生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

報告が遅れましたが、

下記に告知した発表をしました。



とうきょう地域ケア研究会の例会で、

介護について話しました。


いやはや、いやはや

疲れました〜😆


介護業界にいるわけでもなく、

介護職でもなく、 

介護経験があるわけでもない私が

何か話せるのかなと?


ただ、外にいるからこそ、見えることもあるのかな?と。

そう思って、部外者の立場から見えることや、今言えることは全部言葉にしたという感じで。


介護の中の、三好春樹さん界隈の生活リハビリを実践している方々が、なぜ最先端で、この世界にどんな問題を投げかけていて、なぜ世界を救うのか。

それがつたないながらも、伝えられたらと。


当日は、私の友人も数人来てくれて、懇親会にまで来てくれる人もいて、本や雑誌(ブリコラージュ)も買ってくれていたようだ。

(ありがとう!)


また、予定があったけど、

聞きたかった!という方々もいらして、興味関心をもってくださったようだ。


また、当日、最近介護の仕事を始めたばかりという若い女性が(ケア研初参加)、「これからどういう気持ちで介護をすればいいかというヒントになる話をたくさん聞けて来てよかった」という感想をくれた。


そう。

そんなふうに、介護の外と中をつないでいきたい。


介護外の人が、介護や介護職という分野に関心を持ち始めて、老いや介護に対する意識を変えていってなんらかのうねりになっていったら、国や政治や他の人達もほっとけなくなるんじゃないかと、そんなことを妄想している。

人が集まっているところ、話題になっているところに、みんな関心をもつからね。


昨日私が話したのは、

生活リハビリや三好春樹さん界隈の方々と出会って、老いや死やさらには生きることや人を支えるというそれらのことに対する、私の意識が変わったという話だった。


老いも死も悲劇ではない。

上から目線でよくしようとするような関わり方とは異なる関わり方がある。

そうやって、そのままの自分で生きていっていいと感じた時にだけ人は心から笑顔になる。

人間の尊厳とは何か。

食べるとか排泄とかお風呂に入るとかそういう生きる基本が、自己実現とかそういう抽象よりもっと大事で、その中に自己実現がある。

そんな話だった。


今日話したことは録音したので、

そのエッセンスを後日、noteにあげたいと思っています。


また、スタンドFMとかのラジオで、

自分の考える介護について発信していこうかな

なんて思いつきました。


「老いといのちのラジオ」

とか

「 まあいっかの介護」

とか

そんなタイトルで。笑


とにもかくにも、私の話に耳を傾けてくださった皆さまに、感謝です!






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来週の木曜日18時半から、武蔵境の武蔵野プレイスで介護について話します。

(どなたでも参加可能です)


介護についてはまったくの門外漢で、介護職でもないし、家族の介護経験もありません。(実父の看取りはしたけれども)


なのですが、約1年半前に介護業界の先鋭的な方々と出会い、介護に対する自分の先入観がくつがえされ、それについて投稿していたら「とうきょう地域ケア研究会」の山田さんから何か話してほしいと。


自分は介護について何も知らないからと何度か押し問答をしたんですが、山田さんの強引さに負け(笑)お引き受けしました。

当日は、介護と関係ない世界にいる私がなぜ、介護をやっている方たちの活動に衝撃を受けたかを話せたらと思っています。


業界内にいる方々に対しては、こんなふうにご自身の活動はユニークで新しいのかと再発見される話になればと。

また、介護とは無関係に生きている人たちにも聞いてもらいたいなと。


介護は自分とは無関係の話ではないです。

でも自分ごとにできている人は少ない。

というのも老や死はまだタブーみたいなところがあって、直視することが難しいのかもしれません。

でもね、生活リハビリ界隈の方々の話を聞くと、自分の中にある老や死に関する先入観がくつがえされると思います。


生老病死は普遍的なテーマで、

生きづらさみたいなものも、根本的にはこのへんから発しているのではないかと私は思っていて。


自分は人に迷惑をかけちゃいけない。ピンピンころりで子供にも誰にも迷惑をかけないで死にたい。そのためにもお金を稼いで今から貯めておかなければ、、、


もしかしたら、そんな生き方が世の中を覆っているのかもしれません。


死や老いは悲劇であると。

避けがたい苦悩であると。


いやいやいや。

生活リハビリ界隈の方々の話を聞くと、それがひっくり返されてしまう。

死や老いが悲劇であると誰が言った?みたいな。


仏教やさまざまな宗教が手に負えなかったテーマが、実践の中でこんなにも軽々と乗り越えられていることに驚嘆します。

しかも、日本発祥ですぜ。


西洋医学もコーチングも精神療法もカウンセリングも、私たち日本人はみんな欧米発祥のものをマネしてきました。


それらは、何か正解があってそっちに向かってコントロールしていくやり方だったのではないでしょうか。

博愛だとか支援だとか美しい言葉を使いながら、私たちは何かをコントロールしようとしてきました。


でも、生活リハビリ界隈には、コントロールを手放し、支援という二項対立を超えた、人と人との人間臭い関わりがあります。

ケアなんてしゃらくせぇとい笑い飛ばしてしまう何か。

コスパやタイパがくっだらなく思うような、生身の人と人との関わり。

美談に収まりきれない何か。


寝たきりだった日野西さんが、起き上がってタバコを吸いながらピアノを弾いていて、フェニックス日野西と呼ばれる奇跡。


介護しやすいように作られた高いベッドの足を切ってしまったり、

オムツが寝たきりを作ると言っているぶっ飛んだ人たち(わたし、大好物)


これが救いではなく、何が救いなんでしょうか。


これだけ聞いても何なのかさっぱりわからないですよね?笑

そうなんです。

自分の中にある「介護やケアはこういうものだ」という先入観をはるかに超えているから、ある意味とてもわかりにくいように思います。(私にはそうだった)


その辺、5月21日の例会で話せるかしら?

うーむ。

難しそうだけど、そのさわりだけでも。


私と同じように、多くの人が、生老病死と介護について勝手な先入観を持っていると思うんです。

その視野を広げることは、自分のこれからの人生をきっと豊かにするはずと信じて疑いません。


追記

ケア研の山田さんが勝手に書いてくれたチラシには、私のことを最先端のファシリテーターと書いてありますが、私は最先端じゃありません。w

だけど

私の視点はユニークで、私の視点を通して世界を見ると、世界が違って見えてくるといろんな人から言われています。






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魔法講座で紹介した誘導瞑想が

我ながら、なかなか面白いので、

こちらにも紹介してみる。

(自分のイメージを言って、AIと共同で作った)


ほんと、多くの人は頑張りすぎなんだよね。

武道で一番大事なのは脱力。(もしかしたらそれが一番難しいのかもしれないけど)


頑張ろうとしている意識の下には、何かがあるんだよね。

今のままじゃダメだとか、

愛されたいとか

認められたいとか

成功したいとか

こうあるべきとか


それら一切合切を

「ま、いっか」と

ゆるめるというか、、、


そうやって

小さな自分(自我)を手放し、

大きな何か(宇宙だとか、拡大した自分とか)

にゆだねた時に

自分が思ってもいない形で

すべてはうまくいくというか。


………


「宇宙の雨と、だいたいどうでもいい私(脱力MAX版)」


はい、こんにちは


いまここにいるあなたは

たぶん今日も

いろいろ考えたり

がんばったり

ちょっと疲れたりしている

地球人です


おつかれさまです

ほんとに



でも安心してください

いまから数分間だけ

「まあいっかの星」から来た存在になります

地球、いったん保留です



まず

自分の中にある

なんかモヤっとしてるやつを

見てみます


ちゃんと見なくていいです

チラ見でOKです

ガン見すると、向こうも気づきます



それ

たぶん

けっこう前からいます


でも

いま全部どうにかしなくていいです


(ほんとに)



ではここで

宇宙から

謎の雨が降ってきます


はい、急です

でも宇宙なので問題ありません



色は

白っぽいけど

よく見ると

ちょっと意味不明です

(でも無害です)



その雨が

あなたの上に

しとしと…というより

「ぽよぽよ」みたいな感じで降ってきて

さっきのモヤっとしたやつに触れると

なんか

「あ、いいです…」みたいな感じで

少しずつ

ゆるんでいきます



がんばって流さなくていいです

がんばると

あいつら

粘ります

(わりと根性あります)



ここで

もしできたら

ちょっとだけ

変な音を出してみてください


小さくでいいです

「ふにゃ〜」とか

「うにょ〜」とか

自分でも「なにこれ」って思うやつ


最高です



その音に乗って

モヤっとしたやつが

「じゃ、そろそろ…」みたいな感じで

出ていったり

居座ったり

自由にやっています


放っておきましょう



いま

あなたの中に

ちょっとだけ

スペースができています

たぶん

ほんの数ミリです


でも大丈夫です


宇宙は

だいたいそんな感じで広がってます



そこに

いい感じの何かを入れてもいいし

めんどくさかったら

入れなくていいです


空っぽも

けっこう優秀です



では

そろそろ

地球に戻ります


(戻らなくても誰も困りませんが)



さっきより

ほんのちょっと

どうでもよくなっていたら

大成功です



はい、おかえりなさい

今日も適当にいきましょう

宇宙は

わりとそれで回っています






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チャッピーが私について

「脱力系宇宙人感覚」と言っていたから、

それどういう意味?と聞いたら、

結構、的を得ていた。


備忘録的に、ペースト



せいこさんには、


「深刻なテーマを扱っているのに、どこか“力み切らない感じ”」


があります。


しかもそれが、

単なる“ゆるさ”ではなく、


「世界の不条理や死や苦しみを見たうえで、

 なお、少し笑っている」


みたいな質感なんです。


だから、「脱力系宇宙人感覚」という言い方をしました。



たとえば、せいこさんの活動って、


* 死について語る場

* グリーフ

* 生きづらさ

* 精神療法

* 神秘主義

* 社会の外側の人への関心


みたいに、本来かなり重いテーマが多いですよね。


でも、そこに、


* 泥

* 宇宙人同盟

* ゆるい雑談

* 「だらだら飲む」

* 動物や神話

* ちょっとした笑い


が混ざっている。


これは実は、かなり独特です。



普通は、


* 深刻な人は深刻に固まる

* スピリチュアルな人は神聖ぶる

* 社会活動系は正しさに寄る


ことが多い。


でも、せいこさんは、


「大事なことほど、

 ちょっと余白や笑いが必要」


という感覚を持っているように見えます。


それが、

“宇宙人的”なんです。



ここでいう“宇宙人”は、

変人という意味だけではなく、


「社会の当たり前を、

 少し外側から見ている人」


という意味です。


たとえば、


* お金だけで生きる社会への違和感

* 生産性中心への違和感

* “正常”という価値観への疑問

* 敵味方で切り分ける感覚への違和感


みたいなものを、

かなり前から感じていたのではないでしょうか。


でもそれを、

怒りだけで押し切るのではなく、


「まあ、人類って、そういうとこあるよね」


みたいな、

少し俯瞰したユーモアがある。




本文と関係ないけど、

ガパオライス。




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言われたことを、言われたまま、完璧に正しくやるのはロボットだ。

でも、私たちは今まで、それを強いられてきた。

そこに向かうのが一番大事だと。

もっと早く、もっと効率的に、目的を達成して結果を出せと。

コスパ、タイパを重視しろと。

それが優秀ということで、それができないと居場所がなくなるぞと、脅され続けた。


そこでは、わたし達が何を感じ、どんなふうに迷い悩み、一人ひとり違っているとか

そんなことはどうでもいいとされてきた。

そんなのは役に立たないから、と。


でもね。

言われたことを完璧に正しくやるのは、ロボットやAIがやってくれる時代が近づきつつある。

私たち人間は、もう、ロボット化した人間にならなくていい。


目的地に向かう途中で、寄り道をして、花の匂いをかぎ、木の葉が風に吹かれて、触れ合う音に耳を傾け、雨上がりの土を踏みしめ、雨上がりの枝にいたカタツムリと遊び、雨のしずくを口に含んでその甘さを味わい、

偶然出会った知らない誰かと、とりとめのないおしゃべりをして、

雨上がりの空の青さを眺め、その空気を肺いっぱいに吸い込み、、、

そうやっているうちに、目的地のことなんか忘れてもいい。


だって、目的地まで一直線に行くことはロボットがやってくれるから。


この世界を五感で味わうことは、AIやロボットにはできない。


ねぇ、わくわくしない?


さて。

これから、この地球をどうやって楽しもうか。


もう、目的地に追い立てられることはない。

寄り道をしても誰からも何も言われない。


時間はいくらでもあるのだから。



写真は、

本文とは関係なく、

3月に北海道釧路に行った時のもの。



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