今日は、朝に患者さんの施術をした後、
移動して明治大学スキー部の選手のトレーニングに付き合う。
その後また移動して、怪我をしてリハビリ中の他の選手の経過観察と施術。
で、またまた移動して患者さんの診療を数名こなす。
移動が多くて、ちょびっと疲れました~


ここ最近は車での移動が多かったが、
今日は移動が重なった為、時間が確実な電車での移動。
大荷物を抱えての長距離移動はさすがにしんどくなってきた。
やっぱ、年かな…
あ、昨日スクワットとスナッチで追い込みすぎて、疲労が残ってるせいもあるけど。



さて、以前のエントリーでも書いたとおり 、

スキージャンプの選手は来週末に記録会&W杯選考会が横一線で行なわれるので、
当然学生選手にも同様にチャンスがあるわけで、
口には出さなくとも、心に期するものはあるに違いない。
もちろん、ここで無理することも無いが、
ここ一番で集中して力を発揮する能力を養うには、こういう場面で本気で狙いに行く姿勢が必要だ。
「オレはまだ若いから…」なんて考える人間は、永遠にチャンスをモノに出来ないものなのだ。


チャンスとは、自分でチャンスと思わないと、実はやってこないモノ。
後で、「あれがチャンスだった」と回想しても、それは二度と帰ってこないのである。
競技に限らず、人生すべてにおいて、同じ事が言えるでしょ。


こんなことを教えてやるのも、
熟年トレーナーの役割だったりする。
ま、息子と言っても差し支えない年齢だしね~
無理して若作りするのも、結構大変。


それはさておき、悔いの無い準備で臨んで欲しいものだ。


もちろん、あたしも選考会の行なわれる白馬に参上予定。



先日、ある学生と話していた時のこと。


「学校の授業って、あまり意味が無いと思うんですよね。自分でトレーニングしてた方がよっぽど勉強になるし。その割に学費高いし。」



あちゃーっ。耳が痛い。非常勤講師として、肝に銘じて精進いたします…


ま、それはさておき、
確かに学校側にも問題は無いとは言わないが、
短絡的にそう考えてしまうのはもったいない。


百歩譲って、もし仮に講義内容が意味が無いと感じたとしても、
(そんな事はないはずだが…)
先生の話の進め方やプレゼンの手法、
もしそれらが稚拙だったとしても、それを反面教師とするなど、指導者として学ぶ方法論はいろいろあるはずだ。


また、多くの人が陥る問題に、
「頭の中を真っさらにして、人の話を聞く」
ということが出来ない現象がある。
その事柄について少し知識があったりすると、「あ、これは知ってる」と簡単に判断をして、
大切な肝心な事を聞き逃してしまう、ということである。


「授業料が高い」と感じることは学生の時は往々にしてよくあるが、
それも自分で払ったコストは、学校や講師をその分、使い倒さないと確かに割高だ。


「意味が無い」とか「高い」と考えることは簡単だが、
単に“口を開けて待っている”タイプはそのような傾向が強い。
学ぶにはそれ相応の「能力」が必要なのである。そうで無ければ、どの学校に言っても同様の呪縛からは逃れられない。



ま、そういうことも、卒業して社会に出て、
しばらく経ってから気付くことが多いのだが…
だから私もこの学生には「価値観だからね~」としか言わなかった。
ここに早く気が付いた人が、何かを修め得ることが出来る。


もちろん、学校側にも問題意識は必要だが…

野球 livedoor スポーツ



巨人から戦力外通告を受けていた元木大介内野手(33)が今季限りで現役を引退することが2日、分かった。3日にも本人が正式に表明すると見られる。

 元木は9月27日までに球団から戦力外を通告され、引退か移籍しての現役続行かで悩んできた。当初はオリックスなどが獲得に関心を示したが、元木が巨人でのプレーにこだわり続け、最後は巨人でユニホームを脱ぎたいという強い意思を持っていることをオリックス側が確認。他に獲得に名乗りをあげる球団がなく、引退が決まった。今後については未定。

 元木は1989年のドラフトでダイエー(現ソフトバンク)の1位指名を受けたが、拒否。1年浪人して巨人入りしたほど、巨人への愛着が強い。





この手の話題にはコメントを避けてきたが、
今回は余りにももったいなくて…


表題には「プロ選手の恵まれた環境」と書いたが、
もちろん、彼らがプロ選手になる為に血の滲むような努力をしてきたことは想像できる。
だが、実はアマチュアスポーツ選手も努力の度合いは同じなのである。


私は主にアマチュアスポーツに関わっているが、
ほとんどの場合(例外あり)、「移籍」ということはあまり無い。
そのチームから「構想外」と言われれば、大体は“それまで”である。
その辺は、その選手の能力ということもあるが、会社の財政状況にもよるので、
仕方が無いと言われればそれまでだが、
あと数年で芽が出そうな選手が若くして引退を余儀なくされていくのを見て、
何とも複雑な思いをする事は多い。


様々な事情はあるのだろうが、
今回の元木選手の場合は、他の球団からのオファーもあったようだ。
だが、冒頭の記事にあるように、
「ジャイアンツで終わりたい」との意思で引退、となるようである。


本人の意志を否定するつもりは毛頭ないが、
どうしても、「出来る環境があるのに…もったいないな~」
と思ってしまうのである。
「やりたくても、出来ない選手」を多く見ているだけに…



今さらであるが、私の主な仕事は、
「トレーナー業務」
「整体による施術」
「トレーナー育成活動(専門学校での講義、各種セミナーの担当など)」
「人材教育(フィットネスクラブが中心であるが、一般職種も手掛ける)」
「フィットネスクラブ・コンサルタント」
である。


以前から思っていたことで、最近つくづく感じる事なのだが、
全ての仕事に於いて、こちらが金銭をいただいているにも関わらず、
「ありがとう」と言われるのである。


“何を言ってんの?”と思われるかも知れないが、
報酬をいただいて、なお「ありがとう」と言って頂ける職種は意外と少ない。
まあ、医師などはその代表例だろうが…
その他は「弁護士」や「会計士」などの“士(サムライ)商売”ぐらいなものだろう。


こう言っても他の職種の方には分かってもらい難いかも知れないが、
報酬をいただいて、尚且つ感謝までされる仕事というのは、案外少ないものだ。
そういう仕事に就けて、少なからず生活をさせていただいている、ということに
改めて感謝の念を持ったりする今日この頃である。


逆に言えば、ここまでしていただいているクライアントの方々に対する責任は重い。


同様の職種に就いていらっしゃる、特にお若い方々。
その辺りを肝に銘じましょうね。


夕刊フジBLOG より。


この類いのテーマは以前から書こうと思っていたので。
まずは引用が長くなりますが。


<b>高血圧は薬で下げるな</b>

【サラリーマンを襲う病気】

 秋の健診シーズン到来。高血圧を指摘され、降圧剤を飲むべきか飲まざるべきか、不安を抱えて迷っている人も多いのでないか。そんな中、(角川ONEテーマ21)という本が話題になっている。著者は薬害や医療過誤などの問題を追及するNPO法人・医薬ビジランスセンター(大阪市)の浜六郎医師。現代の高血圧治療の何が問題なのか。(2005.09.15掲載)

★飲まなくてもいい人まで薬が処方されている
 浜医師が特に問題と指摘するのは以下の3点だ。
(1)高血圧とされる基準値が低く設定されすぎている。そのため、飲まなくてもいい人にまで降圧剤が処方されている。
(2)降圧剤の副作用の問題が軽視されている。ある程度の高血圧であっても、薬を使わないほうが長生きできるという数々のデータがある。特に高齢者は基準値よりかなり高めでも降圧剤は必要ない。
(3)どうしても必要な場合でも、より安全な薬から使用するべき。ところが、現在は安くて安全な薬に代り、高くて危険、あるいは長期の安全性のあやしい新薬が主流になっている。
 では、これらの問題点をくわしく見ていこう。

★5000万人の「高血圧患者」はホントか
 高血圧の基準値は、2000年、04年と相次いで改訂され、そのたびに低く引き下げられてきた。
 「それまでは、上160-下95以上を高血圧としていたのが、2000年の改訂で、140-90に引き下げられました。目標値は130-85とさらに低く、この基準を当てはめて計算すると、日本になんと5000万人もの高血圧患者がいることになります」(浜医師)
 そして、これらの人々に降圧剤が処方されようとしている。はたして、その降圧剤は必要なのか。そもそも基準値はどんな根拠で引き下げられたのか。
 「新基準値の根拠となった調査をHOT研究といいます。ところが、この調査で血圧を低く保つことで効果があったのは、多くの病気がある中で心筋梗塞だけなのです」
 心筋梗塞が減ればいいではないか、と考えがちだがそうではない。この数字はあくまで心筋梗塞になるのであって、心筋梗塞による死亡ではない。何より大事な死亡率全体で見ると、血圧を低くしすぎるよりも、むしろより緩やかにコントロールした方が、死亡率全体は低くなっているというのだ。
 さらに、2000年基準では別枠で考えられていた高齢者に対しても、04年の改正で、ほぼ一律に、若者と同じ基準値を適用しようとしている。このことは非常に問題だ、と浜医師は指摘する。

★降圧剤を使わないほうが長生きする
 浜医師は、血圧がある程度高めでも、降圧剤を使うよりは、むしろ使わないほうが長生きである、という数々の調査結果を示している。
 「中でも、NIPPON研究という調査では、人の助けを借りずに自分の身の回りのことができる人を自立者としてカウントしていますが、どの血圧値であっても、降圧剤を服用するよりは、降圧剤を使わないほうが自立者の割合は高かった」
 特に高齢になると体の隅々に栄養を届けるためにある程度血圧が上がるのは自然の現象だ。それを薬で無理に下げるために、自立率が下がるのではないかと浜医師は推測する。
 「60歳以上はもちろん、60歳以下でも降圧剤の副作用を考えると、上180-下100までは無治療でよいでしょう」と浜医師はいう。むしろ血圧の上がる原因を見直し、それを解決する努力こそが必要だとも浜医師は警告する。

★がん発生を高める危険がある
 「降圧剤の服用でもっとも問題とされるのは、日本で使われることの一番多い『カルシウム拮抗剤』という薬です。この薬は細胞の働きを抑え、血管を弛緩させて血圧を下げる薬です。ところが、この薬にはがんの発生を高める危険があるのです」
 薬が血管細胞だけでなく、免疫細胞の働きも鈍らせ、がんや感染症などが増加するのではないかというのだ。また、ある種の薬には突然死の増加も懸念されている。
 「昔から使われて効果も確かめられ、しかも安価な利尿剤などの降圧剤に代って、危険だったり効果が未知数だったりする新薬が主流になりつつあることも問題です。降圧剤を使う場合でもより安全な薬から選ぶべきです」と浜医師。
 これからは高血圧治療の問題は医者任せにせず、自分でよく知識を身に付けて判断した方がよさそうなのだ。
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●はま・ろくろう
 1945年徳島県生まれ。大阪大医学部卒業後、大阪府衛生部を経て阪南中央病院に勤務。現在、NPO法人・医薬ビジランスセンター代表。



このような「検査数値の判断の違い」については以前から言われていたが、
ここ最近、様々なメディアで取り上げられることが多くなった。
血圧のみならず、他のことでも同様の事が。



コレステロールも「高いのが悪」と言われてきたが、
最近では低すぎるよりは、基準よりも高めの方が良い、とか。


「肥満が悪」と言われてきたが、
痩せよりは、むしろ少し体脂肪多めのほうが免疫力が高い、とか。


血糖値なども、同じような事が言われている。




もちろん、何でも「高すぎる」ことが良くないのは言うまでも無いが、
本来、様々な検査数値の「正常範囲」とされているのは、“平均値”からの割り出しであって、
必ずしもそこから外れているから、即“悪”ではないのかも知れない。


別の観点から考えると、
そもそも数値が上昇するのは、“必要があるから身体が反応している”とも考えられ、
ある種の「生命維持自動制御機構」とも考えられるのかも知れない。
(と、私は考えている)


例えば、今回の「高血圧」。


そもそも「血圧」とは文字通り、血管の壁に掛かる圧力の事である。
当然の事ながら、心臓は全身に血液を送らなければならないから、
大きな圧力で「ブシュッ!」と心臓を強力に収縮させて血液を噴出する。
となると、血圧が高くなるのは次の3種に分類される。


1.「血液の粘性(粘り具合)が高くなった」
2.「血液量(水分量)が増えた」
3.「血管自体が細くなった(壁に老廃物が蓄積も含む)」


いずれにしろ身体に何か問題が生じていることは疑う必要はあるのだろうが、
当然、そこには「個人差」(血管が細い、硬いなど)もあるはずだし、
そこから派生する「個人の数値的な許容範囲」もあるはずである。


つまり平均値から血圧が高いのは、
そのぐらい圧力を上げないと全身に血液を送れないと、
「生命維持自動制御機構」が判断し、その数値に設定したと考えられる。
つまり「生きるために」その人の身体に最も適切に調節した、と言える。
それを、平均値から外れているからと言って、むやみに薬で下げてしまったら、
その方が問題と考えるのは、ある意味常識的な考え方だ。


誤解の無いように言っておくが、
「高くても良い」という事を論じているのではなく、
身体が様々な数値を上げたり下げたりするのも、
「必要があって、身体がそうしている」という側面もあるのだろう、ということだ。


これは、「下痢」や「せき」「くしゃみ」も同じだろう。
体内の何らかの異物を体外に排出しようとしている、身体の反応だ。
「発熱」も同じと考えられる。
もちろん長期間続くと体力の消耗が激しいのでコントロールが必要なケースもあろうが、
むやみに止めたり下げたりするのは、身体の「生命維持自動制御機構」を混乱させることにもなるのかも知れない。
少なくとも、そういう考え方も頭の片隅に置いておくことが賢明なのだろう。


全てが「悪」と決め付けてきたことに、疑問が生じているのが昨今の状況のようだ。
以前に「身体をパーツごとに捉えない」という主旨のことを書いたが 、数値の大小だけで、すぐに善悪を決定してしまうこと自体が、
もしかすると非論理的なのかも知れない。


“人体はまだまだ神秘に満ちている”と思う反面、
“実に人体はうまく出来ている”と、驚嘆と共に感謝をするのであった。



先日、最近フィットネスクラブでアルバイトを始めた学生と、近況を話していた。


「どう?アルバイトは。」

「はい!もうバッチリです!
毎日楽しいし、お客さんとも仲良しなんですよ!」


ま、これはこれで良いかも。
あくまでも、第一段階としては。


最初にフィットネスクラブのような、お客様との関係が密な接客業に就くと、
どのように接して関係を築いていくべきか思考錯誤するもので、
とりあえずお客様に受け入れてもらえた、ということで、まずは一安心するのはよく分かる。


この気持ちに水を注すつもりはないが、
実はこの時点では「仲良くしている」のではなく、
「仲良くしてもらっている」ことを銘記しておいた方が良い。
二十歳前後の若いスタッフからすれば、ほとんどのお客様が年上になるわけで、
スタッフの大抵の意図はお見通しで、
面白くもない話に相槌を打ち、むしろ逆に接客されている事の方が多いのである。


ま、最初は気付かなくて良いのだが、
早く気付くに越したことはない。
あまりこちらから早く指摘すると、
「何だよ!人がせっかくやる気になってんのに!」
と言われかねないので、私も「そうか~良かったね~」
と言うようにしている。


そんなわけで、ここに書いていることはある意味、上級篇の接客の考え方なわけだが、
もう一つ考えておかなければならないのが、
この「お客様と仲良し」ということ。
大抵の場合、自分が「お客様とコミュニケーションかとれている」と思っているのは、多くの会員のうち数十人である。
大体、全会員数の数パーセント。
例えば会員数が4000人として、100人としてもわずか2.5パーセントだ。



もう一つ考えておくべきは、「退会率」。
クラブをやめていく人の会員数に対する割合である。
日本のクラブの大体の平均をとると、3~5%ならば優秀な部類だろう。
中には7%、8%ということもある。


例えば会員数4000人として、月間退会率が4%とすると、
4000×0.04=160人
これが年間になると、
160×12=1920人


つまり、一年で会員数の半分が入れ代わってしまう計算になる。
あくまで全体会員数が変わらない、という前提だが。
つまり、月の入会者数を160人以上は確保しないと、会員数が減ってしまうことになる。



何が言いたいかというと、
「お客様と仲良くなった」とわずか数パーセントの人とのコミュニケーションに喜んでいる陰で、自分が口もきいたことがない人たちが、
毎月何百人も退会している、という事実である。


第一段階をクリアしたら、
次は自分が情報を持っていない何千人ものお客様に対して、
どのようにアプローチをして行くかを考えないと、
あっという間にクラブは凋落の一途をたどるのである。



お若いスタッフの皆さん、心して頑張ってくださいよ~

asahi.com:ジャンプW杯選手を「公募」、再建に向け大改革?-?スポーツ



ジャンプW杯選手を「公募」、再建に向け大改革

 復活をかけるスキーの日本ジャンプチームが、トリノ五輪代表選考試合を兼ねた今冬のワールドカップ(W杯)の出場選手を「公募」することになった。10月15、16日の2日間、全日本の指定選手以外にも門戸を開いた選考会を長野・白馬で開く。これまでの実績主義を覆す初めての試みで、中学生以上のすべての選手にチャンスを与えては、との声も出ている。

 ジャンプのW杯は昨季まで、過去1年間の実績に応じて各選手に出場権が与えられていた。今季から出場枠は各国に与えられ、その中で自由に選手を入れ替えられるようになった。

 フィンランド人のユリアンティラ新ヘッドコーチは「チームを強くするには現在、一番力のある選手を選ぶことが大切」。若手からベテランまで分け隔てなくチャンスを与え、競争を促そうと提案している。

 選考会では、2試合の合計得点の上位5人を派遣候補に選ぶ。その5人に、今夏の国際大会で上位に入った東輝(日本空調サービス)と一戸剛(アインズ)、コーチ推薦の1人を加えた計8人で合宿を行い、絞り込んだ6人を11月末のW杯開幕戦へ送る。

 日本ジャンプ陣は90年代に五輪や世界選手権で17個のメダルを量産したが、近年は世代交代が進まず不振にあえいでいる。エースの葛西紀明(土屋ホーム)は「選考会はいいアイデア。そこで負けるようでは世界には通用しない」と話す。


アイデアとしては妙案だと思う。



以前のエントリーでも書いた 通り、

今までは過去の実績重視で、1年前の調子と現在とで
どうしても「タイムラグ」が生じていたのも事実。
若い選手のモチベーションが維持できないこともあった。


とは言うものの、若手との実力差が大きいのも、これまた事実。
(あたしにも責任の一端があるのですが…)
若い選手には是非、一念発起してもらって、
新しい息吹を感じさせて欲しいものだ。


だが、実際にこの2試合で新しい力が台頭した場合、
その通りに選考を貫くのか?
風などの気象条件も勝負に関与する競技だけに、
判断が難しくなることも考えられる。


いや、逆に判断が難しくなるような状況になった方が、
日本ジャンプ界にとっては、良い事なのかも知れない。


優勝・東輝選手
二位・金子祐介選手
三位・一戸剛選手
四位・原田雅彦選手
五位・葛西紀明選手


選手によって風などの条件がまちまちだったが、
やはり実力のある選手が順当に上位に。


上位にこそ食い込めなかった、
学生選手たちも健闘が目立った。
新しくナショナルチームヘッドコーチに就任したカリヘッドコーチも、
めぼしい若い選手をチェックしていたようだった。