今さらであるが、私の主な仕事は、
「トレーナー業務」
「整体による施術」
「トレーナー育成活動(専門学校での講義、各種セミナーの担当など)」
「人材教育(フィットネスクラブが中心であるが、一般職種も手掛ける)」
「フィットネスクラブ・コンサルタント」
である。
以前から思っていたことで、最近つくづく感じる事なのだが、
全ての仕事に於いて、こちらが金銭をいただいているにも関わらず、
「ありがとう」と言われるのである。
“何を言ってんの?”と思われるかも知れないが、
報酬をいただいて、なお「ありがとう」と言って頂ける職種は意外と少ない。
まあ、医師などはその代表例だろうが…
その他は「弁護士」や「会計士」などの“士(サムライ)商売”ぐらいなものだろう。
こう言っても他の職種の方には分かってもらい難いかも知れないが、
報酬をいただいて、尚且つ感謝までされる仕事というのは、案外少ないものだ。
そういう仕事に就けて、少なからず生活をさせていただいている、ということに
改めて感謝の念を持ったりする今日この頃である。
逆に言えば、ここまでしていただいているクライアントの方々に対する責任は重い。
同様の職種に就いていらっしゃる、特にお若い方々。
その辺りを肝に銘じましょうね。