今日は、朝に患者さんの施術をした後、
移動して明治大学スキー部の選手のトレーニングに付き合う。
その後また移動して、怪我をしてリハビリ中の他の選手の経過観察と施術。
で、またまた移動して患者さんの診療を数名こなす。
移動が多くて、ちょびっと疲れました~


ここ最近は車での移動が多かったが、
今日は移動が重なった為、時間が確実な電車での移動。
大荷物を抱えての長距離移動はさすがにしんどくなってきた。
やっぱ、年かな…
あ、昨日スクワットとスナッチで追い込みすぎて、疲労が残ってるせいもあるけど。



さて、以前のエントリーでも書いたとおり 、

スキージャンプの選手は来週末に記録会&W杯選考会が横一線で行なわれるので、
当然学生選手にも同様にチャンスがあるわけで、
口には出さなくとも、心に期するものはあるに違いない。
もちろん、ここで無理することも無いが、
ここ一番で集中して力を発揮する能力を養うには、こういう場面で本気で狙いに行く姿勢が必要だ。
「オレはまだ若いから…」なんて考える人間は、永遠にチャンスをモノに出来ないものなのだ。


チャンスとは、自分でチャンスと思わないと、実はやってこないモノ。
後で、「あれがチャンスだった」と回想しても、それは二度と帰ってこないのである。
競技に限らず、人生すべてにおいて、同じ事が言えるでしょ。


こんなことを教えてやるのも、
熟年トレーナーの役割だったりする。
ま、息子と言っても差し支えない年齢だしね~
無理して若作りするのも、結構大変。


それはさておき、悔いの無い準備で臨んで欲しいものだ。


もちろん、あたしも選考会の行なわれる白馬に参上予定。