こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。
子宮体ガンと宣告されるまでの
シリーズからだいぶ日が開きましたが
今日からその後の入院生活のこと、
手術のことを書いていきたいと思います。
まだほんの2ヶ月ちょっと前ですが
人生初の入院、手術の体験は
今後も決して忘れることはないでしょう。
ですが記憶がはっきりしているうちに
書いていこうと思います。
前回のシリーズを
まだお読みではない方は、
少し長いですが
ぜひこちらからご覧ください
↓
まだ暑かった8月28日、
いよいよ入院する日の朝が
やってきました。
(;´д`)ハァ〜
起きてすぐにため息をつく私。
とにかく病院に行きたくなくて、
朝から気分がダダ下がりでした

そんな中、
病院行きのバスに乗り、
段々と病院に近づくにつれ
更に気分が落ちていきました
そして、とうとう病院の前に
バスが着いたのです
(ーー;)着いた
私が今回お世話になった産婦人科病棟は、
階に着くと更にドアがあって
インターホンを鳴らさないと
病棟の中には入れてもらえないような
システムになっていました。
初めての入院で緊張していた私は、
そのインターホンを鳴らすのさえも
ドキドキしていました
ピンポーン〜♪
インターホンを鳴らすと
すぐに病棟から事務員の方が
対応に来て下さいました。
今日からお世話になる挨拶をすると
事務員さんから病棟に来る前にした
採血の結果がまだ出ていないので
病棟には入れない説明を受けました。
今はコロナのため、すんなりと病棟には
入れてもらえないのです。
その他にも色々と制限が
たくさんありました。
入院中はできるだけ病棟から
出ないようにや、
出るとしても人が多い外来には
行かないようになど、
外部との接触の制限があって、
もちろんお見舞いや
家族との面会もダメで
初めての入院生活は
とても心細いものでした。
寂しい〜(;´д`)
外部との隔離の上、
入院すると左手に名前と患者番号が
記載されたリストバンドをつけるので、
まるで獄中気分(ーー;)
早くシャバに出たい〜
本来なら1泊2日で済む今回の検査手術も
手術日の4日前からの入院で、
入院当日にPCR検査をしてコロナに
感染していないかどうかのチェックをして、
問題なく手術日を迎えるためなんです。
もし感染していたら手術は
できませんからね

そんな色々と制限のある中、
唯一嬉しかったのが
部屋が個室だったこと^ ^
手術を受ける人は
個室での入院になるらしく、
おまけに部屋代もかからずだったので
思わぬサプライズに嬉しくなりました
だってねー、
やっぱり大部屋だと
周りに気をつかいますもんね(・・;)
そして案内された個室が
めちゃくちゃ広くて更に嬉しくて^ ^
病棟最上階の8階から眺める景色も
京都の山が一望できて最高でした

ダダ下がりだったテンションは
部屋が個室と景色が最高という理由だけで
一気にアップしました
なんとも単純な(笑)
そして部屋で荷物を整理していると
主治医の先生が挨拶に来られました。
トントン←ドアのノックの音
「失礼します〜」
いったいどんな先生なんだろう?
主治医の先生との初対面に
またまたドキドキするのでありました
続きます
↓
