終わったことなのに、なぜか気になってしまったり、後悔してしまったりしてしまうことはありますか?
過去は変えることができません。
“後悔先に立たず”
と言われるように、過去のことを悔やんでも、取り返すことができないものです。
それは分かっていても、ふと過去のことを思い出して、嫌な気分になってしまう、、、
なんてことがあるかもしれません。
嫌な気分にひたりながらも、本当は未来に生かしたいのかもしれません。
本当は未来を良くしたいという想いがあるから、過去が気になるのかもしれません。
とは言っても、やはり嫌なのは嫌です。
でも、過去を変えることはできません。
ですが、過去に対するとらえ方を変えることはできます。
例えば、職場である人に何か質問をしただけで、なぜか、相手はイライラした様子で、とても嫌な感じだったとします。
それに対して、何か相手を怒らせるようなことを言ってしまったかなぁ、、、
という感じで、原因探しをしてモヤモヤしてしまう
なんてことがあったとします。
自分のせいだ、、、と自分を責めていてもしんどいだけです。
その出来事は変えられません。
でも、とらえ方は変えることができます。
その人は、あなたのせいでイライラして怒った様子だったのではなく、別のことが原因だったかもしれません。
そして、イライラした相手に対して、あなたもイラっとしてしまい、イライラをぶつけなかったあなたの方が大人です。
『動揺したけど、落ち着いて対応した自分を認めよう』
という感じで、別の視点で見つめて、とらえ方を変えるのです。
それだけでも、楽になれると思います。
日々、色々なことが起こると思います。
過去を反省して、未来に生かすことはいいと思います。
でも、過去に引きずられて、後悔したり、モヤモヤしていると、なかなか未来に進めないので、過去は過去として、肯定的にとらえ、未来に目を向けて進んでいきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
