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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたの周りには、どんな人がいますか?

 

“友人”

 

“家族”

 

“職場の同僚、上司”

 

“サークルの仲間”

 

色々な人が周りにいるはずです。

 

あなたに近い人ほど、あなたは、影響を受けています。

 

イライラしている人が、いつも近くにいたら、どうでしょうか。

 

いい気分ではないと思います。

 

そして、どんな影響を受けているのでしょうか。

 

もしかしたら、その人の影響で、なぜか自分もちょっとしたことで、イライラしてしまう、、、

 

なんてことがあるかもしれません。

 

ちょっとご飯をこぼしただけなのに、なぜか相手に対してイラッとしてしまったり、

 

たまたま話が聞こえていなかっただけなのに、『今 無視したでしょ!』

 

なんて言ってしまい、誤解を生んで、良くない雰囲気になってしまったり、、、

 

良くも悪くも影響を受けてしまうのが人間だと思います。

 

まずは、自分の周りにはどんな人がいるんだろうか、ということを冷静に見つめてみます。

 

どの人のどんなところから影響を受けているのか、客観的に確認します。

 

そして、本当はどんな状態が理想なのかをイメージしてみます。

 

でもって、いい影響をもらえそうな人が自分の周りにいないようであれば、少し足を伸ばして、探しに行きます。

 

いい影響をもらえそうなコミュニティがあれば、月1回でもいいので、積極的に参加します。

 

食べ物から栄養分を摂取するような感覚で、いい影響をもらうのです。

 

いい影響をもらったら、それを家庭に持ち帰り、周りの人に影響を与えられる人になればいいと思います。

 

そんな影響力のある人になれると、いいですね。

 

そして、自分の周りの近い存在の人たちから、いい影響を与えあえるようになると、もっといいですね。

 

良くも悪くも人は人の影響を受けます。

 

どうせなら、いい影響を与え合いたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

毎日努力をしているけど、成長が実感できない…

 

なんていう人はいますか?

 

成長が実感できないと、毎日毎日何してるんだろうか…

 

と虚しくなってしまったり、やる気が出なくなってしまったり、あまり良い事はないですね。

 

なぜ成長が実感できないのでしょうか?

 

努力する方法が、もしかしたら間違っているのかもしれません。

 

でも、必要な努力をしているのであれば、成長が実感できていないだけかもしれません。

 

よく言われるのが、人の成長は、らせん状ということです。

 

らせん階段のように、ぐるぐると回りながら成長しているのです。

 

階段であれば、上っていることが実感できているのかもしれませんが、下を見ない限り、自分の位置は実感できないと思います。

 

自分の状態が客観視できていない状態です。

 

でも、階段ではなく緩やかな らせん状の坂であった場合は、まっすぐ進んでいるような感覚しか感じない

 

というパターンもあるかと思います。

 

他のパターンとしては、”突然できるようになる”

 

というパターンがあります。

 

例えば、

 

『自転車に乗るとき、転んでばっかりだったけど、急に乗れるようになった』

 

とか、

 

『赤ちゃんが歩き始める時、誰も教えていないのに、歩く練習を始めて、突然歩けるようになった』

 

なんてことがあるのではないかと思います。

 

ですので、適切な努力を続けていれば、あなたは成長しているはずです。

 

とは言え、成長実感がないと、『成長していない』

 

と思うのも無理もないと思います。

 

そして、自分では気付きにくいものなのです。

 

ということで、まずは、信頼できる人にサポートしてもらいながら、適切な方法で努力をする。

 

そして、成長が実感できないと思った時は、落ち込まずに、人に見てもらうなどして、客観視する。

 

でもって、自分を信じて信頼して続ける。

 

ということが大切だと思います。

 

あせらず、コツコツと続けて、成長し続けたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、お金持ちになりたいですか?

“お金が全てではない”

ということは理解していても、

なんとなく、お金があれば安心できるのではないか

お金があれば幸せになれるのではないか

お金があれば、老後の不安がなくなる
 
なんてことを思われている方もいらっしゃるのではないかと思います。

では、そのお金持ちというのは、
具体的な数字にすると、いくらくらい
になるのでしょうか。

月収にするといくらがお金持ちなんでしょうか。

海外の発展途上国からしたら、日本人はみんなお金持ちとなります。

あなたにとって、月収いくらが
お金持ちなのでしょうか。

それは人によって違うと思います。

でも、幸せになるためには、お金持ちの月収がいくらかということを考えるよりも、別のアプローチで考えた方がいいかもしれません。

それは、お金持ちになることによって、何を得たいか?
 
というところをまず考えることを先にした方が良いと思います。

例えば、幸せになりたい

ということであれば、どのような支出状態が幸せなのかを考えます。

月々の水道光熱費、家賃、食費、服飾費、交際費、などなどいろいろな項目から、どれぐらいお金を使用できる状態が幸せなのかを考えます。
 
その金額に、貯蓄額を踏まえたものが理想的な収入、つまり幸せな状態になれるであろう月収が見えます。

その金額が明確になれば、それを得るために、どのような取り組みをすれば良いのかを考えていきます。
 
他には、お金持ちになることで安心したい
 
ということであれば、どのような状態が安心できる状態かを考えます。
 
実は、お金はなくても、心の状態が平安なら、安心できるのかもしれません。
 
なんとなく、お金持ちなら幸せかもしれない、という風な漠然とした考えがあることに気づくことができたら、具体的に考えてみるといいかもしれません。
 
それが分かれば、具体的な手段を考えて、それに向けて取り組めばよいのです。
 
まずは自分を知ることが、幸せや安心への第一歩かもしれないですね。
 
自分を知って、望みを知って、自分でその望みを叶えていきたいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
巷では新型コロナウィルスの話題でもちきりですね。

感染力が継続的に増強されているようです。

皆様もお気をつけください。

症状が出ていない人の中からも感染者が発生しているということで、本当に注意が必要ですね。

目に見えないものなので、とにかく防衛するしかなさそうですね。

そんなウィルスのように、人から人に感染するものが他にもあります。

それは、感情です。

例えば、近くに不機嫌な人が1人いたら、どんな気分になりますか?

全く気にならず、いつもいい気分でいられる

という方はいいと思います。

でも、多くの人は不機嫌な人が近くにいたら、

『どうしたんだろう…』

と思ったり、

自分もなんか嫌な気分になったり、

八つ当たりされたら、

『なんだよ〜!』

とイラッときたりするのではないかと、思います。

そのようなことになったら、あなたは、相手の感情が感染していると言えます。

知らぬ間に、相手の感情が感染しているのです。

では、逆に、いつも穏やかで、機嫌がよく、落ち着いている人が近くにいたら、どうでしょうか?

安心できるのではないかと思います。

これも、感情が感染していると言えます。

ここまでの例は、あなたに相手の感情が感染したパターンです。

そして、あなたの感情も相手に感染しているかもしれません。

イライラする出来事があり、とても不機嫌だったら、相手はどのように感じるのでしょうか。

やっぱり、嫌な気分になることが多いのではないかと思います。

特に、家族のような近くにいる存在は、一瞬で感染してしまうはずです。

では、どのようにしたらいいのでしょうか。

まずは、感情が感染している自分に気づけるようになると、いいと思います。

そして、自分は他人にどのような影響を与えているのか、考えてみます。

“感情は感じた方がいい”というような話もありますが、それをするのは、適切な場所を選んだ方がいいと思います。

まずは、皆さん大人ですので、自分で自分の機嫌をとれるようになれるといいですね。

会社員の方であれば、職場で機嫌の悪い人が1人でもいると、雰囲気が悪くなってしまうかもしれません。

逆にあなたが、自分で自分の機嫌をとり、よい気分でいることができたら、他人に影響を与えることができるかもしれません。

みんなよい気分でいれたら、パフォーマンスも上がりそうですね。

まずは、あなたの良い気分を人に感染させられるよう、意識したいですね。

それが、どんどん伝染していけば、世界平和にもつながるかもしれません。

“まずは、自分から”

ですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




あなたは、失敗したことはありますか?

『失敗したことは、ない』
『失敗ではなく、体験、経験しただけ』

なんていう感じで、とらえることができている人は、気楽に生きることができているかもしれません。

でも、
『失敗したことがある』
『失敗したくない』

と思っている人にとっては、失敗はとても嫌な経験ととらえている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、少し視点を変えてみるといいかもしれません。

例えば、お笑い芸人さんであれば、失敗は話のネタになり、「とても良い体験をした♪」

ということになります。

他には、過去の失敗は、話のネタになるかもしれません。

僕の場合は、結婚式の失敗があります。

結婚披露宴の最中にすすめられるまま、ビール、ワイン、日本酒と次々にお酒を飲みました。

その結果、途中で新郎新婦が衣装替えをして再入場する際、気持ち悪くなってしまい、再入場できず、披露宴を中断してしまうという失敗がありました。

40〜50分ほど中断した後、何とか再入場はできました。

しかし、普通に歩くことができないほど気持ち悪かったので、キャンドルサービスをする予定でしたが、それも取り止めになりました。

そのかわり、各テーブルの代表の方に、ろうそくの火を取りに来てもらうと言うかたちになりました。


その時は、披露宴に参加していただいた方々に迷惑をかけてしまいました。

自分も二次会が終わる頃までずっと気持ち悪くて最悪でした。

でも、今思えば、笑い話になりますし、話のネタにもなります。

失敗という経験を他の人に話すことでオープンな気持ちになり、相手との距離感も縮まる

なんてこともあります。

『失敗という経験は悪いものじゃない』

そのように、視点を変えて捉えることができればいいですね。

あなたには、どんな失敗ネタがありますか?

それは、話す相手との距離をぐっと縮めるいいネタになるかもしれません。

失敗を恐れることなく、色々な体験、経験をして人生を過ごしたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。





あなたは、ミスをするのが怖いですか?

 

人間ですので、機械やコンピューターと違ってミスはするものです。

 

コンピューターであっても、不具合は発生するものです。

 

ミスを『特に気にしない』

 

という方はいいと思います。

 

でも、ミスをしてしまった時、自分を責めてしまうタイプの人は、ミスを恐れてなかなかチャレンジできないこともあるのではないかと思います。

 

ミスをすることを恐れているのではなく、ミスをして、他人や自分から責められるのを恐れいているのではないかと思います。

 

そして、実際にミスをしてしまった時は、たくさん言い訳をしてしまう…

 

なんてこともあるかと思います。

 

少し考えてみましょう。

 

“言い訳をする”

 

ということは、自分を守る為だと思います。

 

ミスをして自分で自分を責めていたとしても、自分のことが大切だから、守りたいのだと思います。

 

自分を責めているのも、責めることで良くなると心の奥底では思っていて、自分を責めて改善しようという想いがあると思います。

 

自分を守りたいし、自分をより良くしたいという想いが根底にはあるのだと思います。

 

でも、そんな想いがあったとしても、ミスを恐れてしまうことには変わりがないかもしれません。

 

では、どんなマインドでいれば、ミスを恐れなくなるのでしょうか。

 

まず、日々やっている仕事であれば、ミスをしないような仕組みを考えることが大切だと思います。

 

それ以外のことであれば、ミスをしたときに『潔く自分のミスを認める』と決めておくと、いいかもしれません。

 

『これは私のミスです』

 

と認めてしまうのです。

 

そうすれば、変に言い訳をしなくてすみます。

 

潔く認めることで、あとあと引きずってしまうことも、なくなるのではないかと思います。

 

人命に関わる仕事の場合は、そのようにはいかないので、エラーが絶対に起きないように対策を施す必要があると思います。

 

でも、普通の人にとっては、人命に関わらないことの方が多いのではないかと思います。

 

『潔く認める、引きずらない』

 

ということを決めて、自分を大切にして生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、朝起きてから、布団からサッとすぐに出ることができますか?

 

冬場は寒いので、なかなか布団から出たくない、、、

 

と思いながら朝起きている方も少数派ではないと思います。

 

そして、思わず、二度寝してしまう、、、

 

なんてこともあるかと思います。

 

気持ちよく二度寝して、また、やってしまった、、、

 

なんて思いながら冬の朝をを過ごしている方もいらっしゃるかと思います。

 

その罪悪感がわくのは、一般的には、二度寝はあまり良くないこと、というイメージがあるからだと思います。

 

良くない理由は色々あると思いますが、

 

朝、一度目が覚めてから、二度寝をしてしまうと、体内時計を大きく狂わせてしまい、逆に体が疲れてしまう。

 

長時間の二度寝は、再度深い睡眠に入っていくので、そのあと、起きた時、肉体を動かすための交感神経が休息モードに入ってしまっており、脳も体も覚醒せず、ぼーっとしてしまう。

 

などの理由があるようです。

 

では、メリットはないのでしょうか。

 

二度寝によってコルチゾールがたくさん分泌されると言われています。

 

コルチゾールは、ストレス耐性を担うホルモンです。

抗ストレスホルモンのことです。

 

他には、「脳内麻薬」とも言われるリラックス効果を促すエンドルフィンという成分が分泌されると言われています。

 

それにより、心身の緊張をほぐし、リラックスさせる働きがあります。

 

二度寝により、リラックスでき、幸福感も得られるというわけです。

 

二度寝はしない方がいいのか?

した方がいいのか?

 

どっちなんだ?

 

という声が聞こえてきそうです。

 

最終的には、メリット、デメリットを踏まえ、自分の体と相談して判断するのがいいと思います。

 

僕の場合は、二度寝したとしても、5分だけと決めています。

 

長時間の二度寝は、先ほど書いたデメリットで出てきたように、交感神経が休息モードに入ってしまうからです。

 

“用法用量を守って使う”といったところです。

 

現代は、色々な情報が飛び交う社会ですが、自分で正しく情報の取捨選択をし、自分に合った方法を選択するようにしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、何かをしようとする時に、

 

”めんどくさい”

 

と思うことは、ありますか?

 

”めんどくさい”と思う時は、どうされていますか?

 

それでも、自分にムチ打ってやっていますか?

 

それとも、”めんどくさい”からやめてしまいますか?

 

そして、めんどくさいことから逃げている自分を責めてしまう、、、

なんてことがある人もいるかもしれません。

 

『ダイエットしたいけど、めんどくさい、、、』

 

『ジョギングしたいけど、めんどくさい、、、』

 

『自炊したいけど、めんどくさい、、、』

 

いろいろな場面で ”めんどくさい”が出てくると思います。

 

その理由は、なぜでしょうか。

 

実は自分を守るために、そのような思いが出てくるのかもしれません。

 

“自分を守る”

 

というのは、、、

 

ダイエットしたいけど、食べたい

 

という気持ちがわく場合、栄養補給することで、自分の生命維持をしたいから、かもしれません。

 

ジョギングしたいけど、めんどくさいのは、

 

自分の体を休息させたいから、かもしれません。

 

そのように、”めんどくさい”という気持ちがわいた時は、自分を守りたいからかもしれません。

 

その自分を守りたい気持ちを尊重して、”やらない”

 

というのアリだと思います。

 

でも、ダイエットをして、健康的な肉体を手に入れることで、自分を守るということもあると思います。

 

ジョギングをすることで、同じく健康的な肉体を手にいれることができるかもしれません。

 

結果としては、自分を守ることになると思います。

 

最終的には、どのような方法で自分を大切にし、守るのか、ということを考えるといいかもしれません。

 

『やろう!」という気持ちも、

 

『めんどくさい』という気持ちも、

 

どちらも自分を守ろうとしている

 

ということに気づけるといいと思います。

 

そして、相反する気持ちを統合することで、前進していけるといいですね。

 

どっちを選んでも、正解

 

という気持ちで、”めんどくさい”という気持ちも大切にしながら、自分を大切にしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何か心配ごと、不安ごとはありますか?

 

心配ごと、不安ごとがあると、頭であれこれ色々と考えてしまって、大変ですね。

 

そして、なかなか安心できず、落ち着かないのではないかと、思います。

 

例えば、

 

『お金がなくなってしまったら、どうしよう』

 

『病気になってしまったら、どうしよう』

 

『事故に巻き込まれてしまったら、どうしよう』

 

『うまくいかなかったら、どうしよう』

 

などなど、色々あると思います。

 

そのような心配ごと、不安ごとの共通点は何でしょうか。

 

それは、”今まだ起きていない”

 

ということですね。

 

過去の記憶から、未来の”今まだ起きていない”ことを想像し、嫌な気分になっている状態ですね。

 

その記憶というのは、実際に経験したこともあれば、テレビなどのメディアから得た記憶のように、リアルでないものも含まれていると思います。

 

いずれにしても、起きるかもしれないし、起きないかもしれない幻想だと思います。

 

でも、そのように脳が想像するのは、なぜでしょうか。

 

危険を回避して安全を求める欲求があるからだと思います。

 

他には、暇だから ということもあるかもしれません。

 

実際に、お金がなくなってしまった場合は、『どうしよう、、、』

 

と考えて妄想する暇はなく、どうにかしているはずです。

 

実際に病気になった場合は、『どうしよう、、、』

と考えるのではなく、病院に行くはずです。

 

考える暇があるから、想像してしまうのではないかと思います。

 

ですので、頭であれこれ考えごとをしていることに、気づくことができたら、『暇なんだ』と認識し、体を動かしたり、肉体の感覚に意識を向ける、ということをすることで、思考から少し離れることができます。

 

ということで、心配ごと、不安ごとがどんどん浮かんでくる場合は、『暇なのかも』と認め、思考から少し離れ、幻想が暴走しすぎないようにコントロールしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、長生きしたいですか?

 

長生きしたいのであれば、人のために貢献した方がいいかもしれません。

 

その根拠として、ある研究者による調査結果があります。

 

その調査は、アメリカのウィスコンシン高校を1957年に卒業した人たち10317人を、卒業した後の人生を追跡したそうです。

 

追跡調査の結果、次のような結果が得られたのです。

 

『他の人のために、ボランティア活動をしている人たちの方が、ボランティア活動を全くせず、自分のためだけに生きている人よりも長生きしている』

 

という調査結果です。

 

その調査によって、ボランティア活動で、人の為に貢献した人の方が長生きしていることが分かったのです。

 

これは、なぜでしょうか?

 

“生きがい”があるから、長生きできるのかもしれません。

 

“生きがい”には、“ヘルパーズハイ”が影響しているのではないかと思われます。

 

“ヘルパーズハイ”は、

人を助けたり、他人に親切にすることで得られる幸福感です。

 

人に貢献することで、幸福感を得て、それが“生きがい”になり、長生きにつながったのかもしれません。

 

人に貢献することに意識を向けすぎて、自分のことを後回しにしてしまうのも、よくないと思いますが、まずは、自分を満たし、そして、人に貢献できるようになれるといいですね。

 

人生100年時代と言われていますが“生きがい”を感じながら、長生きできるといい人生になりそうですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。