優しいタイプでしょうか?
“優しい”
とざっくりした表現なので、
まず、何が優しさなのか?
というところがあるかと
思いますが、
自分のしていることが
本当の優しさなのかどうか、
自分を見つめてみると
いいかもしれません。
無理をして、人に親切に
しているタイプの方は、
自分が嫌われたくないから
人に優しくしている
ということがあります。
僕の場合は、そのパターンでした。
人に嫌われるのがイヤなので、
無理をして人に優しくしようと
していたのです。
その人にとって、本当に必要な
ことであれば、言いにくいことを
伝えることも、優しさだと思います。
でも、
『それを言ったら、
嫌われるかもしれない…』
と思った瞬間に、伝えた方がいい
ことも、言えなくなってしまう
ものです。
無理して、自分を犠牲に
してまで、人に優しくしようと
していると、疲れてしまいます。
では、そんな自己犠牲タイプの方は
どうしたら、いいのでしょうか?
まずは、自分を優先して、
自分で自分に対して優しくする
ということが大事だと思います。
ただし、“優しさ”と“甘やかす”
ということは、区別していく必要が
あると思います。
ということは、区別していく必要が
あると思います。
自分の本当の気持ちに寄り添いながら
自分を理解してあげる
という事は、
“優しさ”だと思いますが、
本当はすべきことを『まあいっか』
自分を理解してあげる
という事は、
“優しさ”だと思いますが、
本当はすべきことを『まあいっか』
とやらなくてもいいことにする
なんて事は、“甘やかし”と言えます。
なんて事は、“甘やかし”と言えます。
話を戻し、自分で自分に
優しさを与えることを優先します。
よくコップに例えられますが、
自分で自分を満たしていくのです。
そして、コップの中身が満たされて、
よくコップに例えられますが、
自分で自分を満たしていくのです。
そして、コップの中身が満たされて、
あふれた分で人に優しくする
それでいいと思います。
それでいいと思います。
自分に優しくしていると、
人からも優しくされ、
そして人にも優しくできるものです。
ということで、
人からも優しくされ、
そして人にも優しくできるものです。
ということで、
特に嫌われ恐怖症の人は、
自分で自分をきちんと満たし、
本当の優しさを人に与えられる
ようになるといいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
