Self-XP 公式ブログ -42ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、自分の思考を観察したことがありますか?
 

「あーお腹すいたなぁ 何食べよっかなー」

「めんどくさいなぁ〜」
 
「疲れたなぁ」
 
「どうしようかなぁ」
 
“人は、日々6万回以上思考している”
 
なんて言われています。
 
それを全て観察することは、無理だと思います。
 
でも、どんなパターンの思考が多いのかは、観察してみるといいと思います。

例えば、

「あー仕事行きたくないなぁ」

「うわぁ、最悪だな」

「ミスったら、どうしよう」

という感じで、良い悪いは置いておいて、どんな思考パターンが多いのか、観察してみると色々見えてきます。

「最悪だなぁ」

なんて思考パターンが多いと、さらに最悪なことに目がいきやすくなってしまうものです。

最悪なことを探すのが得意になってしまうのです。

脳は意識したものを探すのが得意です。

例えば、目を閉じて、

「赤、赤、赤」

と心の中でつぶやいて、ぱっと目を開けると、赤いものが目の前に飛び込んでくるはずです。

「赤」

を意識すると、“赤いもの”を探し始めるのです。

無意識に“最悪”を意識するクセがついてしまっていると、いつのまにか、最悪を探し始めることが得意になってしまうのです。

他には、
「ミスったら、どうしよう、、、」

と思っていると、ミスに意識が向いてしまい、ミスをどんどん探し始めてしまうものです。

そして、うまくいくことが、イメージができなくなってしまう…

そんなこともあるかもしれません。

それは、ただの思考のクセであり、良い悪いではありません。
 
でも、そんなパターンは、やめたい!

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

思考パターンを丁寧に観察して、少しずつ矯正していくのがいいと思います。

「最悪探し」のクセに気づくことができたら、ひっくり返してみて、「最高探し」をしてみます。

『最悪、だけど、最高』

なことはないでしょうか?

『あるわけない』

と最初は思われるのではないかと思います。

そこを少しだけ踏ん張って、ひっくり返していきます。

『疲れた、、、最悪だ、、、

だけど、最高!肉体は休めというサインをくれている

自分の肉体は、最高』

という感じで、やや強引にでもいいので、最高を探すことを意識します。

そうすると、

『今日も3食ご飯を食べることができた。最高だ』

みたいな感じで、最高探しが上達してきます。
 
自分がいつも何を意識しているかは、とても大事です。

“1日3つほど、よかったことを書き出すことを続けることで、うつ病が改善された”

という事例もあります。
 
うつ状態だと、やる気も起こらず、夜もゆっくり眠れなくなったり、こころが不安定で、ネガティブな方に意識が向いてしまいます。
 
そんな状態でも、よかったことに目を向けることで、ポジティブなことも考えられるようになるということです。

“自分がいつも、何を意識しているか?”

を丁寧に観察し、本当に意識したいものを意識して生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

さて、各メディアでは、連日新型コロナウィルスに関する恐怖情報が発信されています。

 

当然、情報を収集し、自分の身を守ることは大切だと思います。

 

しかし、毎日毎日、不安をあおるような情報ばかり目にしていると、気分的にも落ち込んでしまいます。

 

デマによる情報拡散で、ティッシュやトイレットペーパーがドラッグストアの店頭で品薄になってしまう、、、

 

なんてことも発生しております。

 

正確な情報を入手して対処することは大切だと思います。

 

しかし、過剰にマイナス情報を取りすぎてしまうのも、生きづらくなってしまうかもしれません。

 

ただ、なんとなく感じるのは、このような混迷した状況も終息した後は新しい時代が始まるような、ほのかな期待もあります。

 

恐怖情報は、取りすぎず、情報の取捨選択をしながら、今の大変な状況を乗り越えていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、人前でスピーチをしたり、プレゼンをしたりするとき、緊張してしまうことはありますか?

 

緊張することは、悪いことではないと思います。

 

でも、緊張によって、ドキドキしてしまい、本来の自分の実力が出せなかった、なんてことがあるかもしれません。

 

なぜ、緊張するのでしょうか。

 

『うまく話さないといけない』

 

と思っていることがあるかもしれません。

 

そして

 

『人前で上手に話をして、認められたい』

 

という望みがあるかもしれません。

 

他には、

『上手に話せなくて、恥をかきたくない』

 

と思っているかもしれません。

 

これも、やっぱり

 

『人前で上手に話をして、認められたい』

 

という望みがありそうです。

 

人の目を気にしすぎている状態です。

 

自意識過剰とも言えます。

 

そのような状態で、緊張していると、本来の自分の実力が出せないかもしれません。

 

では、開き直ってしまうことができれば、いいのですが、なかなかそれもできないかもしれません。

 

そんな緊張状態から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?

 

自分の望みを認めてあげることがいいと思います。

 

先ほどのパターンであれば、

 

『人前で上手に話をして、認められたい』

 

という望みを認めます。

 

『認められたいんだぁ』

 

という感じで、自分の望みを認めます。

 

そうすると、少し落ち着いてくるかもしれません。

 

“自分の本当の望みを認めること”

 

それが、自己受容と言えます。

 

自分の本当の望みを受け入れるのです。

 

自己受容が進むと、緊張している自分も実は自分のことを応援してくれているように思えるかもしれません。

 

本当の望みを受け入れ、人の目を気にせず、ありのままの自分で安心して生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

終わったことなのに、なぜか気になってしまったり、後悔してしまったりしてしまうことはありますか?

 

過去は変えることができません。

 

“後悔先に立たず”

 

と言われるように、過去のことを悔やんでも、取り返すことができないものです。

 

それは分かっていても、ふと過去のことを思い出して、嫌な気分になってしまう、、、

 

なんてことがあるかもしれません。

 

嫌な気分にひたりながらも、本当は未来に生かしたいのかもしれません。

 

本当は未来を良くしたいという想いがあるから、過去が気になるのかもしれません。

 

とは言っても、やはり嫌なのは嫌です。

 

でも、過去を変えることはできません。

 

ですが、過去に対するとらえ方を変えることはできます。

 

例えば、職場である人に何か質問をしただけで、なぜか、相手はイライラした様子で、とても嫌な感じだったとします。

 

それに対して、何か相手を怒らせるようなことを言ってしまったかなぁ、、、

 

という感じで、原因探しをしてモヤモヤしてしまう

 

なんてことがあったとします。

 

自分のせいだ、、、と自分を責めていてもしんどいだけです。

 

その出来事は変えられません。

 

でも、とらえ方は変えることができます。

 

その人は、あなたのせいでイライラして怒った様子だったのではなく、別のことが原因だったかもしれません。

 

そして、イライラした相手に対して、あなたもイラっとしてしまい、イライラをぶつけなかったあなたの方が大人です。

 

『動揺したけど、落ち着いて対応した自分を認めよう』

 

という感じで、別の視点で見つめて、とらえ方を変えるのです。

 

それだけでも、楽になれると思います。

 

日々、色々なことが起こると思います。

 

過去を反省して、未来に生かすことはいいと思います。

 

でも、過去に引きずられて、後悔したり、モヤモヤしていると、なかなか未来に進めないので、過去は過去として、肯定的にとらえ、未来に目を向けて進んでいきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、今、何か変えたいものはありますか?

 

『ある』

 

という方は、どんなことを変えたいでしょうか。

 

それが、コントロールできるものならいいのですが、コントロールできないものであれば、変えようとしない方がいいかもしれません。

 

コントロールできないものと言ったら、『他人』があります。

 

“○○さんにこうなってほしい”

 

とか

 

“○○さんにこうしてほしいのに、、、”

 

 

というような感じで、家族にこうなってほしいとか、部下にこうしてほしいと思いコントロールしようとしても、なかなかうまくいかないものです。

 

 

『過去と他人は変えられない』

 

そんな言葉があるように、コントロールしようとしても、なかなか変わらないものです。

 

であれば、変えられないものに目を向けるよりも、変えられるものに目を向けた方がいいかもしれません。

 

過去と他人を変えることができないかもしれませんが、未来と自分は変えることができます。

 

自分が変われば、他人も変わるかもしれません。

 

変えられないものに意識を向け続け、変わらないことにストレスを感じ続けるより、変えられるものに意識を向けた方がきっといい未来がやってくるのではないかと思います。

 

“何に意識を向けますか?”

 

それは、自由意志で選択できます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何か得意なことはありますか?

 

何かやりたいことはありますか?

 

自分が得意で、好きで、そして社会的に価値がることを仕事にできると、とてもいいですね。

 

いわゆる天職というものですね。

 

でも、自分が得意なことというのは、自分では自覚がないパターンが多いと思います。

 

なぜなら、当たり前にできるから、なかなか気づかないからです。

 

自分が得意なことは、人から言われて初めて気づくこともあるかと思います。

 

そして、その得意なことに気づくことができたら、繰り返しやることで、才能が開花していくことがあります。

 

 

芸術家で有名なピカソは、生涯で14万7800点もの作品を作成した

 

なんてことが言われています。

 

この世を去った91歳まで毎日作品を作っていたと言われています。

 

繰り返して下手になることはないのです。

 

繰り返すことで、レベルがどんどん上がって芸術的な作品を残すようになったのです。

 

あなたは、日々、何を繰り返しやっていますか?

 

死ぬまで続けたいことはありますか?

 

何かあると、充実した人生を送ることができそうですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、なぜか、ダラダラスマホをいじってしまう時ってありますか?

 

時々ならいいのですが、いつもやってしまう、、、

 

なんて状態だと、自分の大切な時間を無駄にしてしまい、とても残念な気分になってしまうかと思います。

 

そして、目も疲れてしまい、肩こりもひどくなって、、、

 

肉体的にもあまりよくなさそうですね。

 

そんな状態を脱するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、思わずスマホをいじってしまう状態に気づけるようにした方がいいと思います。

 

例えば、スマホのアプリや設定を利用します。

 

設定やアプリを利用し、スマホを使用できる時間を制限します。

 

以前の僕は、その時間制限機能を使いました。

 

アプリの使用制限時間を設けるのです。

 

僕の場合は、『制限時間を5分に設定する』

 

みたいな感じで対応していました。

 

そうすると、アラームがお知らせしてくれますので、何気なくスマホをいじってしまう自分に気づくことができます。

 

どんなアプリをどれくらい使用していたかが、記録を確認するのもいいと思います。

 

そして、そんな自分に気づくことができたら、自分に問いかけます。

 

『私のダラダラスマホをいじる今の行動は、未来のなりたい自分に近づくために、何か関係しているだろうか?』

 

てな感じです。

 

 

何か関係しているのであれば、そのまま続けるのもアリだと思います。

 

何も関係していないようであれば、即やめた方がいいです。

 

それを繰り返していると、自分が大切だと思うことに時間を使うことができるようになってきます。

 

スマホの設定やアプリを使用しなくても、気づけるようになれば、あとは、自問するだけです。

 

大切なことに関係しているのかを問うのです。

 

脳もぼーっとしたり、なんとなく、というアイドリングの時間も時には必要だと思います。

 

でも、いつも時間を無駄にしていると思うことがあるようでしたら、自分で修正した方がいいかもしれません。

 

本当に大切なことに、大切な時間を使っていい人生にしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、イラッとする出来事があった時、すぐに感情を表現しますか?

 

それとも、表に出さず我慢しますか?

 

“怒りがわいても我慢する”タイプの方は、優しい方ではないかと思います。

 

優しさゆえに、怒りを表現することなく、内側に溜め込んでいる方もいらっしゃるかと思います。

 

『大人だったら、怒っちゃダメ」

 

『怒るのは大人気ない』

 

そんな風に思っている方もいらっしゃるかと思います。

 

確かに、外側に向けて怒りを爆発させていたら、他の人との関係も悪化してしまいそうですね。

 

でも、我慢することが当たり前になっていると、内側にどんどん怒りは蓄積されていきます。

 

そのエネルギーを抑え込むのも、結構なエネルギーがいります。

 

内側に大きな怒りのエネルギーを溜め込んでいる方は、なぜか疲れやすかったり、だるかったり、肉体に影響が生じているかもしれません。

 

そんな怒りのエネルギーは、どう対処したらいいのでしょうか。

 

『感情は感じた方がいい』

 

なんて言われますが、怒りの感情に関しては、そのまま感じない方がいいかもしれません。

 

感じようとしても、

 

『あいつのせいだ!』

 

とか

 

『〇〇だから、ムカつく!』

 

という感じで、原因探しに入ってしまい、さらにイライラが増幅してしまう可能性があるからです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

一次感情を感じて、解放するといいかもしれません。

 

 

怒りは、

 

”二次感情”

 

なんて言われています。

 

喜べない、がっかり、悲しみ、不安、恐れ

 

そのような感情が一次感情です。

 

一次感情があるから、二次感情がわくのです。

 

例えば、楽しみにしていた友人と遊びに行く予定が、ドタキャンされた場合

イラっとしたと思います。

 

楽しみにしていた予定が急になくなってしまい、とてもがっかりして、喜べない

 

という一次感情があり、

 

イラっとする(怒り)二次感情が発生しているのです。

 

 

他には、車を運転していて、いきなり強引に割り込まれたとします。

 

『危ないじゃないか!』

 

と怒りがわくはずです。

 

その一次感情としては、恐れです。

 

強引に割り込まれ、事故したら怖い、という恐れがあると思います。

 

そして、その一次感情があって二次感情である怒りがわくのです。

 

他には、あなたの大切な人が誰かに殴られたとします。

 

殴った人に対して、我慢できないほどの怒りがわくと思います。

 

そこには、大切な人が殴られ、傷つけられてとても悲しいという一次感情があるはずです。

 

そして、二次感情である怒りがわくのです。

 

そのような一次感情を解放させるのです。

 

解放させるには、適切な場所を選ぶ必要があります。

 

比較的安全な場所として、1人でカラオケBOXに行くという手があります。

 

解放する手順としては、何か1曲セットします。

 

そこで、歌うのではなく、一次感情を解放します。

 

マイクを通して、感情を口に出します。

 

「楽しみにしていた予定がなくなってしまった、とてもがっかりだ、、、」

 

「残念だ、、、」

 

「がっかりだ、、、」

 

「車が急に割り込んできて、危なかった、本当は怖かった、、、」

 

「怖かったんだ、、、」

 

みたいな感じで、一次感情をボソボソとマイクを通して口に出します。

 

これで、自分自身の感情が

 

『わかってもらえた~』

 

という気持ちになれるのです。

 

一度素直に、正直に自分の一次感情と向き合ってみる

 

これで、感情が解放され、少しは軽くなるかもしれません。

 

色々溜め込んでしまうタイプの方は、適切に解放し、素直に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、プラス思考ですか?

 

それとも、マイナス思考ですか?

 

自分で自覚している方もいらっしゃると思いますし、

 

よくわからない、、、

 

そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

今日は、

 

“どっちがいい”

 

という話はしません。

 

どちらが良い悪いではなく、ただそのような傾向があるだけです。

 

ただ、基本設定がマイナス思考の人の場合、プラス思考を取り込めば取り込むほど、マイナスに変換して、取り入れてしまって、マイナス思考が強化されてしまうことがあります。

 

 

プラス思考に取り組んでいても、なかなか改善されなくて、やっぱり自分はダメなんだと思ってしまう

 

とか

 

プラス思考に取り組んでいても、やっぱりマイナス思考がどんどんわいてくる、、、

 

ポジティブな思考ができない自分を責めてしまう、、、

 

というような状態です。

 

そんな状態から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか。

 

自動的にマイナスに変換させる自分の思考に気づくことが大切だと思います。

 

どんなときも、いつもマイナスにとらえてしまう自分がいるかもしれません。

 

リスク管理能力があると言えるのではないかと思います。

 

でも、そのような思考をしていると、しんどくなってしまうと思います。

 

だから、プラス思考を身につけないと、、、

 

とプラス思考に取り組むと、また先ほどの状態に戻ってしまいます。

 

ですので、マイナスに考えてしまう自分がいるんだ、、、

 

というその自動的な思考回路に気づくだけで十分だと思います。

 

一番いいのは、その自動的な思考に気づくたびにカウントできるといいです。

 

どれくらいその思考が動いているのかが、わかると思います。

 

それに気づくと、マイナス思考に飽きてくるかもしれません。

 

ちょっと自分の思考は偏っているから、もっと柔軟に考えるようにしようと思えるかもしれません。

 

当たり前と思っている自分の自動思考に気づいて、自然とフラットな思考に戻せるようにれるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、不安が好きですか?

 
僕の場合は、不安が好きなようです。
 
過去に痔になってしまったことがありますが、痔の症状が出た時、
 
『やばい、もっと重い病気だ、余命はあと何年だろう、、、不安だ』
 
と、検査も何もしていないのに、不安になり、妄想が暴走していました。
 
車でどこかに出かけるとき、高速道路を運転する場合は、
 
『事故したら、どうしよう』
 
『渋滞に巻き込まれ、全然車が進まないときに、急にトイレに行きたくなったら、どうしよう』
 
『パンクしたら、どうしよう』
 
あれこれと不安になっていました。
 
頭の中は、忙しい状態でした、、、
 
という感じで、事例をあげるとキリがないのですが、本当に起きるかどうか分からないことを不安に思い、いつも心配していたのでした。
 
過去の後悔よりも、未来の不安ばかりしていたのです。
 
人の力も借りて自分を客観的に見つめてみると、僕の場合は、
 
“不安が好き”
 
ということに気づいたのです。
 
“不安が好き”なのは、不安でいることのメリットがあるからです。
 
子供の頃、不安でいると、母親がかまってくれるのです。
 
不安そうにしていると、
 
『どうしたの??』
 
と母親が心配してくれて、かまってくれたのです。
 
たがら、不安でいることをやめられないのです。
 
不安でいると、母親が心配してくれて、かまってくれる→愛される
 
と認識してしまうのです。
 
愛されるためには、不安でいればいい
 
だから、不安が大好き
 
になるのです。
 
 
『不安はイヤ、、、』
 
と表層の意識では、そう思っていても、心の奥底では、不安は好きと思っているのです。
 
だから、いつも不安でいようとするのです。
 
やっぱり、不安はイヤ、、、
 
だから、どうにかしたい場合は、どうしたらいいのでしょうか?
 
不安を求めている自分に気づくことが大切だと思います。
 
不安がわいてきたら、その感情を認めます。
 
最悪なことを想像していたとしても、そのような現実が起こるとは限りません。
 
“心の奥底で思っていることが現実化する”
 
なんてよく言われますが、心の奥底では最悪な自体になるとら思っていないはずです。
 
だから、“大丈夫”
 
そう考えて、自動的にわいてくる不安を認めます。
 
『不安になったら、ダメだ!』
 
なんて思ってしまうと、逆にその感情が暴れ出してしまう可能性があるので、あるがままその感情を認めるのがいいと思います。
 
最悪な自体が絶対に起きるとも限らないので、安心して不安を感じてもいいと思います。
 
そんなスタンスで不安と付き合っていけるといいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。