今日山登りしてたんですよ、勿論、昔に鍛えたおかげもあって、三十分登り続けでも息は整っていました。


山の中腹に行った辺りに、小雨がポツポツと降ってきたわけです。


しかも、雷まで鳴ってました。


「あ…こりゃやばいな」とか冷静に考えながら、急いで山を下りました。


もう半分走りながら、途中でこけちゃうんじゃねぇの?って感じなくらい速かった。

自転車の下る速度くらい出てた…と思う。


で、山って木々が茂っているおかげで、雨はしのげるんですよ。

不思議と下山している時は雨が当たらなかったし…。


そこで、山を下り終わった途端に、スコール。


うん、やばかった。


そこで、私は考えた。


時間もそろそろ昼頃だしなぁ…かまどやでのり弁でも買ってオリエンタルアベニューのロビーで食おうかと。

とてもじゃないけど、帰れそうになかったですしね。


で、のり弁買ったわけです。


勿論、日曜なので、家族連れも多し。

そんな中一人佇む私です。


そこで、中学生か高校生の女の子の姉妹二人+親の四人家族がテーブルに座ってました。

あ、コレハキタなとか何がきたんだかわからないけど、取りあえず、この家族のとなりに座ってやりました。

となりの家族は、家族団らんっぽい感じで会話に入り浸ってる感じでした。

もう正に、絵に描いたようなアットホームさ。

そこで、となりに堂々とかまどやの弁当の包みを開けているおやじが一人。


もう私の心の中では、私も家族の一員かな…とか意味不明なこと考えちゃったり、ちょっとアットホームさを妬んでその雰囲気を俺のロンリーウルフの寂しさで潰してやろうじゃないか、とか思っちゃったんですよ。


一人黙々と食べていましたが、結局その家族はすぐ近くの店に入っていきました。


後ろ姿の姉妹は二人とも同じ服装。

しかも、制服ファッション。


親父さんが制服マニアなのか、若しくは、その姉妹が制服ファッションが好きなだけか。

まぁ、それはどうでもいいとして、やりきれない気持ちがあったわけです。

どうしても、抑えきれないこの気持ち。


外はスコールです。もう大粒の雨、そして私から流れるのは敗北感を味わった大粒の涙。


勿論、飛び出して、家に帰りましたよ。


もう全速力出して、走ったんですけど、弁当食ったばっかでまだ消化してなかったのに気が付いたのはもう遅くて、吐きそうな気持ちを抑えて走る走る。


大粒の雨が私の視界を遮り、呼吸さえできなくなる。


勿論、雨で服はびしょぬれ。


私の休日が…余計疲れた一日になったような気がしました。

おはよう、こんにちは、こんばんは…これは生活上で使用する挨拶の一種で、相手が知らない人であろうと、声をかけるときに使う言葉です。

寧ろ、仲が良い相手には、こういう挨拶はしません。

よっ、とか、おう、とか微妙なコミュニケーション意志疎通をしているんですよね。


ということは、この言葉は、目上の人に対してや、友達に使う時はないってことになります。


そう考えると、日常使う言葉でも、あまり使わない様な気がしませんか?


ってことは、仕事の職場で、若しくは、何らかの場所で相手に話しかけるときにのみに使うってことになります。


先日こんなことがありました。


私はヴァイオリンを習っているのですが(かれこれ六年)、そのセンターでいつも沢山の人とすれ違います。

各ルームの先生や、生徒達、また、体験学習に来た産な生徒さんなど…私の行くセンターには、夢がとても溢れています。


まぁ、それはおいといて、ピアノの若い先生って大概は綺麗じゃないですか。

温室育ちとか、お嬢様とかは大概ピアノが弾けるイメージで、そこで、生徒にレッスンしてるんだろうな~と。


で、ある長身美人の先生とすれ違った時に、「こんばんは」と話しかけられて、咄嗟の事にびっくり、反射的に私は…


「ど、どうも…」


「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」


「ど、どうも…」

とか言いながら頭下げてるんですよ。


どうもって挨拶の返し方、これまで生きてて四回目かもしんないってぐらい動揺しちゃいました。


あなたの場合、どう返しますか?


山登りの掟では、すれ違うおばさんやおじさん達に、「おはよう」というのとは訳が違います。


「あ~あの人美人だな~」とか思ってる相手にいきなりこんばんはなんて言われたらそりゃビックリするわ。

まるで滑らかなゼリーを口で転がしているよな新鮮感が来ましたよ。


ってことで、挨拶の返し方で、どうもは辞めましょう。

こんばんはは、こんばんはで。

こんにちはは、こんにちはで。

くれぐれも、どうもと返さないように…。

数年前川崎で開催されたイベントの、ダ・カーポ声優ライブの映像を見ました。

私が見た部分は、ラストシーン辺りで、サクラサクミライコイユメでもう終わり~みたいな感じな雰囲気でした。

やっぱり、観客は予想通り、男っ気ムンムンです。

yozucaさんの相打ちの言葉が、かなり低い声して返ってくるのはとても面白かったです。


それはともあれ、これを見て、私の中でイメージの変わった声優がいます。

それは、堀江由衣さんです。


多分、ライブの開催時期がバレンタインに近かったのかどうかは不明ですが、最後の最後で、声優が全員出てきて、チョコを投げていました。

勿論、一個十円のチロルチョコですが…。

そこ、ケチんなよ!みたいなツッコミを入れたくなりましたが、更に、十円かよ、おたくをなめんなよみたいな感じでした。


で、チョコを配り終えた後、「みんなーありがとー」とか田村ゆかりさんが言ったり、色々な声優さんが挨拶=別れの言葉をしている時に、堀江さんは「みんな~今日はほんとにありがとう~


あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

あっ、コレ最後…下に落ちてたヤツ

とか言って、観客に投げて、ほんとにありがとうございました」


とか言って、締めくくって、yozucaさんと声優さん全員がサクサクを歌って終わりました。


恐らく誰かが、投げるときにミスって落としたチョコを、堀江さんがわざわざ拾って、それを投げたのは言うまでもありませんね。^^;

http://www.dr2.jp/      公式サイト


まぁ、最近やり始めたネットゲームなんですけど、レベルも上がりやすく、なかなか面白いです。

因みに、昨日はエターナルカオスをやったんですけど、グラフィックのあまりの悪さと、動作不良で辞めました。


ドラゴンラージャも、グラフィックはそこそこなんですけど、何よりも昔遊んでいたヘルブレスというゲームに似てまして…。

昔を思い出しつつ、ゲームを…。


と始めたわけなんですけど、誰も知り合いはいないので、良かったらどなたか一緒にやりませんか?


フレンドリストには「sukuwaiya」を、どうぞ。


それでは、出来るだけ多くの人が参加してくれますように…。

もしかしても、もしかしなくても、私のブログを読んでいる方で、自分がロリコンだと思っている人がいるのではないのでしょうか。


恐らく男性の四割はロリコンだと言われているこの世の中で、上記の推測は間違い無いと思います。

しかし、恐れないでください。

あなたは気づいていないだけなのです。


どういうことか、詳しく説明しますと、ロリコンとはロリータコンプレックスという意味です。

これは誰もが知っている事ですよね。

では、意味…を言ってください。

一見簡単の様に感じられますが、実際に答えてみると、難しい質問になります。

はい、今から一分間この事だけを集中して考えてみてください。







答えは出ましたか?

私の想定する範囲では、あなたは五秒も考えずに意味は「幼女を性の対象とする」と思った方が約七割、残りの三割は「その他」です。(このその他の中に私の答えが入っているかもしれません


一見思われがちな意味「幼女を性の対象とする」つまり、子供が好きってこと。

これがロリコンだと思われがちなこと、その一。

子供が好きとロリコンは全く違う意味を持っています。

例えば、保育士や、保母さんになりたい方は子供が好き、という理由です。

ロリコンは、子供を見ていたい、そんな子を自分の物にしたい、抱きしめたいとか自分の欲求に加えて、独占しようとする。


ということは、単に子供が好きなだけで、ロリコンではないのです。


そして、もう一つの思われがちなことは、


あなた、実は無意識の内にこう思っているのではないのですか?


「私はロリコンでは無く、幼女が大人になる瞬間の一瞬の輝きが好きなだけ、例えていうならば、サナギが蝶になる瞬間の様なものが好きなだけで、実はロリコンではない。」


もし、この文章に否定する言葉がなければ、完璧な無意識思いこみロリコン者です。


この二つの思われがちな無意識。

もしも、あなたがそう思っているのなら、今日からあなたはロリコンでは無い、性の対象は大人の女性です。


では…本当の答えとはなんぞや?と真のロリコンとはなんぞや?と聞いてきますよね…。

本当の答えは有りません。

あなた自信が、そう思うか思わないかによって、変わるのです。

周りなんて気にする必要は有りません。

高々コンプレックスの判断材料を他人の手によって委ねられていること自体が可笑しいのです。

コンプレックス=恥ずかしい、でも、ロリコンはどうしてコンプレックスなんでしょう?

それは可笑しいとは思いませんか?

もう一度言いますが、他人にコンプレックスを決めつけられていることが可笑しいとは思いませんか?


なので、周りが「お前はロリコンだ」と決めつけられても、自分がそうではないと思っているのなら否定してください。もし、肯定するのなら、あなたはその永久のラビリンスに捕らわれるだけになってしまいます。


結果的には、何事も自分で判断するしか無いのです。他人の手で決められる物じゃない、自分の事は自分で決める、非常に基本的なことのようですが、これを知っている人はごく僅かではないのでしょうか。

大概の人は、周りがそう言っているから、間違いないだろう、と思いこんでしまいます。

みんがそう言ってる、だから私もそうだ。ではなく、みんなが言ってる、なぜ?どうして?と疑問に持つことを前提に考えましょう。

そうすれば、真の答えがあなた自信見つけられるはずです。



もう一つ、ロリコンについて。


「自分より年下の人を好きになる」

「自分より身体の小さい人を好きになる」

「とにかく可愛い子を好きになる」

「子供にしか目がない」


とか、上記の物は全てロリコンだと天下の女性は判断しているのではないのでしょうか。勿論男性も含めて。


この趣味を恥ずかしいと感じる人が大概。

女性に知られると非難されると思っている人も大概。

だから、隠している。

こっそりと幼女を見ている。


大体、ロリコンなんて、可笑しい言葉です。

誰が作ったのでしょうか。

別に誰が誰を好きになろうが自分の勝手じゃないか。


意味が漠然としすぎている。

もう世の中では、年下の彼女を作った時点でロリコンとか言われている人もいる。

理由は…誰に聞いてもわかりませんよね。

ただ「年下」このワードに反応しただけで、そう判断したのでしょう。


また、自分より「体型の小さい女性を彼女にしただけで、ロリコン」だと言われる人もいます。

例えば、中学生の男子が小学生を彼女にします。

小学生の彼女が自分より、大きいはずがない、寧ろ、まだ発展途上の身体のはずなので、小さいのは当たり前。(田のクラッカーと書きたいけど、ここはギャグを入れるところではないのでボツ


ここで、男子中学生は友達にからかわれます。

「お前はロリコンだと」


どうして言われるのでしょう。

答えは簡単「小学生」というワードに反応して判断したから。


ということは、一般常識を踏まえて、いくつかのワードを=ロリコンにしちゃってる世の中になっているのです。


例えば、小学生は当たり前、幼女、年下、Aカップ、ペチャ、華奢、小さい、ちびっ子、スク水と考えてるだけでいくらでも出てきますよね。


そういうのを仮定化して、型にはめている人間が、ロリコンだと決めつけているのです。


ただ単にバカにしたいだけなのか、自分より年下を支配した彼が羨ましいのか、嫉妬しているのか、理由は多く有ると思います。


年下を好きになる、で、年上を好きにならない。

つまり、年下は小さいから支配出来る、または、自分より弱い相手だから、と非難されても仕方のないことでしょう。つまりあんたは心の弱い人間だ、ということになります。

ここで終わりにしてしまうと、私の言っていることが矛盾してしまうので、まだ続けます。


あなたは幼女を好きになったのはいつからですか?

そんなこと覚えてない…という人がほとんど。

でも、好きになった理由は、決して自分が支配したいから、とか、自分より弱い相手だからとか、そういう理由では有りませんよね?


ということは、上記の非難されてもしかないということは、否定出来ます。


誰も支配したいから好きになったわけじゃない、そもそも、好きになる相手を支配したくなんか有りません、束縛なんかしたくありません。

人として当たり前の心を持っているのなら、わかるでしょう。

相手を対等に付き合いたい、とか、同じ土俵に立って物事を考えてやりたい、とか。

好き、という気持ちは複雑。

でも、ロリコンとは一切関係ない、そう思うのです。


「年下だから好きになったんじゃなくて、好きになった相手が偶々年下だっただけ」

とかね言い訳にしか思わないじゃない?とか思う人は、ロリコンを嫉妬している人です。いや、忌み嫌ってる人でしょうね。


つまり、以上のことからまとめると、ロリコンという言葉は、妬みと嫉妬から生まれた言葉だと想定出来ます。

辞書とかでは、誰かがそういう映画を作って、それを好きになったから~とか言ってますけど、本当にそうでしょうか?誰が断定出来るんですか?誰も出来ません。どうして出来ないのでしょう?真実を知らないから。


では、誰が真実を知っているのか?恐らく誰も知らないのでしょう。

人間無意識に使っている言葉でも、妬みから生まれる言葉は多々あります。


私の想像では、幼女好きな人が、幼女と仲良くしている人を見て、無意識の内に嫉妬したのでしょう。

そこで、その映画を思い出して、ロリータ・コンプレックスとか勝手に名付けて、現代にロリコンなどと浸透したわけでしょうが。

人にはエゴというものがあります。だから、自分がそのことを、自分自身に型をはめるわけがないのです。


そんな、妬みから生まれた言葉を皆さん無意識に使ってるなんて、知りもしないでしょう?

そんな偏見の材料になりつつ言葉、出来ればこの世からなくして欲しい。

もう弁解しても遅い。

あまりにも浸透しすぎた。


別に誰が誰を好きになろうと勝手になのに、偶々幼女が好きだっただけで、ロリコンという言葉で偏見される人を黙って見てられない。


そんな人、いませんか?


以上が私の机上の空論です。

一時間かけて、書いてみましたが、実際に想像しつつ、考えるのは難しかったです。

真実が本当であるように、私の書いた文章が真実であってほしいくらい。

人の感受性は千差万別です。

この文章を読んで反発したくなった人もいるでしょう、気分を害された方もひょっとするといるかも知れません。

でも、私の考え方、訴えをしってほしくて、書いた、それだけです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

私自身の訴えです。

今回は、女性の髪型ツインテールについて考えてみたいと思います。

もう正に、私のブログのジャンルから飛び抜けているんですけど、急に考えてみたくなったので、あまり追究しないでください。


かのダ・カーポで有名な「芳野さくら」や、涼風の「美穂」、ネギまの「アスナ」などなど。

またギャルゲーでは、必ずといっていいほどツインテールが一人または二人存在します。

つまり、萌え系には、ツインテールは必須ってことですね。


ツインテールっていうのは、女性の髪型の一つで、二つくくりを長くしたバージョンみたいな感じです。

ツインの意味は二つ、テールは尻尾。

女性の長い髪の揺らめく姿が、二つの長い尻尾に見えたのでしょう。

そこからツインテールという名前が名付けられたと思います。


この髪型は、幼い少女にしか似合わない。

若しくはロリフェイスにしか似合わない。私はそう思うのです。

大人系の人がツインテールなんて絶対に似合いません。


要は、幼女=ツインテール→萌えって感じです。

幼い女の子がこの髪型にすると可愛い、つまり自分がロリだと思いこんでいる人じゃないと絶対に似合いません。

逆に、自分が大人系だと思っている人にツインテールは絶対に似合いません。

ある意味諸刃の剣の様なものです。

刺すか刺されるか、若しくはやるかやられるか、勝負には勝ち負けしか有りません。


ってことで、ツインテールは、ロリのためにある、私に言えるのはそれだけ。

それ以上でもそれ以下でも有りません。(ぁ


はい、今回は普通の映画レビューです。

ある種の批判も有ると思いますが、それでも是非見て頂きたい一作です。


原作は、ちび象ランディと星になった少年です。

舞台は日本に移ります。

ある牧場で、動物園を経営していました。

しかし、その動物園は誰も来ない程寂れていて、赤字続きでした。

そんな中でも、主人公の母親は、自分の夢だからと言って、いきなり象をかいだすとか言い始めるのです。

言い出したら聞かない母親、サオリ。

しかし、赤字の中ではどうしても買えず、動物を何匹か売ります。

父親は、子供に「仕方なかったんだ」と言います。

動物園で生まれ育った三人の子供、しかも腹違い。

この子達は、自分との仲が良い動物たちと離れる時は辛い顔をしていました。


そんな中で、象がやって来ます。

そして、主人公は、その象の声が聞こえました。

そう、象の気持ちがわかるのです。


そんな主人公のテツは、象使いになるため、タイで修行しに行きます…。


と、簡単なあらすじはこんな感じです。

日本の映画(邦画)として珍しいのは、動物を使った撮影に加えて、タイでの撮影。

主人公は、タイに行って、過酷な経験をします。

勿論、本人はこんな辛いことだろうとは思っていなかったのでしょう。

しかし、実際は甘くなく、その試練を乗り越えてこそ、自分が強くなれるのだと確認出来たのでしょう。

帰国後は、大活躍します。


まぁ、この映画、時間が限られているせいか、話が突拍子もなく進んでいきます。

最初辺りはとても、丁寧で風景とかもよく映し出されていました。

しかし、最後辺りはもうほぼコマ送りみたいな感じです。

特に主人公が○○するシーンとか、急展開すぎ。

もっと、細かな説明が必要だったと思います。

いきなり、そんなこと言われてもねぇ…。とあなたは思うでしょう。


因みに、星になった少年。これはタイトルです。

しかし、少年は星にならずして、象になります。

私的に最後のオチは、ランディの頭の星が一個増えて、テツが星(主人公)になったんだなとかいうオチが感動出来たんですけど、さすがにそこまで奇跡は起きなかったのでしょう。

実際にあった話をもとにしたらしいので…。(まぁでも象の声が聞こえるとか普通の人は頭が弱いとか思うかも…。


命の大切さと、動物の愛護心。

そして、生きる上での苦し紛れの選択。

テツの成長を描いた物語。

どんな見方でも出来ます。


他の作品に、僕のポケットは星でいっぱいとかあるんですけど、もう全く関係無いので話しません。

ただ、この話には繋がりは無いと言いたかっただけ(ぁ


動物に囲まれて生まれてきた子供達、そして育った子供は沢山の問題を抱えます。

そんな中でも、動物たちの存在は大きいと感じたことでしょう。

何度励まされたことか、何度助けてもらったか。


そして最後に、ランディは言います。

「みんなの心には星があるんだ」


感動しました。

悪くは無かったとでも言っておきましょう。

もっと良い作品はいくらでも有ります。

訴えるのが強いテーマの作品もいくらでもあります。

でも、壮大な中で奏でる音楽と、出演者の演技には感嘆させられたので、後は、軽く物語りでカバーする辺り、悪くはなかった。=良かった。


先ほど私が言ったように、最後辺りを丁寧に仕上げて、もっと細かな過程と説明をいれたなら、視聴者にとって解りやすくなると思います。

もしそうだったら、私的に結構記憶に残る作品になってたと思います。

えぇ、一泊二日の旅行に行ってきましたよ。

従兄弟とウチの兄弟含めて九人、+従兄弟の両親(もろもろ=12人の大家族で行きました。

まぁ、勿論目当てはプールですよ。

なんていうか、従兄弟の内三人は小学生のちびっこなんですよね。

ってことは、最年長から二番目の私が面倒見なきゃいかんようになって、しかも三人とも男の子。

中学生もいますけど、ガキ同然。

ってことで、一緒にプールイン。

勿論休日+祝日ということでもあって、人は多い。

家族連れも多い。

そして、父&娘も多い。

まだ二十歳越えてない私から言わせるとパラダイス同然。

まだおっさんでは有りませんよ。

適当に往復したり、泳いでたりお守りしてたんですよね。

で、一時間に一回休憩タイムが有るんですよ。

「皆様の健康管理のため…」

とか言ってプールサイドに上がらせるんです。

しかし、冷え切っちゃうじゃないですか。

勿論そこには、風呂は有ります。(ジャグジー

プールサイドの横にすぐジャグジー。

人はそこそこ。


もうこの瞬間私の脳はフル回転。

先に場所を取る→人が来る→女の子が来て→ウハウハ(カエレ

もうこういう短絡的な思考だったんで、速攻行きました。

まぁ、私もそこまで期待はしていなかったんですけどねぇ…。


しかしね、先にジャグジー(広い円形型で二段になってる)入ってると、私のとなりに女の子が座ったんですよ。

しかもむちゃ可愛い…。

もうね、明らかに私の顔意識して見まくってるんですよ。

「あ…コイツ俺に惚れたな」とか自意識過剰なこと想像してたんですけど…ほんとに私の顔に何かついてるの?って感じくらい見てきたんです。

で、こっちに近づいてくるわけですよ。

もうね、キタと思って組んでた腕を速攻ほどいて、横に置きました。

勿論、横はジャグジーで泡だらけ、下で何が起こってるかわかったもんじゃない。

そこで、ついにきちゃったんですよ。

by手の甲に感じた温もり。


もう水着+尻の感触で鼻血出そうだった。

寧ろ誘ってきてるのかとかも思ってましたし…。

さすがに小学生でそれはアリエンと思ってましたけど…。

名前は小春ちゃんです。(ぁ

向こうは自己紹介のつもりで、更にとなりにいた子に「名前何?」と聞かれて「小春」って応えてましたから…。

で、手の甲を裏返して手のひらで掴んでやろうかと思いましたよ。

でもね、その瞬間ちびっこがやってきて「何ぼーっとしてんの?」とか言われて、その瞬間休憩タイムは終わり。

まぁ、ここでは取りあえず収穫が有ったので良し。


で、次に事件は温泉で起きました。

最初に、プール入ってる時にすごい可愛い子が父親と一緒にプールに入ってたんですよね。

もう目が釘付けになるくらい可愛かった。

おそらく旬の時期の小三若しくは小四。

とびっきり可愛かった。

でも、父親の方がプロレスやってそうな感じで怖かったので、あまり目を合わせないようにしてました(ぁ

で、プールサイド出ていって更衣室に入ったんですよ。(一緒に


私は、まだちびっ子の子守やらなんやらでまだそこに居なくてはならなかったから行けなかったんですけど…。


で、そろそろ晩飯の時間かな…と思い沢山の子供のスク水姿を念写して、風呂に入ります。(大浴場

で、ロッカールームに行ったときに、そこでアクションが起きました。

キタんですよ。

そのむっちゃ可愛い女の子と父親が。

もうむちゃくちゃきれいでした。

あの健康そうな足、程良く発達した体、まだ発展途上にいる体躯。

泣きそうでした。

一番泣きそうだったのは、あの綺麗なスリット…。(もうこれ以上は言えません

本当に生でアレだけ綺麗なのは初めて見ました。

もう速攻念写して風呂に行きましたよ。


「あぁ…あの子も後三四年経つと、あのスリットに毛が生えて…」(とかすごい迷惑な妄想をしてたんですけど、やっぱりすごかった


人生生きてきた中で五番目に感動したことかもしれない。

そんな私はとってもラッキーだと思いました。


最後の収穫は、帰りの日にチェックアウトするんですよね。

そこで、子供の遊び場みたいな所あるじゃないですか。

沢山のスポンジブロックが置いてあって、結構な広さがある所です。

そこで、やっぱり子供が沢山集まるじゃないですか。

勿論内のちびっこも行きましたよ。

一緒に遊んでましたしね。

勿論すぐ傍のベンチで保護者感覚を味わっていました。

で、やっぱりそこにも可愛い子がいるわけですよ。

浴衣姿の女の子、とか、ちょうミニのショートデニムのキャミソール一枚のきゃわい女の子とか…。

そのキャミの子が座ってM字開脚ですよ?

普通に布見えてました、白いのが。(敢えて遠回しに

向こうもしきりにこっちを見てきましたが、私は監視するフリをして、チラ見、チラ見そしてまたチラ見。


ってことで、やっぱり休日と祝日のプールは最高にいいと思いました。

そして保護者役も捨てたもんじゃないと思いました。(勿論一日だけね…。

新潮社 山田詠美 「ぼくは勉強ができない」


まぁ、最近は小説まで紹介するようになったのですが、私のサイトを見ている人は若年層の方々だと思います。なので、極力皆様向けの本をご紹介しようかと…。


主人公の時田秀美は、高校生で女子に人気があります。

しかし、勉強は出来ません。

人気だけでクラスの重要な役割を決められたり、代表委員になったりします。

しかし、秀美は普通の子と違い思考回路が一般では有りません。

みんなと同じ、それが嫌で全く違う方針で生きています。

彼の彼女、桃子さん。(バーテンダーの大人)

それに、母親や周囲の人に影響されてそう育ったのでしょう。

彼の思考には興味をそそる物があります。


まぁ、簡単に説明すると、時田秀美の学園生活を綴った物語のようなもの。

男女間のセックスについてや、勉強が出来てもモテない男子や、媚びるのが得意な女子などについて、色々な彼の見方が面白いです。


彼は、ある女子に告白されますが、かなりハードに断ります。

もうこれが私には格好良く見えてました。

とてもじゃないけど、媚びてる美少女にそんな事いえない…そんな感じです。

ある意味羨ましかった。


彼の学園生活は、とても有意義に過ごしたと思います。

まぁ、私も…ですかね。


私の場合、多くの教訓を得ました。

例えば、二兎を追うものは一兎も得ず。

とか、世の中にはこんな言葉がある。

「一人の妹を作るのも、三十人作るのも五十歩百歩だ。」

という名言です。


二兎を追う者は一兎も得ずは皆さん知っての通り、二匹を狙えば一匹も得られない結果になることです。

えぇ、実際に最初の目的は妹三十人作る…(過去日記参照)ことでしたが、もう懐いてくれればそこでおkとか思ってましたけど、結局得られたのは、一人も…いや一人いましたが、結果的には…。


で、一人妹を作る場合、その子には必ず親友がいるんですよね。

で、時間を潰してまでお兄ちゃんと会いたがるわけです。

そこで、親友は私を嫉妬します。

言うなれば焼き餅ですか。

勿論、私の永遠のsisterココロなんですけどね…。

エイミのせいだろ…いや、エイミのせいだ…。

いや、誰かのせいにするのは良くありませんね。

最初はエイミも妹にしてました、つまりこの状態が二兎を追う。

結果的に一兎も得ず。(過去日記参照


で、三十人の妹の方は、私のことを「お兄ちゃん」と呼んだ時点で妹にしてました。

つまり私のことをお兄ちゃんと呼ぶ=仲良くなる

三十人も構えません。

子供は構ってくれとか、話しを聞いてとかもう多すぎて結局最後は破滅。(誰やねん


まぁ、学校で妹作る時点で可笑しいんですけどね…うちの家庭環境がそうさせたに違いない。

いや、そうさせるまでに追い込まれてたってことです。


と、話がおもいっきり脱線しましたが、この小説は本が嫌いな人にとってはとても読みやすく面白い作品仕上がってます。


五百円ちょいの値段なので、暇なときにでも読んでください。

さて、WOWOWでつい最近放映され始めたアニメです。

原作は、エロゲーからで、漫画も二巻出ていました。

ジャンルは、恋愛ものに分類されると思います。


内容は、多種族の暮らす世界の中で、主人公の稟が魔族と神族の長の娘の結婚候補に選ばれたのです。

理由は、幼い頃に一度出会ったことがあるだけ。

勿論、稟はそんなことは全く見覚えのないことで、二人の美少女に目を付けられたので、学校中を敵に回しました。

しかし、稟は元々美少女の、楓に毎日世話をしてもらい、同居していたので、全く興味は有りませんでした。

しかし、二人の父の影響で、魔王と神王の娘さんと仲良くさせられることになります。

美少女達に囲まれて暮らしている稟は誰と結婚するのでしょうか。


という話なのですが、まぁ、ポイントとしては、絵がうまいんです。

だから、全員美少女になるんですよね。


魔族とか神族とかっていうと、なんか不気味なイメージで角とか生えてそうな感じがするんですけど、実際はそんなことは全く有りません。

書いた人がうまかったのか、実際のデザインがうまかったのかはわかりませんが、どの子も間違いなく可愛いです。


私から見ると、全ての子が稟にアピールしているように感じます。

もう羨ましい限りです。

でも、モテすぎるのも、どうかと…。

だって、モテすぎてた場合、誰か一人を好きになって、その子と付き合ったとします。

その子は、彼氏がもてるので不安になります。

つまり、彼女は常に情緒不安定+独占欲が出たりして束縛されたり、結局最後は別れたりそういうオチだったりすると思うのです。


だから、そこそこ格好良かったらいいんじゃないかと。

別にモテてなくても、ロリな趣味で子供と沢山遊んでも、別に誰も変な目で見てこないし、誰も軽蔑なんてしません!妹を学校で作っても勿論何も言われません。

逆に馴染みやすかったり、明るくなったと言われました。


と、話が微妙に反れましたけど、負け犬の遠吠えと言ってもらっても構わないんです。


この物語の一番の見所と言えば、恋愛ハプニングとか恋愛要素が大ありでそれがなかったらただの美少女アニメになってるって感じです。

シナリオは対して面白みが無いですし。

まぁ、今後の展開が気になりますが、あれだけ女の子がいれば、私の好きなシチュエーションパート1の「すれ違い」が無かったり、実は「二股」とかそういう面白い展開が無いんじゃないかと少々心配です。


まぁ、でも女の子が可愛いので絶対に見ます、これからも。

エロゲーの方は機会があればやりたいとは思っていますが、実は最後は感動とかいうオチだったりしてね…。

まぁ、皆様も美少女系が好きな人は是非見てみてください。