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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

今日は、子育てをされたことがある方に向けてのブログとなります。

 

子育てをしていて、無意識に出てくる言葉が色々あると思います。

 

「ちょっと待って」

 

「お母さんは、忙しいの!」

 

「早くしなさい」

 

「自分で考えなさい!」

 

日常生活において、自然と出てくる言葉があると思います。

 

それは、自分が子供の頃、親から言われていた言葉かもしれません。

 

子供の頃、親に

 

「お母さん、見て見て~」

 

と声をかけ

 

「ちょっと待って」

 

と親に言われたかもしれません。

 

 

「遊んで~」

 

とお願いした時に、

 

「お母さん(お父さん)は、忙しいの!」

 

と言われたかもしれません。

 

 

出かける準備をしている時に、

 

「早くしなさい!」

 

と言われたかもしれません。

 

何気なく言われ続けたことが、ずっと残っているかもしれないのです。

 

そして、親はその親から、同じくそのように言われていたのかもしれません。

 

世代間でずっと連鎖している可能性があるのです。

 

 

そして、自分が自分に対してそのように、思っている可能性もあります。

 

外側で言われたことを、自分自身に心の中で、つぶやいてしまうのです。

 

 

自分が本当にやりたいことがあっても、

 

『ちょと待って』

とか

『忙しい』

『他にやらなければならないことがある』

 

という感じで、後回しにしてしまうのです。

 

自分のペースで前進したいのに、誰かと比較して、

 

『早く!』

 

と、自分で自分をせかしてしまい、

 

その期待に応えられない自分を責めてしまう

 

ということが起きているかもしれません。

 

 

特に、これが良い悪い ということではありません。

 

親も、悪気があって言っているわけでもないと思います。

 

特に意識しなくても、世代間で、続いてきているだけかもしれません。

 

でも、

自分の内面で、批判的に厳しく見つめる自分がいると、生きづらくなってしまうと思います。

 

必要な時には、叱るということは、必要だと思いますが、いつも内面で、厳しすぎる自分がいると、なかなか落ち着けないと思います。

 

そんなタイプの方は、いつも自分が子供に対して、どんな言葉を発してきたのか、チェックしながら、

 

自分が親からどんな言葉がけをされて育ってきたか、を思い出しながら、自分に対しては、優しく接したいものですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

さて、2020年になりまして、新しいことに取り組み始めた方はいらっしゃいますか?

例えば、

・運動の習慣

・筋トレを毎日やり始めた

・ダイエットに挑戦することにした

などなど

何か目標を掲げて、日々取り組むことで、一歩ずつ成長していくはずです。

でも、三日坊主という言葉があるように、新しいことをやりはじめても、なかなか続かない

なんて経験をしたことがある方は、少なくないのではないかと思います。

なぜ続かないのでしょうか?

潜在意識が抵抗しているから、かもしれません。

人間の意識には、顕在意識と潜在意識があります。

自分の意思でやろうとするのは、顕在意識の領域です。

でも、意識の90%以上は潜在意識と言われています。

潜在意識は無意識の領域です。

食べた物の消化活動も、心臓を動かしているのも、無意識の領域です。

無意識は変化を嫌がります。

現状維持することが1番安全と判断しているからです。

今まで、死なずに生きてこれたのであれば、これが1番安全なのです。

今までの習慣が1番安全と判断されるのです。

これからも、安全に生命を維持しようとするのが、潜在意識の働きと言えます。

新しいこと=今までと違う →“危険なこと” であり生命維持できなくなる可能性があると判断されてしまうのです。

ですので、意識上では、良い習慣を身につけようとしても、潜在意識は抵抗してしまうということになります。

自分を守ろうとしてくれるので、潜在意識の働きとしては悪いものではないと思います。

でも、意識の90%以上が潜在意識なので、顕在意識で頑張ってもなかなか続かないことがあると思います。

ですので、まずは、

“続かなくて当たり前”

という考えで取り組むといいのではないかと思います。

そして、続けることができない自分を責めず、チャレンジしようとした自分を認めてあげる
ということが大切だと思います。

新しい習慣を身につけるには、そんな考えをベースにしながら、潜在意識が抵抗しないように、“ほんの少しずつ変えていく”

ということがいいかもしれません。

ジョギングの習慣を身につけたいのであれば、いきなり走り出さず、まずは “5分歩く”というレベルのものからスタートするのがいいと思います。

『ちょっと物足りない』

と思うレベルのものからスタートして、徐々にレベルを上げていくことで、潜在意識に変化していることを気づかれずに、抵抗を回避できるようになるかもしれません。

新しいことを『やろう!』と思った自分を認め、『毎日続かなくてもよし』とするスタンスで、時に優しく、時に厳しく自分を成長に導いていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。







年末年始は長いお休みだった方もいらっしゃるかと思います。

お休みに伴い、僕が住んでいる地域では、燃えるゴミの回収が1回分お休みになりました。

ちょうど大掃除の時期とも重なり、ゴミの回収がお休みの間、ゴミの入った袋を自宅に保管することになりました。

そこで感じたのは、ゴミ収集車が当たり前に来てくれますが、例えば、1ヶ月来てくれなかったら、どうなるんだろう?

ということです。

僕が住んでいる地域では、週2回 ゴミ収集車が来てくれます。

それが例えば、1ヶ月来てくれなかったら、家にゴミを保管しなければなりません。
絶対に困ると思います。

特に、生ゴミはどうしたらいいのか…
と言うことを考えていると、当たり前に週2回来てくれるゴミ収集車のありがたみがわかります。

ゴミ収集車の運用は、税金でまかなわれているので、“税金を納めているから回収してもらって当たり前”という考えもあるかもしれません。

でも、どれだけお金を払っても、一切ゴミは回収しないということになったら、大変なことになると思います。

改めて、当たり前のものに感謝する良いきっかけができました。

当たり前にあるものは、なくなってみないと、ありがたさに気づかないものです。

目の前のものが、今なくなったら、どうなるんだろう?

ということを想像しながら、改めて、目の前のものに感謝をしながら、生きていきたいものですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。







慢性的な肩こりが続いている人はいますか?

 

肩がこっていると、やる気が出なかったり、体もだるかったりで、つらいですね。

 

厚生労働省による“国民生活基礎調査”における病気やケガ等の自覚症状がある人のうち、最も多い症状は、肩こりや腰痛という調査結果が出ています。

 

少し前ですが、平成28年のデータでは、男性の1位が腰痛、女性の1位は肩こりという結果が出ています。ちなみに男性の2位は肩こりです。

 

肩こりは、症候名のひとつであり、病名ではないと言われています。

 

症状としては、こり固まった感じがする、重い痛みを感じる、肩を押したりもんだりすると筋肉痛のような痛みがある、などなどです。

 

 

肩こりの一般的な対処法としては、

 

①お風呂やシャワーなどで体を温める

②ストレッチなど体操する

③市販の外用薬(湿布など貼り薬を用いる)

④マッサージに行ったり、整体院、整骨院などに行く

 

などなどですね。

 

慢性的な肩コリはなぜ、続いてしまうのでしょうか。

 

まずは、姿勢が悪いということがあるかもしれません。

 

他には、眼精疲労なども原因の可能性もあります。

 

他に何か原因はあるのでしょうか。

 

メンタル面での原因があるかもしれません。

 

メンタルが原因で胃潰瘍になってしまうなんてことがあるので、心と体はつながっていると考えられています。

 

 

肩こりの場合は、どうでしょうか。

 

“肩の荷がおりる”

 

なんて言葉があるように、何か責任を感じているのかもしれません。

 

“肩を担ぐ(かつぐ)“

 

といわれるように何かを背負っているのかもしれません。

 

 

自分の責任を感じて、自分で背負い込んで、なんとか自分で頑張ろうとしているかもしれません。

 

責任感があるのはいいと思います。

 

でも、実は本当はやりたくないことも、「しなければならない」と思って自分ひとりで背負い込み、肩が緊張している可能性あります。

 

“肩の力を抜く”

 

ということがいいと思います。

 

 

そのためには、1人で背負いこんで、無理をして抱え込んでいるようであれば、無理して、他の人に支援を求めるということも時には必要だと思います。

 

肩こりを治すためには、体の方のアプローチも必要かもしれません。

 

でも、心のほうにも、何か原因があるかもしれません。

 

自分をじっくりと見つめ、無理をして背負いこまず、肩の力を抜いて取り組んでいきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、自分のモチベーションをコントロールできていますか?

 

いつも、やる気に満ちあふれていたら、自分のパフォーマンスが高い状態で物事に取り組むことができますよね。

 

逆に、いつもやる気が出ない無気力状態だと、前向きに物事に取り組むことができないかもしれません。

 

そして、そんな状態が続くと、体もこわしてしまうかもしれません。

 

人間ですので、浮き沈みはあるかもしれません。

 

でも、自分のモチベーションが高い状態の方が、きっとパフォーマンスが高いと思います。

 

 

では、あなたは今まで、どんな時にモチベーションが上がったのでしょうか?

 

一度振り返ってみるといいかもしれません。

 

できれば、日々、何をしたら、モチベーションが向上したのか、記録しておくといいかもしれません。

 

その記録を確認することでいつでもモチベーションを上げることができるようになるからです。

 

まずは、一度振り返ってみるといいと思います。

 

・褒められたとき

 

・認められたとき

 

・好きな音楽を聴いたとき

 

・目的が明確になっているとき

 

・人に喜んでもらえたとき

 

などなど色々あると思います。

 

振り返ったら、それを生かすことを考えてみます。

 

褒められてモチベーションが上がったのであれば、毎日”自分で自分を褒めてあげる” ということもいいと思います。

 

認められた時にモチベーションが向上したのであれば、日々”自分で自分を認めてあげる” ということをしてもいいと思います。

 

モチベーションが上がる音楽をいつもスマホに入れておき、通勤時間に聴く なんてのもいいと思います。

 

自分にとって、ベストな方法で自分を丁寧にあつかい、自分のモチベーションをコントロールしたいですね。

 

自分のモチベーションをコントロールできるようになれば、他の人のやる気を出してもらう支援ができるようになると思います。

 

まずは、自分のことを大切にし、どんなことをすれば自分は喜ぶのか、モチベーションが上がるのか、自分を知ることからやってみるといいかもですね。

 

いつも高いモチベーションで人生を主体的に楽しみたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

現存する世界最古の国はどこの国か知っていますか?

 

中国?

 

インド?

 

ギリシャ?

 

エジプト?

 

“中国4000年の歴史”

 

なんて言われていますので、中国でしょうか。

 

“ギリシャ神話”で有名なギリシャでしょうか。

 

世界四大文明発祥の地の1つとしても有名なエジプトでしょうか。

 

答えは、、、、、

『日本』です。

 

日本は現存する国としては、世界で最も古いとされています。

 

ギネス認定されていることも有名な話ですね。

 

神話上の話となりますが、神武天皇が大和の地に国を建国したのが、紀元前660年とされています。

 

その後、天皇家は滅びることなく、126代目の令和天皇につながれています。

 

“中国4000年の歴史”

と言われていますが、日本より中国の歴史の方が古いじゃないか。

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、中国(中華人民共和国)が建国されたのは、1949年ですので、日本と比較すると、新しい国と言えます。

 

“中国4000年の歴史”と言われているのは、中国の史書に記されている『夏(か)』という国が紀元前2000年頃に建国されたとされているからです。

 

そして、最も古い国として考えられているのは、エジプトの前身です。

 

紀元前6000年頃には文明ができていたと考えられています。

 

が、現存していないのです。

 

エジプトの建国は、1953年なのです。

 

ということで、”現存”する国としては、日本が一番古いということになります。

 

どうでしょうか。

 

日本はずっと日本なのです。

 

そんな国に生まれてこれたのは、何か意味があるのかもしれません。

 

国連が発表した幸福度ランキング2019では、日本は58位でした。

 

世界156カ国が対象ということですので、上位ではありますが、決して高い順位とは言えないのではないかと思います。

 

 

日本人が『飢え死にした』

なんて話は聞いたことないはずです。

 

豊かな国生まれてこれた。

それだけでも、幸せなことだと思います

 

まずは、現存する世界最古の国に生まれてこれた選ばれし人種である日本人として、誇りを持って生きて生きたいものですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、動物の笑顔を見たことは
ありますか?

例えば、“犬”

“愛犬がしっぽを、ふって笑顔で出迎えてくれた”

なんてことがあるかもしれません。

しっぽを振っていたのは、事実だと思います。

でも、笑顔だったというのは、解釈ではないかと思います。

笑顔でいるように見えただけだと思います。

他の動物ではどうでしょうか。

うちの猫におやつをあげたら、笑顔で喜んでいた。

これも笑顔に見えたかもしれませんが、笑顔というのは解釈だと思います。

動物にとって感情は、あると思います。

でも、口角を上げて笑顔になる事はできないはずです。

じゃれあって楽しそうにする動物はいるかもしれません。

でも、動物は笑顔で対話することはできません。

笑顔になることができるのは、人間だけなのではないかと思います。

では、なぜ人間だけ生き物の中で唯一笑顔になることができるのでしょうか。

感情を表現する為でしょうか。

相手に安心感を与える為でしょうか。

コミュニケーションをとる為でしょうか。

いずれにせよ、人間だけに与えられた特権とも言えるかもしれません。

この特権を当たり前のこと、と思わず、人間だけに与えられた特別なものと認識してみては、どうでしょうか。

そして、その特権を利用して、自分から、笑顔になってみる

口角を上げてみる

これだけでも、楽しくなるかもしれません。

『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。』

アメリカの哲学者、心理学者のウィリアム・ジェームズの有名な言葉です。

人間の特権を利用し、自ら笑顔になり楽しさを感じて、生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、人からどう見られているか
気になりますか?

“あまり気にしない”

“すごく気になる”

いろいろだと思います。

あまり気にしないと言う方は
良いのですが、

“すごく気になる”

という方は、いつも人目を
気にしてしまい、なかなか
安心して過ごせないのでは
ないかと思います。

人目がすごく気になるという方は、

人からどう見られているのか、

人からどう思われているのか

とても敏感になっていると思います。

そんな人は、他人の目から見て
自分のことがどのように
映っているのか、

というところを悲観的に
想像してしまっている
かもしれません。

そしてその想像に怯え、
嫌われることを恐れ、
自分を責めてしまうことも
あるのではないかと思います。

でも、もしかしたらそこまで
気にすることはないかも
しれません。

そのようなタイプの人は、
とても敏感になっているだけで、

普通の人からしたらあまり
気にならないことも、
気になってしまうことが
あるかもしれません。

ですので、周りの普通の人から
したらあなたの事は特に
気にならないかもしれません。

というか、他人のことを気
にしているほど暇では無い
かもしれません。

人目に対して、敏感になっている
タイプの方は、子供の頃の環境が
そのようにな敏感体質になっただけ
の可能性があります。

例えば、子供の頃、厳しい親や
先生から監視されているように
感じる場面が、何回も何回もあると
人からどのように思われているのか
気になり始めるはずです。

子供は悪くありません。

そしてもちろん親も悪くありません。

厳しくしていたのは、

親から子に対する

先生から生徒に対する

愛情であるはずです。

ですので、誰も悪くありません。

ただそのように感じて、
敏感になってしまっただけ
だと思います。

そのような感性は、洞察力と
言えるかもしれません。

それを活かしていけばいいと
思います。

その敏感になった感性を受け入れて、
利用するのです。

上手に利用できるようになれば、
その感覚に、感謝できると思います。

誰も悪くありませんし、相手は
あなたが気にするほど
気にしていないのです。

そんなマインドで過ごせるように
なるといいですね。

あなたの自分だけの気質を
丁寧に受け入れた上で、
上手に利用していきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。




あなたにとって、すごく大変だったことはありますか?

 

大変なことを乗り越えると、自分の器が大きくなり、次にまた大変なことが起きても、あの時よりは、まだましだと思えるかもしれません。

 

「今、大変だ、、、』

 

という人にとっては、今、器が大きくなれば、次、何か困難が起きた時も、あの時、大変だったことを乗り越えることができた

 

という自信になるはずです。

 

そのように、未来のために今、経験する必要があることなのかもしれません。

 

大変なことも、どのようにとらえることができるか、が大切だと思います。

 

究極的には、すべての出来事に感謝できれば、いいと思います。

 

なかなかそのようなレベルに達するには、修行が必要ですが、日常生活で、できる修行があります。

 

物事を別の側面から見つめるのです。

 

例えば、

“職場にて、何か不具合が発生した” という場合だと、ありがとうと感謝して、”業務手順を見直すきっかけができた”

 

という結果に感謝してしまうのです。

 

他には、

“リストラにあい、職を失った” という場合では、同じくありがとうと感謝して ”自分の才能を活かし、本当にやりたかった仕事を見つける機会ができた”

 

という結果に感謝し、肯定的にとらえるのです。

 

マイナス思考でいることが普通の人にとっては、ちょっと視点を変えてみるだけでいいと思います。

 

それも難しい場合は、『あ、今マイナス思考したな、、、』と気づくだけでいいと思います。

 

日々、手帳などに記入するのです。

 

どんなマイナス思考が浮かんだのかを日々、記入していくのです。

 

毎日書いていると、自分の傾向が見えてきます。

 

それが見えてきたら、書き換えにチャレンジしてみます。

 

マイナス思考に気づいたら、カウントしていく、というやり方もあります。

 

スマホのカウンターアプリなどを利用し、何回思考したか、カウントしていくのです。

 

慣れてくると、『またやってるな』 と客観的に自分を見ることができるようになってきます。

 

“マイナス思考が悪い” ということを言いたいのではありませんが、マイナス思考によってロスしていることがあるかもしれません。

 

マイナス思考は、『自分を守るためで、悪いことではない』と肯定した上で、積極的な態度で、生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、やけ酒をしたことはありますか?

 

やけ酒は、仕事や人間関係など色々な原因から

くるストレスを発散するためにお酒を飲むこと

ですね。

 

でも、お酒を飲んでも、嫌なことを忘れることは

できない

 

という研究結果が出ています。

 

これは、東京大学の研究結果があります。

 

アルコールを摂取することによって、

酔っぱらうと、あまり覚えていない

 

なんてこともあるかと思います。

 

このようにアルコールは記憶力を低下させる

ことが知られていますが、恐怖の記憶を

思い出した直後にアルコールを飲むと、

その記憶が強化されることが分かったのです。

 

これはネズミによる実験でそのような結果が

出たとのことです。

 

それを人間にその結果をあてはめると、

嫌なこと=恐怖記憶を忘れようとして、

 

お酒を飲んでも、その嫌な記憶が強く

残ってしまうことになるということです。

 

嫌な記憶は強化せず、楽しい記憶で上書き

してしまうことがいいのかもしれません。

 

ですので、1人でやけ酒をするのではなく、

複数人で一緒にお酒を飲み、うさを晴らすので

はなく、別の話題で楽しく盛り上がる

 

ということの方がいいのかもしれないですね。

 

“やけ酒” 

というとあまり良いイメージを持たれない方が

いらっしゃると思いますが、やっぱりあまり

良い効果は得られないかもしれません。

 

ということで、嫌な出来事を想起しながら

お酒を飲むのではなく、全く違う楽しいことを

話しながら皆でお酒を飲む、

 

というかたちで、アルコールを上手に利用した

方が良いかもしれないですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。