あなたは、本を読んだり、セミナーに行ったりして、何かを学ぶことはありますか?
たくさん本を読まれている方、同じ本を何度も読んで深められている方、いろいろだと思います。
では、本を読んだり、セミナーに行って学んだ後、どのようにされていますか?
小説を読んだり、何か知識をつけるために本を読んでいるのではなく、何かを学ぶために読んでいる
ということであれば、何かしら人生を変えたいという思いがあるのではないかと思います。
となると、やはり行動を変えることが大切なのではないかと思います。
今はそう思えるのですが、以前の僕の場合は、ただ学びたいだけで終わっていました。
新しいことを知ることによって『なるほど!』と知識を得て満足してしまっていたのです。
では、本を利用して自分の人生を変えるためには、どうしたらいいのでしょうか?
やはり、何か気づきを得たら、行動に移すということが大切だと思います。
そのためには、本とは別に行動リストを準備しておいて、何を実践するのかということを書き出しておくことが大事だと思います。
そして、試してみることができることに関してはその日から即実践してみるといいですね。
次に、それが自然とできるようになるまで、繰り返し反復し、習慣化する
ということができた頃には、人生が変わっているかもしれません。
まずは、行動することを書き出す、そして即実践できることはやってみる
ということが大事だと思います。
本を読んだり、セミナーで学ぶ時は、僕の場合ノートを4分割しています。
4分割したら、4つの項目に分けて、ノートにメモしていきます。
①実践すること、いつ?どこで?
②誰かに話したり、発信したりすること
③得た知識
④セミナーであれば、体験したこと、感じたこと
本であれば、自分の経験と照らし合わせて、何か感じたこと
を書いています。
そして、実践、行動することは完璧を目指さず、できることから実行する
できなくても”よし”とするようにしています。
そして、新しいことをする時は、できても、できなくてもよし、としています。
『できる』と『できない』を繰り返していった結果、『自然とできるようになる』なんてこともあるからです。
人生じっとしているだけでしたら、知識を得るだけでいいと思います。
でも、人生は行動して、体験するものです。
何かしら行動を変えて、人生をよりよくしていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
