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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

アールプースいちまんじゃーく
こーやーぎーのうーえで

アルペンおどりをさーあ
おどりましょー♩

『アルプス一万尺』

という歌があります。

一度は聞いたことや、
歌ったことがあると思います。

その歌の中の、『子ヤギの上で』

という部分ですが、ずっと

『子ヤギ』

と思っていました。

しかし、
それは間違っていることに
気づきました。

正しくは、“子ヤギ”ではなく、
“こやり(小槍)”だったのです。

小槍は、
日本アルプスの槍ヶ岳の隣に
ある岩のことだそうです。

“アルプス”

と聞くと、アルプスの少女ハイジの
イメージが浮かびますが、

歌詞は日本の内容だったの
です。

“子ヤギ”

と思い込んでいた歌詞
だったのですが、

“こやり(小槍)”

が正解だったということで、

また1つ思い込みが外れました。

僕と同じような思い込みが
ある人にとっては、

『え!?』

という感じだったと思います。

思い込んでいる状態の時は
全く何の疑いもない状態
です。

その状態だと、思い込んで
いることにすら、気づくことが
できないのです。

“当たり前”

ということこそ、疑った方が
いいのかもしれません。

“自分が正しい”

というのも、思い込み
かもしれません。

“自分はこんな性格だ”

というのも、思い込み
かもしれません。

思い込みが全部外れた
素の自分が本当の自分
なのかもしれません。

今日は、どんな思い込みを
外しましょうか。

不必要な思い込みは
手放して、本来の自分で
生きていきたいですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。








“陰徳” という言葉を聞いたことは、
ありますか?

“陰徳”とは、
人に知られずに密かにする良い行いです。

『陰徳を積む』

なんて言葉も、よく聞くと
思います。

密かにする良い行いとは、
どんなことでしょうか?

・落ちているゴミを誰にも気付かれないように拾う

・物を大切に扱う

・掃除をする

などのようなことがあると
思います。

“陰徳あれば、陽報あり”

という言葉もあるように、
陰徳を積むと、よい報いがある
と言われいます。

人知れず、良い行いをやり続けると
何かいいことが、返ってくる
ということですね。

では、先程の例のようなこと
以外で、何か陰徳を積む方法は
ないのでしょうか?

あると思います。

それは、情報をシェアすることです。

情報には、色々あると思います。

例えば、
自分が何か困りごとや
悩みがあり、それをどのように
乗り越えることができたのか

という経験は、同じような
問題を抱えている人にとっては
有益な情報になると思います。

他には、何か自分が当たり前の
ようにやっていることでも、
できない人からしたら、

すごいことかもしれません。

その情報をシェアすることで、
誰かの役に立つのです。

誰かの為になる情報をシェア
することで、誰かの問題解決に
つながる可能性があるのです。

これも、陰徳を積むことに
なると思います。

これを人知れずやり続ける
ことで、何か良い報いが
あるかもしれません。

あなたなりの陰徳を見返りを
求めずに積み重ね、
良い報いを受けることが
できるといいですね。


本日もお読みいただき
ありがとうございました。




あなたは、何かに悩む事はありますか?

“何も悩むことがなくて、迷いなく突き進んでいる”

そんなタイプの人はいいのですが、
いつもあれこれ悩んでいるタイプ
の人は、なかなか心が休まず、

いつもモヤモヤしている
かもしれません。

“いろいろ悩んでいる”

ということは、何かもっと
良くしたいのではないかと
思います。

向上心が高いんだと思います。

では、そんな悩み多き人が、
穏やかに生きるためには、
どうしたらいいのでしょうか。

ふと気づくと何か思い悩み
考え事をしてしまっている

そのような時間をなくす
ということを決める

ということから始めると
いいかもしれません。

ただ、そのような、ふと自然に
湧き上がる悩みに時間がとられ
てしまうのは、

『もったいないなぁ』

とか

『辞めたいな』

と思いいながらも、なかなか
止められない

というのが現実かもしれません。

そのためには、定期的に
悩むことに集中する時間を
設けるといいと思います。

例えば、
毎週水曜日の何時から何時まで
は悩むと決めるのです。

ただ、頭の中でぐるぐると
考えて悩んでいてもしんどく
なってしまいます。

ですので、紙を用意して、
書き出しながら悩む

というのがいいと思います。

書き出すことによって、
思考が整理されます。

そして書き出したものを
眺めてみることで、客観的に
自分の頭の中で考えていることを

見つめることができるのです。

書き出した後、どうにもならない
ことについては、線を引いて
消してしまいます。

そして、それからは、考えないこと
にします。

どうにもならないこと
というのは、例えば天気です。

『あー明日雨になったらどうしよう…』

ということのように、自分では
コントロールできないことは、
どうにもならないので悩まない
ことにします。

そして他の悩みに関しても、
書き出して客観的に見つめる
ことで何か対策が思い浮かぶかも
しれません。

そしてこの決めた時間以外は、
悩まないということを
決めるのです。

どうしても悩ましいことが、
思い浮かんでくるときは、

定期的に悩みに集中する
時間のためにメモして
とっておきます。

そうすることで、日常では
悩まないトレーニングを
続けていくのです。

日常では、考えなくてもいいことは、
考えないことを決める

そして、考える時間を設け、
集中的に考える

これで、うまくいくかも
しれません。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。







今日は、家電量販店にて、プリンターを見ていたら、知らない人に突然話しかけられました。

 

その方は、家にある2台のプリンターが故障してしまい困っていた様子でした。

 

そして、どのプリンターを購入すべきか、迷っていました。

 

一般的な日本人であれば、店員さんに聞くべき商品についての質問を私の方にされました。

 

特に店員さんらしい服装をしていたわけでもないのですが、なぜか、声をかけていただき、色々と情報交換をしました。

 

どれくらいのスペックのものを買えばいいのか、インクは、純正がいいのか、それとも、互換インクでも大丈夫なのか等、色々と話しこんでしまいました。

 

『どれを買います?』

 

という話の中で、最後は

 

『これ、良さそうですね』

 

という結果に落ち着きました。

 

日本人だと、いきなり初対面の人に話しかけるのは、躊躇してしまうこともあるかと思います。

 

でも、同じ人間ですし、同じ日本人です。そして同じような物を買おうとしているので、情報交換をするのも悪くないと思いました。

 

“知らない人”

 

というと、距離を感じてしまうかもしれません。

 

そして、『知らない人について行っちゃダメ!』

 

そんなことを親に言われて育ったかもしれません。

 

でも、同じ人間、同じ日本人ですし、共通点を見つけることができれば、グッと距離が縮まるものです。

 

初対面の人でも、“知らない人”というラベルを付けるのではなく、共通点を探した上で、距離を縮めコミュニケーションを深めていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今年も年末になり、1年を振り返る時期になりました。

何も考えずに日々生きていると、過去を振り返ることもなく、どんどん時間は経過していきます。

何も考えずに生きるのも、ある意味、今を生きていて、幸せなのかもしれません。

でも、過去はきちんと振り返り、未来に向かって生きる


そのほうが有意義に生きられそうな気がします。

過去を振り返り、反省することが大切かもしれません。

後悔と反省は違います。

後悔は、過去を悔やむだけです。

でも、反省には未来があります。

過去を省みて、より良く改めた方が良い点は改めるために、考えるのです。

過去を振り返って、反省することで、希望に満ちた明るい未来を描くことができるはずです。

人は、本来成長であったり、拡大したり、より良くすることに“快”を感じるのでは、のではのではないかと思います。

例えば、会社が事業の計画を練る際に、毎年毎年どんどん縮小していくような計画を立てないはずです。

売り上げを減らしたとしても、出ていく費用を抑え、利益は拡大させる計画を立てるはずです。

他には、学生の部活において、下手になるために練習をする

なんてことは無いはずです。

技術の向上や成長のために練習をしているはずです。

これは、拡大や成長、進化するこが“快”というふうにプログラムされているからかもしれません。

拡大や成長の為、希望に満ちた明るい未来の為にも、ちゃんと時間を取り、過去を丁寧に振り返ることも、大切かもしれません。

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。




あなたは、いつも本気を

出していますか?

 

『本気を出せば、これくらい簡単だ』

 

『そろそろ本気でやろうか』

 

『俺も本気を出せば、できる』

 

なんて言いながら、短い人生が

終わってしまうかもしれません。

 

『本気でやれば、できる』

 

と思っているのであれば、

最初から本気を出して

おいた方がいいかもしれません。

 

“火事場の馬鹿力” 

という言葉があります。

 

切迫した状況になると、

 

普段は想像できないような力を

出すことができることのたとえ

ですね。

 

『子供を守るために、女性が車を持ち上げた』

 

なんて話も海外の実話としてあるようです。

 

あなたが本気になると、どんなことが

できますか?

 

"最初から本気でやってみる”

 

という気持ちで取り組むと、

思わぬ結果が得られるかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

あなたの性格は、誰に似ていますか?

 

似ていると言われると、やはり両親のうちのどちらか、になると思います。

 

『親とは逆の性格だ』

 

という方もいらっしゃると思います。

 

例えば、お酒をよく飲む親がいた場合

 

同じようにお酒をよく飲むようになるパターンと、逆に全くお酒を飲まない人になるパターンがあります。

 

お酒をよく飲むようになるパターンでは、遺伝もあるかもしれませんが、その親から大きく影響を受けています。

 

逆に、全くお酒を飲まないパターンでも、その親から大きく影響を受けています。

 

子供の頃、親の酒グセが悪く、お酒を飲む人に対して、悪い印象があると、

 

『お酒=悪いもの』 と認識し、『自分はあんな風になりたくない…』という感じで、お酒をよく飲む親とは逆になることがあります。

 

 

子供は、良くも悪くも親の影響を受けて育つのです。

 

親に似ていても、似ていなくても、自分が育った環境において、一緒に過ごした時間が長い人の影響を受けるものです。

 

あとは、インパクトが強いと影響を受けると言われています。

 

先ほどの例で、親の酒グセが悪く、酔っぱらって暴力をふるうことがあり、恐怖をおぼえることがあったら、それは強いインパクトがあり、影響を受けることになります。

 

親の影響を受け、生きづらさを感じなければいいのですが、なんか自分らしくないかもしれない、、、と思ったら、あまりいい影響を受けていないかもしれません。

 

あなたは、もう大人です。

 

自分がどう生きたいか、縛られる必要はありません。

 

良くも悪くも、影響を受けていますが、

 

“悪影響を受けているな”

 

ということに気づけたら、矯正していけばいいと思います。

 

どう生きるかは、自由です。

 

不必要ものに縛られることなく、あなたらしく、自由に、生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、今、生きていますか?


当たり前のことですね。


今、生きていなければ、

このブログを読むことができません。


今、呼吸をしていなければ、

このブログを読むことが

できていないと思います。


“生きている”


ということは、あなたは、

護(まも)られています。



今、しんどいことがあっても、


毎日嫌なことが続いていても、


大変なことばかり起きていても、


生きています。


生きる意味がなかったり、

生きる必要がなかったら、


この世に存在していないと

思います。


過去に命を落としそうに

なった経験は、ありますか?


護られていなければ、

その時に命を落として

いたかもしれません。


今、生きているということは、

あなたは、護られていますし、


何か生きる意味が、あると

思います。



オーストリアの精神科医、心理学者

ヴィクトール・フランクルさんの

言葉があります。


『そもそも
我々が人生の意味を
問うてはいけません。

我々は人生に
問われている立場であり

我々が人生の答えを
出さなければならないのです』


外側や誰かに人生の意味を

問うのではなく、

自分が生きてきた人生から

意味を見いだすことを

しよう


ということですね。


自分が生きてきた人生の中での

試練や経験も何か意味がある

はずです。



ということで、自分は護られている

存在であるということを認識し


自分の人生から、生きる意味を

見いだし、有意義に過ごして

いきたいですね。


本日もお読みいただき、

ありがとうございました。






“自分のことを、ダメな人と思っている”

そんなタイプの人はいますか?

自分のことを、ダメな人
と思っていなくても、

無意識にダメな人と
思い込んでいる

そんなパターンもあります。

自分はダメな人だという思い込み
があると、どのような現実が
目の前に現れるのでしょうか。

「やっぱり自分はダメだ」

と言う現実が目の前で
起きているはずです。

例えば、
職場で評価が下がり、ボーナスも
下がってしまう

他には、
なぜか、いつもミスばかり
してしまう

そんな現実を目の当たりに
しているかもしれません。

そんなダメな自分は嫌だ
と思っていても、なかなか
やめれないものです。

なぜ、嫌なのにダメな自分を
手放せないのでしょうか?

それは、ダメな自分でいることで、
得られるメリットがあるから
かもしれません。

メリットというのは、
例えば、ダメな自分だと愛される

というパターンがあります。

ダメな自分でいると、優しい人が、
「大丈夫?」
と声をかけてくれたり、
心配してくれる

それが、本人にとっては、
愛がもらえている
愛されている

という状態と認識している
のです。

他には、
人にかまって欲しいから、
無意識にダメな自分を演じてしまう

ということがあります。

子供の頃、ダメな自分でいると、
いつも忙しい両親が

『お前はだめな奴だなぁ』
とかまってくれる

そんな経験があると、ダメな
自分でいると、いつも忙しい
両親がかまってくれる

だから、ダメな自分でいること
を選択してしまう

ということがあるかもしれません。

では、どうしたらダメな自分を
手放すことができるのでしょうか?

やはり、
そのままの自分で、
ありのままの自分で、
素晴らしいことにする

ということを決める
ことから始めるといいと思います。

何かができるから
ダメ、素晴らしい
というかたちで、条件をつけて
しまうと、いつまでたっても
自分を認めることが、

できなくなってしまうと思います。

ですので、条件は脇に置いて、
自分の存在自体を肯定する
ことから始めてみるといいと
思います。

自分が素晴らしいのか、
ダメなのかは、条件もいらない
ですし、他人軸ではなく、
自分軸で、無条件で決めて
いいのです。

日本人ですので、謙遜する
ということは、状況に応じて
必要かもしれません。

でも、1人になったら、自分の
ことは、素晴らしい

ということにします。

ダメな自分が出てきたときこそ、
どんなメリットを得ようと
しているのかを考え、

自分を無条件で素晴らしい
ということにする
ことを丁寧に続けていく
ことで、

ダメな自分を手放すことが
できると思います。

ダメな自分は手放して、
素晴らしい自分で、
生き生きと生きて
いきたいですね。


本日もお読みいただき、
ありがとうございました。









『やりたいことが、見つからない…』

 

そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?

 

日々、色々やることに追われて、忙しくしている中で、自分がやりたいことが、何かよくわからなくなってしまう…

 

そんなことも、あるかもしれません。

 

そして、気づいたら、また1年 歳を重ねていた、、、

 

そんなことを思いながら生きている方がいらっしゃるかもしれません。

 

やらなければ、いけないことは、いっぱいある気がするけど、やりたいことが見つからない…

 

そのように思っている人は、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、、、

 

『やめることを決め続ける』

 

です。

 

やめることをどんどん決めるのです。

 

例えば、

・ダラダラテレビを見る。

 

・なんとなくスマホをいじる。

 

・なんとなく、SNSをチェックする。

 

・ついつい、欲しいものがないのに、セールをチェックしてしまう。

 

・なんとなく、夜ふかし。

 

・付き合いの飲み会への参加。

 

・起きてもいないことを心配する。

 

などなど、色々あると思います。

 

やめることをピックアップして、やめると決めます。

 

それを続けていると、少し時間ができてくるはずです。

 

そこで、気を抜いてダラダラとテレビを見たりしないで、自分の内面からわきあがってくる想いに意識を向けます。

 

『本当は、何をやりたかったんだろう?』

 

そんな問いを持ち続けると、ある時、ふわっと思い浮かぶかもしれません。

 

そして、やりたいことが見つかったら、それに向かって集中すればいいのです。

 

ダラダラする時間も、必要な場合があります。

 

でも、短い人生を有意義に過ごすためには、大事なことを優先した方がいいですよね。

 

今日は、何をやめることを決めましょうか?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。