ったときに105円コーナーの本棚を眺めていたところ出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書をお読みいただく大前提として、まず、お断りしておきます、わたしは勉強が大嫌いです、「勉強して語学でも身に着ければ、いつか役に立つだろう」「もしものときのために、何か資格くらいとっておこう」。

わたしが勉強する理由は、ただひとつ、勉強も大嫌いですが、無駄なことはもっと嫌いだからです、勉強とは、わたしのような怠け者が、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る唯一の方法です。

本書が「レバレッジをかけて勉強する」と決めたあなたのお役に立てば、著者としてこれほど嬉しいことはありません。



レバレッジシリーズに始まり、ノマド関係の著作を書いている本田直之さん。
過去には、
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 [単行本(ソフトカバー)]
なまけもののあなたがうまくいく57の法則 [単行本(ソフトカバー)]


なんていう書籍があるくらいです。

最短距離で、資格取得をしたいあなたにオススメです!

【気になった抜粋】
選択肢はあくまで幅広く、その中から、必要なものを慎重に吟味し、徹底的にフォーカスしましょう、どんな資格を取得するかといったときも、このテクニックは役立ちます、勉強に限らず、本選びでも資料選びでも応用可能な方法です。

投資アイテムは……どんな自分になりたいか、まずは自分ありきでスタート、つまり「どんな自分になりたいか」を考えるのです。

何を勉強するかというとき、わたしが「買い」だと思う投資アイテムは三つ……①語学、②IT、③金融知識。

ビジネスパーソンが勉強する場合、参考にできるマニュアルは三つあります、①ビジネス書を読む、成功者の体験、成果をあげる秘訣が、たった1500円程度で買えるのですから安いもの、利用しない手はありません、ビジネス書とは大人のための「合格体験」です。

子どもの頃、わたしが勉強しなかった理由は、実に単純でした、「親や学校に、強制的に『やらされている』のが気に食わない」というもの。

何一つ知らない相手に「教えてください」と漠然とたずねられて、何かを教えられる人はいません、質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から知恵というアウトプットを引き出し、それをインプットできるのです。


【響いた抜粋と学び】
・勉強はやったほうがトクだ、・自分には目的があって、それを成し遂げたい、余計なことに悩んで頭を使うより、目的に集中したほうが合理的、こう割り切って、何も考えずに始めてしまえばいいのです。

優秀な中国人がすごいのは、猛烈に勉強しているからではありません、彼らの本当のすごさは、「勉強する目的」が無意識のレベルまで徹底して刷り込まれていることです。


何もしないこれから5年……今までの5年と同じ、それか勉強を始める5年……どちらが有意義になると思いますか? この質問で、
「勉強した5年」
と答えたあなたは早速やりましょう。
介護業界に従事するあなたの最初の勉強は簡単です。
介護福祉士や社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター1級・2級、など資格取得からスキルアップの一歩が始まります。

次の日曜日、7月7日は早速、認知症ケア専門士の試験です。せっかく受験するのですから、”記念受験”ではなく”合格”したいですよね。

とにかく、勉強を始めるその日に、過去問を解いてみましょう、最初に過去問をやる理由は、実力を測るためではなく、これからどう勉強していくか、逆算し、戦略を立てるためです。

たった一冊のベストな参考書を擦り切れるまで使い込む――これがあらゆる試験に受かる大原則です、あれもこれもと何冊もの参考書に手を出してしまうと、最大限のリターンが期待できる「レバレッジ記憶法」の妨げになります。

というわけで、あなたが最初にするべきは過去問を解くことです。
ということは、過去問(認知症ケア専門士の場合は予想問題集)を購入することから始まります。
※ 認知症ケア専門士の試験は迫っているので、もし諦めきれない場合は、書店での購入をおすすめします。

認知症ケア専門士認定1次試験対策 完全攻略予想問題集 [単行本]

介護支援専門員の受験の際に僕が使用した過去問
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2013年版 U-CANのケアマネジャー 過去問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]


社会福祉士や介護福祉士はワークブックと合わせると効果絶大!
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社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック2014(共通科目編) [単行本]

2014社会福祉士国家試験過去問解説集 (第23回―第25回全問完全解説) [単行本]

介護福祉士国家試験受験ワークブック2014 上 [単行本]

介護福祉士国家試験受験ワークブック2014 下 [単行本]



こうやって書くと、先に教科書を読んでからじゃないと……、なんて言う人がいます。

一つ、この物語を聴いてください。

とある村にきこりがいました。そのきこりは毎日毎日、朝から晩まで一所懸命木を切っていました。しかし、一所懸命やっているわりに成果は上がっていないようでした。
そこで、村人の一人がそのきこりを訪ねてみました。
そのきこりののこぎりを見ていると刃こぼれがひどくて切れ味が悪くなっています。
そこで、村人はきこりに言いました。
「きこりさん。そののこぎりは刃こぼれがひどくて作業効率が悪いですよ。まずはのこぎりを替えるか、刃を磨いだらどうだろう?」
すると、きこりは怒りながら答えました。
「そんな時間があるか!!! 俺は木を切るのに忙しいんだ!」

さて、どうでしょう。あなたはどう思いましたか?

僕は過去に3回社会福祉士の試験に不合格だったにも関わらず、勉強法を学んだことにより、
介護支援専門員、社会福祉士と同一年度で取得し、次の年に認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター2級とたった2年で取得することができました。

過去の僕は物語にいるきこりと同じです。
そして、村人の忠告を素直に聴くことで新しい道を歩めるのです。

小学生が毎朝決まった時間に起き、一日五科目も勉強できるのは、時間割あってこそ、大人も時間割を活用しましょう、勉強しようと決意した大人は、子どもに比べはるかに意志が強く、目的意識も明確なのですから。

資格試験を受けたい人は、とくに朝型にすべきです、なぜなら、試験というのはたいてい午前中にあります、脳科学で証明されていることですが、頭が回転しはじめるのは起床してから三時間後、たとえば試験が10時スタートなら7時、9時スタートなら6時に起きるリズムをつくることが、脳をベストコンディションに保つ秘訣なのです。

脳の働きについて本を読んだり調べたところ、意外なことがわかりました、脳には、「無音だと集中できない」という性質があるそうです、拷問の手法として、ずっと無音の部屋に入れて発狂に追い込むという恐ろしいものがあったというほど、極端な静けさは人間にとって害なのだといいます。


ここは勉強するにあたっての習慣です。
僕も本書を読む前から朝型にしていたので、すんなりと朝型勉強に移行できました。
※ 実際は夜9時から10時まで1時間集中して取り組みました。時間割って大切ですね。

朝の習慣を続けることで試験当日にフルパワーを発揮できます。
クラシックなどちょっとした音楽をかけて勉強に取り組むといいですよ!

あなたの成果を期待しています!

資格取得と言えばこちらもオススメです
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30代で人生を逆転させる1日30分勉強法/石川和男

購入はこちら
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30代で人生を逆転させる1日30分勉強法 [単行本(ソフトカバー)]



【編集後記】

昨日の雨で畑がまた活気づいています。恵みの雨でした。

次男と共に収穫を楽しみにしています。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 本田直之
大和書房
発売日 : 2007-09-25