子宮体ガンと宣告されるまで③ | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。


※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。



前回の続きです




病院に行こうと思ったけど
行くのをやめた日、
行かなかったことに対して
嫌な予感?違和感?みたいなのを感じ、
「明日、絶対に病院に行こう!」と
何かに突き動かされる感覚がありました。


そして後々、
病院に行かなかったことを
後悔するんじゃないかとも思ったんです。


そして7月末に
朝の仕事を終えてすぐに
婦人科クリニックに子宮頸ガン検診を
受けに行きました。






昨年の10月末に受けて
検診に引っかかり、
その後の再検査を11月末に
受けて以来になります。


子宮頸ガン検診と内診だけ
受ければいいと思っていたところ、
クリニックの先生から


「一緒に体ガンの検診もやっておこうか」


と言われ、
全くそのつもりがなかった私は、


「え!体ガン検診もですか?」


先生「うん、ついでに一緒にやっておこう。
もう3年やってないよ」


私「(ーー;)
嫌やけど3年もやってなかったらしゃーないな



体ガン検診は、
子宮の奥から細胞を採取するので
痛くてできればしたくはなかったけど
3年もやっていなかったので、
さすがに今回は受けたほうがいいと思って、
頸ガン検診と一緒に体ガン検診も
受けることにしました。


そして気になっていた生理の量が
3月頃から急に増え出したことや
生理痛のことも伝えて内診もしてもらい、
エコーで診る限りでは少し子宮の内膜が
厚くなっているのと、
以前からある子宮筋腫が
少し大きくなっているようでした。






だけどさほど気にしなくてもよいと言われ、
この時のエコーでは、
まだガンもわかりませんでした。


検診の結果は、
8月7日のお昼頃に
クリニックに電話をして、
直接聞いて下さいと言われ
その日は全ての検診と内診を
無事に終えて帰りました。


これで問題なければ、
この一年は大丈夫だと思い、
気になっていた検診を終えて
内診も特に大きな問題を
指摘されなかったことで、
少し安心していました。


だけど結果を聞く日が
段々と近づくにつれ、
不安と怖さが日に日に
増してきたんです(;´д`)


そしてある日、
携帯に見覚えのない番号から着信があり、
出先だったので自宅に戻ってから
電話をかけ直してみたら、


「○○○○クリニックです」と、
婦人科クリニックからの
電話だったと知った途端に、
急に携帯を持つ手が震え出したんです。

震えていたのをすごく覚えてる(ー ー;)


受付の方に、
クリニックから電話を頂いたことと
診察番号を伝えて、
しばらく待つこと30秒ほど、 
その間、私の頭の中はいろんな声が渦巻いて



「なんで結果のわかる2日前に
クリニックから連絡があるの?あせる


「いや、きっと何か確認したいことが
あって連絡があったんやわあせるあせる



「それとも早く結果がわかったから
わざわざ連絡があったのかもあせるあせるあせる



もう思考のフル回転が止まらず
そして受付の方から、


「すぐに結果を聞きに来て下さい!」


と、告げられ
思考のフル回転は
一瞬で止まりました(ー ー;)


検診に行く前に感じていた
嫌な予感、違和感が
見事に的中してしまったんです。



続きます