という言葉を聞いたことは、ありますか?
自分自身への肯定的な宣言をすることをアファメーションと呼ばれています。
アファメーションは、アスリートも実際にやっています。
「私ならできる」
と自己肯定することにより、モチベーションを上げ、自信を持って競技に臨むと、自分の潜在能力を引き出すことができると言われています。
「私ならできる」
と唱えるだけで、自分の潜在能力を引き出すことができたら、最高ですね。
でも、いくつか
注意点があると言われています。
その中の例としては、
“唱えるだけで、何もしない”
というパターンです。
唱えているだけで、自然と潜在能力が引き出されればいいのですが、何もしなければ、何も起きません。
アスリートも、ただ唱えているだけで、全く練習もしない、そして、試合にも出場しなければ、潜在能力を発揮する機会が全くないので、意味がないものになってしまうのです。
何か肯定的な宣言をした上で、行動をするということが大切なのです。
他には、唱える前に、心が乱れていたり、けがれていると、効果が得られないことがあります。
邪念があると、潜在意識が抵抗してしまうのです。
心の乱れというのは、
『自分には、どうせ無理』
とか、
『できるわけない』
というような否定的な思い込みに支配されてしまっている状態です。
優秀な成績を残すアスリートが、
『無理』
とか、
『できるわけない』
なんてことを思いながら、試合に出場することはないはずです。
ですので、心の乱れがある場合は、次のようなことをするといいかもしれません。
1つ目は、心のうちを人に聞いてもらって、共感してもらう
ということです。
これで、心が軽くなる可能性があります。
2つ目は、心のモヤモヤを紙に全て書き出す。
そして、『良いことも、悪いことも含めて全て自分だ』
と受け入れます。
これによって、スッキリするのではないかと思います。
このような感じで、心の乱れを整えた上で、アファメーションをすると潜在意識が抵抗することなく、書き換えができると言われいます。
ということで、
心の乱れを整え、肯定的な宣言をし、行動することで、自分の望む結果を手に入れていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
