早速見ちゃいましたよ~最終兵器彼女の番外編。

この夏一番の私の期待を裏切りませんでした。


八月に発売されたのが前編で、九月に後編が出るそうです。


まぁ、この作品を簡単に語ると、サイカノのちせが兵器になった時のことを別の角度で見られる感じです。

強いて言えば、本編では省略されていた部分も、こちらでは詳しく説明されているというか…。

ちせが何故最終兵器になったのか…その理由が明らかになります。(とはいっても至ってシンプルなわけですが


まぁ、新キャラのミズキ中佐は、もう一人の最終兵器だったんですけど、彼女とちせは全くの正反対。

戦う意志が有り、戦場にかり出されたいのに、ちせを出される。

ちせは、戦う意志が無いのに、「ミズキより強い」という理由で戦場に。


そんな二人が、何故かお互いの心が通じるらしく、相手の感情や葛藤が聞こえてきます。

そこで、ミズキはちせには戦う意志が無いことを知って…。


で、まぁ言うなれば、サイカノマニアは見ておかないと損ってことになりますね。

番外編なんですが、結局は第一話以前から第三話ぐらいまでのことを詳しく説明されています。

もっとサイカノの奥を知りたい!!って人は是非見てください。


後、サイカノは来年に映画化されるそうです。(公式

一体どうやってあの羽を描くんだ。

とか、前田さんの身体に兵器が付いてたら、笑っちゃいそうって感じで心配です。

一体どんな感じになるか気になります。


詳しくは、後編見てから涙を流せるか確認してみます(笑




東映
最終兵器彼女 Another love song mission 1 通常版
東映
最終兵器彼女 Another love song mission 2 (完) 通常版

暫くこの作品をぶっ続けでプレイしていたので、レビューが遅くなりましたが、書きます。


この作品は、音ゲー+ノベルゲームって感じでしょうか。

勿論片方が好きな方でも、楽しめる作品になっています。


まず、音楽の方から言えば、もう言うこと全く無しです。

岡崎律子さんが担当した曲ばかりで、この作品の物語に合います。

特に「メロディ」と「I'm always close to you」は私の一番のお気に入りです。

ゲーム中ではプレイ出来ない曲でも、フリープレイモードが有りますので、そちらで挿入歌等々色々プレイできます。

音楽に関しては、私的に満点に近いです。

まぁ、このゲーム自体音楽の内容(主に)を語っているので、音楽が悪かったら駄目なんでしょうが。

結局この作品は、音楽方面に関しては成功を収めたって感じです。

BGMも、主題歌も、全て聴いて、泣いてください。


で、シナリオの方ですが、これは長い長い一つの物語になっているので、あまり語ることは出来ません。

序盤の方では少し退屈してしまうでしょう。

それに、フォルテールで同じ曲ばかり弾くので飽きるかもしれません。

しかし、それに耐えると、今度はバッドエンドの様な、グッドエンドが。

少し後味悪い作品と感じます。というか、鬱ゲーって思っちゃうかも知れません。


しかし、序盤のシナリオを全てクリアすると、新しいルートが見えて、そこから全ての真相を語ります。

ある意味謎めいたサスペンスも入っているかも知れません。

でも、その主人公の秘められた過去を知ることで、このゲームは鬱から感動という名のゲームに変わることでしょう。


主人公の恋人、アリエッタ。そして、彼女の妹トルティニタは双子です。

その二人は切っても切れない様な存在、まるでコインの裏表のような。

どちらかが幸福を得れば、どちらかが不幸を得る。

そんなどうしようもないジレンマが主人公を苦しめます。


その他に、ファルシータ、リセルシアなど、魅力のあるキャラばかり登場します。

序盤のシナリオは勿論、この二人を見ていると後味が悪くなるかも知れませんが、最後だけは見てください。

結果的に、誰にとって良かったのかを知ることが出来ます。


もう一つ良かった点は、声優さんです。

この作品の出るキャラ全てにおいて満点を付けてあげたいぐらい、すごい良い声を出していました。

ただ、クリスの声が少し残念でしたけどね…。


でも、妖精のフォーニの歌声とか、堪らない思います。


私の一番のお気に入りのキャラはリセルシアです。

もうこのキャラ以外いない!!って感じです。

本当はどれも捨てがたいんですけど、何か私の好きなタイプなんで…。


因みに、本作品に登場するキャラは全員体型がロリなので、私みたいな人にはとても満足出来る作品です。


結構長いシナリオですが、それだけの時間をかけて(まったり)プレイする価値は充分あります。

もうこれはやった方がいい。

というか、泣いてください。


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もうレビューとか全くこのサイトと関係してないんですけど、私自身少し気がかりになった新聞の記事が有ったので紹介します。


それは、室井祐月氏がオタクを攻撃的に批判している記事です。

詳細は面倒くさいので、探してみてください(ぁ


オタクは最高とゴミだ。とか意味不明な言葉とかも乗っちゃったりしてたりするんです。

その記事全体がオタク嫌いの匂いをプンプン払ってるような気がします。


で、私が言いたいのは、世間的に見てオタクはどうして嫌われるのだろうと。

室井氏が言うには、秋葉原でアニメのキャラクターがプリントされたTシャツを着て歩き回ってる=きもいとか思ってるらしいんですけど…そんな人滅多に出会わないと思いますよ。

ていうか、電車男見てからその記事書いたっぽいんですけど、その人。

私は電車男のドラマは、普通に見て面白いと感じました。

しかし、実際の現実と相違する点がいくつも有ります。

番組の方は、自分にとって都合の良い点、視聴者が見ても眉をひそめない点のみを抜き取って現実を隠しているようなのです。


まぁ、それはドラマを見て2ch初めての人が書き込んで「氏ね」とかばっかり書き込まれますからね。(そんなに多くは有りませんが、空気読めない人とか半年ROMってろとか言われます


まぁ、とにかくオタクって規模が漠然としすぎてるじゃないですか。


オタクって何かに拘るってことでしょう。

ってことは、科学者も、研究者も、サッカー選手全員名前を覚えた人でも、漫画を読んでばっかりの少女とかでも、全部オタクって言えるのではないのでしょうか?


しかし、どうしてアニメオタクとかは嫌われたりするのでしょうか。

普通に考えると、ある意味人種差別では無いのでしょうか。


ってことで、室井氏の記事を読んで少しいらついたものが有ったので書かせてもらいましたが、オタク=きもいとか勝手に先入観もたれてるんで、今更なにをしたって遅いんですよね。


っていうか、電車男を放映されると、知らない人が自分のプライバシーに関わってる様な気がして見てられません。

自分たちの秘密基地を誰かにバラされたようなそんな感じ(ぁ


電車男が面白い理由は、そういうオタクを半分非難して、ネタ半分にしているからです。

つまりドラマ自体オタクをバカにしているのです。

だから一般人には、Mな芸人が虐められて笑っているのと変わりないこのドラマをおもしろがって見ているのです。(まぁ私もその内の一人ですが


ってことで、皆さんこの記事を読んだからにはオタク=きもいとかいう概念は捨てましょう。

変に先入観持つと、この先どんなことが有っても苦しいだけです。

ただ単に普通と少し違うとか、「その普通、特別だね」みたいな。


自分達のやってる事を少しは承知してもらいたいですね。


と言ってみる。

考え方の相違により、相手を羨ましいと思う時があるのです。

しかし、今の自分の境遇を見れば、他人から羨ましがられていることを知らずに、他人を羨ましがってしまうのです。


まぁ、つまり…。

妹ですね(ぁ


よく、2chのスレとかで、仲の良い兄妹っているじゃないですか、そしたら住人は、その兄妹を羨ましがりますよね。勿論私もです。


しかし、実際に本人は、妹はただうざったいだけで、いらない、とか言うほどでした。

他人がこんなにも羨ましがっているのに


仲には一人っこの住人もいて、兄弟がいない人もいます。


私は、妹と姉がいます。

勿論、私から見てどちらも萌えとかいう要素は全く有りません。

というか、寧ろ鬱陶しく感じる存在です。

だから、一人が好きなんです…byセネテイク


こういうのだから、私はロンリーウルフになったのでしょうか。


さて、話しを戻しますと、

結局は、もし、私の家に六年くらい年の離れた妹がいたらどうかとふと思っちゃったのです。

かわいがるだろうか、好きになるだろうか、とか考えたりしたんですけど、実際家族だったら普通に、妹は邪魔な存在だと気づくわけです。

ということは、理想は理想のままのほうがいいってことです。

その理想が自分にとって当然のことになると、感覚が麻痺して、それを嬉しいと感じなくなるのです。

例えば、私が以前に「お兄ちゃん」と呼んでもらいたくて、妹を作った時期が有りました。(過去日記参照


そこで、お兄ちゃんお兄ちゃんと呼んでもらえました。

実際に最初は嬉しかったのです。

しかし、時間が増すごとに、それが当たり前のようになってきます。

だから、嬉しいという感覚が無くなって、なんともなくなってしまうのです。


なので、理想は理想が一番いい。

その理想を叶えてしまったら、それは理想ではなくなるから。


だから、私は妹をほしがっている人がいたら、こう言いたい。

「本当にあなたに妹が出来たら、あなたは、仲良く出来ますか?」と。


誰しも自分では気づかない今の境遇。

他人から見れば羨ましいことも、自分にとっては、邪魔なこと。

だから、今の境遇をあまり卑下したりしないでください。

今のままで充分だと思いませんか?

もうジャンル飛び越えて私の日記帳になってるんですけど、その辺はあまり気にせずに…。

今日から盆休みに入りますね、大概の人は。

この時期に先祖の墓参りに行くことは、必須だそうです。

後、この前テレビで見たんですけど、この盆休みの時期は、川や海などに行ってはいけないそうです。

霊が集まってきて、事故が起こったりするそうです。

なので、皆さんは墓参りに行ってくださいね。

人として生きていく上でのルールです。先祖の供養をすることは、大切ですよ。


さて、本題に入りますが、私の実家はとっても古いのです。

ワンフロア四階建てのマンションみたいな感じなんですけど、時期が時期なので、私も帰省しました。

前に、私が使っていた部屋はそのまんまだったので、というか、近いのでちょくちょく家に帰ってましたし、部屋もそのまんまだったので、いつもはその部屋で寝ていました。


で、野暮用で朝早くから出ていき、昼頃に帰宅したんですよ。

そしたら、妹が「あんたの部屋にネズミ死んでるのしらんの?」とか言ってくるんですよ。


最近内が、いや毎年ネズミに悩まされているのは知っていましたが、いつもはどこか角の方でこっそり死んでいるはずが、マイルームであの世に逝ったのは…。

そりゃもう内は大騒ぎですよ。

親父もお袋もネズミは怖いらしいです。

特に親父は虫もナニもかも駄目。

お袋はいつも書いている通り、ゴキブリとかならおk。


で、結局何のツケが回ってきたのかはわかりませんけど、結局私が処理することになりました。

まぁ、私もそこまでチキンではないんですよ。

私だってやるときゃやります。


正直、絶叫しました(ぁ


だって、命があったものを取り扱うのってとても怖いことなんですよ?

今は死体でも元々動いてたもので、そこに魂がついさっきまで宿ってたって感じなんですよ。

そりゃもう、鉄の挟む(なんて言うか忘れましたけど)ものを使って、ギュっと力を入れた瞬間にネズミから「チュー」と声が出ました。


死ぬかと思った。


え、生きてるの?とか思ってかなりぱにくってたんですけど、冷静に考えると、ついさっきまで生きてたんですから、肺に空気が溜まっていて私がそれで挟んだから声が出ただけで、予測出来たことなんですけどね…。


結局、掴んでも滑って、その感触が嫌なくらい嫌で、結局ちりとりを使うことにしました(最初から使えよって感じですよね


サイズが結構大きかったので、モルモットぐらい?

ビビってビビってしょうがなかったです。初体験です。


で、偶々家にあった某有名シュークリームショップの箱が有ったので、その中に入れました。

尻尾が出てたので、気分が悪くなりそうになりつつも、入れます。

で、ハコを閉じて、処理しました。

もし、謝ってゴミ箱なんかに捨てて、その辺の子供が「あっ、シュークリームだぁ」とかわくわくしながら開けたらネズミがいたとかいうオチ嫌ですからね。後味悪いし。


結局、パソコンの線とかすごい絡まってて、ちゃんと掃除くらいせんかい、と親に怒られました。


まぁ、アレですよ。

誰かの手によって自分の死体を処理してほしかったんじゃないかと。

そのまま放置されて死んでいくのは、哀しいですからね。

私がいて良かったんじゃないかと。

この時期、動物にせよ、なんにせよ、生き物は万物が流転することになりますから。

例えば、多くの生き物が死んで、成仏してもらったら、私はそれで嬉しい限りです。


ってことで、いつもと少し違う夏の怖い話しでした。

私のとっては、有る意味恐怖体験ですからね。

兄妹ハートフル系の漫画です。

まぁ、所謂近親…禁断の恋!?みたいな感じです。

単刀直入に言うと、僕は妹に恋をするです。(※注意 実際の内容は異なります


親が離婚して、主人公の兄は父親と住んでいました。

しかし、ある日、離婚相手の元妻から、娘がそっちに近い高校に合格したから、そっちに住ませることになりましたっと。

勿論父親は根っからの娘好き、しかも元々は自分の娘でもある娘を当たり前の様に迎え入れます。

そんなことも知らずに、主人公は、偶々電車で会った女の子に定期を拾ってあげて、またひょんなことから、遊園地まで行ってしまい、そこで親父に会ってしまいます。二人同時に「親父!」「お父さん!」と息がぴったりだったのは面白かったです。(ぁ


妹の方は、純粋でしかも優しいのでかなり私の理想に近いです。

ていうか、かなり兄想いみたいなんです。

年がものすごく離れているのに、兄という存在に憧れていて、一緒に住んだら勉強教えてくれるとか遊んでくれるとか夢見てた少女みたいです。

しかし、その理想も現実とは異なり、妹の方は、兄と喧嘩ばかりしてしまいます。

しかし、仲直りも早く、二人は仲良くなりました。


兄はそこで妹に恋をするのですが、そこで葛藤が…本当にいいのだろうか?

自分を許せるのだろうか、とか、近親だろ?とか色々考えちゃって挙げ句の果てに…(まぁこれ以上は言いません、ネタバレになるので


結果的に二人は結ばれます。


なんか、この主人公…私と被ってるんです。(キャラが

いや、やってること、昔の私とほぼ同じですからねぇ…なんとなくわかるんですよ、葛藤してた時の気持ちとか。

だからこそ、悪い方向に結びつけないために、妹を嫌いになって、新しく妹を作ったのかも知れませんね(ぁ


もし、妹を一瞬でも性の対象と見た方は一度読んでもらいたい作品です。

二人にとっての幸せとかも注目ですよ。

あのサイカノ(最終兵器彼女)の作者である高橋しん先生が書いた漫画です。

因みに、いいひと。は一度ドラマ化されているようですが、そのドラマはただのいいひと。だけらしいです。(私は見てませんけど


主人公の北野裕二が、夢を見ていたライテックス(靴の製作会社?主にスポーツ製品)の会社に、入社しました。彼は北海道出身で、彼女がいました。

しかし、東京本社に入るためには、しょうがなく、彼女を残して自分は東京で働かなければならなくなりました。

しかし、ひょんなことから、同じ上司の所に住まわせてもらい、一緒に住んでいる、真理子(夫を亡くした妻)とその子供、みっちゃんと楽しい生活を送ることになります。


北野が入社して、様々な製作に携わり、また様々な人に出会います。

そこで、彼の持っているいいひと精神が他人に影響し、他人をも変えてしまうという強者。



この漫画の一番の見所が、人と人との繋がりを再確認させてくれるってことです。

一番初めに、北野は面接に遅刻します。

しかし、理由は迷子になっている子供を助けてあげたり、おじいさんに道を教えてあげたりで、しかし、北野はその理由を話しません。

で、その面接官の孫がその北野の助けてあげた子で、また、その面接官の周りで、彼に助けられたと知らせが入ってきます。


と、こんな感じに自業自得。つまり、悪い意味ではなく、良い意味で使うと、善行を行うと必ずそれに見合った分だけのものが自分に返ってくるってこと。


北野の性格は、正直よくわかりません。

彼自身は「周りの人の幸せが、自分の幸せ」と完璧ないいひとなんですよね。

でも、そのいいひとっていうのは、ただ人を助けるだけじゃなくて、その人その人に、正しい道を導き出している人の様にも思えました。

忘れていたことを思い出させてくれたのは彼、大事なことに気づかせてくれたのも彼。

それだけ彼が周りにすごい影響を与えています。


また、北野の彼女の妙子も、彼女であるからこそ、北野と付き合っていられると思います。

妙子も妙子で北野が迷った時に、うまく正しい方向に導きます。

どちらもマイペースな性格なんですけど、ひときわ目立つっていうより、本当にいいひとって感じなんです。(何度も言いますけど


妙子がものすごく可愛くて萌えました。

さすが北海道の子だなーとか関心しちゃいました。

真理子さんとかも、みっちゃんも、とにかく可愛い。

ていうか、この物語に出る女性キャラはどれも素敵です。


26巻も出ているので、読むのに一苦労しましたが、逆に言うと、私の人生のバイブルになったかもしれません。これだけ長いとその分価値も有ると思います。


取りあえず、私にただ言えることは、この漫画を読んで、あなたの人生を見直してみませんか?ってことです。(勿論私自身もね

どうも、最近berryz工房にはまってるセネテイクです。


今日で最後の夏祭りに参加してきました。

基本的に昨日とやってたことは同じです。

ただ、家に電話が鳴ったとき、友達からかかってきて、「おまえ早くこやな、お前の好きな綿菓子売り切れになるぞ」とか言ってきました。

そりゃ、綿菓子=夏祭り=ロンリーウルフの私=浴衣=女の子=妹作りっていう方程式になっちゃうくらいなんですけど、その時berryzのハピネス幸福歓迎とかいうPV見てたので、少し遅れていったら、最後尾に係員が並んでて、×印を手を交差させ、ごめんね~もう売り切れとか言われてショックでした。


なので、腹いせに(またかよ)人が一番通る所のど真ん中に行って、流れに逆らって、ある計画を立てました。

それは、両手に花作戦。

前方から二人の浴衣を着た女の子が歩いてきます。

しかし、私は動きません。ってことは、二人は左右交互に別れて私の横を同時に素通りするんですよね。

ってことは、一瞬だけ両手に花では?

あくまでも一瞬だけど。


いや、寂しくなってきたからもう書くの辞めます(ぁ


取りあえず、寂しさに負けずに最後の九時までいられたので、良かったです。

頑張った自分に乾杯です。


明日は、久々のレビュー「高橋しん いいひと。」でも書こうかと…。

えぇ、今日近くの小学校で夏祭りがあったわけです。

夕方頃になると、大音量で音頭の音楽が流れるんですよね。

私の家とその小学校は歩いて二分ほど…つまり、かなり近い。


ってことで、女王の教室が始まる前の暇つぶしだと思って、行ってみました。


小学校の校門を抜けた先は、浴衣と子供のパラダイスでした。(千と千尋風に


正に、タンクトップと半ズボンで独り身でいい年こいた青年が何しにきてるんだと、そういう目で見られましたよ。(多分


まぁ、それでも、売店のおばちゃんは優しく接してくれましたけどね。

売店でかき氷頼む時に、緑シロップと黄色シロップどっち?って聞かれたんです。

ちょっとムカついた腹いせに、「青色でお願いします」とか言っちゃってるんです。

ほんとは、白色で、と言おうと思いましたが、シロップなしになるんじゃないかと思ってそれは避けました。

で、結局そのオバチャンは「あぁ、緑色ね」とか言って、気の弱い私は「あぁ、はい」とか言ってました。

私の予想では、「おい、なんで緑なんだよ、メロンがあって、レモンがあって、なんでブルーハワイはないんだ?独り身の俺にはやっぱブルーハワイ、これに限るね」とか言いたかったんですけど、やっぱり言ったら周りに退かれるので辞めときました。


場内では、暫く会ってない友人と会話出来ましたし、友達も結構来てましたが、ここは、ロンリーウルフの私、その辺のベンチに腰掛けて、踊る女の子を一瞥。いや、凝視だな。


やっぱり、幼女の音頭はたまりませんね~だって、あのぎこちない動作、まだ手足を充分にコントロール出来てないフラフラ感、戸惑いつつも、なんとか頑張って踊ろうとする姿に私は感嘆。


一緒にとなりで踊ってみようとも思いましたけど、やっぱさすがにそれは…。


ってことで、今日の収穫は、浴衣姿で踊る可愛い女の子。+寂しさ。


明日もあるので、またネタになりそうな事でもしてきます。


ステレオラジカセ持っていって、berryz工房の21時のシンデラレラでも流してやろうかな…。

まぁ、気の弱い私は勿論やりませんけど、言ってみただけです。(ぁ


もうどうでもいいんですけど、今日起きた出来事をあるある風にしてみると…。


知らない幼女に話しかけられた


ハイッあるある探検t(ry


いつものヴァイオリンレッスンに行く途中に、近所の女の子が玄関で遊んでいました。

勿論、幼女となると私の目は釘付け(ぁ

しかし、この幼女の親はとっても怖い人なんで、見てないことにして去りました。


実は以前に、ゴミを夜に捨ててそのシーンを目撃されてこっぴどく叱られた事が有りました。

それ以降その近所さんとは全く関わりませんでした。


ってことで、何も無いように惜しみつつ去っていく私。


しかし後ろの方で何か声がします。

しかも叫んでますしね。


「おにいーちゃーんーーーーーーー!!」


はっ、一瞬私だとか思いましたけど、俺のことお兄ちゃんって呼ぶ妹なんて今はもう…とか思い出しながら、更に聞こえてきました。


「おにーーーーーちゃぁぁーんーーーばいばいーーー!!」


いや、周りに私しかいませんでしたし、振り返ってみると、こっちに向かって手振ってきてるんですよ。

勿論すかさず私も振り替えしました。


この様に、人生生きていれば、暇な時でも、幸運なことに知らない幼女におにいちゃんと呼ばれることがあるのです。


なので、皆さん家に閉じこもらずに、偶には家の外に出ましょう。

思わぬ幸運に出会うことがあるかもしれませんよ?