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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

・ステキな人と出会って好きになり、付き合って、最初は楽しいけど、なぜかいつも結婚までいかず、別れてしまう、、、
 
・新婚時代はそれなりにラブラブな感じだったけど、いつの間にか相手と距離を置いてしまうようになってしまった、、、
 
なんてことは、ありますか?
 
 
それは、
 
『これ以上、親密になって、好きになるのが怖い』
 
という、隠れた感情があるかもしれません。
 
その感情は、
 

“親密感への怖れ”

 
なんて言われています。
 
親密感と言われると、いいものだと思いますし、怖れるものではない
 
ですよね。
 
でもその原因は、母と離れたトラウマがあるかもしれません。
 
“バーストラウマ”
 
なんて言わることもあります。
 
あなたがお母さんのお腹の中にいるときは、酸素も栄養もしっかりもらって、温かくて、お母さんの心臓の音も心地よくて、安心できて、
 
それはそれは親密な状態でした。
 
それが、ある時、引き裂かれてしまうのです。
 
とても、恐ろしい体験をするのです。
 
親密な関係になったのに、引き裂かれてしまったのです。
 
お母さんのお腹の外は、赤ちゃんにとって、未知の世界で、とても怖いものと認識してしまうのです。
 
赤ちゃんが生まれる時の恐怖は、成長するにつれて忘れてしまいます。
 
意識では、忘れていますが、無意識の領域に記録されており、それがトラウマとなり、これ以上親密になっては、いけない
 
なんて状態を無意識に作り出してしまうことがあるのです。
 
 
だから、付き合っていた相手との関係を深めたいのに、別れてしまったり、夫婦の関係において、ちょっと距離を置きたくなったりしてしまうのです。
 
『これ以上、親密になっては、いけない!』
 
と無意識にブレーキがかかってしまうのです。
 
生まれた直後の恐怖体験をもう二度と味わいたくないから、意識とは裏腹に、なぜかそうしてしまう
 
なんてことがあります。
 
そのパターンに気づいたら、どうすればいいのでしょうか。
 
気づくことができたので、あとは修正していけばよいと思います。
 
信頼できる相手には、勇気を出して、心を開いてみるのです。
 
別れそうになった時や、距離を置きたくなった時こそ、意識してみます。
 
一度やってみると、無意識の領域も、
『大丈夫なんだ』
 
と認識できます。
 
親密になっても、恐怖は味合わなくてもいいんです。
 
出会いがあれば、いつかは別れがきます。
 
一生寄り添う夫婦であっても、いつかはどちらかが先にこの世を去ることになります。
 
ということであれば、生きているうちに、心を開いて、深い関係を大切にし、そこから得られる経験を味わっていきたいですね。
 
親密になっても大丈夫なのです。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

1分は何秒でしょうか?

 

もちろん60秒ですね。

 

では、

 

1日は何時間でしょうか。

 

もちろん24時間ですね。

 

1週間は何日でしょうか。

 

これもまたもちろん7日間ですね。

 

1年は、何日間でしょうか。

 

やっぱり当然365日ですね。

 

では、うるう年はどれくらいの周期でやってくるのでしょうか。

 

原則的には4年に1回ですね。

 

では、文明の周期は?

 

800年周期という説があります。

 

800年ほどで文明が入れ替わっていると言われています。

 

では、氷河期の周期は?

 

だいたい100万年周期で地球上に氷河期がやってきていたと言われています。

 

そのように、この世の中は、一定の周期で動いていることがわかります。

 

では、それを個人に置き換えてみましょう。

 

いま、とてもつらいことがある時期が到来している人もいるかもしれません。

 

そんな時期を経験していたとしも、自分の人生の周期があるはずです。

 

きっと冬の次は、春がきます。

 

あなたにも春がきます。

 

しんどい時期があっても、きっとそれを抜け出せる時期が到来します。

 

そんなことを信じて、生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、落ち込むことや、ブルーになってしまうことはありますか?

 

人間ですので、心の浮き沈みはあると思います。

 

でも、落ち込んでなかなか立ち直れないと、しんどいですよね。

 

そして、何より人生を楽しむことができない状態になっているかもしれません。

 

そのように、落ち込んでしまった時は、どうしたらいいのでしょうか。

 

一旦落ち込むといいと思います。

 

落ち込むのは不快かもしれません。

 

でも、一旦落ち込むことで、何か気づくことがあるかもしれせん。

 

例えば、仕事がうまくいかなかった場合です。

 

うまくいかなくて、落ち込むということは、本当は、うまくいかせたかったのだと思います。

 

『どうでもいい』

 

と思っていたら、落ち込まないはずです。

 

前向きに取り組みたい自分がいるし、うまくいかせることで、喜びや、人に貢献したかったのかもしれません。

 

そのような肯定的な望みに気づいたら、あとは、反省して次に生かせばいいと思います。

 

そして、落ち込んだ状態をずるずる引きずらないことも大切だと思います。

 

そのためには、気分を変え、その状態から抜け出す必要があります。

 

抜け出す方法としては、肉体を使います。

 

例えば、落ち込んでいる人は、スキップしているでしょうか。

 

スキップしてみるといいと思います。

 

スキップしながら、落ち込めないのです。

 

他には、ガッツポーズをしてみてもいいと思います。

 

試合に負けて、喜べない状態の人はガッツポーズをしません。

 

体を動かし、ガッツポーズをすることで、落ち込んだ状態から抜け出すきっかけになります。

 

そのように体を動かせる場所がなければ、呼吸に意識を向けます。

 

片方の鼻の穴をふさいでみます。

 

そして、鼻の穴に意識を向けます。

 

鼻の穴から、空気が出入りする感覚に意識を集中します。

 

その間は、思考を止めることができます。

 

落ち込んで、あれこれ考える状態から抜け出すきっかけになるのです。

 

こんな感じで、一旦はしっかりと落ち込んで、自分の望みを確認する

 

そして、反省したら、ずるずる引きづらず、抜け出します。

 

抜け出す時は、体を使います。

 

時には落ち込むことも必要だと思います。

 

でも、ずるずると落ち込んだ状態が続いてしまうと、人生を楽しむ時間を削ることになってしまいます。

 

落ち込む時は、落ち込み、しっかり落ち込んだら、その状態を抜け出し、本来の自分に戻って自分らしく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、自分の心をちゃんを守っていますか?

 

“全く傷つくことがない”

 

というタイプの方であれば、問題ないのですが、どちらかというと繊細なタイプの方や敏感なタイプの方にとっては、自分の心が傷つかないように防衛する策を持っていた方がいいかもしれません。

 

特に守りが必要なのは ”世界は危険だ” という認識を持っているタイプの人です。

 

自分では認識がなくても、無意識に危険と思っていると、なぜか安心できなかったり、いつも不安だったりしているかもしれません。

 

幼少期に親や兄弟が厳しいタイプだった場合は、危険だ、世界は危険だと思ってしまうパターンがあります。

 

外側が危険だと、内側も危険になってしまうものです。

 

内側というのは、自分を見つめる厳しい自分のことです。

 

厳しいもう一人の自分が厳しすぎると、いつも自分を責めてしまう

 

なんてことが起きているかもしれません。

 

そんな時は、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

自分の理解者になってあげることがいいと思います。

 

自分に対して手厳しい自分がいたら、もう一人 優しい自分を設定します。

 

自分で自分を責めてしまったら、優しい自分が想像の中でなぐさめてあげます。

 

そして、

 

『辛かったね』

 

『そりゃ辛いよね』

 

てな感じで、気持ちに寄り添ってあげます。

 

 

そして、自分を責める厳しい自分に対して、

 

『ちょっと言い過ぎじゃないですか!』

 

という感じで、仲介に入ってあげます。

 

そのようにして、心の中の安全領域を確保していきます。

 

 

そのように心の中の安全領域を確保することができると、外側も安全になってくるかもしれません。

 

 

よく言われる”鏡の法則”というものがあります。

 

心の中で自分で自分を責めていたら、外側でも人に責められる

 

なんてことが起きている可能性があります。

 

自分の心の中の状態が外側に映し出されているということです。

 

まずは、内側からアプローチして、安全な領域を確保することで、外側も安全に、安心して生きることができるようになるかもしれません。

 

自分の外側をチェックしながら、安全領域を確保し、危険な世界から抜け出し、本当の自分が生きたかった人生を生きたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、よく考えてから行動するタイプですか?

 

それとも、あまり考えず、すぐ行動にうつすタイプでしょうか?

 

どっちのタイプがいいのでしょうか。

 

よく考えてから行動するタイプの方は、慎重に考えてから動くので、時間がかかってしまい、行動できない自分を良くないと思われているかもしれません。

 

あまり考えずにすぐ行動するタイプの方は、行動しながらも、暴走しているように思われたり、自分勝手と思われることもあり、自分を良くないと思っているかもしれません。

 

どっちがいいとも言えないと思います。

 

では、どうするのが一番いいのでしょうか。

 

やはり、バランスが大事なのではないかと思います。

 

まずは、自分を知ることです。

 

そして、よく考えてから行動するタイプの方は、『考える時間は10分まで』という感じで制限を設けます。

 

そして、10分考えたら行動する

 

ということに決め、行動を意識するといいかもしれません。

 

すぐ行動できなければ、立ち上がったり、体を動かすだけでもいいと思います。

 

 

逆に、あまり考えずに行動に移す人は、『1分考えてから動くようにしよう』という感じで、考える時間も大切にします。

 

そのような感じで、思考と行動 どちらかに偏りすぎず、バランスを大切にするといいかもしれません。

 

まずは、自分は無意識に思考優位となっているのか、行動優位となっているのか、自分を知ることから始めてみるといいかもしれません。

 

そして、どちらが良い、悪いと決めつけない

 

ただ、

 

『そうなんだ』

 

と認めることが大切だと思います。

 

そして、どちらかに偏りすぎていないか、チェックして、バランスを意識する

 

これでうまくいくのではないかと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、自分のことが好きですか?

 

『好き』

 

と言い切れるのであればいいと思います。

 

『自分のことが嫌い』

 

とか

 

『自分のことを好きになりたいけど、好きになれない』

 

なんて思っていると、つらいですね。

 

自分とは、24時間一緒にいますので、大変です。

 

自分が嫌いな人とずっと一緒にいる状態を想像してみてください。

 

しんどいですね。

 

“自分のことが嫌い”

 

と、表面ではそのように思っていても、本当は自分を好きになりたいのではないかと思います。

 

『自分のことを好きになりたい』

 

もしくは、

 

『好きになってみたい』

 

ということであれば、オススメのワークがあります。

 

そのワークとは、

 

自分宛にラブレターを書くことです。

 

自分を大好きな人に見立てて、ラブレターを書きます。

 

例えば、こんな感じです。

 

 

〇〇へ

 

初めて手紙を書きます。

 

いつも、本当に頑張っているね。

 

何でも、真面目に取り組む姿を見て、誠実さが伝わってきます。

 

そして、とても心優しい人ですね。

 

そんなところが好きです。

 

てな感じです。

 

 

 

誰にも見せないので、何を書くかは、自由です。

 

書いたら、どこかに隠して、誰にも見られない場所にしまっておきます。

 

そして、時々読み返すのです。

 

『こんなことアホらしい』

 

と思われた方ほど、ぜひ書いてもらいたいです。

 

『好きなところなんかない、書けない、、、』

 

と思われた方も、長所にフォーカスして、絞り出してみます。

 

 

その日に絞り出せなかったとしても、

 

『自分の好きなところないかな?』

 

『長所はどこかな?』

 

と考えていると、そこに意識が向きます。

 

それだけでも、効果があると思います。

 

特に完璧主義の方は、大変なのですが、自分が好きになったことがある異性の方は、完璧な人でしたでしょうか。

 

完璧でない部分が、かわいく思えたりする部分もあるかもしれません。

 

人が想像できなければ、自分のペットを思い浮かべてみます。

 

最初からトイレをきちんとして、完璧にできるペットはいたでしょうか。

 

上手にできないところも含めて、かわいかったはずです。

 

それと同じような感覚を想像しながら、自分の好きなところ、長所など、短所も含めて、手紙を書いてみて、丸ごと愛してみる

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

自分は自分とずっと一緒にいる存在です。

 

大切にしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

『ベトナム語を3ヶ月でマスターしてください』

 

そう言われたら、あなたはどう思いますか?

 

『頑張ればできるかも、、、』

 

『できるわけない』

 

『何のためにマスターする必要があるのか?』

 

色々思われたと思います。

 

では、

 

『できるわけない』

 

と思われた方

 

 

『ベトナム語を3ヶ月でマスターすることができたら、3億円あげます』

 

 

と大富豪に言われたら、

 

頑張れそうですか?

 

 

『3ヶ月あれば、寝る間も惜しんで、本気で勉強したら、マスターできるかもしれない』

 

そのように思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

『できるわけない』

 

と思ったことも、その気になれば、できそうな気になれるかもしれません。

 

今、目の前のことで、

 

やりたいけど、

 

『できるわけない』

 

と思っていることは、ありますか?

 

そんな時は、目的がぼんやりしていたり、強い動機がないのかもしれません。

 

ちょっと視点を変えることで、その気になれば、”できそう”と思えるようになるかもしれません。

 

自分を信じて、信頼して、『できるわけがない』と思ったことも、チャレンジしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

皆さんは、おみくじで「大凶」を引いたことはありますか?

 

僕は、先日立ち寄ったある神社でおみくじを引いてみたところ、初めて大凶を引きました。

 

大凶を引いたのは生まれて初めてでした。

 

そして書いてあった内容はというと、いろいろ書いてあったのですが、ここには書けないようなひどいことがいろいろ書いてありました。

 

書いてある内容を読むと、色々と不安になりました。

 

 

その後、自分を観察していると、面白いことに気づけます。

 

車を運転していて、自転車に乗った子供が急に飛び出してきたときに思ったことは、

 

『ぶつからなくてよかった~』

 

ではなく、

 

『うわー危なかった。これは下手したら事故になるぞ、最悪だな』

 

『この前、大凶が出たからだな』

 

というような感じで、ネガティブ全開の思考になっていることに気づくことができました。

 

逆に、おみくじで、”大凶”ではなく、”大吉”を引いていたら、どうでしょうか。

 

「いや~やっぱり運がいい!守られている~ありがたい~」

 

というように思うかもしれません。

 

おみくじの結果によって、自分は運がいいのか、悪いのかという前提条件が変わってしまったのです。

 

“おみくじの結果なんて全く気にしない”

 

ということであればいいと思いますが、そもそもそのような人は、おみくじを引かないかもしれません。

 

みんな何かしら思うところがあって、おみくじを引いているのではないかと思います。

 

僕の場合は、以前はひどいマイナス思考だったので、そのようなちょっとしたことで、ネガティブにとらえてしまう癖がまた出てきたのでした。

 

それに気づくことができれば良いのですが、気づかないと、どんどんマイナス思考は暴走して、ネガティブスパイラルに飲み込まれてしまう…

 

なんてこともあるかもしれません。

 

さっきのパターンでいくと、

 

『自転車に乗った子供がぶつかってきそうになった。最悪だ、ぶつかっていたらどうなっていたんだろうか』

 

『ひき殺してしまっていたらどうなっていたんだろう、、、一生かけて罪を償うしかない』

 

『今回はたまたまぶつからなかったからいいけど、次はどこで事故に巻き込まれるか分からない』

 

『最悪だ』

 

『車には乗らないほうがいい』

 

というような感じで

 

どんどんネガティブな方に考えてしまい、止まらなくなってしまう可能性があります。

 

そのような思考におちいってしまう前に、思考の暴走を止めてあげることが大切だと思います。

 

そのためにはまずは

 

”気づくこと”

 

が必要なんですが、ネガティブ思考が普通という方にとっては、無意識なので、まずは自分を知ることが大切だと思います。

 

自分を知るというのは、自分の思考パターンがどんなパターンなのか?

 

初期設定がどのようになっているのか?

 

客観的に見つめるのです。

 

初期設定されるのは、幼少期から子供の頃だと考えられています。

 

それは、幼少期から子供の頃の体験だったり、親や親戚、先生から、どのような影響を受けてきたのかというところによって設定されるものです。

 

いわゆる思考のクセというものです。

 

そのクセは、姿勢のような感じで、自分にとってあまり良くないと思うのであれば、姿勢を正すのと同じようにクセに気づいて矯正していけばいいと思います。

 

そのクセは、良い悪いではなく、幼少期から子供の頃、そのような影響を受けてきただけなのです。

 

あなたは悪くありません。

 

でもそのような思考の癖が心地よくないのであれば、自分を知って、気づいて丁寧に矯正していくのです。

 

これで、もっと生きやすくなるのではないかと思います。

 

まずは自分を知る、観察する、そして、今の自分に不必要なクセは矯正する

 

ということで、よりよくしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

“アファメーション”という言葉を聞いたことはありますか?

 

“アファメーション”は自分自身に対する「肯定的な宣言」です。

 

自分自身に対して、「私は○○です」と肯定的な宣言をすることで、その言葉が潜在意識に働きかけてその宣言を現実化していくのがアファメーションです。

 

有名な例として、サッカーの本田圭佑さんが小学校の時に書いた作文があります。

 

「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」

 

という一文があります。

 

“大人になったら、サッカー選手になりたいです”

 

普通のサッカー少年だったら、作文にはそのように書くのではないかと思います。

 

でも、本田選手は違います。

 

“ないりたい”

 

ではなく、

 

“なる”

 

と宣言して、本当にそれを現実化しているのです。

 

ただ、それを現実化させるためには、宣言するだけでなく、並外れた努力や才能もあったのだと思いますが、

 

「なりたいです」

 

と言っていたら、サッカー選手にはなれなかったかもしれません。

 

“なりたい”

 

という状態は、なっていない状態なのです。

 

“なる”

 

というと、脳も“なっている状態”にするため、情報を収集するのです。

 

ですので、アファメーションを唱えるのであれば、「なる」とか「なっている」「なった」という表現いいと言われています。

 

アファメーションは肯定的な表現をすることで、自己暗示をかけます。

 

暗示というと何となくあやしく聞こえる人もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、アファメーションはプロのアスリートも実行しているものなのです。

 

暗示の効果として、肉体に暗示をかけてみると効果が実感できるかもしれません。

 

例えば、前屈をしてみます。

 

「からだがすごくかたい、、、ガチガチだ、、、」

 

と言いながら前屈をしてみます。

 

そして、次に

 

「からだがすごく柔らかい、ふにゃふにゃだ、、、」

 

ということを言いながら前屈をしてみます。

 

後者の方が、前にしっかりと屈めるかもしれません。

 

「柔らかい」

 

というように、そのようなことを言うと、脳がその状態に近づけようとするのです。

 

この性質を暗示に利用するのです。

 

では、どんな状態が理想なのでしょうか。

 

その理想な状態を言語化し、それを唱えることで、現実化させることができるかもしれません。

 

でも、言語化し、宣言文を作るときに、いくつか注意点があります。

 

それは、先ほど書いたとおり、

 

“なりたい”

 

ではなく、

 

“なる“ “なっている” “なった“

 

という表現をすることです。

 

他には、現実とかけ離れすぎていても、潜在意識は“ムリ”と判断していまう可能性があります。

 

例えば、「月収10億円になった」と宣言したとします。

 

現実とかけ離れすぎていて、それは潜在意識はムリ、と判断され抵抗していまう可能性があります。

 

現実的にイメージできるのは、現実の3倍程度と言われています。

 

現状が月収30万円であれば、月収90万円程度がイメージできる限界なのです。

 

他にも注意点がありますが、今日はこの程度にしておきます。

 

ということで、言葉の力を利用し、理想の状態に近づけていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、人とコミュニケーションをとる時、何か意識していることはありますか?

 

人と自分の違いを認めることが大事

 

なんて言われています。

 

人も自分と同じと思いがちですが、違います。

 

例えば、ケーキを食べたとします。

 

ある人は、

 

『甘くて美味しい』

 

と思うかもしれません。

 

別の人は、

 

『甘すぎる、甘ったるい、、、』

 

と思うかもしれません。

 

『甘さが控えめだな、、、』

 

と感じる人もいるかもです。

 

人によって違うのです。

 

これは味覚の違いに関しての話でした。

 

人間には五感がありますが、見えているもの、聞こえているもの、香りも人によって感じ方が異なります。

 

男性は綺麗な女性とすれ違う時は、思わず見てしまうかもしれません。

 

でも、女性に全く興味のない人であれば、すれ違う女性は視界に入りません。

 

ある音楽を聴いて、

 

『かっこいい!』とか『いい音楽だ』

 

と思う人もいれば、

 

『うるさい!!』

 

と思う人もいると思います。

 

感じ方も人それぞれですし、”解釈”が入ります。

 

 

1m先で、人が微笑んでいる人を見たときに、

 

『笑顔の人がいる』

 

と思う人もいれば、

 

『なにニヤニヤしているんだ!』

 

と思う人もいれば、

 

『笑われた!』

 

と思う人もいます。

 

感じ方のくせがあるので、解釈が入るのです。

 

 

似ている人はいたとしても、”同じ”という人はいません。

 

指が5本あるという部分は同じでも、指紋はみんな違います。

 

“みんな違うし、違っていてていい”

 

というような感じで、違いを認め、理解し、相手を尊重する

 

ということを意識していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。