あなたは、自分の思考を観察したことがありますか?
「あーお腹すいたなぁ 何食べよっかなー」
「めんどくさいなぁ〜」
「めんどくさいなぁ〜」
「疲れたなぁ」
「どうしようかなぁ」
“人は、日々6万回以上思考している”
なんて言われています。
それを全て観察することは、無理だと思います。
でも、どんなパターンの思考が多いのかは、観察してみるといいと思います。
例えば、
例えば、
「あー仕事行きたくないなぁ」
「うわぁ、最悪だな」
「ミスったら、どうしよう」
という感じで、良い悪いは置いておいて、どんな思考パターンが多いのか、観察してみると色々見えてきます。
「最悪だなぁ」
なんて思考パターンが多いと、さらに最悪なことに目がいきやすくなってしまうものです。
最悪なことを探すのが得意になってしまうのです。
脳は意識したものを探すのが得意です。
例えば、目を閉じて、
「赤、赤、赤」
と心の中でつぶやいて、ぱっと目を開けると、赤いものが目の前に飛び込んでくるはずです。
「赤」
を意識すると、“赤いもの”を探し始めるのです。
無意識に“最悪”を意識するクセがついてしまっていると、いつのまにか、最悪を探し始めることが得意になってしまうのです。
他には、
「ミスったら、どうしよう、、、」
と思っていると、ミスに意識が向いてしまい、ミスをどんどん探し始めてしまうものです。
と思っていると、ミスに意識が向いてしまい、ミスをどんどん探し始めてしまうものです。
そして、うまくいくことが、イメージができなくなってしまう…
そんなこともあるかもしれません。
それは、ただの思考のクセであり、良い悪いではありません。
でも、そんなパターンは、やめたい!
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
思考パターンを丁寧に観察して、少しずつ矯正していくのがいいと思います。
「最悪探し」のクセに気づくことができたら、ひっくり返してみて、「最高探し」をしてみます。
『最悪、だけど、最高』
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
思考パターンを丁寧に観察して、少しずつ矯正していくのがいいと思います。
「最悪探し」のクセに気づくことができたら、ひっくり返してみて、「最高探し」をしてみます。
『最悪、だけど、最高』
なことはないでしょうか?
『あるわけない』
と最初は思われるのではないかと思います。
そこを少しだけ踏ん張って、ひっくり返していきます。
『疲れた、、、最悪だ、、、
だけど、最高!肉体は休めというサインをくれている
自分の肉体は、最高』
という感じで、やや強引にでもいいので、最高を探すことを意識します。
そうすると、
『今日も3食ご飯を食べることができた。最高だ』
みたいな感じで、最高探しが上達してきます。
自分がいつも何を意識しているかは、とても大事です。
“1日3つほど、よかったことを書き出すことを続けることで、うつ病が改善された”
という事例もあります。
“1日3つほど、よかったことを書き出すことを続けることで、うつ病が改善された”
という事例もあります。
うつ状態だと、やる気も起こらず、夜もゆっくり眠れなくなったり、こころが不安定で、ネガティブな方に意識が向いてしまいます。
そんな状態でも、よかったことに目を向けることで、ポジティブなことも考えられるようになるということです。
“自分がいつも、何を意識しているか?”
を丁寧に観察し、本当に意識したいものを意識して生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
“自分がいつも、何を意識しているか?”
を丁寧に観察し、本当に意識したいものを意識して生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
