あなたは、動物の笑顔を見たことは
ありますか?
例えば、“犬”
“愛犬がしっぽを、ふって笑顔で出迎えてくれた”
なんてことがあるかもしれません。
しっぽを振っていたのは、事実だと思います。
でも、笑顔だったというのは、解釈ではないかと思います。
笑顔でいるように見えただけだと思います。
他の動物ではどうでしょうか。
うちの猫におやつをあげたら、笑顔で喜んでいた。
これも笑顔に見えたかもしれませんが、笑顔というのは解釈だと思います。
動物にとって感情は、あると思います。
でも、口角を上げて笑顔になる事はできないはずです。
じゃれあって楽しそうにする動物はいるかもしれません。
でも、動物は笑顔で対話することはできません。
笑顔になることができるのは、人間だけなのではないかと思います。
では、なぜ人間だけ生き物の中で唯一笑顔になることができるのでしょうか。
感情を表現する為でしょうか。
相手に安心感を与える為でしょうか。
コミュニケーションをとる為でしょうか。
いずれにせよ、人間だけに与えられた特権とも言えるかもしれません。
この特権を当たり前のこと、と思わず、人間だけに与えられた特別なものと認識してみては、どうでしょうか。
そして、その特権を利用して、自分から、笑顔になってみる
口角を上げてみる
これだけでも、楽しくなるかもしれません。
『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。』
アメリカの哲学者、心理学者のウィリアム・ジェームズの有名な言葉です。
人間の特権を利用し、自ら笑顔になり楽しさを感じて、生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
