『こうなってくれたら、いいのに』
という感じで、変わってくれないかな〜
なんて思うことは、ありますか?
“もっと優しくしてほしい”
“もっと認めてほしい”
“もっとかまってほしい”
などなど
職場の人や家族などなどの関わりの中でそんな風に思うことがあるのではないかと思います。
そんな期待をしていても、相手は変わってくれないものです。
であれば、
『期待は99%裏切られる』
そう思っておくといいかもしれません。
1%は変わってくれる可能性があるとしても、
“相手は絶対に変わらない”
としたら、
“自分は何ができるだろう??”
ということを、考えてみると
いいかもしれません。
『自分が変われば人も変わる』
という話は聞いたことがあると思います。
では、自分には何ができるのでしょうか?
“もっと優しくしてほしい”
と思うのならば、
“自分から相手に優しくする”
“自分で自分自信に優しくする”
“もっと認めてほしい”
と思うのならば、
“自分も相手も自ら認める”
ということをしていくといいと思います。
人からされていることは、自分が自分にしていること
と言われています。
いわゆる鏡の法則です。
・自分で自分のことを優しくしていないと、人からも優しくされない。
・自分で自分を認めていないと、人からも認められない。
という感じです。
現実で起きていることは、自分の心の中の状態が鏡のように映されいる
ということです。
現実を変えるためには、自分で気づいて、自分が変わるようにする
このように、人に期待するのではなく、自分を信じて自分に期待するといいかもしれません。
自分で自分の目の前の現実を変えていきましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました、
