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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、誰かと待ち合わせのとき、遅れずに行くほうですか?

 

このブログを読まれている方は、だいたい時間を守る人が多いと思います。

 

中には、よく遅刻するという方もいらっしゃるかもしれません。

 

“時間を守る”

 

日本人であれば、子供の頃から学校などで教育されているので、その意識はあるのではないかと思います。

 

そして電車の時間なんかは、世界的に見ても、ここまで時間を厳守する国はないと思います。

 

今日のブログのストーリーとしては、時間を守らなくてもOKという方向に持っていった方が、意外性があっていいのですが、やっぱり時間を守った方がいいと思います。

 

ある起業家の方から聞いた話があります。

 

『時間を守った方が運気が上がる』

 

そんなことをおっしゃっていました。

 

成功者や、経営者など、意外と”運”を気にされる方が多いです。

 

どちらかを選びなさいと言われたら、運が悪い方より、運がいい方を選びますよね。

 

では、なぜ運が良くなるのか?

 

ということですが、時間を守らないと、他人から時間を奪ってしまうことになるそうです。

 

これによって、待たせてしまった人の不満の想念を受けてしまうようです。

 

そして、運気が低下するようです。

 

待ち合わせの際に時間通り、もしくは時間より少し前に行くことで、いいタイミングで合流ができると、気分もよくなり、それによって運気も上昇するようです。

 

科学的根拠がない話ですが、その起業家の方の経験からそのように感じられているようでした。

 

みんなに平等に与えられた時間ですが、自分の時間を大切にし、相手の時間も大切にしながら、生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何歳まで生きたいですか?

 

70歳?

 

80歳?

 

100歳?

 

色々だと思います。

 

では、何歳にこの世から旅立つと思いますか?

 

これは、余命宣告されていない限り、分からないと思います。

 

確率は低いかもしれませんが、明日、死ぬ可能性もあります。

 

明日、死ぬとしたら、死ぬ間際にあなたは、何と言ってこの世を旅立つでしょうか?

 

想像してみてください。

 

『いい人生だったなぁ』

 

と言い切ることができればいいのですが、

 

『あの時、ああしとけばよかった、、、』

 

なんてことを思う可能性もあるかもしれません。

 

死ぬ間際に

 

『いい人生だったなぁ』

と言って、全く後悔がない状態でこの世から旅立つことができればベストだと思います。

 

そのために、今できること、明日やることを考えておくといいかもしれません。

 

人間の致死率は100%です。

 

人は必ず、死を経験します。

 

経験したくなくても、経験することになります。

 

あなたは、死ぬ時、何と言って死にたいですか?

 

そのために、今、できることは何でしょうか?

 

一度考えてみることが、後悔のない人生を送る第一歩かもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたはいつも、昼食を何時頃食べますか?

 

『昼の12時』

 

『1時ごろ』

 

『決まっていない』

 

色々だと思います。

 

 

いつも決まった時間に昼食を食べるという方は、どうしてでしょうか?

 

・職場の昼休みの時間が決まっている

 

・ランチタイムと言えば、12時だから

 

・いつも、それくらいの時間にお腹が空いてくるから

 

などなど様々だと思います。

 

“12時になったから、昼食を食べる”

 

という場合は、人によってはお腹が空いていない状態かもしれません。

 

“12時だからお昼ご飯を食べないといけない”

 

というのは、学校生活などで、そのように教えこまれてきたからかもしれません。

 

“12時だからお昼ご飯を食べないといけない”

というのは、世界共通なのでしょうか。

 

例えば、エジプトでは、基本的なお昼ご飯は、学校や仕事が終わった14時~15時頃に食べる

 

とも言われています。

 

“12時だからお昼ご飯を食べないといけない”

というのは、そのように教えこまれた ただの常識なのかもしれません。

 

常識にとらわれずに、自分らしく生きるために一番いいのは、”お腹が空いてから食べる”

 

ということだと思います。

 

自分の体の声に従うのです。

 

その体の声は、命の声とも言えます。

 

自分の命の声に従って生きるのです。

 

そのように、自分の命の声に耳を傾け続けていると、自分が本当はどうしたいのか?

 

が分かるようになってきます。

 

今、お腹が空いたから栄養補給がしたいのか。

 

疲れたから休息がしたいのか。

 

不安を感じているけど、本当は安心して生きていたいのか。

 

イライラを感じるけど、本当は目の前のことをよりよくしたいのか。

 

などなど、自分の命の声に寄り添って生きていけるといいですね。

 

でも、そうは言っても、会社員や学生さんは、常識から完全に逸脱してしまうと、常識のない人になってしまいます。

 

まずは、ランチタイムにお腹が空いているのか?

 

何を食べたいのか?

 

という命の声に耳を傾けてみる

 

ということから始めてみるといいかもしれません。

 

今、あなたの命は何を望んでいますか?

 

声を傾けて、自分らしく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたには、悩みはありますか?

 

『悩みは全くない』

 

ということであればいいのですが、

何かとくよくよと悩んでしまう、、、

 

そんなタイプの方は、生きづらさを感じることもあるのではないかと思います。

 

どうして、くよくよと悩んでしまうのでしょうか。

 

それは、慎重に物事を考えて、ベストな選択をしたいからかもしれません。

 

悩むことで、本当はより良くしたいという向上心があるからかもしれません。

 

でも、そんなクヨクヨと悩んでいたら、生き生きと生きることができず、モヤモヤしてしまう状態を味わっているかもしれません。

 

そして、ずっとクヨクヨしていると、ブルーな気持ちになってしまい、やる気も出なくなってしまうかもしれません。

 

そんな状態から、抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?

 

『視点を上げる』

 

ということで、抜け出せるかもしれません。

 

クヨクヨ悩んでいる状態の時は、視野がせばまっていると思います。

 

そんな時は、視点を上げてみます。

 

まずは、日本という視点で見ます。

 

もっと大きな悩みを抱え、大変な思いをしながら生きている人がいると思います。

 

そして、視点を世界に上げてみます。

 

世界的には、栄養不足の状態にある飢餓状態の人たちが、推計8億人以上いるとも言われています。

 

2019年のニューヨークの最新の『世界の食料安全保障と栄養の現状』報告書によると、2018年は推計8億2000万人が十分な食料を得ることができなかったと報告されています。

 

日本に住んでいて

 

『知り合いが飢餓状態だ、、、』

 

なんて人はいないはずです。

 

治安という観点で見ても、世界と比較し、日本は安全と言えます。

 

世界的に見たら、あなたが抱えている悩みは、ちっぽけなものなのかもしれません。

 

まずは、高い視点で見て、深刻になりすぎることから抜け出すといいかもしれません。

 

もちろん当事者にとっては、深刻に思っていることもたくさんあると思います。

 

でも、世界的に見たら、日本は”豊か”と言えるのではないかと思います。

 

豊かだからこそ、悩むことができるのかもしれません。

 

飢餓状態だったら、人間関係の悩みよりも、まずは生きるための食料確保の方が大きな問題になると思います。

 

ということで、クヨクヨと悩み、深刻になりすぎている時は、一旦視点を上げて、その状態から抜け出すことを意識するといいかもしれません。

 

今のあなたにとっては、深刻で大変な悩みがあるかもしれません。

 

大きな視点で見ることで、クヨクヨ状態から抜け出し、”大丈夫”という感覚が得られるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、何かがうまくいかなかったとき、なぜか自分を責めてしまうことは、ありますか?

 

自分に責められて、とても嫌な気分になってしまうと、つらいですね。

 

他人のせいにして人を責めることをしないのは、優しいからだと思います。

 

“人を責める勇気がないから、自分を責めている”

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、自分のせいにして、自分ごととしているのは、向上心があるからではないかと思います。

 

自分を責めることで、良くなると思っていて、良くしようとしているはずです。

 

自分なら、責めても文句を言わないので、責め放題です。

 

ただ、自分を責めることで本当に良くなるのでしょうか?

 

それに関しては、思い込みかもしれません。

 

自分の子供に対して、自分の教え子に対して、責めてばかりいたら、どうなってしまうと思われますか?

 

一時的には良くなることもあるかもしれません。

 

でも、責められている子供や教え子は、責められないようにすることばかり考えて行動するようになってしまう可能性があります。

 

自分を生きられなくなってしまう感じですね。

 

それでは、良くならないと思います。

 

では、自分を責めそうになった時や、責めてしまった時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

自分に対しては優しく大切に接したいですね。

 

では、想像してみてください。

 

あなたの目の前に、小さな子供がいたとします。

 

その子は、何かに失敗した様子で、泣いているようでした。

 

その子に対して、あなたは、何と声をかけますか?

 

『大丈夫?』

 

『どうしたの?』

 

『気にしなくていいよ』

 

『次、がんばればいいからね』

 

どんな声をかけますか?

 

そんな優しい言葉がけがあなたにはできるはずです。

 

それを自分自身にやってあげればいいのです。

 

優しいあなたなら、できるはずです。

 

甘やかすことと、優しくすることの区別は必要です。

 

でも、いつもいつも自分を責めている人の場合は、ほとんど甘やかすこともしていないのではないかと思います。

 

自分に対しては優しくしてみましょう。

 

『それでは、良くならない』

 

と思われた方は、特に優しくすることを意識するといいと思います。

 

目の前に、何かに失敗した様子の小さな子供がいたら、何と声をかけますか?

 

目の前に、小さな頃のあなたがいたら、何と声をかけて励ましてあげたいですか?

 

そんなことを想像しながら、自分で自分を癒し、優しくしながら、自分を育て成長していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、ネガティブな感情がわいてくることはありますか?

できればネガティブな感情を味わいたくない。
 
そして、できれば“喜び”や“楽しみ”“嬉しい”というようなプラスのポジティブな感情を味わいたい、、、

そうは思っていても、なぜか自然とネガティブな感情が湧き上がってくる、、、

そんな状態だと、モヤモヤしてしまい生きづらい思いをされてる人もいらっしゃるかもしれません。

そして、
『そんなネガティブ思考の自分はダメだ』と否定して、さらにネガティブな気分になってしまう、、、

なんてこともあるかもしれません。

そんな感じのネガティブスパイラルから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは、ネガティブはダメなのかという認識を見直した方がいいかもしれません。

“嬉しい”とか“楽しい”というような感情はすぐに過ぎ去ってしまうのに、“悲しみ”“不安”“恐れ”のような一般的にネガティブと言われている感情は、なぜか強く心に残ってしまうものです。
 
本当は、“うれしい”“楽しい”と言うような感情を味わいたいと思ってるのに、ネガティブな感情が、強く残ってしまう、、、

それだと、ネガティブでしんどい人生になってしまいますね。

でも、ネガティブな感情は、実は自分が大事にしたいことを教えてくれる感情と言われています。

例えば、“不安”

不安という感情をじっくり味わっていると、本当は安心をしたい、安心を大事にしたいということに気づけるかもしれません。

いつも不安を感じてるんだけど、本当はどこにいても、ありのままの自分で安心して過ごしたいと言う望みがあるのではないかと思います。
 
他には、“悲しみ”

大切な人と離れなければならない

ということになって、悲しい場合は、その人のことが本当に大事だったんだ
 
ということに気づくことができるかもしれません。

自分にとって大事な人と一緒にいたい
一緒にいる人を大切にしたい
 
という望みがあるのではないかと思います。
 
というような感じで、大事にしたいものに気づいたら、あとはそれを大切にすることを意識することで、もっと楽に生きることができるはずです。
 
ネガティブになっちゃダメ
 
ではなく、ネガティブな感情が自分の大事にしたいものを教えてくれるよいもの
 
なんてとらえ方ができるといいですね。
 
本当に大事にしたいものを大切にして、生きていきたいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あなたは、最近ストレスを感じることはありますか?

 

ストレスは、外部から刺激を受けた時に表れる緊張状態ですね。

 

その刺激の要因は、人間関係、不安、睡眠不足、生活環境など色々です。

 

変化もストレスだったりします。

 

進学、結婚、就職のように変化がストレスになることもあるはずです。

 

ストレスを感じると、体調をくずしたり、食欲がなくなったり、気持ちが不安定になったり、人それぞれ色んなサインがあると思います。

 

ストレスが原因で肩こりになってしまう…

 

なんてこともあると言われています。

 

そして、ストレスを受け続けていると、心の病気になってしまうこともあると思います。

 

心の病気になってしまう前に、自分のストレス反応に気づいてあげて、早めに対処することが大切だと思います。

 

自分のストレス反応に気づいたら、どのように対処したらいいのでしょうか?

 

自分でできるストレスを軽減させる方法を知っておくといいと思います。

 

そして、その自分なりのストレス軽減方法の一覧メモを持ち歩いておくことをオススメします。

 

自分なりのストレス軽減法は例えば、、、

 

・お笑いの動画を見て、笑う。

 

・リラックスできる音楽を聴く。

 

・小説を読む。

 

・ドライブに行く。

 

・友人とお酒を飲みに行き、愚痴るのではなく、楽しい話をして笑う。

 

・夜10時に布団に入る。

 

・ゆっくりとお風呂につかる。

 

・ゆっくりとお茶する。

 

・散歩する。

 

・青空を眺めてぼーっとする。

 

・自然に触れる。

 

・部屋をきれいに掃除する。

 

・5分間 ゆっくりと深呼吸をする。

 

・ヨガをする。

 

などなど、色々あると思います。

 

お金をかけず、ちょっとした隙間時間にできるストレス軽減法も書き出しておくといいと思います。

 

ストレスを感じている状態だと、ストレス軽減の手段について考える余裕がなく、過食になってしまったり、お酒をたくさん飲んでしまったり、体に良くないことを無意識にやってしまうかもしれません。

 

そのようなことを防ぐためにも、自分のストレス反応に気づいてあげて、自分なりのストレス軽減法一覧を見て、対処していけるといいですね。

 

そのように、自分の反応を丁寧に観察しながら、自分を大切に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたは今、幸せでしょうか?

 

『幸せ』

 

と言い切れるのならばいい状態だと思います。

 

でも、そのように言い切れないという人は、不幸ではないかもしれませんが、どこか満たされていない部分があるように感じているのかもしれません。

 

では、どんな状態だったら幸せなのでしょうか?

 

“人間関係に恵まれていたら幸せ”

 

“経済的に豊かになれたら幸せ”

 

“愛があればしやわせ

 

“健康でいられたら幸せ”

 

“天職に就くことができたら幸せ”

 

などなど、人それぞれではないかと思います。

 

それでは、人間関係に恵まれていたら、幸せなのでしょうか。

 

『満たされている』

 

と言えますが、それだけでは、幸せとは言い切れないかもしれません。

 

お金持ちだったら幸せなのでしょうか。

 

確かに欲しいものが買えて、生活も豊かになり、満たされる部分もあると思います。

 

でも、超お金持ちだったとしても、1人で無人島に暮らすと言うことになったら、幸せとは言い切れないかもしれません。

 

やはり、お金だけでは幸せとは言い切れないと言うことになると思います。

 

『結局、何が幸せなんだ?』

 

ということになりますが、幸せな状態というのは、バランスが取れている状態ではないかと思います。

 

そのバランスと言うのは、いろいろな要素があると思いますが、

 

・人間関係

 

・経済面

 

・健康面

 

・仕事

 

・趣味

 

・成長しているか

 

・貢献しているかなどなどの要素があると思います。

 

 

『欲張っている』

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の中で大切だと思う要素をいくつか書き出してみるといいかもしれません。

 

そしてそれぞれの分野で、今の点数と理想の点数を10段階で評価してみると、どれぐらいバランスが取れているのかが分かると思います。

 

バランスを意識しながら、理想の状態に向かって、全体的に点数を上げられるようにすると、幸せに近づくかもしれません。

 

まずは、現状に感謝し、肯定し、幸せだということを認識することも大切だと思います。

 

でも、どこか満たされない気分でいる…

 

そんな方は、一度点数評価をして、バランスをチェックしてみるといいかもしれません。

 

経済面も精神面も豊かで、満たされた幸せな状態を目指し、バランスを意識して過ごしていきたいですね。

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたにとって最近何か問題はありますか?

・体力が落ちてきた…

・どこか病気が見つかった

・白髪が目立つようになった

などなど、『問題は無い』

ということであれば、いいのですが、
『問題だらけだ』

という人にとっては、問題は良くないことであり、なんとかして対応しなければならないと思っているかもしれません。

そして、いつの間にか、問題探しの天才になってしまう…

なんてこともあるかもしれません。


そんな問題だらけの人は、どのように過ごしたら良いのでしょうか。

まずは、問題を書き出してみるといいかもしれません。

問題探しの天才になっている人だったら、簡単に書き出すことが、できるはずです。

書き出すことができたら、落ち着いて、それを眺めてみます。

自分の力でどうにもならないことに関しては『×』をつけます。

例えば、
『週末のゴルフが大雨だったらどうしよう…』

というような問題があったとします。
天候に関しては、自分ではどうにもなりません。

他には、
『歳をとってしまった…体力が落ちてきた』

というような問題についても、何か対策があるかもしれませんが、歳を重ねることに関しては、自分ではコントロールできないと思います。

『問題だ!』

と思っていると、問題が大きくなったり、他にもどんどん問題が見つかったりしてしまうかもしれません。

そのように『問題だ』思うことなく、書き出した現実を丁寧に受け入れていく作業をするといいと思います。

『天候は、自分ではコントロールできない。そういうものだな』

『みんな歳を重ねていく、自分も順番に年齢が上がっていくんだ。』

『病気になったんだ』

という感じで、現実を丁寧に受け入れて認めていきます。

問題ととらえることなく、現実の事実を受け入れていくと、問題は悪いことだ、どうにかしなければならない

という思考から、解放されるかもしれません。


仕事をしている中で、『業務のやり方に問題がある』

ということであれば、解決すべきだと思います。

しかし、人生における問題でないことも、問題にしてしまうと、しんどくなってしまうと思います。

現実を丁寧に受け入れて、自分の人生を肯定し、今を生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。


あなたの周りには友人、知人、先輩、色々な関係の人がいると思いますが、会うと元気がもらえる人はいますか?

 

会うと、なんかエネルギーをもらえる感じがして、やる気が出る

 

そんな人が周りにいるといいですね。

 

そんな人は、いつもどんな様子でしょうか。

 

少なくとも、ネガティブ全開ではないと思います。

 

いつもマイナス思考で、ネガティブが大好きな人だと、エネルギーはもらえないと思います。

 

いつも、そのような人に、やる気をくれくれと無意識にせがみ続けていると、クセになってしまいます。

 

では、自分が人にエネルギーであったり、やる気を与えることができるようになるには、どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、ネガティブやマイナス思考に気づけるといいと思います。

 

人は放っておくと、マイナス思考になってしまうものです。

 

例えば、

肩こりの症状が出た時に、

 

『肩こった、だるい、やる気が全く出ない、、、最悪だ、、、』

 

という感じで、ただ肩のあたりがこわばっているだけなのに、『最悪だ、、、』

 

という思考が発生してしまっています。

 

他には、

雨が降ってきた時に、

 

『雨が降ってきた。服が濡れる、靴が濡れる、最悪だ、、、』

 

という感じで、雨が降ってきただけで、『最悪だ、、、』

 

という思考が生まれてしまっています。

 

“マイナス思考が悪い”

 

ということを言いたいのではありませんが、なんでも『最悪だ、、、』

 

と思っていると、いつの間にか最悪探しをしてしまう、、、

 

なんていうネガティブなスパイラルに、おちいってしまうかもしれません。

 

まずは、そんな自動的な思考を見つけることからスタートします。

 

そこで、そんなマイナス思考を見つけて、

 

『またマイナス思考が暴走しているな、、、』

 

と認めます。

 

それを否定せず、OKとします。

 

マイナス思考の奥底には、何か意図があるはずです。

 

『最悪だな、、、』

 

と思いつつも、本当は、最良を望んでいるはずです。

 

“本当は良くしたいと思っている”

 

そんな想いも認めます。

 

そのように、

 

“マイナスもOK”

 

“プラスもOK”

 

という感じで、認めていくと楽になれるはずです。

 

『マイナス思考はダメ』

 

という考えが根底にあると、それが原因でモヤモヤしてしまうことがあります。

 

どっちもOK とすると、モヤモヤもクリアになるかもしれません。

 

そして、人間は本来前向きにできていると思います。

 

赤ちゃんの時、歩き始めたけど、途中であきらめたから、大人になった今も、歩くことができない

 

なんて人は病気でない限りはいないはずです。

 

あきらめず、前向きに何回も歩くことにチャレンジしたから、歩けるようになったのです。

 

ということで、マイナスも、プラスもどっちも受け入れ、本来の前向きな自分を思い出せたら、人にもやる気を与えることができる人になれるかもしれないですね。

 

本来の自分を思い出すだけで、OKなのです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。