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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、"バケットリスト”

 

という言葉を聞いたことはありますか?

 

バケットリストは、死ぬまでにやりたいことのリストです。

 

大人になり、会社員になると、日々が単調な毎日になってしまう。

 

なんてことがあるかもしれません。

 

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの成長を近くで見ることで、変化を実感し、それなりに刺激があるかもしれません。

 

でも、なんか、物足りない

 

何のために生きているのか、、、

 

なんて漠然と考えてしまうことがあるかもしれません。

 

そんな時、人生を面白くするスパイスとなるのが、この"バケットリストです”

 

人は、いつ死ぬか分かりません。

 

確率が低いかもしれませんが、明日死ぬかもしれません。

 

そのような前提で、死ぬまでにやりたいことを可視化しておくといいかもしれません。

 

一度、自分に制限をかけずに、死ぬまでにやりたいことを書き出してみるといいかもしれません。

 

大人になると、

 

『そんなの無理』

 

なんて思考が生まれるかもしれません。

 

それは、一旦脇に置いて、書き出すことに集中します。

 

とにかく書きまくったら、グループ分けをします。

 

・旅行

 

・仕事

 

・趣味

 

・成長

 

色々あると思います。

 

肉体を持って生まれてきた人間は、

 

体験する

 

そして

 

死んでいく のです。

 

どんな体験をしたいですか?

 

自分の人生を後悔しないために、

 

楽しむために

 

充実させるために

 

一度、死ぬまでにやりたいことを可視化してみるのもいいと思います。

 

あなたもいつか死にます。

 

必ず死にます。

 

死ぬまでに、何をやりたいですか?

やってみたいですか?

 

じっくり自問してみてはいかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、やりたいことや、やろうとしていることは、ちゃんとできていますか?

『やろうやろうと思っていても、なかなかできない』

そんなこともあるかもしれません。

そして、優しい人だと、できない自分を責めてしまい、苦しくなってしまう…

なんて経験があるかもしれません。

では、やろうと思っているのに、なぜできないのでしょうか?

人は、サボってしまう生き物なのです。

“サボる”

というと、ちょっとネガティブで聞こえが悪く感じるかもしれません。

でも、逆にサボらなかったら、どうなってしまうのでしょうか。

やりすぎてしまい、肉体も精神も限界を超え、完全に疲労してしまう可能性があります。

ですので、サボると言うのは、自分を守るために、自動的に制御しているのかもしれません。

サボると言うのは生命を維持するのに必要なことなのではないかと思います。

“サボることで、自分を守ってくれている”

そのように、受け入れたほうがいいかもしれません。

ただ、だからといって、ずっとサボっていたらなかなか前進できないと思います。

それはどうにかしないといけないですね。

では、どうしたらいいのでしょうか。

自分を追い詰めると言うのは良くないと思いますが、

ある程度自分を追い込むことは、必要かもしれません。

追い込む方法としては、

・やろうとしていることを他人に宣言する

・きちんと期限を設ける

・日々記録をつける

・仲間と一緒にやる

・グループ間で、やることを確認し合う

・信頼できる人に、定期的に報告しながら進める

などなど、いろいろな方法はあると思います。

1番良いのは、同じ志を持った仲間と共に一緒にやることです。

仲間と共にやっていると、サボりづらくなるというメリットがあります。

ただ、先ほども言ったように自分を追い詰めてしまうのは良くないと思いますので、適度に自分を追い込むということで、やれるようになるかもしれません。

できないからといって、自分を責めてしまう人は、基本構造としては、サボるようにできているということをことを受け入れ、適切な方法で、やれるようにしていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




あなたには、病気や体の不調を感じる部分はありますか?

 

肉体的に健康でない状態や、心が病んでいる状態だと、つらいですね。

 

そして、自分が望んでそのような状態になっているわけではないと思います。

 

でも、もしかしたら、病気になることで得ているメリットがあるかもしれません。

 

例えば、体調が良くない場合は、会社を休めるかも、、、

 

とか

 

他には、うつ病になったら、家族や友人が心配してくれる、、、

 

とか、

 

体調が悪いからチャレンジする気力がわかない場合は、チャレンジしないことで安心安全を得ている

 

かもしれません。

 

自分では、病気になることを望んでいなくても、得られるメリットがあり、それを無意識に求めている可能性があるのです。

 

肉体的に健康でない状態であれば、まずは、病院に行った方がいいと思います。

 

でも、何か病気になることによって、得ているメリットがあるのであれば、別のかたちで満たしてあげることができたらいいと思います。

 

“会社が嫌、会社を休みたい、、、休息を得たい”

 

ということであれば、いつも休まない人も、思い切って有給休暇を取ってもいいかもしれません。

 

“心配されたい”

 

というタイプの方であれば、実は愛が欲しいのかもしれません。

 

自分で自分を愛してあげるといいかもしれません。

 

“安心安全が欲しい”

 

ということであれば、自分の心の中を安心安全な空間に変えるようにするといいかもしれません。

 

安心が欲しいのは、いつも不安だからかもしれません。

 

そして、不安になってはいけないと思っているから、安心できない可能性があります。

 

そんな時は、不安になってもいい、それもよしとしてあげる。

 

他には、自分で自分を責めているから、安全を感じられないのであれば、『絶対に自分を責めない』と決める。

 

というようなことをすることで、自分の心の中を安心安全な状態にしていくと、いいかもしれません。

 

『病気だ、体調が優れない、不調だ』

 

と感じた時、まずは、病院に行った方がいいと思いますが、何か得ているものがあるかもしれない

 

とメンタル的な要因を考えて、適切なかたちで自分を満たしてあげることをしていくと、いいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、未来に起きることが知りたいですか?

 

先に起こることが分かっていたら、安心できますね。

 

でも先に起こることが全て分かっていて、どこで、何をして、最期は何歳で、この世から旅立つ

 

というストーリーが全て分かっていたら、どうでしょうか。

 

未来のシナリオが全て分かっていたら、安心できると思います。

 

でも、それで、楽しいのでしょうか。

 

未来が分からないから、面白いのかもしれません。

 

色々な人と出会い、偶然とも言える出来事が積み重なり、人生はできていると思います。

 

先のことが分からないから、不安に思うのではなく、

 

先のことが分からないから、ワクワクする

 

という感じで、

 

不安をワクワクに転換できるといいですね。

 

未来に対して、楽観視しすぎても、よくないかもしれません。

 

変化に対応していくことも必要かもしれません。

 

でも、未来に対して悲観的に考えることが得意な方は、もう少し未来に対して希望を持ってみるのもいいかと思います。

 

例えば、医療技術がもっと進化したら、今、不安に思っている健康について、心配する必要がなくなるかもしれません。

 

車の自動運転の技術が進化したら、運転が苦手な人は、運転する苦痛から解放されると思います。

 

他にも、色々な技術が進化したら、夢のような未来が待っています。

 

ということで、現実を見据えて生きていくことも必要だと思いますが、悲観的に考えすぎるタイプの人は、もう少しワクワクにシフトしてみてもいいかと思います。

 

明るい未来に希望を持って生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

  

 

あなたはどこで生まれ、どのような親に育てられましたか?

 

あなたに、選択権はなかったと思います。

 

生まれてきた時は、どんな環境に身を置いてましたか?

 

経済的に裕福な家庭でしたか?

 

それとも経済的には厳しく貧乏な家庭でしたか?

 

どこの国で生まれましたか?

 

どこの国で生まれ、どんな親の子として生まれてきたかによって、同じような人であっても全く異なる人生を歩むことになります。

 

これは、宿命と言えます。

 

自分では選べない領域です。

 

ある意味不平等といえます。

 

両親が2人ともスポーツが得意なアスリートで、その子供だったら、あなたは全く別の人生を歩んでいたかもしれません。

 

子供の頃、しんどい思いをしてきた人であれば、自分の宿命を恨みたくなるかもしれません。

 

でも、大人になったら自分の意思で主体的に選択できるようになっているはずです。

 

まずは、受け身の人生からの脱却を意識すると良いかもしれません。

 

無理して親に感謝する必要はないかもしれませんが、仮に自分がこの親を選んで生まれてきたのだとしたら、、、

 

ということを考えてみるのです。

 

子供の頃、貧しい家庭に育ったのであれば、経済的に豊かになり、成長することを望んでいたのかもしれません。

 

仕事で親のあとを継がなければならない環境を自分で選んでいたとしたら?

 

2人とも手先が器用な親を選んで生まれてきているのだとしたら?

 

サラリーマンの家庭を選んで生まれてきたのだとしたら?

 

親は子供を選べません。

 

子供も親を選べません。

 

でも、もしかしたら自分がこの家を、そしてこの環境を選んで生まれてきているとしたら、ということを考えることによって、現実を受け入れ主体的に前進することができるかもしれません。

 

『あんな親を選んで生まれてきたなんて、考えられない』

『選べるんだったら、もっとマシな親を選んでいた』

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

仮に、ということで、何か肯定的な意図を探ってみるのです。

 

そうすると、成長を望んでいるパターンが多いかもしれません。

 

そう考えることで、受け身の人生から、主体的な人生に変えるきっかけになるかもしれません。

 

大人になったら自分の意思で主体的に選択できるようになっているはずです。

 

過去を肯定し、未来に希望を持って生きていきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 
 

日々、生活する中であなたは、

 

何か嫌なことに意識が向いてしまう方ですか?

それとも、小さな幸せに気づける方ですか?

 

普通の人であれば、嫌なことに目がいきやすいのではないかと思います。

 

“不快”なことには目がいきやすく、“快”はそのまますぐに流れていってしまうのが普通だと思います。

 

なぜでしょうか?

 

“不快”なことは、何か大事なことを教えてくれるからではないかと思います。

 

“不快”なことは、例えば、熱々のやかんにさわってしまったら、熱いですね。

 

“不快”ですね。

 

もし、“不快”を感じなかったら、そのまま、やけどしてしまいます。

 

“不快”は身体の安全が大事だということを教えてくれているのです。

 

他には、何か不安がわいたとします。

 

その不快な感情は、安心が大事ということを教えてくれています。

 

そのように、大事なことを教えてくれるから、“不快”の方に意識が向きやすいのではないかと思います。

 

意識しなければ、“不快”なものに目がいってしまうとしたら、すぐ流れていってしまう“快”に意識を向けた方がよさそうです。

 

本当に味わいたい“快”が流れていしまう前にしっかりと感じるために、意識を向けるのです。

 

それは、ちょっとした幸せに気づいて感じるということです。

 

ちょっとした幸せは、

 

『おいしそうなスイーツに値引きシールが貼ってあり安く買えた。』

 

『褒められた』

 

『自宅で淹れたコーヒーがおいしかった』

 

『子供の笑顔が見れた』

 

などなど、色々あると思います。

 

当たり前、というレベルのものにも意識を向けて、ちょっとした幸せに気づくのです。

 

その感度が高くなると、ちょっとした幸せを味わうことができるようになってくると思います。

 

“不快”なことは、意識しなくても、目がいってしまうものです。

 

目がいってしまったら、何を大事にしたいんだろう

 

ということを考えてみるのもいいと思います。

 

そして、そのまま流れていってしまいがちな、“快”にも意識して目を向けて味わう

 

ということをするといいと思います。

 

それによってバランスが良くなると思います。

 

いつも嫌なことばかりに意識が向いてしまうタイプの人は、そのような感じで、バランスを取りながら、幸福感も味わって生きていきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたには、普段どんな心のつぶやきがありますか?

 

例えば、職場の同僚に挨拶をしたけど、挨拶が返ってこなかった時

 

『無視された!もしかして、私のことが嫌いなのかな・・・』

 

と心でつぶやくのか、

 

『私の声が聞こえていなかったのかな、今度はもう少し大きめの声で挨拶してみよう』

 

という感じのつぶやきとなるのか、

 

あなただったら、どちらが近いでしょうか。

 

この心のつぶやきは、前者がネガティブなつぶやきで、後者がポジティブなつぶやきと言えます。

 

他には、大変なことが起きたときに、

 

『最悪だ・・・もううんざりだ・・・』

 

と思うのか、

 

『この出来事は私に何を教えてくれるのだろう、今回の経験を次に生かそう』

 

と思うのか、

 

といったところです。

 

 

これは、どちらが良い、悪いということを脇において見つめてみると、ただの“心のクセ”と言えます。

 

今まで生きてきた中で身についたクセなのです。

 

人は、放っておくと、ネガティブな方向に考えがちです。

 

もちろん、リスクを踏まえた上で前進するということも、必要だと思います。

 

でも、何も意識しなければ、ネガティブな方に傾きやすいものです。

 

例えば、ニュース1つを見ても、ポジティブなニュースよりも、ネガティブなニュースの方が圧倒的に多いです。

 

自分に関係ないネガティブなニュースであれば、あまり見ない方がいいかもしれません。

 

基本の思考パターンがネガティブであれば、どんどんネガティブに考えてしまうのではないかと思います。

 

そんな時は、心の中のつぶやきがどんな傾向なのか、どんな口グセがあるのかを、丁寧に観察して、少し視点を変えてみるということが必要かもしれません。

 

観察していると、ネガティブなつぶやきも、ただの取り越し苦労と気づけるかもしれません。

 

不必要なクセは、丁寧に矯正しながら、健全な心の状態を保っていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、言いにくいことを人に言わなければならない時、

 

どうされていますか?

「特に気にしない」

ということであれば良いのですが、言いにくいことなので、

 

「言うのはやめとこうかなぁ」

 

なんて考えているうちに時間のロスが発生しているかもしれません。

 

言いにくいことを、相手に伝え、相手を不快な気分にさせて

相手から何か言われたらどうしよう…

なんてことを不安に思い、なかなか言えない・・・

そんなタイプの人の場合、どんどん時間が過ぎていってしまいます。

 

そんなロスを少なくするには、どうしたらいいのでしょうか。

何も考えず、考える猶予を自分に与えず、

すぐ言ってしまうということができればいいのですが、

 

それもなかなかできないと思います。

そんな時は、時間を決めて“メンタルリハーサル”をするといいかもしれません。

言いにくいことを、相手に伝えた時、相手がどのようなリアクションするか、何パターンかを想定しておくのです。

ただ、これをやるときは、時間を決めてやるということがポイントだと思います。

時間を決めずに、想像の中でリハーサルをすると、収拾がつかなくなって色々な不安がわいてきて、その不安が妄想に変わり、心配の渦に巻き込まれてしまうかもしれません。

ですので、時間を決めるということで、妄想に浸ってしまわないようにするのです。

時間は、1分なら1分と決めて、相手のリアクションを何パターンか想像するのです。

何パターンか想定して、クイズのように当たったら

“当たった”

と楽しめるようになればいいです。

 

意外と、相手もすんなり話を受け入れてくれる可能性もあります。

それは、言ってみないとわかりません。

でも、何パターンかを想定しておくことで、少し安心できるはずです

ポイントとしては、時間を長くしすぎないことだと思います。

1分なら1分と決めて、何パターンか考えることに集中するのです。

そして、不安がわいてきて、心配しそうになったら、そんな自分にも気づいてあげることが大切だと思います。

ということで、何パターンかを想定し、メンタルリハーサルをしておくということで、少し安心した気持ちで、言いにくいことも、ちょっとした勇気を持って言ってみることで、グズグズ癖から抜け出せるといいですね。

命の時間は有限です。

限られた時間をムダな心配に費やすことなく過ごしたいものですね

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『自分はダメな人間だ、、、』

 

『自分には価値がない、、、』

 

 

なんてことを思ってしまうことが、よくある

 

そんな方はいらっしゃいますか?

 

本当は、自分はダメじゃないはずなのに、

 

自分には価値があると思いたいのに、

 

そう思えないと、しんどいですよね。

 

 

『自分はダメだ』

 

と思っていると、日常生活において、ちょっとしたミスをしただけでも、

 

『あ~やっぱり自分はダメだ…』

という感じで、ダメな自分の裏付けを探してしまう

 

なってことがあるかもしれません。

 

『自分には価値がない、、、』

 

と思っていると、何かチャレンジしようとしても、

 

『どうせ無理、、、』

 

となってしまうかもしれません。

 

 

どうしてそのような考えが浮かぶようになったのでしょうか。

 

親の愛情を受け取れなかったからかもしれません。

 

子供の頃、失敗したとしても責められることがなく、親からたっぷり愛情を注がれ、受け取ることができていたら、失敗したとしても『大丈夫!』と思えるはずです。

 

その感覚が育っていないと、自己肯定感がなく、つい自分を責めてしまう、、、

 

なんてことがあるかもしれません。

 

親からの愛情をまっすぐに受け取ることができていればいいです。

 

でも、その愛情を受け取ることができないと、子供は”愛されていない”と思ってしまいます。

 

そして、”愛されていない” と思うと、そのあとは ”愛される価値がない”と思ってしまう可能性があります。

 

“愛される価値がない”と思っていると、”自分には価値がない、自分はダメだ” という認識が生まれるかもしれません。

 

これが、自分はダメだと思う原因のパターンの1つと言えます。

 

 

親の立場になった人はわかると思いますが、親は親で完璧ではありません。

 

感情もあります。

 

たっぷり愛情を与えたくても、いつも忙しくて、そこまで時間がない、、、。

 

なんてことがあるかもしれません。

 

親の立場を考えることができたら、愛をもらえなかったと思っている人も、ゆるせると思います。

 

それでも、親をゆるすことができないようであれば、自分で自分のことを愛することに意識を向けた方がいいかもしれません。

 

誰も愛してくれなくても、自分は自分を見放さないし、自分は自分の一番の理解者であり、自分で自分を愛するのです。

 

時には、人の支援も必要ですが、自分で自分を愛することができれば、人に愛を求める必要はなくなります。

 

まずは、自分を大切にし、自分を愛することで、他の誰から何を言われても、大丈夫と思えるようになるかもしれません。

 

大丈夫 と思えるようになれば、少々ミスをしても、大丈夫と思えるはずです。

 

大丈夫 と思えるようになれば、チャレンジもできるようになるはずです。

 

 

『自分はダメな人間だ、、、』

 

『自分には価値がない、、、』

 

と思っている人は、自分を愛することを最優先に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、お金に対してシビアな方でしょうか?

 

それとも、あまり気にしないタイプでしょうか?

 

僕は、お金に対して、結構ケチだと思いますし、何か物を購入する時は、少しでも安く買おうとする傾向があります。

 

他にも、お金に対する色々な考えを持っていました。

 

それは、

 

『苦労しないとお金は稼げない』

 

『お金は汚いもの』

 

『お金の貸し借りはダメ』

 

などなど、いわゆるお金のブロックというものがあったのです。

 

そのような価値観を持っていると、

 

苦労を引き寄せたり、

 

お金が貯まらなかったり、

 

色々なことが起こっていました。

 

 

原因をたどってみると、親の価値観をそのまま引き継いでいることに気づけます。

 

僕の親は、自営業でした。

 

朝から晩までずっと仕事をしていました。

 

父は、仕事は好き、だけど苦労もいっぱいしているように見えました。

 

他には、子供の頃、父の知人が何度も家に来て、『お金を貸して欲しい』と言っていました。

 

そして、父は毎回お金を貸すことを断ったあと、『絶対にお金を貸さない』というようなことを言っていました。

 

そして、僕に対しても、人にお金を貸してはならないということを教えてくれました。

 

そして、”借金は絶対ダメ” という価値観をしっかりと受け取っていました。

 

金融機関が融資をしてくれるのも、信頼があるからこそなのですが、借りることはダメという認識がしっかりと子供のころ植えつけられていたのでした。

 

そんなお金のブロックを解除する方法は色々あると思います。

 

でも、解除するより難しいと思うのは、思い込みに気づくことではないかと思います。

 

『そうに違いない!』と思い込んでいると、それを全く疑うことがないので、気づきにくいのだと思います。

 

それが常識と言われていると、信じやすいものです。

 

まずは、自分の思い込みに気づくためにも、常識を良い悪いなく、一度疑ってみるということが必要かもしれません。

 

そして、色々な価値観を持った人と交流することも、思い込みに気づくことができる可能性があります。

 

ただし、思い込みに気づかせてくれる人は、自分と価値観が全く異なるので、出会うことがなかったり、この人とは絶対に合わないと思ったり、なんてことがあるかもしれません。

 

『この人とは絶対に合わない!』

 

というのも、思い込みかもしれませんね。

 

ということで、自分の価値観を健全に疑った上で、思い込みに気づいて、不必要なものであれば手放していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。