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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

さて、11月も終わりに近づきました。年末ですね。

 

師走ということで、忙しい時期になりますね。

 

年内に済ませておくべき必要なことが目白押しだと思います。

 

その中の1つに、大掃除がありますね。

 

きれいに掃除をして、すっきりと清々しい気持ちで新しい年を迎えたいものですね。

 

以前の私は、年末ギリギリに大掃除をしていました。

 

自宅の窓拭き、換気扇の掃除、ベランダの掃除、換気口のフィルター掃除、玄関の掃除、いろいろあると思います。

 

いろいろあるのですが、年末ギリギリになってから掃除をしていると、”終わらない”

 

という事態が発生していました。

 

終わらない理由としては、掃除の仕方が自己流であったこと、そして完璧主義であったことなどが挙げられます。

 

その対応策としては、次のようなことをしました。

 

まず、掃除のやり方を調べました。

そして、道具を揃えました。

 

換気扇の頑固な油汚れは、専用の洗剤を購入しました。

 

そして、つけ置き洗いをしたり、キッチンペーパーを使って洗剤でパックをしたりしながら、工夫しました。

 

あとは、掃除が必要な項目をリストアップしました。

 

そして、大体の時間を計算し、11月からどんどん前倒しで掃除を進めていく

 

と言うかたちで進めていきました。

 

これによって、大掃除が終わらずに、何かモヤモヤした気持ちで年を越すということもなくなりました。

 

そして何より、年末をゆっくり過ごすことができるようになったので、穏やかな気持ちで、新年を迎えることができるようになったのです。

 

今年はといいますと、12月の寒くなる時期に差し掛かる前に、11月の家に窓拭き、換気扇掃除など少し時間がかかるものは全て終わらせました。

 

どんどん前倒しで進めています。

 

これによって、気持ちとしても楽に年末を迎えることができるのではないかと思っております。

 

ということで、正しい手順を知る、やるべきことをリストアップする、そしてどんどん前倒しで着手していく、これによってだいぶ楽になります。

 

いつも、大掃除が年末ギリギリになってしまうタイプの方は、参考にしていただければと思います。

 

そして、大掃除だけでなく、他のことでも、いつも ”やらなきゃ”と思ってしまい、気分が重く感じている方は、どんどん前倒しで進める方法がないか、模索してみるといいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

サイキングアップという言葉を聞いたことがありますか?

 

サイキングアップとは「心の準備運動」みたいなものです。

 

スポーツの試合の前に選手が気合いをいれたり、野球の試合の前に円陣を組んで皆で声を出し、心を1つにするのも、サイキングアップです。

 

スポーツにおいてはメンタルがとても大切と言われています。

 

“練習は裏切らない”、という言葉があるものの、しっかり練習していても本番になると、思うような実力が発揮できないということは、あるのではないかと思います。

 

本来の実力を発揮するためには「理想的な心理状態」にすることが大事と言われています。

 

「理想的な心理状態」とは、リラックスし過ぎることもなく、逆に覚醒し過ぎていて極度に緊張している状態でもない適度に心理的に覚醒している状態と言えます。

 

リラックスしていると、本来の力が発揮しやすいです。

 

でも、かと言ってリラックスしすぎていると、力が出ないためあまりよくありません。

 

そして、緊張しすぎていても、体が硬くなってしまい、同じく本来の力が発揮できない状態となります。

 

ですので、リラックスしすぎることもなく、変に力んでいない状態で、適度に緊張している状態が「理想的な心理状態」ということになります。

 

では、スポーツ以外の大事な場面や、日々の生活において「理想的な心理状態」を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

自宅においては、1人で円陣を組むわけにもいきません。

 

そんな中で色々あるのですが、今日は1つご紹介します。

 

それは、音楽です。

 

一流のスポーツ選手が本番を前に音楽を聴きながら集中している場面を見かけたことがあると思います。

 

まさにあれがサイキングアップ、心の準備体操なのです。

 

音楽には、リズム、テンポ、そして歌詞など色々な要素がありますが、自分にとって、ほどよく高揚できる音楽があるといいですね。

 

自分だけの本来の力が発揮できる音楽がを見つけることができれば、毎朝それを聞くだけで、いい状態が作れます。

 

毎朝 理想的な心理状態にセットして、日々最高のコンディションで臨みたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたには、いつも心の中で言ってしまっている言葉はありますか?

 

知らず知らずのうちに、マイナスの言葉を心の中で言ってしまっている人がいるかもしれません。

 

例えば、

『最悪だな…』

 

『無理だろう…』

 

『やばい…』

 

なんてことを心の中でつぶやいているかもしれません。

 

それは、心のクセなので、自分では気づかないものです。

 

マイナスな言葉をつぶやくのが悪い

 

ということではなく、ただ、そういう傾向を持っているだけです。

 

いつも、『最悪だな…』

 

と思っていると、普通の出来事もなぜか、”最悪な出来事”ととらえてしまうものです。

 

そして、また、心の中で『最悪だな…』

 

とつぶやいてしまうと、またその心のクセが強化されてしまうかもしれません。

 

では、そんな心のクセは、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、自分を客観的に見つめてみるといいと思います。

 

どんな言葉を心の中でつぶやいているのでしょうか?

 

『ラッキーだ』

『ついてる』

 

ということよりも、

『最悪だ』

『やばい』

 

というような言葉が多いでしょうか?

 

可能であれば、カウントします。

 

心の中で、どんな言葉を何回つぶやいていたのかをチェックするのです。

 

その言葉が不快なものでなければ、OKです。

 

でも、不快な言葉をたくさんつぶやいていたら、それを無理矢理でもいいので、書き換えた方がいいと思います。

 

『最悪だな…』

 

という言葉が浮かんできたら、

 

『最悪だけど、、、実は自分の経験として必要なこととして起きてるかも』

 

『最悪だけど、、、成長のチャンスかもしれない』

 

という感じで、『だけど』をつけて、反論します。

 

最初は違和感があると思います。

 

そんな風に思えるわけない、、、

 

と思うこともあるかもしれません。

 

でも、そこを踏ん張って、書き換えていきます。

 

それを続けていくことで、新たなクセができていくものです。

 

このような、心の中のつぶやきは、セルフトークと言われています。

 

目の前の出来事を肯定的にとらえることができるようになるには、セルフトークを修正する日々のトレーニングが必要です。

 

いつも、自然とマイナスの言葉が心の中で飛び交っているあなたは、ぜひ書き換えを行ってみてください。

 

まずは、客観的にチェックするだけでも、自分がどんな傾向なのか分かります。

 

自分を知って、より良い方向に導いていきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

秋ですね。食欲の秋ということで、おいしく食事ができる季節になってまいりました。

 

あなたはいつも、食事をお腹いっぱい食べていますか?

 

いつもお腹いっぱい食べている人は、腹八分だと、ちょっと物足りない感じがするのではないかと思います。

 

では、朝食はお腹いっぱい食べていますか?

 

“朝はあまり食べない”

 

という人もいれば、

 

“朝からしっかり食べている”

 

という人もいらっしゃると思います。

 

一般的には、”朝食はちゃんと食べた方が良い”というのは、常識ですね。

 

でも、空腹時の方がパフォーマンスが上がるという話もあります。

 

空腹時の方が、集中力が高まるのです。

 

動物は、もともと飢餓状態になると、集中力と緊張感が高まる生き物なのです。

 

飢餓状態だと、生きるか、死ぬかです。

 

肉食動物は、本気で獲物を捕らえないと、死んでしまう可能性があります。

 

脳内では、血糖値が下がり、早く獲物を捕らえるよう指令が出されるのです。

 

それにより、集中力と共に、緊張感も高まるのです。

 

仕事をするときや、勉強をするときなど、この動物としての機能を生かし、”集中力を高めるといい”なんて考えもあります。

 

朝食を食べない方がパフォーマンスが向上する可能性があるのです。

 

他には、世界で活躍している人たちは、少食という話も有名な話です。

 

ビル・ゲイツ氏やオバマ元大統領も少食で、ビートたけしさんは、1日1食しか食べないと言われています。

 

 

この話の流れで、僕は、『少食をオススメします!』という話をしたいわけではありません。

 

大事なのは、自分にあった食事を必要量食べるということだと思います。

 

“腹が減っては戦はできぬ”

 

という言葉もあります。

 

お腹いっぱい食べた方がパフォーマンスが高まる人、空腹の方がパフォーマンスが向上する人、色々だと思います。

 

ですので、自分にとって何が一番パフォーマンスが向上するのか、色々試してみるといいかもしれません。

 

自分のことを知って、いつでも、最高のパフォーマンスを出せるようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたには、得意なことはありますか?

誰にでも得意なことはあるはずです。

でも、自分では得意ということに気づいていないというのはよくあるパターンですね。

自分の得意なことが認識できていて、それでもって社会に貢献できていたらいいですね。

でも、得意なことに気づいていないという方は、自分の得意技を封印してしまっているかもしれません。

例えば、人前で話をするのが苦手だと思っていた人が講演家になる

なんて話は、よくある話ですね。

その人は、人前で話すことが苦手だと思い込んでいただけだったのかもしれません。

その思い込みができたのは、子供の頃の経験がきっかけの可能性があります。

子供の頃、みんなの前で話をするときに、もじもじしてしまい、すごく恥ずかしい思いをした

なんてことが起きていたかもしれません。それは大人になってからは、忘れてしまっているかもしれません。

でも、すごく恥ずかしい思いをして、とても嫌な気分になったという感覚は残っていることがあります。

そしてそんな思いは二度としたくないという自分を守るための機能によって、得意技を封印してしまっていることがあります。では、得意技を封印してしまっている人が、封印を解くにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、客観的に自分を見つめ、何が得意なのかを探ることがいいと思います。子供の頃、何が得意だったのでしょうか

人に聞いてみて、自分は何が得意なのかを客観的に見つめる

他には、自分が憧れる存在の人から探ることもできるかもしれません。

あなたがその人に憧れるのは、あなたにもその憧れの人の要素があるからといえます。

例えば、海外の国の大統領に憧れるという人は、その大統領の要素があるかもしれません。

でも。その大統領の要素が自分になければ、特に憧れを抱かないものです。

憧れの人の要素を見つめてみて、自分にもその要素があると、思えれば良いのですが、『自分には無理だ』と思うパターンは、よくあることです。

そこを受け入れて、覚悟を持ってやってみると、封印が解け、得意なことで、人に貢献することができるようになるかもしれません。

そして、その得意なことが、好きな事だったらとてもいいですね。

自分の好きで、得意で、誰かに貢献できることがあれば、とても充実した日々が過ごせるようになるのではないかと思います。

まずは、自分の得意技を封印してしまっているなぁと言う人は、ぜひその封印を解いてみてください。

あなたのことを待っている人がいるかもしれません。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。





あなたのパートナーや家族の1人が、「あ~疲れた~」と言っていたら、あなたはどうしますか?

 

・肩を揉んであげる

 

・「お疲れ様~」と声をかける

 

・『疲れているのかなぁ、そっとしておいてあげようかなぁ。』と思う

 

色々だと思います。

 

「あ~疲れた~」と言っている人の望みは何でしょうか?

 

おそらく共感してほしいのではないかと思います。

 

共感とはなんでしょうか。

 

人の気持ちや、してほしいことを察することでしょうか。

そして、先回りして相手のしてほしいことをすることでしょうか?

 

相手の望みが当たっていればいいのですが、はずれるかもしれません。

 

“察して”先回りして動くと、気がきく人とされ、評価される傾向がありますし、慣れた人ほど、そうしてほしいと思ってしまうものです。

 

でも、相手は他人です。

 

そう簡単には、理解できないという前提は持っておいた方がいいと思います。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、相手の望みや何を大切にしたいのかを、推測するといいと思います。

そして、察するのではなく、直接聞いて確認します。

 

「疲れたんだね、何か大変なことがあった?」

 

「疲れたんだね、家事もやりたくなくなるね?」

 

「疲れたんだね、休憩したくなるよね?」

 

てな感じで、探りながら、確認し、何をしてほしいかを理解します。

 

そして、相手の望みを叶えられそうであれば、実行します。

 

”実は自分も疲れている”ということであれば、それを伝えます。

 

言われてもいないことを先回りして、やらなくてもいいんです。

 

直接聞いて確認する。

それが共感ではないかと思います。

 

自分ができることはする。

できないことは、理由を話して、しない。

 

自分なりに推測することはいいと思います。

 

でも、それは時に自分の独りよがりである可能性もあります。

 

推測する→聞いて確認する 

 

それでうまくいくのではないかと思います。

 

自分にも他人にも寄り添い、共感し、お互い尊重しあって生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、楽しむことが得意ですか?

 

「得意です!」

 

と言う方はいいのですか、

 

「あまり楽しめてないなぁ」

 

というタイプの方は、人生をつまらないものにしてしまっているかもしれません。

 

そのような方は、真面目で周りの人からも信頼されているタイプなのではないでしょうか。

 

それはそれで素晴らしいのですが、やっぱり人生を楽しめないと、なんだか虚しい気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

 

先日こんなタイプの人がいました。

 

その人は、

 

 みんなでお酒を飲んでワイワイしたりすることもない

 

 カラオケに行って盛り上がることもない

 

 スポーツも苦手で、何かスポーツを楽しむということもしない

 

 これといった趣味もない

 

楽しみなのは、録画を撮りだめしたドラマを見ることでした。

 

でも、なかなか見る時間がなくて、いつの間にか義務感に駆られて、たまったドラマを消化するのに苦痛を感じていたようでした。

 

他に楽しみなことは、買い物くらいです。

 

でも、節約家なので自分が欲しいものを買うことは我慢して、セールになるのをじっと待つ

 

というタイプでした。

 

人生も、楽しめていない様子でした。

 

そんなタイプの方は、どうしたらいいのでしょうか?

 

自分のために何か楽しめる時間を毎日プレゼントするといいと思います。

 

趣味には、『動』と『静』があると思います。

 

『動』は、スポーツで体を動かし、汗をかいたり、みんなでワイワイ楽しむことです。

 

『静』は、1人でゆっくり、音楽を聴いたり、絵を描いたりすることです。

 

どちらでも、自分が楽しいと思えることなら、いいと思います。

 

『何が楽しいのか、わからない、、、』

というタイプの人は、

 

子供の頃のことを思い出してみてください。

 

漫画を読む、何かを集める、絵を描く、公園で遊ぶ、何か楽しかったことがあるはずです。

 

それを思い出してみると、いいと思います。

 

思い出したら、やってみることです。

 

楽しいことにハマりすぎるのも、よくないのですが、人生を楽しめていないタイプの人にとっては、それぐらいがいいかもしれません。

 

楽しいことをする時間を与えることで、活力がわいてくるかもしれません。

 

ちょっとしたことを楽しめるようになると、人生も楽しめるようになるかもしれません。

 

『なかなか楽しめない、、、』

というタイプの方は、”楽しんでもいい”ということを自分に許可してみましょう。

 

それでOKなのです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、幸せですか?

幸せとはどんな状態でしょうか。

その幸せの状態によっては、
幸せが堕落の道へと導いて
しまう可能性があります。

その堕落の道へと導いて
しまう幸せな状態とは
次のようなものです。

お金がたくさんある。

欲しいものが何でも買える。

誰にも批判されず、みんな自分の
言うことを聞いてくれる。

お金がたくさんあるので、
働かなくていい。

いつもずっと楽しい
ことばかりをしている。

そんな状態妥当どうでしょうか。

一見幸せそうです。

そして、もしそのような
生活を送ることができるように
なるのであれば、最初の数ヶ月は
幸せかもしれません。

でも、どうでしょうか、
働かなくてもいいということ
であれば、

暇になってしまうかも
しれません。

いろいろな遊びをしたと
しても、飽きてしまう
かもしれません。

そして、楽ばかりをして、
暇になってしまうかもしれません。

いろいろな遊びをしたと
しても、飽きてしまう
かもしれません。

そして、楽ばかりをして、
堕落への道が進んでいって
しまうかもしれません。

生きていくために仕事をする、
生活費を稼ぐために仕事をする
ことを“ライスワーク”
なんて言われたりします。

そのステージにいる人は、
『お金があればなぁ、
『働かなくてもいいのになぁ』
『しんどいこともしなくて
 もいいのになぁ』

なんて心の中で、思っている
かもしれません。

でもそんなお金が手に入り、
働かなくてもよくなったら、
もしかしたら堕落への道へと
進んでいってしまうかもしれません。

ではどんな人生が幸せなの
でしょうか?

良い人間関係とやりがいの
ある仕事があるということが
幸せかもしれません。

良い人間関係とは、家族に
恵まれそして高め合える
仲間がいて、師匠がいる

というような状況です。

やりがいのある仕事がある
ということは、先ほど
“ライスワーク”の話をさせて
いただきましたが、
“ライフワーク”
なんて言葉があります。

“ライフワーク”は、生活費を
稼ぐためお金のため、ではなく
人生をかけて、社会に貢献
していく活動をしながら、
収入を得ることです。

『お金があればなぁ』
なんて思いながらライスワークを
されている人は、今やっている
仕事をライフワークにするには、
どうしたらいいか?

ということを考えた方が
いいかもしれません。

今の仕事がライフワークに
なれば、毎日充実した日々が
送れるのではないかと思います。

まずは、目の前の仕事を
『嫌だなぁ』と思いながら
やるのではなく積極的に
やってみるということから

始めてみるといいかもしれません。

まずは目の前の人を喜ばせる

ということから積極的にやってみると何か変わるかもしれません。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。




いきなりですが、あなたは、

 

『バカ』

 

と誰かに言われたら、腹が立ちますか?

 

誰に言われるか、ということも

関係してくると思います。

 

小さな子供に言われても、そんなに

動じないかもしれません。

 

でも、少し年下の人や、大人から

言われると、嫌な気分になる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

では、『バカ』と言われて、

反応してしまうタイプの人は、

どんな人なのでしょうか?

 

 

自分で自分のことを、どこかで 

”バカ”と思っているかもしれません。

 

自分で自分のことを”バカ”と思っている

から、反応している可能性があるのです。

 

自分で、自分のことを”バカ”

と思っていなかったら、反応しない

はずです。

 

例えば、ガリガリに痩せている人に、

『デブ!』と言ったとしても、

全く反応しないはずです。

 

『デブ!』と言われて、反応して

しまう人は、どこかで、自分のことを、

 

『お腹が出ている』とか、

『足が太い』

『最近体重が増えた』

 

と思っているのではないかと思います。

 

そもそも、『バカ』や『デブ』の定義は何か?

 

と考えたくなりますが、子供の頃、

そんなようなことを言われて、

なんとなく嫌な感じがして、

 

その感覚が大人になっても、

残っているだけかもしれません。

 

では、反応してしまう自分がいた

ときは、どうすればいいのでしょうか?

 

自分がどんなところに、反応するかを

チェックするといいかもしれません。

 

『バカ』

 

『遅い』

 

『ダメ』

 

色々あると思いますが、反応して

しまう自分がいたら、チャンスです。

 

自分を受け入れるチャンスなのです。

 

反応した時は、自分で自分を

どう思っていて、否定している

のだろうか?

 

というところをじっくりと

見つめてみます。

 

そして、

 

『こう思っているんだぁ』

 

と受け入れます。

 

それを繰り返していくと、反応して

しまう自分も、薄れていくかも

しれません。

 

ですので、腹が立つことが悪いこと

ではなく、チャンスととらえて、

自分を受け入れ、認め、

ゆるして前進していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたは、人に対して
優しいタイプでしょうか?

“優しい”
とざっくりした表現なので、
まず、何が優しさなのか?

というところがあるかと
思いますが、

自分のしていることが
本当の優しさなのかどうか、

自分を見つめてみると
いいかもしれません。

無理をして、人に親切に
しているタイプの方は、
自分が嫌われたくないから
人に優しくしている

ということがあります。

僕の場合は、そのパターンでした。

人に嫌われるのがイヤなので、
無理をして人に優しくしようと
していたのです。

その人にとって、本当に必要な
ことであれば、言いにくいことを
伝えることも、優しさだと思います。

でも、
『それを言ったら、
嫌われるかもしれない…』

と思った瞬間に、伝えた方がいい
ことも、言えなくなってしまう
ものです。

無理して、自分を犠牲に
してまで、人に優しくしようと
していると、疲れてしまいます。

では、そんな自己犠牲タイプの方は
どうしたら、いいのでしょうか?

まずは、自分を優先して、
自分で自分に対して優しくする

ということが大事だと思います。

ただし、“優しさ”と“甘やかす”
ということは、区別していく必要が
あると思います。

自分の本当の気持ちに寄り添いながら
自分を理解してあげる

という事は、

“優しさ”だと思いますが、

本当はすべきことを『まあいっか』
とやらなくてもいいことにする

なんて事は、“甘やかし”と言えます。

話を戻し、自分で自分に
優しさを与えることを優先します。

よくコップに例えられますが、
自分で自分を満たしていくのです。

そして、コップの中身が満たされて、
あふれた分で人に優しくする

それでいいと思います。

自分に優しくしていると、
人からも優しくされ、

そして人にも優しくできるものです。

ということで、
特に嫌われ恐怖症の人は、
自分で自分をきちんと満たし、

本当の優しさを人に与えられる
ようになるといいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。