『自分の生きた証を残したい』
なんて思うことは、ありますか?
生きていたら、
『何かを残したい』
とか
『人に貢献したい』
というようなことを思うのは
普通のことです。
“何か自分の生きた証を残したい”
と言うと、何か大きなことをしなければならないように思えるかもしれません。
すごい作品を残したり、何かを成し遂げる
ことは、生きた証を残した
と言えるかもしれません。
でも、普通に生きていても、生きた証は残ります。
お子さんがいれば、自分のDNAを残しています。
何か仕事をしていたら、記録が残ります。
形として残したいのであれば、何かを書き残すといいかもしれません。
自伝を書いてみるのも、いいと思います。
自伝を書くときの、ポイントとしては、感情が動いたときのことを書き記すのです。
何か大変な出来事があったことも、思い出し、どう乗り越えてきたのかを書き記します。
自分の中では、そんなにすごくないことも、他の人からしたら、すごいと感じるかもしれません。
そして、誰かの人生の役に立てるかもしれません。
現代は、SNSが発展しており、誰でも発信ができるようになりました。
自己表現をする時代なのかもしれません。
そこでの発信もデジタルデータとして残り、誰かの人生に影響を与えることができるかもしれません。
このように、生きた証を残すことはそれほど難しいことではないと思います。
あなたは、後世に何を残しますか?
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
