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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、独り言を言うことはありますか?

 

“独り言を言うことは、ない”

 

という人も、心の中で何かつぶやいて

いるのではないかと思います。

 

どんな言葉をつぶやいているのでしょうか。

 

例えば、

 

『最悪だなぁ…』

 

とか、

 

『ついてないなぁ…』

 

とか、

 

『なんでこんなことばかり起きるんだ…』

 

 

なんてことを心の中で、つぶやいているかもしれません。

 

その心の中のつぶやきは、他人には聞こえていないかもしれません。

 

でも、自分の脳は聞いています。

 

脳内では、想像と現実の区別がつかない

 

と言われています。

 

例えば、

『レモンを皮ごと丸かじりする』

 

ことを想像してみてください。

 

そうすると、口の中にツバが出てくるのではないかと思います。

 

想像しただけなのに、本当にレモンが口の中にあるかのように、脳は反応したのです。

 

 

脳は、想像と現実の区別がついていないのです。

 

では、自分のネガティブなつぶやきを、脳が聞いていたらどうでしょうか。

 

『最悪だなぁ…』

 

とつぶやいていたら、最悪の状態を、脳は現実化させるため、更に良くないことを探し始めてしまうかもしれません。

 

そして、また『最悪だなぁ…』とつぶやいてしまう

 

なんていう感じで、無限のループを繰り返してしまうかもしれません。

 

その無限のループを断ち切るには、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは自分の心の中につぶやきに気づいてあげることが大切だと思います。

 

『お、またネガティブなつぶやきが出てきた』

 

という感じで、気づいてあげたら、何か肯定的な側面がないか、見つめます。

 

『もしかしたら、何が意味があって、この出来事が起きているのかもしれない…』

 

なんていう感じで、客観的に見つめてみます。

 

そして、

『もしかしたら、さっきネガティブなつぶやきをしていたからかな、、、』

 

という感じで、気づいて、修正できればいいと思います。

 

『ネガティブ思考が悪い』

 

とは思いませんが、ネガティブな思考によって、思わしくない出来事ばかりに目がいってしまう時は、修正が必要かもしれません。

 

あなたは、いつも心の中でどんなことをつぶやいていますか?

 

どんな心の口癖がありますか?

 

一度客観的に見つめてみて、いつも思わしくない出来事に目がいってしまう時は、修正してみるといいかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『あなたの人生のコツを教えてください。』

と言われたら、何が浮かびますか?

“コツ”という言葉が
あります。

“コツ”とカタカナで書くので
外来語なのでしょうか。

そうでもないようです。

“コツ” の語源は、『骨(コツ)』
と言われています。

『骨』は、体の中心にあり、体を
支えています。

『骨』は、人間の本質を意味して
いるのです。

“コツ”というと、簡単に、手っ取り早く
する為のポイントみたいなイメージを
持たれている方がいます。

でも、語源をたどると、
“コツ”は、『本質的な部分』
なのです。

『コツをつかむ』
というのは、本質的な部分を
つかむことにより、自分のものに
するという意味合いになります。

では、あなたの人生における
“コツ” は何でしょうか?

1番大切なものは、何でしょうか?


何も考えず、ただ忙しく過ごして
いると、あっという間に
人生は終わってしまうかも
しれません。

一度静かな時間を設けて
自問してみるといいかも
しれません。

人生の“コツ”をつかんで、
後悔のない人生を
歩んでいきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。







あなたは、自分で自分を褒める
ことはありますか?

『自分には厳しく!』

という方もいらっしゃるかと
思います。

『自分で自分を褒めるなんて、
 アホらしい』

そんなふうに思われる方も
いらっしゃるかと思います。

そんなアホらしいことも、
毎日やっていると自分に
自信がついてくるものです。

そして何より、
『認めて欲しい』
  とか
『褒めて欲しい』

というようなことを
人に求めなくなります。

誰も褒めてくれなくても
いいんです。

自分が褒めてくれれば、
誰も褒めてくれなくても
いい

そんな風に思えたらいいですね。

でも、自分を褒める
というのは、甘やかすとは
違います。

とは言え、いつも自分に厳しい人は
ちょっとしたことでも
褒めていいと思います。

いつも自分に厳しい人は、
『これくらい当たり前』

と思っていて、とても高いハードルを
設定してしまうものです。

そんな人は、できるだけ
ハードルを下げて、
自分を褒めるといいと
思います。

例えば、
『今日、早起きした私は素晴らしい』
とか、

『安全運転をした私は素晴らしい』
とか、

『ご飯を残さず食べた私は素晴らしい』

というようなレベルのものから
スタートするかたちでいいと
思います。

それくらのレベルのことから
始めると、“アホらしい”

と思えてくるかもしれません。

そう思う気持ちも受け入れながら
継続をしていくと、自然と自分の
ことを認めることができる
ようになるものです。

そうなると、他人のことも
自然と認めることができる
ようになるものです。

他人のことを自然と認められる
ようになると、他人のいいところ
に先に気づけるようになるはずです。

短所よりも、長所に目を向ける
ことができるようになるのです。

自分も他人も認めて、
安心できる世界をつくりたい
ものですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。





あなたは、完璧主義でしょうか?

 

完璧主義だと、『失敗しちゃダメ』とか『損しちゃダメ』という思い込みが結構あるはずです。

 

そんな、完璧主義の人が失敗してしまったら、どうなるのでしょうか?

 

“すごく恥ずかしい思いをする”

 

“かっこ悪い姿をみんなに見られる”

 

“評価が下げられる”

 

“バカにされてしまう”

 

などといったところでしょうか。

 

でも、そうなることを恐れているかもしれませんが、本当に恐れていることが起きるかどうか、わかりません。

 

それは、思い込みかもしれません。

 

なぜ、そのように思い込むようになったのでしょうか。

 

それは、ただ過去の経験がそうさせているだけだと思います。

 

過去の出来事と感情がくっついていて、嫌な感じの記憶になっているのではないかと思います。

 

ただ、子供の頃の経験としては、インパクトがあるものだったのだと思います。

 

“みんなの前で笑い者にされて、すごく恥ずかしかった”

 

とか、

 

“なぜか、すごく叱られて、失敗は絶対にダメなことだと思い込んだ”

 

というような感じで、

 

子供の頃は本当に嫌な気分を味わったかもしれません。

 

大人になってからも、そうなるとは限りません。

 

でも、それを再体験することを恐れてしまっているだけかもしれません。

 

そもそも、『失敗してはいけない』というのは、本当なのでしょうか。

 

人命に関わることであれば、複数人で確認し合いながら、絶対にエラーが起きないよう対策を講じる必要があるかもしれません。

 

でも、今、目の前で恐れていることは、命に関わることでしょうか?

 

そうでなければ、『失敗してはいけない』という考えを手放した方がいいかもしれません。

 

『失敗してもいいし、失敗しなくてもいい』

 

そんなスタンスでいられるといいですね。

 

それによって、だいぶ楽に生きられると思います。

 

同じように『損しちゃダメ』も、

 

『損してもいいし、損しなくてもいい』

 

と書き換えてみるといいと思います。

 

不必要な思い込みは、手放したり、書き換えて、もっと楽に人生を楽しみたいですね。本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、生きていて、
何に意識を向けていますか?

非常に抽象的な質問ですが、
何も意識していないと、

色々な思考が自然と浮かんで
きて、そっちに意識が
向いているのではないかと
思います。

思考は時空を超えることが
できます。

というのは、
過去を思い出して後悔したり、
未来を想像して、不安になったり
時間も空間も自由に行き来できる
からです。

何も意識しない状況だと、
思考は、過去にいってしまったり、
未来に意識がいってしまったり
ということで、

“今” を生きていない状況に
なっています。

思考は時空を超えることが
できますが、

人は、今しか生きることが
できません。

今、この瞬間は、時間も空間も
“今、ここ” なのです。

では、今を生きる為に、
今を感じるようにするには
どうしたらいいのでしょうか?

呼吸に意識を向けるといいと
思います。

鼻で呼吸します。

そして、鼻の穴の部分に空気が
出入りする感覚に意識を向けます。

片方の鼻の穴を指で押さえると
更に意識を向けやすいです。

その息に意識が向いている時は、
無駄に思考が動いていないと
思います。

思考は、放っておくと
どんどんマイナスのことを
考えるかもしれません。

人類の歴史において、マイナス思考が
あるからこそ、生き残ってこれた
と言えるかもしれません。

大昔の人類は、命を守る為に、
“リスクを想定する”というマイナス
思考を使い、猛獣や、飢餓から
命を守るということをして
きました。

“マイナス思考が悪い”

“プラス思考でいこう”  
 
ということを言いたいわけでは
ありません。

でも、無意識にマイナス思考に
なるのではなく、
意識して、マイナスのことを
考えつくす

ということは、アリだと思います。

まずは、思考の暴走に気づいて、
呼吸に意識を向けて、“今ここ”
に戻って

そして、意識して、思考を使いこなす
ということで、うまくいくと
思います。

今、目の前にある物のほとんどは、
思考を使い、想像して形にして
作られたものです。

目の前の机も、座っているイスも
スマホもパソコンも、最初は
思考を使い想像してできたもの
です。

意識して思考を使いこなすことが
できれば、きっとうまくいく
はずです。

今に意識を向け、思考を使い
こなして、より良い未来を創造
していきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。







あなたは、他人にどう思われて
いるか、気になる方ですか?

「全く気にならない」

ということであれば、いいのですが

他人を全く気にしない人なんて
自己中心的だから、嫌われて
しまうのではないか、、、

そう思った人は、人目を気にして
いるかもしれません。

人目を気にして、最低限の
身だしなみを整えるという
ことは、いいと思います。

でも、過度に人目を気にして、

自分を後回しにしてしまったり、
我慢してしまっていると、

生きづらいかもしれません。


他人軸で生きている人は、
人目を過度に気にしてしまって
いる可能性があります。

ちなみに、
他人はあなたの人生の責任を
取ってくれますか?

自分の人生の責任は、
自分でとりたいですよね。

であれば、他人軸ではなく、
自分のブレない軸も大切に
した方がいいかもしれません。

他人の目を気にしてしまう人は
いつ頃から、そのようになったの
でしょうか?

それは、子供の頃の親、兄弟
親戚、学校の先生、などなどの
影響ではないかと思います。

当時は、親や先生の目を気にして、
叱られないように過ごして
きたかもしれません。

でも、今はみなさん大人になって
いるはずです。

自分の人生は自分でちゃんと
責任をとり、自分軸を大切に、

人目を気にしすぎないよう
自由に生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。





『好きなことをしたい、
 好きなことを仕事にしたい』

そう思っているけど、
『何が本当に好きなのか、わからない』

という人はいらっしゃいますか?

そんなタイプの方は、
仕事をきっちりこなそうとする
非常にまじめな方なのでは
ないかと思います。

そんなタイプの方の中には、
自分が何に興味があるのか
わからない…

というがいらっしゃいます。

なぜ、興味のあるものが
わからないのでしょうか?

それは、
いつもやらなければならない
ことに意識が向いており、
自分がやりたいことを

後回しにして、我慢して、
麻痺しているような感じに
なっているかもしれません。

それによって自分の興味の
対象がわからなくなっている
可能性があります。

本来、興味とは自然にわいて
くるものです。

興味がわいてきたのに、
それが麻痺してしまっていて
気づかない状態なのかもしれません。

そんな時は、どうしたら、
いいのでしょうか?

自然とわいている興味に、
意識を向けるといいと
思います。

我慢、抑制グセの強い方は
特に、麻痺してしまっている
可能性があるので、

ちょっとした、その感覚から
目をそらさず、丁寧に意識を
向けていくのです。

それは、
“今日のランチは、どうしようか?”

“新しい服を買う時、どんな服に
するのか?”

人目や人の意見に左右されず、
自分が何となく、こっちがいいな
という方を選択することを大事に
していくといいと思います。

そうやって、自分の心の選択を
大事にし続けていると、
興味がわいていることに、
気づくことができるように
なると思います。

あとは、その自然とわいてきた
興味を大切にしてみる

ということで、自分の好きなことも
分かってくるはずです。

自分のことを分かってあげる
ことができてきたら、
あとは、自分を大切にしていく

それで、いいといいと思います。

好きなことだけをして過ごす
ことができたら、いいのですが、
なかなかそうもいかないものです。

でも、
そんな中で、好きなことを
認識する感覚が育つと、
色々気づけるので、

その感覚を信じ、自分を大切に
することで、豊かな人生に
なるかもしれません。

本日も、お読みいただき
ありがとうございました。







あなたは、本を読んだり、セミナーに行ったりして、何かを学ぶことはありますか?

 

たくさん本を読まれている方、同じ本を何度も読んで深められている方、いろいろだと思います。

 

では、本を読んだり、セミナーに行って学んだ後、どのようにされていますか?

 

小説を読んだり、何か知識をつけるために本を読んでいるのではなく、何かを学ぶために読んでいる

 

ということであれば、何かしら人生を変えたいという思いがあるのではないかと思います。

 

となると、やはり行動を変えることが大切なのではないかと思います。

 

今はそう思えるのですが、以前の僕の場合は、ただ学びたいだけで終わっていました。

 

新しいことを知ることによって『なるほど!』と知識を得て満足してしまっていたのです。

 

では、本を利用して自分の人生を変えるためには、どうしたらいいのでしょうか?

やはり、何か気づきを得たら、行動に移すということが大切だと思います。

 

そのためには、本とは別に行動リストを準備しておいて、何を実践するのかということを書き出しておくことが大事だと思います。

 

そして、試してみることができることに関してはその日から即実践してみるといいですね。

 

次に、それが自然とできるようになるまで、繰り返し反復し、習慣化する

 

ということができた頃には、人生が変わっているかもしれません。

 

まずは、行動することを書き出す、そして即実践できることはやってみる

 

ということが大事だと思います。

 

本を読んだり、セミナーで学ぶ時は、僕の場合ノートを4分割しています。

 

4分割したら、4つの項目に分けて、ノートにメモしていきます。

 

①実践すること、いつ?どこで?

②誰かに話したり、発信したりすること

③得た知識

④セミナーであれば、体験したこと、感じたこと

 本であれば、自分の経験と照らし合わせて、何か感じたこと

 

を書いています。

 

そして、実践、行動することは完璧を目指さず、できることから実行する

できなくても”よし”とするようにしています。

 

そして、新しいことをする時は、できても、できなくてもよし、としています。

 

『できる』と『できない』を繰り返していった結果、『自然とできるようになる』なんてこともあるからです。

 

人生じっとしているだけでしたら、知識を得るだけでいいと思います。

 

でも、人生は行動して、体験するものです。

 

何かしら行動を変えて、人生をよりよくしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『アンダーマイニング効果』という言葉を聞いたことは、ありますか?

 

 

アンダーマイニング効果とは「内発的動機付けが物的報酬によって低下してしまう現象のこと」を指します。

 

「内発動機付け」とは、自分の好奇心や信念などによって物事への動機づけをすることで、心の内側から自然とわきあがるモチベーションのことです。

 

 

例えば、絵を描くことが本当に好きな人が、趣味では、かなりの実力があったとします。

 

でも、その絵を描くことを仕事にして、お金の為に絵を描くようになったら、やる気が下がってしまう、、、というパターンがあります。

 

他には、学生さんの勉強において、自分の好きで得意な科目があったとします。

 

その科目のテストで『100点を取ったら、お小遣いをあげる』

 

と言われて、逆にモチベーションが下がってしまうことがあるのです。

 

勉強を全くやらない人に対して、そのような報酬を与えることは、動機付けとして、効果があるかもしれません。

 

でも、『勉強しなさい!』と言わなくても、自然と好きで得意な科目の勉強はやってしまう人にとっては、報酬を与えることは、逆効果になってしまう可能性があるということです。

 

“内発的動機”で動いている状態の人に、その逆の“外発的動機”、つまりご褒美や報酬で、やる気を向上させることはできないかもしれません。

 

では、どのようにモチベーションをコントロールしたら、いいのでしょうか?

 

まず、仕事であれば”好きな仕事や、やりたいことを先にやる”

 

そして、あまりやりたくないけどしなければならない仕事は、”やり終わった後のご褒美や報酬を設定する”

 

ということがいいかもしれません。

 

勉強であれば、”好きな科目から始める”

 

そして、苦手な科目は、”やり終えた時や目標達成した時のご褒美や報酬を設定する”

 

というかたちにすると良いかもしれません。

 

いずれにしても、バランスを保ちながら進めるということが大切だと思います。

 

内発的動機と外発的動機、それぞれをうまく活用しながらモチベーションをコントロールしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

さて、秋も深まってきまして紅葉がきれいな季節になってきました。

 

紅葉している木を見て、あなたは何を思いますか?

 

・『きれいだなぁ』と思う

 

・何とも思わない

 

・近所のイチョウの木を見ても何とも思わないけど、紅葉の名所に出かけると、『きれいだなぁ』と思う

 

などなど、色々だと思います。

 

人それぞれの感性にもよりますが、近所のイチョウ並木を見ただけで、『きれいだなぁ』と思えると、日々豊かな感覚で過ごせそうですね。

 

他には、夕日を見て、『きれいだなぁ』と思えますか?

 

夕日なんていつでも見れるから、何とも思わないですか?

 

『きれいだなぁ』という視点で見た方が、日々、豊かになれそうですね。

 

では、この夕日を見ることができるのが、人生最後だとしたら、どうでしょうか?

 

非常に感慨深いものになりそうですね。

 

そんな感覚で、日々の当たり前の光景を見ることができると、充実した日々になりそうですね。

 

日本には、四季があります。

 

そして、皆さん日本人であれば、豊かな感性が受け継がれているはずです。

 

そんな感性も、感じる機会が少ないと、どんどん鈍感になっていってしまうものです。

 

いつも見ている景色も、いつもとは少し違った視点で見てみることで、感じる感覚を思い出せるかもしれません。

 

そんな感じで、日常生活において、四季を皆さんそれぞれの感性で味わいながら、充実した日々を送りたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。