子宮体ガン体験記③【タロットと読書で忙しかった入院生活】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。


※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。



かなりの日が開きましたが
今日からまたこちらのシリーズを
書いていきたいと思います^ ^


前回の続きはコチラ


検査も兼ねた手術のため、
人生初めての入院生活が始まりました



入院1日目は病棟内の説明や、
入院生活での過ごし方など、
そして主治医の先生と担当医の先生からは
手術の説明がありました。


だけど手術は4日後。
身体もどこも痛くもないし、
いたって元気(≧∀≦)


コロナのため、
手術まではあまり用がなければ
病棟からは出ないようにと
言われていました。


4日間も出れないなんて、
本来なら暇すぎて気が狂いそうだけど
その点は大丈夫パー


入院までタロットを持って行って、
ベッドの上で自己リーディングを
しまくっていました^ ^



部屋の机の上でタロットをする図(笑)



ベッドの上でタロットをする図(笑)




カードを引いてはノートに書き込み、
自分の内面と対話。


看護師さんの部屋の出入りが
とても多いので、
ノックがしたらサササーーッと
慌ててカードを隠していましたあせる


別に見られてもいいんだけど、
なんとなくね(ーー;)


だけど後でよく見たら、
部屋に監視カメラが
付いていたんです(笑)


もしかしたらナースセンターのモニターに
私がタロットをしている姿が
バンバン写し出されていたかも
しれませんね(≧∀≦)

あの入院患者なにやってんだ!?みたいな(笑)


タロットの他にも
本を持って行っていたので、
入院生活は暇なんてことはなく、
むしろやる事がいっぱいで
忙しかったぐらいです^^;






入院生活に持って行った本は、
精神科医 泉谷閑示先生の
「普通がいい」という病。


かなり以前に一度読んだけど、
なぜかまた読みたくなり、
こちらの本を持って行きました。


再び読んで思ったけど、
この本を持って行ったのも
「なるほどなー」というタイミング。


以前読んだときには
わからなかったことがわかったり、
入ってこなかった言葉が入ってきたりと
病気になったことで、
随分入り方が変わるのだなと思いました。


その時の私に必要なことだらけでしたから。



さて、
タロットや読書で忙しい私は
テレビは一切見ませんでした📺


普段からテレビを見ないので、
入院中も全くテレビを見ないでいると
看護師さんから、
「テレビ見ないんですか?」と。


「普段から見ないんですよ〜」と答えると、
なんとも言えないような感じで
「へぇ〜」と答える看護師さん。


きっと不思議がられていたかも
しれません^^;


4日間もほぼ部屋から出ずに、
それもテレビも見ずに、
いったいあの入院患者は
「部屋で何してるんや?」って、
思われていたかもしれませんね(笑)


そんな人生初の入院生活は、
意外にも楽しく過ごしていました音譜


手術をする日まではですが(・・;)



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