先日タクシーに乗る機会がありました。
そのときは、電車の時間の関係で、
少し急いでおり、運転手さんに
伝えました。
「○○時の電車に乗りたいんですが、、、」
「分かりました」
運転手さんは、そう応え、ブーンと
急いでくれました。
そのときは、急いでくれていたのですが、
スピードを出して飛ばす感じではありませんでした。
急いで、あせる感じではなく、そこそこスピードは
出ていたのですが、なぜか、安堵感に包まれていました。
その感じは形容しがたい部分があるのですが、
落ち着いて急いでくれている感じでした。
「はい、間に合いました~」
と言って運転手さんはタクシーから降ろしてくれました。
あの何とも言えない安堵感は、何とも言えず
安心がありました。
そして、電車にも間に合い、ホッとしました。
あの安堵感をかもしだすことができたのは、
なぜだろう?
と考察してみました。
まずは、ベテランの風貌だったことが
あるかもしれません。
道路状況も熟知しており、経験も豊富で、
安心して任せられる感じでした。
次に、ただ急ぐのではなく、落ち着いて
急いでもらえたことが、安堵感をかもしだす
要因だったのではないかと思います。
時間に追われ、あせってしまうことは、
誰でもあると思います。
でも、プロは、“落ち着いて急ぐ“
ということができるのではないかと思います。
あせってしまった場合、空回りしてしまい、
うまくいかないことが多いのではないかと
思います。
そんな時こそ、落ち着いて急ぐということを
心の中において、地に足をつけ、安堵感を
大事にしたいものですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
