こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。
前回の続きです
↓
後日、電話でお知らせしますと言われ、
またしばらく不安な数日間を過ごすことに
なりました。
そして、その間も別の日に、
CT検査やらMRI検査などの
画像検査を受けに病院に通い、
今まで大きな病気を
したことがなかった私は、
さほど苦痛のない画像検査さえ
不安や恐怖心を味わうのでした(ーー;)
検査技師
「今までMRIの検査を
受けられたことはありますか?」
私
「ないです(・・;)」
検査技師
「そうですか。
MRIは狭い装置の中に入っていただいて、
大きな音がなりますので閉塞感がありますが
閉所恐怖症とかはないですか?」
私
「たぶん大丈夫だと思います
」
」検査技師
「あと造影剤を使うのですが副作用で
アレルギーを起こすこともあります。
今まで薬とかでアレルギーが起きたことは
ありますか?」
私
「ないです」
検査技師
「ごく稀に副作用で重度の
アレルギーを起こしてショック症状が
起こることもありますから」
私
「
その言葉がショックだよ」
そして全ての画像検査も終えて、
あとは病院からの検査結果を
待つだけでしたが、
いつ電話があるか毎日ドキドキしながら
連絡を待っていました

ホント生きた心地がしなかった
そんな不安な中、
先日受けた組織検査の結果について
タロットを一枚引いてみました。
そうすると、
【隠者】のカードが出ました。
マルセイユタロット【隠者】
カードを見た瞬間、
「あ!ガンは見つからない!」と、
直感的に思ったんです。
「ガンはどこじゃ〜、どこにおるのじゃ〜」
なぜかこのカードの人物が
そのように言っているように見えたんです^^;
「もしかして先日の検査では
ガンは見つからないのでは?」
ちなみに隠者のカードは、
そんな意味、世界観ではありません。
だけどこのカードの人物は、
目の前にあるものが本物かどうかを
ランプで照らして見極めようとしている
姿でもあるんです。
本物かどうか、
つまり本当にガンかどうか?
そんなふうに思えたんです

そしてそれから2日後に、
私の携帯に見知らぬ番号からの着信が。
♪〜♪〜♪(着信音)
おもわずドキッとしながら
電話に出てみると、
「○○大学附属病院の産婦人科の○○です」
( ;∀;)キター
病院からの電話だと
わかった途端に脈が早くなり、
心臓がバクバクし始めました

先生
「先日の検査の結果が出ましたので、
ご連絡させていただいたんですが、、」
私
「、、、」もはや声が出ない
先生
「実はですね、
先日の検査からはガン細胞が
見つからなかったんです」
私
「やっぱり!」
先生
「え?やっぱりって?」
私
「あ、いや、何でもないです
」
」ガン細胞が見つからなかったのを聞いて、
「ほら、やっぱりガンじゃなかったやん!」
と、内心喜んだのも束の間、続けて先生から
「これね、よくあることなんですよ」
私
「え?よくあることなんですか?」
先生
「そうなんです。
先日、受けてもらった検査は、
子宮の組織の一部から採取したものなので、
その部分にガン細胞がなかったら、
見つからないんですよ」
喜びが一瞬で終わった( ;∀;)
先生
「それで今度は、
入院していただいて子宮の内膜を
全て掻き取る検査を受けてもらおうと
思っています」
え!掻き取る
私
「もしかして、、、
それって全面搔爬のことですか?」
先生
「あ、そうです。
検査も兼ねた簡単な手術ですが
もしガンがあれば必ず見つかりますので」
子宮体ガンの疑いがわかってから
病気のことや検査のことを
調べているうちに子宮内膜を掻き取る
全面搔爬のことは知っていました。
とにかく痛みに弱い私は、
またまた不安になって
先生に聞いてみました。
私
「その検査って、
子宮口を開く処置が
めちゃくちゃ痛いんですよね?」
すると先生は、
「大丈夫ですよ。
そんな痛いことはしませんから
安心して下さい」
ホンマか(ーー;)
先生
「それで早速なんですが、
手術がいっぱい詰まっていて、
今のところ早くてこの日しか
空いていないんですが、、、」
全て検査や治療のために
早く動いて段取りしていた私は、
その一番早く空いている日に
検査手術を入れてもらいました。
先日の検査で診断がつかず、
またまた不安な日が続くことになり、
今度は人生初めての入院と手術。
いったいどうなるのか、
まだまだこの状況が続くのでした

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