相手の望みを理解するには? | Self-XP 公式ブログ

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたのパートナーや家族の1人が、「あ~疲れた~」と言っていたら、あなたはどうしますか?

 

・肩を揉んであげる

 

・「お疲れ様~」と声をかける

 

・『疲れているのかなぁ、そっとしておいてあげようかなぁ。』と思う

 

色々だと思います。

 

「あ~疲れた~」と言っている人の望みは何でしょうか?

 

おそらく共感してほしいのではないかと思います。

 

共感とはなんでしょうか。

 

人の気持ちや、してほしいことを察することでしょうか。

そして、先回りして相手のしてほしいことをすることでしょうか?

 

相手の望みが当たっていればいいのですが、はずれるかもしれません。

 

“察して”先回りして動くと、気がきく人とされ、評価される傾向がありますし、慣れた人ほど、そうしてほしいと思ってしまうものです。

 

でも、相手は他人です。

 

そう簡単には、理解できないという前提は持っておいた方がいいと思います。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、相手の望みや何を大切にしたいのかを、推測するといいと思います。

そして、察するのではなく、直接聞いて確認します。

 

「疲れたんだね、何か大変なことがあった?」

 

「疲れたんだね、家事もやりたくなくなるね?」

 

「疲れたんだね、休憩したくなるよね?」

 

てな感じで、探りながら、確認し、何をしてほしいかを理解します。

 

そして、相手の望みを叶えられそうであれば、実行します。

 

”実は自分も疲れている”ということであれば、それを伝えます。

 

言われてもいないことを先回りして、やらなくてもいいんです。

 

直接聞いて確認する。

それが共感ではないかと思います。

 

自分ができることはする。

できないことは、理由を話して、しない。

 

自分なりに推測することはいいと思います。

 

でも、それは時に自分の独りよがりである可能性もあります。

 

推測する→聞いて確認する 

 

それでうまくいくのではないかと思います。

 

自分にも他人にも寄り添い、共感し、お互い尊重しあって生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。