おはよう、こんにちは、こんばんは…これは生活上で使用する挨拶の一種で、相手が知らない人であろうと、声をかけるときに使う言葉です。

寧ろ、仲が良い相手には、こういう挨拶はしません。

よっ、とか、おう、とか微妙なコミュニケーション意志疎通をしているんですよね。


ということは、この言葉は、目上の人に対してや、友達に使う時はないってことになります。


そう考えると、日常使う言葉でも、あまり使わない様な気がしませんか?


ってことは、仕事の職場で、若しくは、何らかの場所で相手に話しかけるときにのみに使うってことになります。


先日こんなことがありました。


私はヴァイオリンを習っているのですが(かれこれ六年)、そのセンターでいつも沢山の人とすれ違います。

各ルームの先生や、生徒達、また、体験学習に来た産な生徒さんなど…私の行くセンターには、夢がとても溢れています。


まぁ、それはおいといて、ピアノの若い先生って大概は綺麗じゃないですか。

温室育ちとか、お嬢様とかは大概ピアノが弾けるイメージで、そこで、生徒にレッスンしてるんだろうな~と。


で、ある長身美人の先生とすれ違った時に、「こんばんは」と話しかけられて、咄嗟の事にびっくり、反射的に私は…


「ど、どうも…」


「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」「ど、どうも…」


「ど、どうも…」

とか言いながら頭下げてるんですよ。


どうもって挨拶の返し方、これまで生きてて四回目かもしんないってぐらい動揺しちゃいました。


あなたの場合、どう返しますか?


山登りの掟では、すれ違うおばさんやおじさん達に、「おはよう」というのとは訳が違います。


「あ~あの人美人だな~」とか思ってる相手にいきなりこんばんはなんて言われたらそりゃビックリするわ。

まるで滑らかなゼリーを口で転がしているよな新鮮感が来ましたよ。


ってことで、挨拶の返し方で、どうもは辞めましょう。

こんばんはは、こんばんはで。

こんにちはは、こんにちはで。

くれぐれも、どうもと返さないように…。