Self-XP 公式ブログ -49ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

“怒る” と “叱る” の違いってわかりますか?

 

“怒る”は怒りの感情を外側や相手にぶつけることですね。

 

“叱る”は相手により良い方法を教示することですね。

 

 

でも、怒りは突然わいてしまうものです。

 

『怒りは無謀をもってはじまり、後悔をもって終わる』

Byピタゴラス

 

という言葉もあります。

 

いきなり怒りがわいて、自分をコントロールできずに、相手にぶつけてしまい、後悔する

 

そんな敬遠は誰でもあるのではないかと思います。

 

“叱る” 時は、相手自体を叱るのではなく、行動を叱るようにした方がいいという話はよく聞くと思います。

 

“叱る” は相手のための行為なのです。

 

“怒る” のは自分にとってのマイナスがあるとも言えます。

 

怒りは、”二次的感情”なんてことも言われます。

 

二次ということは、一次があります。

 

怒りの元となるネガティブな感情があるのです。

 

その感情は、『心配』、『不安』、『悲しみ』、『残念』、『恥ずかしい』、『寂しい』

というようなものです。

 

例えば、あなたが大切にしている人が傷つけられたら『怒り』がわくはずです。

 

その一次感情としては、『悲しみ』があると思います。

 

他には、何か自分のイタいところをつかれて、『イラっ!』とするパターンがわいたとします。

 

その一次感情としては、『恥ずかしい』があると思います。

 

 

 

そんな感じで、”怒る”のは、自分にとって何かマイナスがあると言えます。

 

 

マイナスがあるということは、プラスがあります。

 

プラスの望みです。

 

先ほどの例での、あなたの大切な人が傷つけられた時に、悲しみから、怒りがわいた時は、望みとしては、大切な人と一緒にいたい、とか大切な人を大切にしたい といったところでしょうか。

 

2つ目の例の自分のイタいところをつかれ、恥ずかしさから、怒りがわいた時は、望みとしては、認められたい、とか、誇らしい姿を見てもらいたい といったところだと思います。

 

ですので、マイナス感情も、自分の大事にしたいものを教えてくれるので、悪いものでもないと思います。

 

ということで、怒りが突然わいた時は、『一次感情は何かな?』ということを見つめ、何を大事にしたかったんだろう?ということを見つける機会かもしれません。

 

自分の本当に大事にしたいことを大切にしながら、自分の人生を大切にしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、人の話を聞いて、しっかりと共感できていますか?

 

共感とは、相手の人の立場・価値観・感覚・生い立ち・主張について、『なるほど、あなたはそうなのね』と、相手の立場に立ち、そのままを受け取ることです。

 

共感してもらえたら、安心感がわくのではないかと思います。

 

 

コミュニケーションの技法で、”相手の言ったことを要約して返す”

 

というものがあります。

 

発言内容を言い換えて、的確に表現してあげるのは、結構難しいものです。

 

 

まず、共感するには、”相手の言った単語を繰り返してみる”

 

他には、”相手の言った気持ちを反復する”ことから始めてみるといいと思います。

 

単語は、『これだ!』というキーワードを会話の中から見つけて、反復するのです。

 

話を聞いていて、なんとなくエネルギーがのったな というタイミングがきます。

 

その時のキーワードを反復するのです。

 

 

次に、相手の言った気持ちの反復です。

 

話を聞いていて、相手の感情をみていきます。

 

感情は、ひとつの言葉で表現できるものです。

 

例えば、

“憂鬱” “不安” “腹がたつ” “興奮” “怒り” “悲しい” “心配”

 

というような感じです。

 

相手の気持ちに気づけたら、『不安なんだね』という感じで、反復するのです。

 

それによって、『自分の気持ちを分かってもらえた~』

 

となるかもしれません。

 

共感の第一歩として、相手の言った単語や気持ちを反復してみる

 

ということを一度実践してみてはいかがでしょうか。

 

安心感を大切に、コミュニケーションを深めていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、話上手でしょうか?

それとも、聞き上手でしょうか?

どっちも苦手でしょうか?

“話し上手は聞き上手”ということは、よく言われています。

人の話を聞くことは得意ですか?

例えば、タレントの明石家さんまさんを見てみましょう。

明石家さんまさんは、おしゃべりがとても上手ですね。

いわゆる話上手だと思います。

そんなイメージがあると思いますが、聞き上手でもあります。

さんまさんは、人が話している時に、話をしている人の方を見て、興味深そうに話を聞いている姿をあなたも、見たことがあるはずです。

話をしている人の方をしっかり見て、何か笑いのネタになるものがないか、というところを探しながら、興味深そうに話を聞いている姿を皆さんも見たことがあるはずです。

テレビに出ている間は、仕事だから、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、プライベートにおいても、テレビに出演されている時と同じように振る舞っている、という話は、あなたも聞いたことがあるのではないかと思います。

話し上手になりたいのなら、まずは聞き上手になるということを目指すといい、ということは、多くの人が思われるはずです。

が、その前に、人の話に興味を持つということが大切だと思います。

自分にはあまり詳しくないスポーツの話をなど、興味が持てなくても、“教えてもらう” つもりで、聞いてみるのです。

話をしている人は、その話に詳しいなら、気持ちよく教えてくれると思います。

興味を持って聞くだけでも、『この人聞き上手だな』という印象を与えることができるかもしれません。

歳を重ねてくると、知識が増えることで、新しいことに興味を持ったり、好奇心を抱いたりすることも、減ってくる

なんてことが言われています。

歳を重ねてからこそ、色々なことに興味を持つことで、好奇心もわくようになり、人生の中でのワクワクも増えるはずです。

まずは、目の前の人の話を聞くとき、興味津々で聞いてみましょう。
ワクワクの種があるかもしれません。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




人と会話をする時、相手が気持ちよく話をしてもらうには、何を意識すると良いのでしょうか?

人が安心して、気持ちよくしゃべることができる時はやはり相手が『自分の話を聞いてくれている』と感じる時ではないかと思います。

では、相手が話をしているときに、聞く側であるあなたが他ごとを考えていたり、何か別のことをしながら話を聞いていたら、どうでしょうか。

逆の立場を想像したらわかるように、『ほんとに話聞いてくれてるのかな』と感じてしまうのではないかと思います。

相手が自分の話を聞いてくれていると思うときは、どんな時でしょうか?

それは、聞く側の人が、うなずきながら聞いてくれる時ではないかと思います。

うなずきながら聞いてくれていると、『自分の話を聞いてくれているんだ』と感じて安心して気持ちよく話すことができます。

そして、うなずくタイミングも結構重要だと思います。

うなずく回数が多すぎても不自然ですし、うなずく回数が少なすぎても、『ほんとに聞いてくれてるのかな』という印象与えてしまうものです。

うなずく回数がベストなのは何回というのはないのですが、“うなずくタイミングを相手に合わせる”ということが大切だと思います。

相手のアゴが下に動いたときにうなずくのです。
“アゴを合わせる”とも言われます。

相手のアゴの動きに合わせて、自分もアゴを下に動かしてうなずくのです。

これが、うなずくときのベストな回数だと思います。

自然なかたちで、相手も心地よくなる回数です。

いちど試してみてはいかがでしょうか。

“聞き上手は、話し上手”

なんてことも言われたりしますね。

ベストな回数でうなずき、相手に気持ちよく話してもらい、聞き上手になって人間関係も良好に保ちたいものですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。






あなたは、

相手を
“認める”
“褒める”

ことは、得意ですか?

褒められると、誰でもうれしいものです。

褒められて、恥ずかしいと思う人もいますが、それは、表層の反応であり、心の中では、うれしさを感じるのではないかと思います。

相手のことを褒めることが得意という人は、自然と言葉が出てくると思います。

そんな人は、自分のことも、きちんと認めているはずです。

自分のことをしっかりと認めることができていると、自然と人のことも認めることができる

なんて話はよく聞くと思います。

まずは自分のことをしっかりと認めた上で、相手に対しては、どんな言葉をかけたら、いいのでしょうか?

自分は褒めているつもりでも、相手からしたら、おだてられているだけ、と感じるかもしれません。

相手が褒められて、
 

“うれしい”

と感じるのは、どんな時でしょうか。

それは、自分ができているところを褒められた時だと思います。

自分ができているところは、人それぞれだと思います。

例えば、
『待ち合わせに遅刻したとがない』

とか

『ちゃんとトイレ掃除をしている』

とか、

『頑張って〇〇の資格を取った』

などなど、自分ができていると思っているところを褒めてもらえると、うれしいものです。

受け取った相手が、謙遜していたとしても、本心としては、うれしいはずです。

まずは、相手を丁寧に観察して、本人は『何ができていると思っているんだろうか?』

というところを想像し、予測します。

そして、さりげなく、その部分を褒めます。

これは、練習がいりますが、次第に予測が当たるようになると思います。

相手が、うれしさを感じると、自分もうれしい気持ちになれると思います。

“おだてる”

ではなく

自然と“褒める”
ことができるようになれるといいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

『自分の生きた証を残したい』

 

なんて思うことは、ありますか?

 

生きていたら、

 

『何かを残したい』

 

とか

 

『人に貢献したい』

 

というようなことを思うのは

普通のことです。

 

 

“何か自分の生きた証を残したい”

 

と言うと、何か大きなことをしなければならないように思えるかもしれません。

 

すごい作品を残したり、何かを成し遂げる

 

ことは、生きた証を残した

 

と言えるかもしれません。

 

でも、普通に生きていても、生きた証は残ります。

 

お子さんがいれば、自分のDNAを残しています。

 

何か仕事をしていたら、記録が残ります。

 

 

形として残したいのであれば、何かを書き残すといいかもしれません。

 

自伝を書いてみるのも、いいと思います。

 

自伝を書くときの、ポイントとしては、感情が動いたときのことを書き記すのです。

 

何か大変な出来事があったことも、思い出し、どう乗り越えてきたのかを書き記します。

 

自分の中では、そんなにすごくないことも、他の人からしたら、すごいと感じるかもしれません。

 

そして、誰かの人生の役に立てるかもしれません。

 

現代は、SNSが発展しており、誰でも発信ができるようになりました。

 

自己表現をする時代なのかもしれません。

 

そこでの発信もデジタルデータとして残り、誰かの人生に影響を与えることができるかもしれません。

 

このように、生きた証を残すことはそれほど難しいことではないと思います。

 

あなたは、後世に何を残しますか?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

『時間は伸び縮みする』

 

そんなことを聞いたことは、ありますか?

 

例えば、大好きなことをしている時間と、何か嫌なことをしている時間と比較して、体感時間が違うと思います。

 

大好きなことをしている時間は、あっという間に過ぎていきます。

 

それに対して、嫌なことをする時間や暇な時間は、長く感じるものです。

 

時間は伸びたり縮んだりしているのかもしれません。

 

『人生は短い』

 

そう思っている人は、短い人生を楽しむためには、体感時間を長くすることで、長く楽しむことができる

 

という発想が浮かぶかもしれません。

 

でも、充実した時間に集中した方がいいかもしれませんん。

 

充実していると、あっという間に時間は過ぎていくと思います。

 

となると、短い人生において、誰と何をするのか?

 

ということはとても、大事になってくると思います。

 

今、あなたの周りにはどんな人がいますか?

 

自分の周りにいる100人を書き出してみるといいと思います。

 

100人が多すぎると感じたら、50人でもいいと思います。

 

周りにはどんな人がいるのでしょうか。

 

大切にしたい人は誰でしょうか。

 

何をしている時が充実しているのでしょうか。

 

充実した人生にするには、周りの人をどんな人に入れ替えたらいいのでしょうか。

 

定期的に考える時間を持つといいと思います。

 

死ぬ前にあなたは、『人生あっという間だったなぁ』

 

と思うかもしれません。

 

 

そんなあっという間の人生ですが、誰と何をしますか?

 

静かな時間をとり、自問してみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
“アファメーション”

という言葉を聞いたことは、ありますか?


自分自身への肯定的な宣言をすることをアファメーションと呼ばれています。

アファメーションは、アスリートも実際にやっています。

「私ならできる」

と自己肯定することにより、モチベーションを上げ、自信を持って競技に臨むと、自分の潜在能力を引き出すことができると言われています。

「私ならできる」

と唱えるだけで、自分の潜在能力を引き出すことができたら、最高ですね。

でも、いくつか
注意点があると言われています。

 その中の例としては、

“唱えるだけで、何もしない”

というパターンです。

唱えているだけで、自然と潜在能力が引き出されればいいのですが、何もしなければ、何も起きません。

アスリートも、ただ唱えているだけで、全く練習もしない、そして、試合にも出場しなければ、潜在能力を発揮する機会が全くないので、意味がないものになってしまうのです。

何か肯定的な宣言をした上で、行動をするということが大切なのです。

他には、唱える前に、心が乱れていたり、けがれていると、効果が得られないことがあります。

邪念があると、潜在意識が抵抗してしまうのです。

心の乱れというのは、
『自分には、どうせ無理』

とか、

『できるわけない』

というような否定的な思い込みに支配されてしまっている状態です。

優秀な成績を残すアスリートが、

『無理』

とか、

『できるわけない』

なんてことを思いながら、試合に出場することはないはずです。

ですので、心の乱れがある場合は、次のようなことをするといいかもしれません。

1つ目は、心のうちを人に聞いてもらって、共感してもらう

ということです。

これで、心が軽くなる可能性があります。


2つ目は、心のモヤモヤを紙に全て書き出す。

そして、『良いことも、悪いことも含めて全て自分だ』

と受け入れます。

これによって、スッキリするのではないかと思います。

このような感じで、心の乱れを整えた上で、アファメーションをすると潜在意識が抵抗することなく、書き換えができると言われいます。

ということで、

心の乱れを整え、肯定的な宣言をし、行動することで、自分の望む結果を手に入れていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。






あなたは、何かを決める時、すぐに決めることができますか?

 

僕はもちろん優柔不断です。

 

何事も慎重に検討してから、決めます。

 

例えば、パソコンを買い換えようとした時は、

 

・自分に必要なスペックを調べる。

・どのメーカーのものを買うのか、検討する。

・どこで買うのかを検討する。

・現物を確認する。

 

などなど、色々なステップを経て、比較した上で一番安いお店でで買います。

 

買い物に失敗したくないという思いから、慎重になっていますが、

調査には結構時間がかかるものです。

 

でも、最終的に購入するのは、意外と最初に見たものが多いかもしれません。

 

ファーストチェス理論というものがあります。

 

これは、チェスをするときに、次の一手を『5秒で考えた打ち手』と『30分考えた打ち手』のうち86%は同じ打ち手であったことが実証されたことから生み出された理論です。

 

 

残りの14%をどう見るかということですが、命に関わる重大な決断においては、慎重に決める必要があるかもしれません。

 

でも、命に関わる決断というのは、そうそうないはずです。

 

時間は有限です。

 

迷っている時間は、実は命の時間を削っているのかもしれません。

 

色々なことを選択した結果、今があるのですが、考えている間に人生は終わってしまうかもしれません。

 

ということであれば、5秒で決め、その後に軌道修正していくということもできるはずです。

 

まずは、”5秒”

 

慣れてきたら、直感を信じで”瞬時に決める”

 

ことができたら、迷っている時間を大幅に減らすことができるかもしれません。

 

『迷っている時間が無駄だなぁ』

 

と思ったら、ファーストチェス理論を思い出し、気を取り直して”瞬時に決める”トレーニングをしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、物欲はありますか?


例えば、


・靴下に穴が空いたので、欲しい


・新しいスマホに買い替えたい


・いい車に乗りたい


・新しい服が欲しい



Needs(ニーズ)とWants(ウォンツ)という言葉があります。


Needs(ニーズ)は必要なもの


Wants(ウォンツ)は欲しいものというかたちになります。



物欲は、Needs(ニーズ)ではなくWants(ウォンツ)というかたちになりますね。



1つ目に挙げた例で ”靴下に穴が空いたから欲しい”


というのはNeeds(ニーズ)にあたると思います。


その他の例の3つは、Wants(ウォンツ)に分類されると思います。


では、Wants(ウォンツ)にあたる物欲という欲求が、なぜわくのか、考えてみましょう。


物欲の下の方には、何か満たしたい感情や望みがあるのではないかと思います。


先ほどの例で見ていくと、


“新しいスマホに買い替えたい”


という物欲の下には、長く使っていて、いつ壊れるか分からないから、買い換えて『安心したい』という感情があるかもしれません。



“いい車に乗りたい”


という物欲であれば、好奇心やワクワクという感情や、”人に認められたい”という望みがあるかもしれません。



“新しい服が欲しい”


という物欲では、美しいものを身につけたいという望みや、異性を意識して、異性にウケたいという望みもあるかもしれません。



物欲が健全な欲求であればいいと思います。


でも、不必要な物欲がわいている場合は、別のかたちで満たす方がいいかもしれません。


その物を購入して、一時的に欲求は満たされるかもしれませんが、また物欲がわいてくる可能性があるからです。


別のかたちで満たす方法というのは、物欲の下に隠れている感情や望みを見つけて、それを自分で満たしてあげるのです。


例えば、”安心したい”という望みがあれば、どうしたら安心できるだろう?


ということを考えて、満たしてあげるのです。


“人に認められたい”という望みであれば、外側に求めようとせず、『認められたいんだぁ』という望みを認めます。そして、自分で自分を認めてあげることで、満たしてあげます。


そんな感じで、自分の望みを自分で理解し、適切なかたちで満たしていく


ということが大切なのではないかと思います。


不必要な物欲がわいている時は、自分の感情や望みを受け入れ、適切に満たして自分を大切にしていきたいですね。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。