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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

さて、今年も4日となりました。

今年の目標は、立てましたでしょうか?

“目標は立てない方がいい”

なんて考えもあるようです。

“目標を立てない方がいい”
というのは、

目標を立てると、その枠の中の
レベルの人生となってしまう
からです。

例えば、会社員の方が、
主任から係長に昇進する

という目標を立てたとします。

それに向かって、頑張ることで、
昇格できるかもしれません。

でも、もしかしたらその人には、
もっと違う人生があるかも
しれません。

違う人生というと、起業する、
独立するという人生もあるかも
しれません。

でも、目標を昇進するという
ものに定めた結果、独立や企業
といったことは、ターゲットからは
外れてしまいます。

もしかしたら、そっちのほうが
向いているかもしれませんし、
そっちの方が能力が活かせるかも
しれません。

そんな可能性も、今の現実を
ベースにした目標を立てた時点で、
ターゲットからは、外れるという
ことになるのです。

では、目標は立てない方が
うまくいくのでしょうか?

目的地を何も考えることなく航海を
していたら、どこにたどり着くのか
わかりません。

タクシーに乗って目的地を
何も告げずに座席にずっと
座っていたらどうなるでしょうか。

「適当に走らせといてください」

なんてことは普通しないはずです。

目標を立てたほうがいいのでしょうか、
それとも立てない方が良いのでしょうか。

これは、人によって合う合わないが
あるのかもしれません。

あまりにも現実離れした目標を
立てたとしても、達成が不可能と
なってしまう可能性があります。

現実的すぎる目標にしたら、
現実的すぎて簡単に達成できて
しまうかもしれないですし、

可能性もつぶしてしまうかも
しれません。

これは人にもありますが、夢は
大きく描く、そして現実はコツコツと
やれる目標を掲げるのがいいかも
しれません。

夢を大きく描くというのは、
自分の可能性を最大まで広げる
ということです。

自分でイメージを描くことが
できれば、実現の可能性がある
ということになります。

イメージができなければ、実現の
可能性は無いかもしれません。

例えば、自分がオリンピックに
出場して金メダルを取るとか、

自分の背中に羽が生えて空を
自由に飛びまわるなんてことは

空想はできたとしてもイメージが
できないと思います。

そのようなことは、実現の可能性が
ないと考えた方がいいと思います。

難しそうでも、自分が明確に
イメージできたら、実現する
可能性があります。

ライト兄弟も、飛行機で空を飛ぶ
ということが、イメージできた
から現実化できたのだと思います。

イメージできなかった人は
それを現実化できないと言えます。

ということで、自分が想像できる
限りの大きな夢を描いてみる

そして、目標としては、現実的な
ものを掲げてコツコツと実行
していくことがいいのでは
ないかと思います。

あなたに合ったやり方で、
自分の可能性を信じて、信頼して
前進していきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。






あなたは、ストレスをためやすい方ですか?

 

適度なストレスは体にいいと言われています。

 

でも、過度なストレスによって、肉体にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあるのは、皆さんもご存知のことと思います。

 

2015年に改正された労働安全衛生法では、50人以上の労働者がいる企業に対して、ストレスチェックが義務化されています。

 

その背景には働く人の自殺者の対策や、精神障害の対策などがあると言われています。

 

国もストレスに対して、対策を講じているということですね。

 

「ストレスを感じない」

 

という人にとっても、何かしらストレスを感じている可能性はあります。

 

ストレスをもろに受けてしまわないように、麻痺させてしまうことがあるのです。

 

以前専門家の方の話を聞く機会がありましたが、

 

「ストレスを感じないというタイプの人の方が危険」

 

とおっしゃっていました。

 

ストレスをためているのに、麻痺してしまっていて、気づかないまま、ある日突然体をこわす、、、なんてこともあるようです。

 

では、ストレスを適度に解消するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

色々あると思いますが、今日はお手軽な方法を紹介させていただきます。

 

それは、“読書”です。

 

こんな話をすると、読書をあまりしない人にとっては、

 

『読書自体がストレスだ』

 

なんてことを思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

イギリスのサセックス大学の研究チームの実験結果があります。

 

サセックス大学の研究では、どのようなことをしたら、ストレス解消につながるのか調査するため、色々と実験を行っていたそうです。

 

心拍数の低下や筋肉の緊張緩和からストレスの軽減度合いを計測した結果、次のような結果が出ているようです。

 

読書 → 68%

音楽鑑賞 → 61%

コーヒー → 55%

ゲーム → 21%

散歩 → 42%

 

ゲームをするよりも、読書の方がストレス解消に効果があるという結果が出たのです。

 

さらに、静かな場所で読書をした場合は、たった6分程度で、60%以上のストレスが解消されることが分かっているようです。

 

ストレスが解消される理由としては、ストレスの原因となる現実から気持ちが離れ、別のことに没頭できるからだそうです。

 

ゲームも没頭できそうですが、視覚的な刺激が強いため、リラックスできないようです。

 

人間の脳は、ストレスを受けると扁桃体が興奮し、ネガティブな発想が活発に引き起こされます。

 

しかし、読書によって本の内容に没頭すると、扁桃体の活動が鎮められ、鎮静効果が生まれるのです。

 

まずは、自分の興味のある本から読書をはじめてみるといいと思います。

 

特に小説がその物語に入り込めるので、オススメのようです。

 

社会人の方だと、直接仕事の役に立ちそうなビジネス本や自己啓発本に手が伸びるのではないかと思いますが、小説にも色々な知識や経験などがつまっていると思います。

 

まずは、ストレスを感じている人も、そうでない人も、まずは6分間読書をしてみるのもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日タクシーに乗る機会がありました。

 

そのときは、電車の時間の関係で、

少し急いでおり、運転手さんに

伝えました。

 

「○○時の電車に乗りたいんですが、、、」

 

「分かりました」

 

運転手さんは、そう応え、ブーンと

急いでくれました。

 

そのときは、急いでくれていたのですが、

スピードを出して飛ばす感じではありませんでした。

 

急いで、あせる感じではなく、そこそこスピードは

出ていたのですが、なぜか、安堵感に包まれていました。

 

その感じは形容しがたい部分があるのですが、

落ち着いて急いでくれている感じでした。

 

「はい、間に合いました~」

 

と言って運転手さんはタクシーから降ろしてくれました。

 

あの何とも言えない安堵感は、何とも言えず

安心がありました。

 

そして、電車にも間に合い、ホッとしました。

 

あの安堵感をかもしだすことができたのは、

なぜだろう?

 

と考察してみました。

 

まずは、ベテランの風貌だったことが

あるかもしれません。

 

道路状況も熟知しており、経験も豊富で、

安心して任せられる感じでした。

 

次に、ただ急ぐのではなく、落ち着いて

急いでもらえたことが、安堵感をかもしだす

要因だったのではないかと思います。

 

時間に追われ、あせってしまうことは、

誰でもあると思います。

 

でも、プロは、“落ち着いて急ぐ“ 

ということができるのではないかと思います。

 

あせってしまった場合、空回りしてしまい、

うまくいかないことが多いのではないかと

思います。

 

そんな時こそ、落ち着いて急ぐということを

心の中において、地に足をつけ、安堵感を

大事にしたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、交渉することは得意ですか?

何か、相手に要求するときに、すんなり言える人と、そうでない人がいると思います。

何か要求したり、お願いしたりすることが “わがまま  ”と思ってしまうタイプの人だと、なかなか自分の要求を相手に素直に伝えることは、難しいかもしれません。

そんなタイプの人は、子供の頃から、ずっといい子を演じていた可能性があります。

子供が親から嫌われてしまったら、生きていけなくなってしまいます。

『お前なんか、出て行け!』

なんて、言われてしまったら、死活問題です。

ご飯にもありつけなくなり、お風呂も入れなくなり、何も買うことができなくなってしまうのです。

子供にとっては、生きるか?死ぬか?

ということになるのです。

そんな子供の頃に、いい子を演じるということを身につけるのです。

いい子でいれば、安全です。

親の期待に応えるために、頑張っていい子を演じ続けようとしていると、自分の欲求もなかなか言えなくなるかもしれません。

そんなタイプの人は、大人になっても協調性があり誠実で素晴らしいのですが、自分の欲求を伝えることができず、我慢をしてストレスをためやすい可能性があります。

“我慢できる子がいい子”
だという認識を持っている人は、我慢強いのですが、それによってストレスをためてしまうのです。

いい子とは、親にとって都合がいい子供なのかもしれません。

でも、大人になったあなたは、親の都合で生きる必要はないのです。

親に感謝すべきことは、感謝し、他は自由になっていいのです。

いつも我慢している人は、思い切って要求を伝えてみましょう。

自分の欲求に素直になってみるのです。

それは、外食に行って何を注文するのか?

というレベルのことからでもいいです。

自分が食べたいと思ったものを素直に注文するのです。

『ちょっと高いから、、、』

と食べたいものがあっても我慢するのではなく、自分の欲求に素直になってみるのです。

そんなトレーニングをしてみるといいと思います。

わいてくる自分の欲求に素直になることがわがままと思うかもしれません。

でも、自分の欲求に丁寧に応えていくことが、自分を大切にすることなのかもしれません。

自由になっていい場面では、自由になって自分の人生を生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。



さて、間もなく今年も終わろうとしています。

 

「今年最後の、、、」

 

なんて言うと、なんか貴重なものという感じがするのではないかと思います。

 

最後だとしたら、貴重なものになるのです。

 

同じものでも、見方が変わるのです。

 

あの苦手な人と会うのもこれが最後だったら、優しくなれるかもしれません。

 

いつもやっている面倒なことも、これが最後だったら、何か思うところがあるかもしれません。

 

いつも食べている食事も、これが最後だったら、一口ずつ味わって食べるはずです。

 

『もし、これが最後だとしたら、、、?』

 

そんなことを想像しながら、1つ1つの出来事に向き合ってみる

 

それによって充実した毎日がやってくるかもしれません。

 

1つ1つを大切にしながら、貴重な出来事を味わって生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

 

漫画のスラムダンクの安西先生の有名な言葉です。

 

あなたは、何かをあきらめたことは、ありますか?

 

「あきらめる」とは、もうこの先見込みがない と思ってやめてしまうことです。

 

どちらかというと、ネガティブな言葉としてとらえられているのではないかと、思います。

 

 

そんな“あきらめる”という言葉ですが、その元は、漢字で「諦観」と書きます。

 

諦はインドの原語「サットヤ」で真理、明理ということです。
観は“みる”ということですから、諦観というのは「あきらかにみる」ということなのです。

 

「あきらかにみる」

 

とは、その原因をあきらかに見なさい

 

ということになります。

 

「あきらかにみる」

 

とは、真理を悟る

 

ということです。

 

“悟る” なんて言うと、なんかあやしく聞こえる人もいらっしゃるかもしれません。

 

“深く気づく” そんなニュアンスでとらえていただければいいと思います。

 

現状をあるがままに見極めようとしている自分自身が認識できる範囲を知って、限界を悟る

 

↓↓

 

『あきらかにみる』

 

が “あきらめる” として現代の言葉になっているようです。

 

“自分の限界を知る” これも大切だと思います。

 

でも、最初から何もせずに、限界を設定してしまうのも、もったいないと思います。

 

やれることは、全てやった上で、自分の限界を知ってあきらめるということは潔いことだと思います。

 

 

でも、やる前からあきらめることは、自分の可能性を信じていないことになります。

 

 

「あきらめたら。試合終了ですよ」

 

という言葉に戻りますが、そこで人生という試合が終わってしまいます。

 

ぜひ、やれることはす全て実行した上で、明かにした上で“あきらめる”ことをしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

変わりたいのに、変われない

 

そんなことを思ったことはありますか?

 

それは、潜在意識が抵抗していると言えるかもしれません。

 

潜在意識は、現状維持を強く望んでいるからです。

 

潜在意識にとっては、『変わる=危険』なのです。

 

危険というのは、生命を維持できないことに関して、反応しているのです。

 

潜在意識にとっては、今まで生きてこれた実績があるので、今までの生き方が一番安全と判断されます。

 

変わらずにそのままでいることにより、生命が維持できると、判断しているのです。

 

しかし、変化しないことは、自然法則に逆らっていると言えます。

 

変化は自然法則なのです。

 

今までの宇宙や地球の歴史においては、変化を続けています。

 

人類においても、進化を続けています。

 

視点が大きな話になりましたが、もう少しミクロの話をしてみます。

 

あなたが住んでいる街並みにおいても、変化しているはずです。

 

お店も改装したり、別のお店に変わったりしています。

 

街路樹も変化しているはずです。

 

生まれた頃の街並みと全く変わらないという土地はないと思います。

 

誕生日がきても、年齢が変わらない という人はいません。

 

見た目があまり変わらないという人も、1歳年を重ねています。

 

自然法則に従っているのです。

 

“変わりたい” という気持ちがわくのも、自然だということになります。

 

その気持ちを大事にすればいいのです。

 

“変わりたくない” というのは、脳のバグのようなものという感じでとらえてみるといいかもしれません。

 

脳は過去の実績に基づいて現状維持をしようとするのです。

 

でも、変化という自然法則に従わないのは、逆に危険ということになります。

 

そのようなバグも生命維持の為に発動しているのだと思いますが、それは必ずしも生命維持に貢献していないかもしれません。

 

ということを認識した上で、自然法則にのって、変化を選択する

 

ということをしてもいいと思います。

 

自分で選択することができるのです。

 

自分で選択して、自分の人生を切り開いていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

人との関わりにおいて、

『こうなってくれたら、いいのに』

という感じで、変わってくれないかな〜

なんて思うことは、ありますか?


“もっと優しくしてほしい”

“もっと認めてほしい”

“もっとかまってほしい”

などなど

職場の人や家族などなどの関わりの中でそんな風に思うことがあるのではないかと思います。

そんな期待をしていても、相手は変わってくれないものです。

であれば、

『期待は99%裏切られる』

そう思っておくといいかもしれません。

1%は変わってくれる可能性があるとしても、

“相手は絶対に変わらない”
としたら、
“自分は何ができるだろう??”

ということを、考えてみると
いいかもしれません。

『自分が変われば人も変わる』

という話は聞いたことがあると思います。

では、自分には何ができるのでしょうか?

“もっと優しくしてほしい”
と思うのならば、
“自分から相手に優しくする”
“自分で自分自信に優しくする”

“もっと認めてほしい”
と思うのならば、
“自分も相手も自ら認める”

ということをしていくといいと思います。

人からされていることは、自分が自分にしていること
と言われています。

いわゆる鏡の法則です。

・自分で自分のことを優しくしていないと、人からも優しくされない。

・自分で自分を認めていないと、人からも認められない。

という感じです。

現実で起きていることは、自分の心の中の状態が鏡のように映されいる

ということです。

現実を変えるためには、自分で気づいて、自分が変わるようにする

このように、人に期待するのではなく、自分を信じて自分に期待するといいかもしれません。

自分で自分の目の前の現実を変えていきましょう。


本日もお読みいただき、ありがとうございました、






コミュニケーションにおいて、”傾聴”が大事

 

なんて話を聞いたことはありますか?

 

“傾聴”とは、

 

相手の話をそのまま受け止めながら聴くことです。

 

自分が聞きたいことを聞くのではなく、相手がそのタイミングで話したいことを受け止めることです。

 

 

では、そんな傾聴の目的は何でしょうか。

 

・相手をよりよく理解すること。

 

・相手に社会的承認を与えること。

 

・相手に気持ちを楽にしてもらう、ストレスを解消してもらうこと。

 

などです。

 

傾聴の ”聴”という漢字を見てみましょう。

 

左側は、『耳』

右側は、『十』横向きになった『目』そして『心』

があります。

 

『耳』を使い、『十分』に『目』と『心』も使って聴く

 

これが ”聴く”

 

という意味なのかもしれません。

目と心で聴くのです。

 

目を使って、相手の表情をじっくりと見ながら、心で感じながら聴く

 

といったところでしょうか。

 

『聴く』

 

という話をさせていただきましたが、

 

『聴く』と『聞く』の違いは何でしょうか。

 

『聴く』は、音楽を聴く時はこちらの感じを使います。

 

積極的に耳を傾けることが”聴く”ですね。

 

それに対して『聞く』は、自然と音が耳に入ってくることですね。

 

『物音を聞く』なんて使い方になります。

 

お分かりの通り

傾聴の方は、『聞く』ではなく『聴く』ですね。

 

積極的に相手に耳を傾けるのです。

 

大切なのは、相手が話し終えるまで聴くことです。

 

途中でさえぎったり、否定したり、話を聞かない態度をとったりせず、最後まで聴くのです。

 

特に男性の場合ですと、アドバイスをしたくなったりすることがあると思います。

 

それは、相手にとって良かれと思っているからこそなのですが、その気持ちを一旦脇に置いて、聴ききることが大切だと思います。

 

あなたが『間違っている』と思うことも、相手はそう思わずに話をしているものです。

 

『間違ってる』と思う時は、どうして相手がそう考えるのか、その発言の背景も聴き取るように意識します。

 

そんなことを、意識していると、相手も安心して話すことができるようになると思います。

 

でも、パートナーや家族のような身近な相手ほど、難しいものです。

 

間違いは正してあげたくなりますし、アドバイスをしたくなってしまうものです。

 

それは、相手のことを想ってのことなのですが、アドバイスは求められたときだけでよい

 

と思っておいた方がいいかもしれません。

 

ということで、あなたも今日から自然と傾聴ができる人を目指して練習してみてはいかがでしょうか。

 

相手との良好な関係を築けるはずです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


“Iメッセージ” と“Youメッセージ”

そんな言葉を聞いた事はありますか?

『私は、〇〇と思った』
『私は、〇〇と感じている』

というのがIメッセージですね。

『あなたはいつも〇〇だね。』

というようなのがYouメッセージですね。

では、机の上が散らかっている状態のときのIメッセージとYouメッセージは、どのようになるのでしょうか。

先にYouメッセージを見てみましょう。

「あなたの机はいつも散らかっていて、うんざりしてしまう」


というような感じになると思います。

これをIメッセージにすると、どうなるのでしょうか。

「机の上が散らかっていると、私は気分が下がって、不快な気分になってしまう」

このような感じになるのではないかと思います。

Youメッセージだと、なんとなく「お前が悪い」と言っているように聞こえてしまうかもしれません。

Iメッセージだと相手を批判することなく、自分の正直な気持ちを伝えることができています。

普段、自然と出てきてしまうのは、Youメッセージではないかと思います。

そこを、Iメッセージに置き換えると、相手を批判することなく、相手との関係を悪化させることなく、自分の気持ちを伝えることができるのです。

でも、気を抜いてしまうと、感情が高ぶって、Youメッセージが出てきてしまうかもしれません。

Youメッセージが出てきたら、あとでもいいので、気づくことができれば、次回から、修正していくトレーニングをするといいかもしれません。

慣れると、自然にIメッセージで、伝えることができるようになると思います。

いつも、Youメッセージばかりだな

という方は、Iメッセージを試してみるといいかもしれません。

そして、いい感じだったら、自然とIメッセージを使うことができるように、トレーニングすると、更にいい感じになれるかもししれません。

素直に自分の正直な気持ちを伝え、相手と良好な関係を築いていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。