でも、目標を昇進するという
もしかしたら、そっちのほうが
そんな可能性も、今の現実を
目的地を何も考えることなく航海を
タクシーに乗って目的地を
目標を立てたほうがいいのでしょうか、
これは、人によって合う合わないが
現実的すぎる目標にしたら、
これは人にもありますが、夢は
自分でイメージを描くことが
イメージができなければ、実現の
例えば、自分がオリンピックに
そのようなことは、実現の可能性が
あなたは、ストレスをためやすい方ですか?
適度なストレスは体にいいと言われています。
でも、過度なストレスによって、肉体にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあるのは、皆さんもご存知のことと思います。
2015年に改正された労働安全衛生法では、50人以上の労働者がいる企業に対して、ストレスチェックが義務化されています。
その背景には働く人の自殺者の対策や、精神障害の対策などがあると言われています。
国もストレスに対して、対策を講じているということですね。
「ストレスを感じない」
という人にとっても、何かしらストレスを感じている可能性はあります。
ストレスをもろに受けてしまわないように、麻痺させてしまうことがあるのです。
以前専門家の方の話を聞く機会がありましたが、
「ストレスを感じないというタイプの人の方が危険」
とおっしゃっていました。
ストレスをためているのに、麻痺してしまっていて、気づかないまま、ある日突然体をこわす、、、なんてこともあるようです。
では、ストレスを適度に解消するには、どうしたらいいのでしょうか?
色々あると思いますが、今日はお手軽な方法を紹介させていただきます。
それは、“読書”です。
こんな話をすると、読書をあまりしない人にとっては、
『読書自体がストレスだ』
なんてことを思われる方もいらっしゃるかもしれません。
イギリスのサセックス大学の研究チームの実験結果があります。
サセックス大学の研究では、どのようなことをしたら、ストレス解消につながるのか調査するため、色々と実験を行っていたそうです。
心拍数の低下や筋肉の緊張緩和からストレスの軽減度合いを計測した結果、次のような結果が出ているようです。
読書 → 68%
音楽鑑賞 → 61%
コーヒー → 55%
ゲーム → 21%
散歩 → 42%
ゲームをするよりも、読書の方がストレス解消に効果があるという結果が出たのです。
さらに、静かな場所で読書をした場合は、たった6分程度で、60%以上のストレスが解消されることが分かっているようです。
ストレスが解消される理由としては、ストレスの原因となる現実から気持ちが離れ、別のことに没頭できるからだそうです。
ゲームも没頭できそうですが、視覚的な刺激が強いため、リラックスできないようです。
人間の脳は、ストレスを受けると扁桃体が興奮し、ネガティブな発想が活発に引き起こされます。
しかし、読書によって本の内容に没頭すると、扁桃体の活動が鎮められ、鎮静効果が生まれるのです。
まずは、自分の興味のある本から読書をはじめてみるといいと思います。
特に小説がその物語に入り込めるので、オススメのようです。
社会人の方だと、直接仕事の役に立ちそうなビジネス本や自己啓発本に手が伸びるのではないかと思いますが、小説にも色々な知識や経験などがつまっていると思います。
まずは、ストレスを感じている人も、そうでない人も、まずは6分間読書をしてみるのもいいかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
先日タクシーに乗る機会がありました。
そのときは、電車の時間の関係で、
少し急いでおり、運転手さんに
伝えました。
「○○時の電車に乗りたいんですが、、、」
「分かりました」
運転手さんは、そう応え、ブーンと
急いでくれました。
そのときは、急いでくれていたのですが、
スピードを出して飛ばす感じではありませんでした。
急いで、あせる感じではなく、そこそこスピードは
出ていたのですが、なぜか、安堵感に包まれていました。
その感じは形容しがたい部分があるのですが、
落ち着いて急いでくれている感じでした。
「はい、間に合いました~」
と言って運転手さんはタクシーから降ろしてくれました。
あの何とも言えない安堵感は、何とも言えず
安心がありました。
そして、電車にも間に合い、ホッとしました。
あの安堵感をかもしだすことができたのは、
なぜだろう?
と考察してみました。
まずは、ベテランの風貌だったことが
あるかもしれません。
道路状況も熟知しており、経験も豊富で、
安心して任せられる感じでした。
次に、ただ急ぐのではなく、落ち着いて
急いでもらえたことが、安堵感をかもしだす
要因だったのではないかと思います。
時間に追われ、あせってしまうことは、
誰でもあると思います。
でも、プロは、“落ち着いて急ぐ“
ということができるのではないかと思います。
あせってしまった場合、空回りしてしまい、
うまくいかないことが多いのではないかと
思います。
そんな時こそ、落ち着いて急ぐということを
心の中において、地に足をつけ、安堵感を
大事にしたいものですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
さて、間もなく今年も終わろうとしています。
「今年最後の、、、」
なんて言うと、なんか貴重なものという感じがするのではないかと思います。
最後だとしたら、貴重なものになるのです。
同じものでも、見方が変わるのです。
あの苦手な人と会うのもこれが最後だったら、優しくなれるかもしれません。
いつもやっている面倒なことも、これが最後だったら、何か思うところがあるかもしれません。
いつも食べている食事も、これが最後だったら、一口ずつ味わって食べるはずです。
『もし、これが最後だとしたら、、、?』
そんなことを想像しながら、1つ1つの出来事に向き合ってみる
それによって充実した毎日がやってくるかもしれません。
1つ1つを大切にしながら、貴重な出来事を味わって生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
漫画のスラムダンクの安西先生の有名な言葉です。
あなたは、何かをあきらめたことは、ありますか?
「あきらめる」とは、もうこの先見込みがない と思ってやめてしまうことです。
どちらかというと、ネガティブな言葉としてとらえられているのではないかと、思います。
そんな“あきらめる”という言葉ですが、その元は、漢字で「諦観」と書きます。
諦はインドの原語「サットヤ」で真理、明理ということです。
観は“みる”ということですから、諦観というのは「あきらかにみる」ということなのです。
「あきらかにみる」
とは、その原因をあきらかに見なさい
ということになります。
「あきらかにみる」
とは、真理を悟る
ということです。
“悟る” なんて言うと、なんかあやしく聞こえる人もいらっしゃるかもしれません。
“深く気づく” そんなニュアンスでとらえていただければいいと思います。
現状をあるがままに見極めようとしている自分自身が認識できる範囲を知って、限界を悟る
↓↓
『あきらかにみる』
が “あきらめる” として現代の言葉になっているようです。
“自分の限界を知る” これも大切だと思います。
でも、最初から何もせずに、限界を設定してしまうのも、もったいないと思います。
やれることは、全てやった上で、自分の限界を知ってあきらめるということは潔いことだと思います。
でも、やる前からあきらめることは、自分の可能性を信じていないことになります。
「あきらめたら。試合終了ですよ」
という言葉に戻りますが、そこで人生という試合が終わってしまいます。
ぜひ、やれることはす全て実行した上で、明かにした上で“あきらめる”ことをしたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
変わりたいのに、変われない
そんなことを思ったことはありますか?
それは、潜在意識が抵抗していると言えるかもしれません。
潜在意識は、現状維持を強く望んでいるからです。
潜在意識にとっては、『変わる=危険』なのです。
危険というのは、生命を維持できないことに関して、反応しているのです。
潜在意識にとっては、今まで生きてこれた実績があるので、今までの生き方が一番安全と判断されます。
変わらずにそのままでいることにより、生命が維持できると、判断しているのです。
しかし、変化しないことは、自然法則に逆らっていると言えます。
変化は自然法則なのです。
今までの宇宙や地球の歴史においては、変化を続けています。
人類においても、進化を続けています。
視点が大きな話になりましたが、もう少しミクロの話をしてみます。
あなたが住んでいる街並みにおいても、変化しているはずです。
お店も改装したり、別のお店に変わったりしています。
街路樹も変化しているはずです。
生まれた頃の街並みと全く変わらないという土地はないと思います。
誕生日がきても、年齢が変わらない という人はいません。
見た目があまり変わらないという人も、1歳年を重ねています。
自然法則に従っているのです。
“変わりたい” という気持ちがわくのも、自然だということになります。
その気持ちを大事にすればいいのです。
“変わりたくない” というのは、脳のバグのようなものという感じでとらえてみるといいかもしれません。
脳は過去の実績に基づいて現状維持をしようとするのです。
でも、変化という自然法則に従わないのは、逆に危険ということになります。
そのようなバグも生命維持の為に発動しているのだと思いますが、それは必ずしも生命維持に貢献していないかもしれません。
ということを認識した上で、自然法則にのって、変化を選択する
ということをしてもいいと思います。
自分で選択することができるのです。
自分で選択して、自分の人生を切り開いていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
コミュニケーションにおいて、”傾聴”が大事
なんて話を聞いたことはありますか?
“傾聴”とは、
相手の話をそのまま受け止めながら聴くことです。
自分が聞きたいことを聞くのではなく、相手がそのタイミングで話したいことを受け止めることです。
では、そんな傾聴の目的は何でしょうか。
・相手をよりよく理解すること。
・相手に社会的承認を与えること。
・相手に気持ちを楽にしてもらう、ストレスを解消してもらうこと。
などです。
傾聴の ”聴”という漢字を見てみましょう。
左側は、『耳』
右側は、『十』横向きになった『目』そして『心』
があります。
『耳』を使い、『十分』に『目』と『心』も使って聴く
これが ”聴く”
という意味なのかもしれません。
目と心で聴くのです。
目を使って、相手の表情をじっくりと見ながら、心で感じながら聴く
といったところでしょうか。
『聴く』
という話をさせていただきましたが、
『聴く』と『聞く』の違いは何でしょうか。
『聴く』は、音楽を聴く時はこちらの感じを使います。
積極的に耳を傾けることが”聴く”ですね。
それに対して『聞く』は、自然と音が耳に入ってくることですね。
『物音を聞く』なんて使い方になります。
お分かりの通り
傾聴の方は、『聞く』ではなく『聴く』ですね。
積極的に相手に耳を傾けるのです。
大切なのは、相手が話し終えるまで聴くことです。
途中でさえぎったり、否定したり、話を聞かない態度をとったりせず、最後まで聴くのです。
特に男性の場合ですと、アドバイスをしたくなったりすることがあると思います。
それは、相手にとって良かれと思っているからこそなのですが、その気持ちを一旦脇に置いて、聴ききることが大切だと思います。
あなたが『間違っている』と思うことも、相手はそう思わずに話をしているものです。
『間違ってる』と思う時は、どうして相手がそう考えるのか、その発言の背景も聴き取るように意識します。
そんなことを、意識していると、相手も安心して話すことができるようになると思います。
でも、パートナーや家族のような身近な相手ほど、難しいものです。
間違いは正してあげたくなりますし、アドバイスをしたくなってしまうものです。
それは、相手のことを想ってのことなのですが、アドバイスは求められたときだけでよい
と思っておいた方がいいかもしれません。
ということで、あなたも今日から自然と傾聴ができる人を目指して練習してみてはいかがでしょうか。
相手との良好な関係を築けるはずです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。