最近、男性とデートして、共通して感じたことがある。

特に、食事中とか普通に会話している時に、私の手を見られていることがあった。


私は時々、話しているときに手を動かして話してしまうことがあって、視線が、私の手にいってるのだ。

ま、目の前で手をうごかされたら、自然に目がいってしまうのは当たり前かもしれないけど。


最近、食事デートした、NさんもSさんも、目線が動いたなと思ったら、私の手にいっててそしてその後言ったこととしたことが全く同じだった。

「指ながいね。すらっとしてて、俺とかとはちがうな」

と二人とも同じようなことを言ったのだ。

手の形をほめられたのは嬉しい。

でも、私の手って標準的な女性の手で特別、きれいだとは自分では思わないけどな。

友達の手とかもっときれいだし。

「そうかな」

とか言って手を出して手のひらを返してみたりすると、しみじみと見られて、
その後することが、
二人で手のひらを合わせて、大きさ比べ。

結局、触れたいだけか?なんなのか?

そういう流れを私が作ったわけではない。なのに二人ともしたことが全く同じなのにはびっくりだった。

確かに、私も男の人の手はこっそりチェックポイントだったりする。

手に男の人だなぁと感じることはある。なんかちょっとゴツつとした感じでやっぱり大きい方がいいでしょう。

そんなことみたりするのは女だけ、もしくは私だけかもとか思ってたんだけど。
手に何かを感じることが男の人にもあるのかな。

と思ったりするけど、きっと多くは触れたいだけだったりするんだろう。
花火大会に男の人と浴衣着てデートする。

私の夏の目標。

それを目標に6月ぐらいから動いてきた。

私は、先日二回目の食事デートをした、Nさんではなく、お見合いで知りあったばかりのSさんと行きたいと思った。

浴衣は美容院で着付けてもらい、髪の毛もセットしてもらった。

去年と気合いの入れかたが違う。

花火がはじまるのを待っている時、Sさんが隣にいて何の違和感や余分な気の使いがなかった。

まだ会って二回目だからお互い知らないことだらけのはずなのに、無言になっても気まずくない。


何でだろう不思議だなぁ。

花火はすごく綺麗だった。

海からの風が心地よかった。

花火が中盤になってきて、何かSさんとの距離が近くなってる。

ん?

背中に気配が…

腕が伸びてる気が…
次の花火でクライマックスだとアナウンスが流れて、一段と音楽が大きくなった。

色々な形の仕掛け花火、ド迫力の打ち上げ花火。

そしてシメの打ち上げ花火のとき、Sさんの左腕は私の肩に回ってた。

(・o・)

いやはや(^。^;)

どさくさ紛れて、や、やるなぁ~

気がつきながらも、スルーして

きれかったねぇ~
よかったねぇ~

と笑顔で言う。


この流れでは間違いなく…

会場をでるとき、案の定ものすごい人でぞろぞろとゆっくり進むしかない。

予測した通り、
「混んでて危ないから…」

と私の手を握った。
お見合いで会って二回目のデートで手をつないだのは初めて。

(*^_^*)

さすがにドキドキ。これは、まさしく私が夢みてたラブラブ浴衣で花火デートやーん。

こんな展開になるとは…急すぎやしませんか。

その後、食事に行き楽しくお酒を飲み、お店を出た後、駅までの道のりも自然に手をつなぎ、肩を抱かれた。

そして、
「また連絡するから」と名残惜しそうに別れた。

なんだか、久しぶりに幸せな気分のデートだった。

下駄ズレした足は痛かったけど。(^_^;)
お見合いの結果は次の日の夕方までに仲人さんに報告すればいいんだけど、私は帰ってすぐに仲人さんにメールした。

「またお会いしたいと思っています」


仲人さんも喜んでくれた。

その時点ではまだSさんからは連絡はないみいだった。

いけてると思うんだけど…
帰り際の言葉、食事中の雰囲気、から判断すると、大丈夫なはず。

でも、おちつかない、気になる、気になる。<<o(>_<)o>>

お見合いで、また会いたい返事をした時の相手が何と返事したかの連絡待ちの時間って毎回すごく嫌。

受験の合格発表を待つ気分みたいで、ドキドキする。

気にするまいと自分に言い聞かせるのだけれど、その晩は寝つき悪かった。(p_;)

だからその日のうちに連絡しようよー

結局、仲人さんより連絡あったのは次の日の午前中で、仕事中だった。

「Sさんから交際希望の連絡がきましたよ。よかったですね。Sさんよりお電話がありますので、よろしくお願いします」

\(^o^)/

仕事中、こっそりメールを読んだけど、顔が自然ににやけてしまった。


イソイソと御手洗いに駆け込み、
YES~!!!
小さく一人でガッツポーズp(^-^)q


その夜、Sさんから電話があり、次の会う日を決めるにあたって、花火大会に行きたいと主張してみた。

快くSさんは承諾してくれた。

浴衣で花火デート(^_^)v。

目標達成!!( ^_^)人(^_^ )
Nさんと会った次の日、26回目のお見合いをした。

このお見合いは、母親の縁故関係の仲人さんとは関係ない、自分でみつけた○○○○仲人協会の仲人さんからの紹介。


約1ヶ月前ぐらいに、申込書を書いて、登録料と初月の会費を払って、登録が完了して、一回に三人ずつぐらい、プロフィールを送ってもらい、お見合いしたい人を選んで申し込んだ。
この1ヶ月の間に二回送ってもらった。
また、私に申し込んでくれた人のプロフィールも送られてきて、お見合いするかどうかを決めた。

そんなやりとりをして約1ヶ月、一人目の人とお見合いした。

私に申し込んでくれた人で、38歳の自営業の方。

自分から選ぶんだったら、自営業の人は避けるんだけど、
背が高くて、写真の印象も悪くなかったので、申し込まれているなら会ってみようと思った。

職業が自営業というところが、少し不安なんだけど…。


で、会ってみると

ストライクど真ん中だった(*^_^*)竽

私はこういうタイプが好きなタイプなんだと認識してしまった。

仲人さんを交えての話が終わり、仲人さんが、帰った後、街なかのビルにある観覧車に乗ろうと誘われた。

行く、行く~、行きます!


観覧車の中では二人きりで少し緊張したけど、ガチガチな感じを一生懸命隠して、余裕のリラックスな感じの雰囲気にしようと、くつろいだ雰囲気に持っていけた。

「今日、初めて会ったけど、すごく話しやすいから、この後食事にいきませんか」

\(^o^)/


食事の間も緊張したけど、程よく楽しかったんです。(*^_^*)

そして、結果は…
私はやはり人を外見で判断してしまうみたい。

セッティングコンパで知り合い、その後、間があいていたけど食事に誘ってくれたNさん。

先日、二回目の食事に行った。


話やすい方だし、私の話をよく聞いてくれる。

お仕事も技術系だし、今の会社は転職してまだ2年ぐらいらしいけど、話を聞いてたら、ステップアップした転職ができていて、今までやってきたことにも自信を持っている人だ。
きっと優しいと思うし、どちらかというと、女性に尽くすタイプだと思う。

それに次男だし。


外見だって、一応ストライクゾーン内なんだけど…

背が私より低いこと、少し髪の量が少ないことは百歩譲ったとしても、どうしても気になることがあって…
それは…
声が高い、仕草が女っぽい。

人を外見で判断してはいけないことはよくわかっている。

いくらイケメンでも、性格が悪かったり、後ろ向きな性格だったら、絶対無理。

でもどうしても、友達みたいな感情にしかならない。

好意は全くないわけではなかったんだけど…

Nさんと食事に行った店は、カップルシートになっていて二人がL字に座る席だった。
向かい合わせに座るより、距離が近い。

顔が近い、
テーブルの下で膝があたりそう
とかそんなことが気になって…

私、正直逃げ腰だった。(^_^;)

あれ~?

もし、気にいっている人なら…多分、恥ずかしいけど、顔が近くても膝があたったとしても、逃げ腰にはならない。

あれ~?


親友のチズルや婚活仲間の佐織ちゃんからは、ヒミカちゃんはまだ、許容範囲は広い方だよと言われてるけど、…そんなに広くないよ、私、狭いよ。(-"-;)

いつも同じような事で前に進めないようにしてる気が…。

Nさんは、今度はポニョを観に行こうと言ってくれたけど…

理屈ではわかっているのに…。

直すことはできないのかなぁ。
先日、年下kunとその友達と私の友達とでコンパをした後日、お礼メールとか、気に入った人いたかとかのメールのやりとりの中で、
「もし、俺のことが気に入ったなら今度は○○(彼の家の近くの街)で飲もうよ。うちに招待するから」
とかいう内容のメールを送ってきた。
これは私が行くわけないと思ってからかわれてるなぁと思ったので、ちょっとメールで遊んじゃおうと思ってしまった( ̄ー+ ̄)
それで、ちょっと思わせ振りな内容のメールを送ったり、冗談めかして突き放してみたり。

でも、そんな軽いノリには付き合えないよと送った上で私は年下kunから食事に誘われた。

飲みと食事ならということで誘いを受けた。

ちょっと軽い感じだなぁと思ったけど、私の事が気になるから誘ったわけで、私も若干年下kunがどんな奴なのか正直気になるわけで。

色々心に引っ掛かるなら、二人で会えばはっきりするなと思ったから行こうと思った。

けど、年下kunが指定してきた場所は、彼の家の近くの街。

私の家からも職場からも遠い。

仕事帰りに誘っておきながら、女性に来させるなんて…とちょっと首をかしげてしまうところではあった。


もしかしたら、かなり本気でヤバいかも…とか思いながら…でも年下kunの勢いに任せてなびいてしまうかも~とか。一応想定はしておきながらも常識的に考えれば、答えは自分の中で一つだった。


で、食事に行ったわけだけど、年下kunに会うのは三回目。
でも、内容的には実質二回目なんだけど、その前週にあったコンパで私が話したことか、全然覚えてなかったのだ。

住んでる場所とか私の友達と間違えていたし、友達がみたといっていた映画を私が観たと思っていたり。

ホントに私の事に興味があるとは思えなかった。

会話も私の仲を深める内容ではなく、思いついた事を話してる感じ。
弾ませたけど、弾んでないぞ、これは。

やはりちょっと無理あるかも。(・・;)


食事後、あまり来たことがないその街を彼なりに私のために案内してくれたことは嬉しかった。

街を適当にぶらぶらし終わったから、

「駅の方向はどっちかな?」
と言うと、
「えっ、帰るん?」
やっぱりマジだったんだf^_^;

「今日は帰るわ。明日朝から予定あるから」


その後、彼はしばらく黙ってしまった。
重~い空気が流れた。

なんじゃこりゃ?

このご時世で、会って2、3回目の男の人の家なんかに行くわけないやーん。


地下鉄の駅の階段を降りるとき、
「ほんまに帰るん?考え直してくれよー」
と甘えた声で言われた上、腰に手を回されたけど、

「考え甘過ぎ、行かないよ。私は。今日は楽しかった。ありがとう」

と笑顔で言って帰ってきた。
心の中でさようなら(^O^)/~~ と思いながら。


結局、やっぱり、その目的のために私を呼んだだけなのがよくわかった。



私の探している人は、末長く、大切に想うことができ、大切に私の事を想ってくれる人。


正直、最近、口説かれてないから、ちょっと刺激的で、こんな私を口説いたことには敬意を表するけど、程度がわかるとはよく言ったもの。
その気にさせてしまったところはあるかもしれないけどね。
でも、メール上のこと。
それに、軽いノリには付き合うことはできないよと送ってたわけで。


次の日の朝、年下kunから、昨日のお礼とフォローのメールがきた。

彼は私が何で帰ったのかわかってないみたいだった。思う所をメールしようかと思ったけど、やめた。


やっぱり、あの街は苦手。居心地が悪い。
先日セッティングコンパで知り合った、Kさんは、佐織ちゃんとも会っていた。

セッティングコンパに行きだしたのは、佐織ちゃんから教えてもらって行き出したわけだから、佐織ちゃんが先に会ってることはあり得る話。
いつも申込みは別だしね。

でも、それが、要注意人物として、ガールズトーク内で処理してしまった人だったとは…。

それを知って、会わない方がいいかもと思ったんだけど。


でも二三日後に具体的な会う日を設定するメールがKさんからきてしまった。

今までのメールのやりとりを振りかえる限りでは、そんなに危ない人ではなさそうなんだけどな。
ちょっとノリが変わっているけど。
常に私の様子を伺う感じの文章で。

会ってもいいよという方向性で進んでいるのに突然、スルーすることも、冷たくすることもできず、こうなったら、さっさと会って、どんな人か確かめておこうと思った。

隙がないタイプにみられがちな私だから大丈夫だろう。

多分、佐織ちゃんにしたようなことは私にはしないような気がした。


そして平日の夜、食事デートした。
場所も私の職場と家に近い街までわざわざ出向いてくれた。

店は私の知ってる店に行った。

初めはぎこちなかったんだけど、色々話すうちに慣れてきたし、私の仕事とKさんの仕事はつながるところがあったりして、そこら辺で共通するところがあった。

Kさんは関東の出身で東京で長年仕事をして、二年前ぐらいに関西にきたそうだ。

私の住んでる街がよほど気に入ったらしく、やたら誉めてくれる。

私の事も誉めてくれる。


Kさんは39歳だけど、若干童顔なので、39歳とは思えない。

そして、中性的、子犬みたいな感じ。

ノリが変というところは、対応できる範囲内だった。

結局、一軒の店で二時間半ぐらいおしゃべりしてた。

自然に冗談もいえたり、自分の事も無理なく話せた。
そう、思ったより楽しかったのだ。

Kさんも楽しんでくれたらしく、
「次は、僕がエスコートしますよ。また飲みに誘ってもいいですか?」


「いいですよ。」


自然にそう言ってた。

佐織ちゃんにしたことは私にはしてこなかった。

でも、男性を感じるところはなかったf^_^;。

具体的な日はまだ決まってないけど、社交辞令でなくて、本当だったら、行くと思う。

とりあえず、楽しかったから。

でも一応、まだ用心しておこう。
私は、1年前から婚活仲間の佐織ちゃんとレイちゃんとで月一ランチ会合をして、自分たちの状況報告、情報交換をしている。

その5月末の会合で佐織ちゃんがセッティングコンパにいった一部始終を聞いた
「…それで、コンパが終わって帰りに電車の駅まで一緒に行った男の人がエスカレーターに乗った時にいきなり手を繋いできたの。ビックリしたわ。」


「えーっ、それ大丈夫だったの。酔っぱらってたとか。」


「まあ、多少は酔ってるとは思うけど。さりげなく、離したけどね」


「それ、お持ち帰りするつもりだったんではないの。その人、要注意よ。やめときー」

佐織ちゃんも私と同様固い隙のない方だとわかってたけど、やっぱりそんな誘いにのる子ではなかった。


その後、アドレス交換はした後だったから、メールはきたらしいけど、今は連絡ないと佐織ちゃんはいってた。

初対面でいきなりそれはないよね~
やっぱり、そういう人いるんだ、用心しないとね。と二人で言ってた。

それが、5月の話。
そして先月6月にまた三人で会った時、私がセッティングコンパでの一部始終を話した。
話のメインは40代の男性のことばかりだったんだけど、
「もう一人の39歳の男性はどうだったの?」
と聞かれた。

その時39歳の小売販売業界の人とは、お誘いメールがきてたんだけど、私の都合があわなくて、違う日を設定するメールのやりとりを前の日にしていて具体的な日程は保留になっていた。
「一応、食事に誘われているんだけどね。まだ日程ははっきり決まってなくて…メールの文はこんな感じ」
とその人からきたメールをちらっと佐織ちゃんに見せた。
すると
「ん、この人、知ってるかも!」
「えっ、Kさんだよ」
「ああっ、駅で手繋いできた人やわ。」
「( ̄▽ ̄;)マジで、ほんまに!?」

佐織ちゃんが携帯の過去メールを探したら、間違いなく、メアドは一致してた。( ̄▽ ̄;)
何だか、色々展開が変わってきた。


先週末、先月、社会人サークルで知りあった、年下君とそのお友達との合コン。
会自体は、楽しく終わったけど、合コンは、あっさり一次会で解散となり、アドレス交換のタイミングがなくて、何だか繋がらないやーんと思ってた。

私の連れていった女性陣がお気に召さなかったのかなと思ってたんだけだけど、その後、幹事の年下君から「気にいったメンズはいた?」っとか何とかやりとりしているうちに幹事の年下君から、食事に誘われた。

けど、一緒に合コンに参加した私の友達がその年下君がよかったって伝えて、友達にその年下君のアドレス教えたんだけどな。
これってややこしいことになってるかも?

だけど私は、食事の誘いにOKした。
その女友達は、そんなに親しいわけではないからなのか、ややこしくなるかもしれないと避けなかった自分がわからない。

だって、少しでも私とまた会いたいと思ってくれたんだったら、今度は二人で会ってみたいんだもの。

私と会った後で友達が彼に連絡してたら、彼は友達と会うかもしれないけど。

彼にしたら、自分に興味持ってもらってるんだから会うはずよね。f^_^;
その場合、どうなるんだろう?

それから、6月の初めに参加したセッティングコンパで知りあった、男性Nさんから突然のお誘いメール。
あの時の内容はこちら↓
<"http://ameblo.jp/sekhtm/entry-10106087040.html">
私はその時他にタイプの人がいたからNさんはノーマークだった。
コンパが終わって、お礼メールのやりとりはしたけどそれ以来連絡なかったから忘れかけていた。

とりあえず、お誘いは受けた。

それから、昨日、39歳の小売販売業界に勤務のKさん
出会いの内容はこちら↓
<http://ameblo.jp/sekhtm/entry-10109045642.html>

とお食事デートしてきた。
その詳しい内容はまた後日載せます。

急に色々、お誘いが増えてしまって、自分でもビックリ。(*^m^*)
以前では、この展開、プチパニックになってたところだけど、今回は結構落ちてついている。

慣れって怖いかも(^◇^;)。。。

でも出会いは大切に、誘われるだけ、まだありがたいと思う。
お呼びが掛からなくなったらおしまいよね。(-o-;)

正直、お呼びがかかるように、お誘いがもらえるように、気を回してきたところはある。

一人ずつ会っていくしかないのよね。
そして、楽しむしかないっ

それから、私といて楽しいと思ってもらえるように、会話して。

これって八方美人っていうのかなぁ。

いずれにしても、どの方もスタートラインはほぼ同じ。

悪いところばかりみつけないように、冷静に見極めていこう。
今月は毎週のように出会いの場にいき、婚活に励んでいる私。
でも、この人は、と思える人には出会えてたわけではない。
と思ってしまっていたが、果たしてそう思ってしまっていいのか。


前はもっと一つのチャンスに重みを持っていた。

お見合いだって、コンパだって、結局、人だよりで、自分ではどうすることもできなかったから、その与えられたチャンスを生かさないとと思っていた。
だから、そのチャンスを生かしきれなかったら、その度に落ち込んだりして…。

今は、人頼りなところもあるけれど、自分でも何とかできると思ったりする。

だからチャンスを生かしきれなくても、前みたいな落ち込みがない。

次なんとかするよ。
と思える。
変わったなぁ私も。
でもそれって、大丈夫なの。
と思う。

一つのチャンスに重さを感じなくなっているような気がする。
多分、それは、今までにせっかく誘われてコンパを企画したのにキャンセルされたり、パーティーでカップルになっても放置されてそのまま何の連絡もこなくなったりして、期待する事をしなくなってしまったせいかもしれない。

そんなにうまく運ぶわけないと、自然にブレーキをかける自分がいる。

切り換えははやくしたほうがいいけど、見切るのもはやくなってないか。

一目会って意気投合なんてことは、稀でないんだから、ゆっくり、その人と向き会う努力もしなくては繋がらないのに。

今は種まきに夢中で水をやるのをさぼってる気がする。

気をつけよう。

何がキッカケになるかわからないんだから。

水をやらなきゃ芽はでない。

そのやり方が、私は下手なんだろうなぁ。
そんな気がする。