『好きなことをしたい、
好きなことを仕事にしたい』
そう思っているけど、
そう思っているけど、
『何が本当に好きなのか、わからない』
という人はいらっしゃいますか?
そんなタイプの方は、
仕事をきっちりこなそうとする
非常にまじめな方なのでは
ないかと思います。
そんなタイプの方の中には、
そんなタイプの方の中には、
自分が何に興味があるのか
わからない…
というがいらっしゃいます。
なぜ、興味のあるものが
わからないのでしょうか?
それは、
それは、
いつもやらなければならない
ことに意識が向いており、
自分がやりたいことを
後回しにして、我慢して、
麻痺しているような感じに
なっているかもしれません。
それによって自分の興味の
対象がわからなくなっている
可能性があります。
本来、興味とは自然にわいて
本来、興味とは自然にわいて
くるものです。
興味がわいてきたのに、
それが麻痺してしまっていて
気づかない状態なのかもしれません。
そんな時は、どうしたら、
そんな時は、どうしたら、
いいのでしょうか?
自然とわいている興味に、
意識を向けるといいと
思います。
我慢、抑制グセの強い方は
特に、麻痺してしまっている
可能性があるので、
ちょっとした、その感覚から
目をそらさず、丁寧に意識を
向けていくのです。
それは、
“今日のランチは、どうしようか?”
“新しい服を買う時、どんな服に
するのか?”
人目や人の意見に左右されず、
自分が何となく、こっちがいいな
という方を選択することを大事に
していくといいと思います。
そうやって、自分の心の選択を
大事にし続けていると、
興味がわいていることに、
気づくことができるように
なると思います。
あとは、その自然とわいてきた
興味を大切にしてみる
ということで、自分の好きなことも
分かってくるはずです。
自分のことを分かってあげる
ことができてきたら、
あとは、自分を大切にしていく
それで、いいといいと思います。
好きなことだけをして過ごす
ことができたら、いいのですが、
なかなかそうもいかないものです。
でも、
そんな中で、好きなことを
認識する感覚が育つと、
色々気づけるので、
その感覚を信じ、自分を大切に
することで、豊かな人生に
なるかもしれません。
本日も、お読みいただき
ありがとうございました。
