こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。
少し日があきましたが
今書いているシリーズの続きです。
前回の続きはコチラ
↓
それまでのお話はコチラ
↓
子宮体ガンと宣告されるまで①
子宮体ガンと宣告されるまで②
産婦人科クリニックで
思いもよらぬガン宣告と
子宮全摘をしなければいけないと言われ、
あ、人生終わった
と思いました。
通っていた産婦人科クリニックでは、
今後必要な検査や治療はできないので
大学病院への紹介状を書いてもらい、
初診、検査の予約を取ってもらいました。
子宮ガン検診でガンの疑いがあると、
それが本当に悪性かどうか
今度は細胞の組織を取ってみて、
顕微鏡で診る組織診があります。
ただでさえ子宮ガン検診は
痛くて嫌なのに、
細胞の組織を取るなんて、
考えただけでも怖い〜
今後の検査の結果も怖いけど、
とにかく検査の痛みのほうが
どうなのかとても怖くて不安でした

産婦人科クリニックでの宣告から、
大学病院の初診までの一週間、
検査のことを色々とネットで調べたり、
同じ病気の方の体験談やブログを
読んだりしては余計に怖くなって、
不安になっていました( ;∀;)
不安な時は何を見ても不安になります

さて、今後の検査の結果次第では、
仕事や今後の生活のこと、お金のことなどを
考えていかなければいけません。
せっかちな私は、
まだ大学病院での検査もしていないのに
早速、今後のことを考えて動き出しました。
まず朝に行っている仕事の
オーナーさんに事情を説明し、
今後の検査結果次第では長期的な休みが
可能かどうか相談しました。
そしたら
「いつまでも待っているから、
また一緒に仕事しましょう!」と、
なんとも温かい声をかけていただき、
とりあえず朝の仕事については
クリアできました

そして今度は、
「タロットカウンセリングを
今後どうしようか?」と、
思いましたがこちらも早々に
ブログで「しばらくお休みします」と
お知らせしました。
最初は隠すつもりでいたから
休む理由も「流れに身を任せる」とか
うまいこと言ってましたが( ;∀;)
でも本当に逆らえない
大きな流れだったともいえるので、
とにかく流れに身を任せるしか
なかったんですよね。
そしてタロットカウンセリングは、
ご予約いただいていた方の
セッションも全て終えたところで、
朝の仕事とともに、
しばらくお休みする段取りをしました。
この先、どれぐらいの時間とお金を
治療に費やすのか?
いつまで仕事を休まなければ
いけないのか?
今後の生活はどうなるのか?
またまた私の思考が爆速し始め、
止まらなくなりました(@_@)
そしてあれこれ考えているうちに、
いよいよ恐れていた大学病院の
初診の日がやってきました

続きます
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