こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
※現在、タロットカウンセリングは
お休みしています。
かなりの日が開きましたが
今日からまたこちらのシリーズを
書いていきたいと思います^ ^
前回の続きはコチラ
↓
検査も兼ねた手術のため、
人生初めての入院生活が始まりました!
入院1日目は病棟内の説明や、
入院生活での過ごし方など、
そして主治医の先生と担当医の先生からは
手術の説明がありました。
だけど手術は4日後。
身体もどこも痛くもないし、
いたって元気(≧∀≦)
コロナのため、
手術まではあまり用がなければ
病棟からは出ないようにと
言われていました。
4日間も出れないなんて、
本来なら暇すぎて気が狂いそうだけど
その点は大丈夫

入院までタロットを持って行って、
ベッドの上で自己リーディングを
しまくっていました^ ^
部屋の机の上でタロットをする図(笑)
ベッドの上でタロットをする図(笑)
カードを引いてはノートに書き込み、
自分の内面と対話。
看護師さんの部屋の出入りが
とても多いので、
ノックがしたらサササーーッと
慌ててカードを隠していました

別に見られてもいいんだけど、
なんとなくね(ーー;)
だけど後でよく見たら、
部屋に監視カメラが
付いていたんです(笑)
もしかしたらナースセンターのモニターに
私がタロットをしている姿が
バンバン写し出されていたかも
しれませんね(≧∀≦)
あの入院患者なにやってんだ!?みたいな(笑)
タロットの他にも
本を持って行っていたので、
入院生活は暇なんてことはなく、
むしろやる事がいっぱいで
忙しかったぐらいです^^;
入院生活に持って行った本は、
精神科医 泉谷閑示先生の
「普通がいい」という病。
かなり以前に一度読んだけど、
なぜかまた読みたくなり、
こちらの本を持って行きました。
再び読んで思ったけど、
この本を持って行ったのも
「なるほどなー」というタイミング。
以前読んだときには
わからなかったことがわかったり、
入ってこなかった言葉が入ってきたりと
病気になったことで、
随分入り方が変わるのだなと思いました。
その時の私に必要なことだらけでしたから。
さて、
タロットや読書で忙しい私は
テレビは一切見ませんでした📺
普段からテレビを見ないので、
入院中も全くテレビを見ないでいると
看護師さんから、
「テレビ見ないんですか?」と。
「普段から見ないんですよ〜」と答えると、
なんとも言えないような感じで
「へぇ〜」と答える看護師さん。
きっと不思議がられていたかも
しれません^^;
4日間もほぼ部屋から出ずに、
それもテレビも見ずに、
いったいあの入院患者は
「部屋で何してるんや?」って、
思われていたかもしれませんね(笑)
そんな人生初の入院生活は、
意外にも楽しく過ごしていました

手術をする日まではですが(・・;)
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