子宮体ガン体験記②【主治医と担当医との相性】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。


※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。



前回の続きです

部屋で荷物の整理をしていると、
今回お世話になる主治医の先生が
挨拶に来られました。


私の勝手なイメージで
30代〜40代の男性医師が
今回の主治医かな?と思っていたら
現れたのはまだ20代後半ぐらいの
綺麗な女性の先生でした👩‍⚕️


こんなに若くて綺麗な人が
まさか主治医だとは思わなかったので
ちょっとびっくり👀


おまけに私よりはるかに年下笑い泣き


だけど周りをよく見渡せば、
20代の若い医師がいっぱいいました。


そりゃそうか。


よくよく考えてみればここは大学病院病院


医療機関だけじゃなく、
教育機関でもあるわけだから
研修医や専攻医といった、
まだ学び中の医師がいっぱい!


女性医師も多いけど、
まだ20代の若い男性医師も多くて、
私がもっていたイメージとは
全然違いました。

私のイメージは白い巨塔(古っ)



しかしこんな若い男性医師が
もし主治医やったら嫌やな〜。

だって恥ずかしいやん(〃ω〃)


そう思っていたら、
担当医の先生が30代ぐらいの
男性医師でした👨‍⚕️

ビミョー(ーー;)


大学病院では、
ひとりの患者に
主治医と担当医が付いて
治療やケアに関しては
チームで診るんですね。


私は今回、
どちらの先生も話しやすくて、
相性的にはとても恵まれていました^ ^


よく主治医や担当医の先生と
相性が合わなくて大変やったと
聞くこともありますしね。


患者と先生の相性って、
めちゃくちゃ大事だと思うんです。


なぜなら今後の治療を
左右することだってありますしね。


私はその点、
話しやすい先生だったので
不安に思っていることや心配なことは
バンバン伝えていました爆笑


もちろん主治医や担当医の先生も
それにちゃん応えてくださいましたしね。


全てがはじめてのこと。
不安や心配があって当然だし、
その不安や心配を一個一個、
潰していくことで少しでも安心して
治療を受けたかったんです。


だって怖かったしね(ーー;)



そして早速、
入院した当日に今回の
検査手術の説明がありました。


検査手術は子宮内膜を
掻き取るというものでゲッソリ

掻き取るってなんだか怖いんだけどあせる


前回の子宮の組織を
一部取った検査では、
ガンが見つからなかったので、
今回は麻酔をかけて更に組織を
取る必要がありました。


MRIの画像も
確かに子宮内膜に何かが
写っている様子あせる


画像を見る限りでは
ガンは広がってはいないし、
もしかしたら違うかもしれないとの
説明もありました。


「先生、もしガンじゃなかったら、
写っているのは、いったい何なんですか?」


担当医
「ポリープの可能性とかね」


「じゃあ、やっぱりガンじゃない
可能性もあるってことですね」

とルンルンで言うと、



「いや〜、絶対あると思うんだよね〜」

と、ニッコリしながら答える担当医の先生。


私の心の声
「(ーー;)そんなんまだわからへんがなハッ


ガンは絶対あると思うと言われて
ちょっとムッとしたけど、
でも確かに検診でガン細胞が
見つかっているしなー。


とにかく今回の検査でも
ガンが見つかりませんようにと
この時はただただ祈るばかりなのでした🙏


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