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良かった~!
私がコンディショニングを担当しているレーシングチームが、GTでチームチャンピオンを獲得!













残りは4周。トップをいくNo.38はこのまま優勝すればドライバーズ・タイトルを獲得できる。追うNo.1はこれを抜きさってトップを奪えば逆転でタイトルだ。いずれにしても勝ったほうがタイトル獲得という劇的な展開。夕闇迫るスタンドを埋めた3万3500人の観衆が固唾を飲んで見守るなか、No.1のライアンはNo.38立川との差をじわりじわりと詰めていく。No.38が周回遅れに引っかかるタイミングが悪かったこともあり、最終ラップに入ったところで、その差はわずか1秒あまりに。No.38が逃げきるか、No.1が逆転するか。サーキットにいる全員が手に汗を握るなか、最終コーナーをトップで駆け下ってきたのはNo.38だった。
 立川祐路/高木虎之介は今年3勝目。優勝かノーポイントかという波の大きいシーズンを送ってきたが、最後にシリーズタイトルという大きな栄冠を手にすることになった。あと一歩およばず2位、シリーズランキング3位となったNo.1 ザナヴィ ニスモZだが、NISMOはチームタイトルを獲得。表彰台に上がった本山哲/リチャード・ライアンは、全力を尽くしたあとのさわやかな笑顔を見せていた。

天候が悪く、かなり荒れたレースになったようだ。
欲を言えば、ここで勝てればドライバーズタイトルも獲得出来たが…


ま、贅沢言ったらキリがないから、それはまた来季へ。


とにかく、次に会うときにどんな顔すれば良いか、悩まなくて良いのが一番うれしい!


スタッフの皆さん、おめでとうございま~す!



今日から「パートナーストレッチ(ペアストレッチ)指導コース」が始まった。
当然、私が指導担当。
週1回で2ヶ月コースの長丁場である。


今日は初回なのでガイダンス的な内容。
パートナーストレッチというものの概要と、基本となる考え方。
習得するためにしなければならない勉強のアドバイス、などなど…


それにしても、皆さん仕事を持ちながら、
多くは家庭を持たれている女性で、家事全般をこなしながらの参加である。
バイタリティには思わず頭が下がる。
特に女性は強い、スゴイ…


内容についても少し触れたいが、
以前にも書いたとおり、ここ最近スケジュールがタイトで、
時間がなく、少々更新も滞り気味。
内容については、また機会をあらためて。


来週には少し時間がとれるかな。


とりあえず、今週はこのまま突っ走るとするか…



先日、トレーニングに訪れたフィットネスクラブのロッカールームで、
体調を崩して倒れた方が発生した。
私もここでは一会員だが、
スタッフの方を手伝って介抱にあたった。
トレーニング後に軽い脳貧血を起こしたようだった。



今回のケースは問題なく対応されたが、
このような場合、必要な応急処置以外に注意しなければならない点がある。



こういう場合、どうしても一大事ということで、皆が眉間にシワを寄せて集まってしまうが、
意識がある場合にそんな顔が集まってしまうと、大した事がなくても本人は不安にかられ、
それがストレスになり症状が悪化する場合がある。


もちろん体調を崩しているわけだから真剣な態度は必要だが、
表情は柔らかく、「大丈夫ですよ。このような事はよくあることですから。」
と、不安を極力抱かせない配慮が必要になる。



また、話せるようなら住まいを聞き、
症状によっては家族に迎えに来てもらった方が良い場合もあるが、
これも注意が必要。
様々な事情があるが、家人に内緒で通っているケースもあるからだ。



これは、その後の体調確認のため、自宅に連絡する場合も同様。
知らなかった奥さんが怒りだし、不仲の要因になることもある。
出来るならば本人の携帯に直接か、
職場の方が良いこともある。
まあケースbyケースなのだが。


ただ、いずれにしろクラブで倒れたなんて言うのは、やはり本人にとっては恥ずかしいことで、
その気持ちを汲み取り、その後またスムースに利用していただけるように配慮することが最も大切である。



その方に、その後も健康的な生活を送っていただくためにも、
もちろんクラブの営業上からも。
昨日は患者さんを診て、その後ケガをしている選手の調子を確認に明治大へ。
かなり回復したが、まだ若干痛みがあるので、
今日から合宿に参加しなければならない為、特殊なテーピングを教えて乗り切ることに。


本来、理想としては
完全に治して復帰するのがベストであるのは当然なのだが、
学生の場合は四年間という期限があるので、特にそこで競技を終える選手には多少の無理は承知で復帰させることもある。

もちろん、モノには限度もあるので、
そのあたりの見極めが難しい。




今日は施術が休みなので、
午前中は月曜からの合宿のプログラムを立てて送信、
その後、やはりケガで入院中の選手のリハビリに立ち会うために病院へ向かう。



夜は中学時代の仲間と久々に会って飲み。

また朝までコースかな~いつもそうなんだよな~

そろそろキツいかな…
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二日目はご覧の通りの結果に。
字か小さいかな…

岡部選手、歓喜の優勝。二日間トータルでも一位。
この二日間の合計ポイントで、上位からW杯に派遣。
夜に協会首脳のミーティングが行われるらしい。




追伸:livedoor ニュース - <サマージャンプ>岡部ら8人が新たにW杯派遣候補選手に

スキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)派遣候補選手を決めるサマージャンプの記録会最終日は16日、長野県白馬村の白馬ジャンプ競技場で行われ、2日間の通算成績で、岡部孝信、桜井一欽(以上雪印)、山田大起(北野建設)、竹内択(飯山ク)、船木和喜(フィット)、伊東大貴、葛西紀明(以上土屋ホーム)、小山内佳彦(日大)の8人が新たに候補選手に選ばれた。


これに先のサマー大会で既に決まっていた東輝(日本空調サービス)、一戸剛(アインズ)の2名を加え、10名が11月の欧州合宿に参加。そこでの調子でワールド杯参加6名、格下のコンチネンタル杯4名を選考。
最終的にはその成績で五輪メンバーが決定される。
しかし、試合の成績によっては国内残留組との間で“入れ替え”も有り得るので、まだまだ五輪直前までサバイバルレースが続く。



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早朝に東京を出て白馬へ。

前線と台風の影響もあり日本全国が雨のようだが、こちらも同じくの天候。

だが大雨ではないので、風さえ安定していれば、ジャンプには良いかも知れない。




既報の通り、今日と明日は今季のW杯派遣選手を決める選考記録会。
二日間の合計ポイントで競われる。


やはりいつもの試合とは違った雰囲気で、緊張感の中にも淡々と競技が進む。
ベテラン選手でも「かなり緊張した」というぐらいで、皆、勝負を賭けている。


午前の二本で一日目の記録会は終了。
チーム雪印の選手は各自で調整などを行う予定。

私は食事のあと、チーム雪印の選手が身体を診て欲しい、とのことなので
これから調整・施術を。それから明治大スキー部が練習をするので、すぐにジャンプ台に移動。


夜も身体の調整を数名おこなう。
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画像が悪くて、すいませんねぇ。
夜だったんで。








今日は患者さんの施術をして、学校で講義をして、
また夕方から別の仕事。
依頼を受けて担当している、レーシングチームのピットクルーのコンディショニングに向った。
ちょうど着いたら、週末に行なわれるレース(GT選手権)に向けて、
車や機材を乗せた大型トラックが出発するところで、せっかくなのでシャッターを。


こちらのチームにはもう1年以上来ているが、
今日は今さらながら知ったことがある。
レース中、車がピットに入ってくると、
タイヤ交換と同時に給油を行なう。
(F1なんかでも見たことあるでしょ)
タイヤ交換スタッフ同様、給油スタッフも専門の人が行なうのだが、
この給油スタッフも過酷なトレーニングを日々行なっているらしい。


私がこちらで身体のコンディショニングを行なっているが、
基本的にはタイヤ交換を担当するクルーの方が多かった。
トレーニング指導の担当は専門のトレーナーの方が見ているので、私はそちらは関わっていないが、
給油のスタッフがトレーニングが必要とは知らなかった。


それで今日は仕事の合間に、給油の体験をさせてもらった。
(もちろん、練習用の器具で)
これが何と、すっごい力がいるのなんのって。


私もそうだったが、給油と言うとガソリンスタンドの給油スタイルを想像すると思うが、
給油ホースの先に強力なスプリングが付いており、そのスプリングがつぶれるぐらいに給油口に押し当てると、口が開くようになっている。
何故そんな仕組みになっているのかと言うと、タンク内は完全な密閉状態で、
スプリングによって給油中も完全に密閉を保ち、空気が入らないようにしなければならない為だそうだ。
このスプリングがハンパなく強くて、90kg以上ある私が体重を掛けてもかなり大変なぐらい!
また、給油口が下の方に横向きに付いているため、上から体重を掛ける事もままならない。


こりゃー大変だわ。
トレーニングプログラムを組む方も、大変だ。


また、かなりマニアックな話として聞いたのだが、
他のカテゴリーのレースは知らないが、GT選手権については給油口は自由に位置を決めても良いらしい。
(F1なんかは、ちょうどドライバーの真後ろあたりに上向きに付いてますな)
だがある程度、給油ホースから給油口~タンクまでが高低差が無いと、給油タイムがかなり大きく違うらしいのだ。
かと言って、給油口を上に向けると、ホースにカーブが生じて、
ホース内でガソリンが一度上に向うような状態になってしまうそうで、そこでタイムをロスしてしまうらしい。
そのあたりの高低差やガソリンが流れるスピードなどを全てコンピューターで計算し、
最も効率的な位置を決めているそうだ。


いや~まだまだ知らない世界がある~。
ちょっと感動!


死ぬまでに、幾つのことを学べるのだろうか。
生涯、勉強。



livedoor ニュース - ○「ゆっくり、腹八分」が大切=早食い・満腹→肥満リスク3倍?1万人超大規模調査



「ゆっくり、腹八分」が大切=早食い・満腹→肥満リスク3倍-1万人超大規模調査

 男女約1万人の食習慣を調べた結果、早食いや満腹になるまで食事をする人ほど肥満や高血圧などになりやすく、特に肥満のリスクは3倍以上になることが8日、虎の門病院健康管理センターの謝勲東医長らの大規模調査で分かった。13日から札幌市内で始まる日本肥満学会で報告される。早食いと肥満のつながりを示す学説は以前からあるが、その仕組みは完全には解明されていない。調査結果は関連を改めて裏付けた形だ。 

2005年10月08日15時14分 時事通信社


専門家がこんなこと言っちゃイカンけど…


でも、やっぱ腹一杯食いたいよね~


食って、その分動きましょうよ~。

ダメかな?プロとして、この見解。



そうかと思えば、このような調査結果も。




livedoor ニュース - 国民健康・栄養調査:男性、4人に1人が上半身肥満??都民対象 /東京



◇女性の4割、適正なのに「太り気味」--自己評価

 男性の4人に1人が上半身肥満の疑いがあり、生活習慣病の危険性が高いことが、都が昨年11月に実施した「国民健康・栄養調査」で明らかになった。一方、女性は適正体重にもかかわらず太り気味と自己評価した人が4割に上り、根強いダイエット志向の背景をうかがわせる結果となった。【夫彰子】

 調査は健康増進法に基づくもので、都内計316世帯823人を対象に、身体状況▽栄養摂取状況▽生活習慣――の3項目について行った。

 成人が1日に摂取する野菜の量は平均279グラムと、目標量の350グラムに届かず、外食機会が多い人ほど野菜不足の傾向が強く出た。他方、総エネルギーのうち脂質から摂取した割合を示す脂肪エネルギー比率は、18歳以上の平均が26・6%で、全体の6割近くが適正値の25%未満だった。

 こうした栄養摂取状況を背景に、身体状況調査の結果、特に男性で上半身肥満の割合が高く、40代以上で3割に上った。女性の場合も50代以上で2割を超えたが、一方でやせ形の人でも3割が自分を「太っている」「少し太っている」と感じているなど、実態とのかい離も目立った。

 また、生活習慣については男性の10人に1人、女性の20人に1人以上が1日3食未満の欠食をしている一方、ともに5割超が「毎日1回以上間食する」と回答するなど、不規則な食生活の実態が明らかになった。


2005年10月04日12時59分 毎日新聞


やはり、「食った分だけ動け」なんていう短絡的な指導はあきまへんかな~。


だが最終的には、どんな理論が発達しようとも、
結局は「入」(食事)と「出」(エネルギー消費)の収支バランスをマイナスにするしか無いわけで、
難しいことは考えずに、自分の生活の中でそれを実現可能な状況を作るしかない。


何事も、最後は“基本”。





だから、結局は次のニュースのようなことを気を付けるしかない、ってことで。



livedoor ニュース - 「歩くのは健康のもと」 KBSがウォーキングの秘密を特集

「歩くのは健康のもと」 KBSがウォーキングの秘密を特集


 運動といえば、激しく体を動かし、全身に汗をびっしょりかかなければならないと考えている人が多い。そのような人々にとって歩くことは「くだらない時間の無駄遣い」としか映らないだろう。しかし最近、老若男女を問わず、最も基本的でありながら副作用のない健康の秘訣として、規則的な「ウォーキング」が脚光を浴びているのを見ると、「見方の転換」が必要な時期に来たようだ。  KBS第1テレビ『生老病死の秘密』が4日から3週間に渡り、毎週火曜日午後10時に放送する『ウォーキング革命530』は、ウォーキングの効能を明らかにする深層報告書だ。各種の疾患で苦しんでいる国内外の患者らが、ウォーキングによって人生の新しい活力を得る過程も詳しく紹介される。  ハーバード大学・医学部もミシェル・ホームズ教授チームは、乳がんの患者3000人を対象に、これまで18年間のその生活習慣を追跡した。「1週間に3~5時間歩く患者」が、「全く運動をしないか、1週間に1時間未満運動した患者」に比べ、死亡の危険が半分以下に減ったというのが研究結果だ。国内ではそれぞれ乳がん、前立腺がんによって手術を受けたノ・ミンスクさん、オン・ヨンソプさんが実際にウォーキングにより効果を得た過程を告白する。  CDC(米疾病管理・予防センター)のエドワード・グレグ博士チームは、糖尿病の患者が1週間に最低2時間以上速い速度でウォーキングをすれば、していない人に比べ死亡原因が39%も減少するという研究結果を発表した。製作陣は江南(カンナム)聖母病院の協力を得て、忠州(チュンジュ)市に居住している糖尿病患者11人を対象に、3週間に渡ってウォーキングの実験を行った。患者に1日1万歩以上歩くようにした結果、平均血糖値が350代から330代に下がり、血圧も10%以上下がるという成果を得た。  製作陣が番組の題名に使った「530」という数字は、「1週間に5日、1日30分以上歩き、健康を維持しよう」という意味だ。プロデューサーのイ・カンジュさんは「ウォーキングをただ生活の一部と考えている人が多いが、実際には肥満をはじめ、関節炎、心臓疾患、うつ病など様々な病気に対し治療効果を持つ立派な運動方法」とし、「背筋を伸ばし、腕を振って30分程度歩き、全身にうっすら汗をかく程度に運動をするのが理想的」と説明した。

朝鮮日報 2005年10月04日


ま、至極もっともな話。



Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 敗戦後「ペナルティー」野球猛特訓で中2死亡…京都



敗戦後「ペナルティー」野球猛特訓で中2死亡…京都

 京都府京田辺市の木津川の河川敷グラウンドで1日、地元の少年野球チームに所属する中学2年の男子生徒(13)が試合後、敗戦のペナルティーとして課された約3時間におよぶ猛練習中に突然倒れ、翌日に搬送先の病院で熱中症による多臓器不全で死亡していたことが6日、わかった。

 過度の練習が影響したとみられ、田辺署は当時の状況について、指導していた男性の総監督(63)らから事情を聞いている。

 関係者によると、この生徒は1日に同府宇治市で開催された少年野球大会に出場。トーナメントで午前9時20分からの初戦は一塁手、午後0時50分からの2回戦は一塁手や投手として出たが、チームは敗退した。

 試合後、総監督はチームの約20人に対し、「ペナルティーをする」と言い、午後4時30分から、河川敷グラウンドに移動、約1時間のミーティングの後、練習を始めた。

 この生徒を含む投手、捕手の計6人は、ストライクが連続10球入るまで投球練習。この生徒は約1時間投げた。さらに6人は20メートル走100本、30メートル走100本をこなし、土手の堤防ののり面を利用した「坂道ダッシュ」(約8メートル)300本をしていたが、約200本目に入った午後8時30分ごろに生徒が倒れたという。

 生徒は意識がなく、総監督や保護者らがお茶を飲ませたり、体をマッサージしたりした。しかし、回復しないため、病院に運ばれたが、翌2日午後9時58分に死亡した。男子生徒は身長1メートル85、体重90キロで、持病などはなかったという。

 京都地方気象台によると、1日の京田辺市内の最高気温は28・2度で、平年に比べ約4度高かった。

 総監督は30年以上、少年野球とかかわり、名門高校の監督を務めたこともある。総監督は「休憩や水分補給をしており、普段と変わらない練習だったが、異変に気づけなかった責任を感じている」としている。
(読売新聞)




無くなった男子生徒にはお悔やみを申し上げたい。


「ペナルティーをする」というのは、
簡単に言葉を変えると「拷問」に近い。
つまり監督の意識として、技術的な向上を望むものではない、ということだ。
野球の試合を2連戦やったあとだから、体力向上を期待するものでもないことは明らか。


ただし1時間の投球練習までは練習としての効果は認められる。
問題はその後の「計500本のダッシュ」である。
この時点で行なうトレーニングとしては、「拷問」的ニュアンス以外の何者でもない。


記事によると保護者もいたようだ。
この手のチームは完璧に「勝利」を目指すチームで、
それこそ親まで総動員でサポートをし、「何もここまで」というぐらい真剣に取り組んでいるところが多い。


その「真剣さ」が仇で、目の前で行なわれていた「非論理的」事態を
冷静に判断できる大人がいなかった、か。
恐らく、“目が慣れて”しまったのだろう。