秋ですね。食欲の秋ということで、おいしく食事ができる季節になってまいりました。
あなたはいつも、食事をお腹いっぱい食べていますか?
いつもお腹いっぱい食べている人は、腹八分だと、ちょっと物足りない感じがするのではないかと思います。
では、朝食はお腹いっぱい食べていますか?
“朝はあまり食べない”
という人もいれば、
“朝からしっかり食べている”
という人もいらっしゃると思います。
一般的には、”朝食はちゃんと食べた方が良い”というのは、常識ですね。
でも、空腹時の方がパフォーマンスが上がるという話もあります。
空腹時の方が、集中力が高まるのです。
動物は、もともと飢餓状態になると、集中力と緊張感が高まる生き物なのです。
飢餓状態だと、生きるか、死ぬかです。
肉食動物は、本気で獲物を捕らえないと、死んでしまう可能性があります。
脳内では、血糖値が下がり、早く獲物を捕らえるよう指令が出されるのです。
それにより、集中力と共に、緊張感も高まるのです。
仕事をするときや、勉強をするときなど、この動物としての機能を生かし、”集中力を高めるといい”なんて考えもあります。
朝食を食べない方がパフォーマンスが向上する可能性があるのです。
他には、世界で活躍している人たちは、少食という話も有名な話です。
ビル・ゲイツ氏やオバマ元大統領も少食で、ビートたけしさんは、1日1食しか食べないと言われています。
この話の流れで、僕は、『少食をオススメします!』という話をしたいわけではありません。
大事なのは、自分にあった食事を必要量食べるということだと思います。
“腹が減っては戦はできぬ”
という言葉もあります。
お腹いっぱい食べた方がパフォーマンスが高まる人、空腹の方がパフォーマンスが向上する人、色々だと思います。
ですので、自分にとって何が一番パフォーマンスが向上するのか、色々試してみるといいかもしれません。
自分のことを知って、いつでも、最高のパフォーマンスを出せるようにしたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
