あなたにとって、すごく大変だったことはありますか?
大変なことを乗り越えると、自分の器が大きくなり、次にまた大変なことが起きても、あの時よりは、まだましだと思えるかもしれません。
「今、大変だ、、、』
という人にとっては、今、器が大きくなれば、次、何か困難が起きた時も、あの時、大変だったことを乗り越えることができた
という自信になるはずです。
そのように、未来のために今、経験する必要があることなのかもしれません。
大変なことも、どのようにとらえることができるか、が大切だと思います。
究極的には、すべての出来事に感謝できれば、いいと思います。
なかなかそのようなレベルに達するには、修行が必要ですが、日常生活で、できる修行があります。
物事を別の側面から見つめるのです。
例えば、
“職場にて、何か不具合が発生した” という場合だと、ありがとうと感謝して、”業務手順を見直すきっかけができた”
という結果に感謝してしまうのです。
他には、
“リストラにあい、職を失った” という場合では、同じくありがとうと感謝して ”自分の才能を活かし、本当にやりたかった仕事を見つける機会ができた”
という結果に感謝し、肯定的にとらえるのです。
マイナス思考でいることが普通の人にとっては、ちょっと視点を変えてみるだけでいいと思います。
それも難しい場合は、『あ、今マイナス思考したな、、、』と気づくだけでいいと思います。
日々、手帳などに記入するのです。
どんなマイナス思考が浮かんだのかを日々、記入していくのです。
毎日書いていると、自分の傾向が見えてきます。
それが見えてきたら、書き換えにチャレンジしてみます。
マイナス思考に気づいたら、カウントしていく、というやり方もあります。
スマホのカウンターアプリなどを利用し、何回思考したか、カウントしていくのです。
慣れてくると、『またやってるな』 と客観的に自分を見ることができるようになってきます。
“マイナス思考が悪い” ということを言いたいのではありませんが、マイナス思考によってロスしていることがあるかもしれません。
マイナス思考は、『自分を守るためで、悪いことではない』と肯定した上で、積極的な態度で、生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
