“何も悩むことがなくて、迷いなく突き進んでいる”
そんなタイプの人はいいのですが、
“いろいろ悩んでいる”
ということは、何かもっと
では、そんな悩み多き人が、
ふと気づくと何か思い悩み
そのような時間をなくす
ということから始めると
ただ、そのような、ふと自然に
例えば、
ただ、頭の中でぐるぐると
ですので、紙を用意して、
書き出すことによって、
書き出した後、どうにもならない
どうにもならないこと
『あー明日雨になったらどうしよう…』
そしてこの決めた時間以外は、
そうすることで、日常では
今日は、家電量販店にて、プリンターを見ていたら、知らない人に突然話しかけられました。
その方は、家にある2台のプリンターが故障してしまい困っていた様子でした。
そして、どのプリンターを購入すべきか、迷っていました。
一般的な日本人であれば、店員さんに聞くべき商品についての質問を私の方にされました。
特に店員さんらしい服装をしていたわけでもないのですが、なぜか、声をかけていただき、色々と情報交換をしました。
どれくらいのスペックのものを買えばいいのか、インクは、純正がいいのか、それとも、互換インクでも大丈夫なのか等、色々と話しこんでしまいました。
『どれを買います?』
という話の中で、最後は
『これ、良さそうですね』
という結果に落ち着きました。
日本人だと、いきなり初対面の人に話しかけるのは、躊躇してしまうこともあるかと思います。
でも、同じ人間ですし、同じ日本人です。そして同じような物を買おうとしているので、情報交換をするのも悪くないと思いました。
“知らない人”
というと、距離を感じてしまうかもしれません。
そして、『知らない人について行っちゃダメ!』
そんなことを親に言われて育ったかもしれません。
でも、同じ人間、同じ日本人ですし、共通点を見つけることができれば、グッと距離が縮まるものです。
初対面の人でも、“知らない人”というラベルを付けるのではなく、共通点を探した上で、距離を縮めコミュニケーションを深めていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
何も考えずに日々生きていると、過去を振り返ることもなく、どんどん時間は経過していきます。
何も考えずに生きるのも、ある意味、今を生きていて、幸せなのかもしれません。
でも、過去はきちんと振り返り、未来に向かって生きる
そのほうが有意義に生きられそうな気がします。
過去を振り返って、反省することで、希望に満ちた明るい未来を描くことができるはずです。
人は、本来成長であったり、拡大したり、より良くすることに“快”を感じるのでは、のではのではないかと思います。
例えば、会社が事業の計画を練る際に、毎年毎年どんどん縮小していくような計画を立てないはずです。
他には、学生の部活において、下手になるために練習をする
あなたは、いつも本気を
出していますか?
『本気を出せば、これくらい簡単だ』
『そろそろ本気でやろうか』
『俺も本気を出せば、できる』
なんて言いながら、短い人生が
終わってしまうかもしれません。
『本気でやれば、できる』
と思っているのであれば、
最初から本気を出して
おいた方がいいかもしれません。
“火事場の馬鹿力”
という言葉があります。
切迫した状況になると、
普段は想像できないような力を
出すことができることのたとえ
ですね。
『子供を守るために、女性が車を持ち上げた』
なんて話も海外の実話としてあるようです。
あなたが本気になると、どんなことが
できますか?
"最初から本気でやってみる”
という気持ちで取り組むと、
思わぬ結果が得られるかも
しれません。
あなたの性格は、誰に似ていますか?
似ていると言われると、やはり両親のうちのどちらか、になると思います。
『親とは逆の性格だ』
という方もいらっしゃると思います。
例えば、お酒をよく飲む親がいた場合
同じようにお酒をよく飲むようになるパターンと、逆に全くお酒を飲まない人になるパターンがあります。
お酒をよく飲むようになるパターンでは、遺伝もあるかもしれませんが、その親から大きく影響を受けています。
逆に、全くお酒を飲まないパターンでも、その親から大きく影響を受けています。
子供の頃、親の酒グセが悪く、お酒を飲む人に対して、悪い印象があると、
『お酒=悪いもの』 と認識し、『自分はあんな風になりたくない…』という感じで、お酒をよく飲む親とは逆になることがあります。
子供は、良くも悪くも親の影響を受けて育つのです。
親に似ていても、似ていなくても、自分が育った環境において、一緒に過ごした時間が長い人の影響を受けるものです。
あとは、インパクトが強いと影響を受けると言われています。
先ほどの例で、親の酒グセが悪く、酔っぱらって暴力をふるうことがあり、恐怖をおぼえることがあったら、それは強いインパクトがあり、影響を受けることになります。
親の影響を受け、生きづらさを感じなければいいのですが、なんか自分らしくないかもしれない、、、と思ったら、あまりいい影響を受けていないかもしれません。
あなたは、もう大人です。
自分がどう生きたいか、縛られる必要はありません。
良くも悪くも、影響を受けていますが、
“悪影響を受けているな”
ということに気づけたら、矯正していけばいいと思います。
どう生きるかは、自由です。
不必要ものに縛られることなく、あなたらしく、自由に、生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
あなたは、今、生きていますか?
当たり前のことですね。
今、生きていなければ、
このブログを読むことができません。
今、呼吸をしていなければ、
このブログを読むことが
できていないと思います。
“生きている”
ということは、あなたは、
護(まも)られています。
今、しんどいことがあっても、
毎日嫌なことが続いていても、
大変なことばかり起きていても、
生きています。
生きる意味がなかったり、
生きる必要がなかったら、
この世に存在していないと
思います。
過去に命を落としそうに
なった経験は、ありますか?
護られていなければ、
その時に命を落として
いたかもしれません。
今、生きているということは、
あなたは、護られていますし、
何か生きる意味が、あると
思います。
オーストリアの精神科医、心理学者
ヴィクトール・フランクルさんの
言葉があります。
外側や誰かに人生の意味を
問うのではなく、
自分が生きてきた人生から
意味を見いだすことを
しよう
ということですね。
自分が生きてきた人生の中での
試練や経験も何か意味がある
はずです。
ということで、自分は護られている
存在であるということを認識し
自分の人生から、生きる意味を
見いだし、有意義に過ごして
いきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
そんなタイプの人はいますか?
自分のことを、ダメな人
と言う現実が目の前で
例えば、
他には、
そんなダメな自分は嫌だ
なぜ、嫌なのにダメな自分を
それは、ダメな自分でいることで、
メリットというのは、
ダメな自分でいると、優しい人が、
それが、本人にとっては、
そんな経験があると、ダメな
では、どうしたらダメな自分を
何かができるから
『やりたいことが、見つからない…』
そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?
日々、色々やることに追われて、忙しくしている中で、自分がやりたいことが、何かよくわからなくなってしまう…
そんなことも、あるかもしれません。
そして、気づいたら、また1年 歳を重ねていた、、、
そんなことを思いながら生きている方がいらっしゃるかもしれません。
やらなければ、いけないことは、いっぱいある気がするけど、やりたいことが見つからない…
そのように思っている人は、どうしたらいいのでしょうか?
それは、、、
『やめることを決め続ける』
です。
やめることをどんどん決めるのです。
例えば、
・ダラダラテレビを見る。
・なんとなくスマホをいじる。
・なんとなく、SNSをチェックする。
・ついつい、欲しいものがないのに、セールをチェックしてしまう。
・なんとなく、夜ふかし。
・付き合いの飲み会への参加。
・起きてもいないことを心配する。
などなど、色々あると思います。
やめることをピックアップして、やめると決めます。
それを続けていると、少し時間ができてくるはずです。
そこで、気を抜いてダラダラとテレビを見たりしないで、自分の内面からわきあがってくる想いに意識を向けます。
『本当は、何をやりたかったんだろう?』
そんな問いを持ち続けると、ある時、ふわっと思い浮かぶかもしれません。
そして、やりたいことが見つかったら、それに向かって集中すればいいのです。
ダラダラする時間も、必要な場合があります。
でも、短い人生を有意義に過ごすためには、大事なことを優先した方がいいですよね。
今日は、何をやめることを決めましょうか?
本日もお読みいただき、ありがとうございました。









