まぁ、タイトルの通りこんな病気にかかったわけですが、先週の日曜日に下痢と頭痛を起こしましてね…。

翌日起きたらもう風邪で頭痛が酷くて、しかも腹痛と胃痛が続くという最悪の事態…。

人生生きててこんなに痛かったことはベスト三位くらい入るんじゃないかと…。

身体も心もズタボロでした。

前々から、ストレス性胃炎で悩まされていたんですけど、なんか今回冷えた揚げ物をそのまま食べてしまったせいで、腸に菌が入ってしまったそうです。

まぁ、原因は自分にあるわけですが…。

今回の事で思い知らされたことがあります。

それは、人は「健康が第一」です。

まぁ、何を今更…と言う方がいるかも知れません。

はたまたおまえ一日何時間もパソコンやって何が健康第一じゃとか言われるかもしれません。

でもね、やっぱり、学生の方とか、学生の方とかね。テスト期間の二日目に、こんな最悪の事態になったりしちゃったりすると、学年二位の成績が一気に二十位くらいになってへこんだりするんですよね。

やっぱり、多かれ少なかれ体調は何をやるにしても影響があると思うんですよ。

だってね、テストの時に、腹痛で問題解きますよね。その時に、自分に余裕が無くて、問題をよく読んでいなくて、あほなミスばっかりしてしまったりするんですよね。

まぁ、これは学生に限ったことはでは有りませんが、会社員の場合、大事な書類を任されていて、その企画書を作っているときに、腹痛が続いてたら、変な誤字とかろくな変換されたり…。


ってことで、皆さん、これから寒い冬が続きます。

ほんっとに健康が無いと何も出来ないものです、人間は。

なので、是非家に帰ったらうがいと手を洗ってください。


それと、パソコンのやりすぎで、常にモニターの前でゲップみたいのを連発しているかた、それは神経性胃炎の前兆なので、パソコンをするのはほどほどに…特に痩せている人とか。

まぁ、今日偶々バス停でバスを待っている時に、ベンチに腰掛けていたら、小学生の女の子が三人くらい+親が二人きたんですよ。


その小学生のレベルは、上・中上・中みたいな。

まぁ、ミニスカートの子は普通に上でしたけどね。やっぱり服装はレベル判断に結構左右されるかも・・・

これは関係のない話なんですけど…取りあえずおいといて。


そりゃ小学五年生の女の子が三人集まると、文殊の知恵とかいう以前に騒がしいですからね。

で、一人の女の子が「だるまさんが転んだしよ~」とか言い始めるんですよ。

しかも、私の座っている真ん前。

もう下手したら襲っちゃうかもしれない危険な距離。(あり得ないけど


子供達が「だ~るまさんがこ~ろんだ~」とか言って、すぐにタッチ。逃げる。

「はい、大股一歩」

で、鬼が大股一歩します。

そこで、女の子が転んで、スカートの中のパンツが見えたとか言うシチュエーションは無く、

近くにいる子にタッチしようともう一歩動きます。

その時に「う~うにぃ~~~~」とか言ってるんですよ。

小学五年生でこのかけ声は一体何なんだと。

いや、エロゲーの世界だけならこれもありだろう。(ていうか十八歳以下は禁止なんですけどね

でも、実際にリアルでこんな子がいたなんて。

結構驚きました。

もし、中学生や高校生に「うにぃ~」とか言う人がいたら普通に引きます。

ってことで、こういうかけ声はエロゲーだけにしておきましょう。


その内かけ声が「だ~るまさんが~おしっこした」とか言い始めるんですよ。

内心えっ、鬼が放尿するん?みたいなあり得ない疑いをしたんですけど、しゃがむだけ。(ぁ

しゃがんだ時に、スカートの中が見えると思いましたが、中はショートパンツ…期待させやがって…残念でした(ぁ


まぁ、あれですよ。

やっぱり、エロゲーの世界で通じるものも、リアルの世界となると、それは通じなくなります。

それはどんなエロゲマニアでも、現実にいれば引くと思います。(多分ね

くれぐれも、うに~とかうぐぅ~とか言わないように。


さて、時期も時期で、いつものシーズンはもっと新番組を紹介しているのに、今期だけは、二本だけというのもなんなので、いっそのこと、誰にも勧められる作品を紹介しちゃいたいと思います。


まず、一本目は「灼眼のシャナ」(しゃくがんのしゃな)です。

原作は、電撃小説からで、所謂キノの旅人みたいなものです。

因みに主人公のシャナは女の子です。私は最初は男性のことだと思って見るのを拒否していました(ぁ

物語は、もう一人の主人公の少年が、ある日、違う世界に入ってしまいます。

時が止まり、周りの人間は全て固まり、その中で何故だかモンスターみたいなのが、動いてたのです。

そのモンスターが、止まっている人間をどんどん食べていきます。

そして、その主人公も食べられようとした時に、救世主が現れます。

そう、それがシャナ。

緋色の瞳に、小さな身体、持っている武器は刀。

俊敏に行動し、そのモンスターを倒しました。

世界は元に戻りました…しかし、何故か少年の目には、魂みたいなものが沢山…。

そこで、シャナは主人公に言います。

「あなたはもう死んでるのよ」



いやぁああああああああ、これ面白いわ絶対。うんうん。

私はアニメだけしか見たことが無いので、この続きは知りませんが、絶対に面白いと思います。

今シーズンは何故かバトル系のものが多いと思うのですが、その中を飛躍して、鮮明なバトルを見せてくれるでしょう。気になる方は、小説も読んでみてください。



はい、二本目は、「Canvas2~虹色のスケッチ~」

原作は、エロゲーです。

所謂AIRとかkanonとかその辺みたいな感じです。

もう言わなくてもわかりますよね。

内容は、甘酸っぱい青春の恋愛劇~~~~いやもう私の大好きなジャンルじゃないですか。

原作はプレイしたことがないのですが、前々からやりたいと思っていたので、買わずに済んで良かったと思います。

まぁ、最後ら辺はきっといつものシリアスな展開からハッピーエンドを迎えてくれると信じています。

バッドエンドなんていやですからね…。


主人公には、同棲しているいとこがいます。

そのいとこは完全に妹みたいな感じで「おにいちゃん」と仲良く呼んでくれます。

彼らの過去には深いトラウマらしきものが有って、絵を描くことを強く拒みます…。


まぁ、こんな感じです。説明になってませんがそれは堪忍してください。

言わせてください、第一話みた感想。

はにはにの第二弾並のスクールライフです。

古今東西青春スクールライフが好きな人は絶対に見てください。損はしません。


次は、「To heart2」です。

もうこれは、誰かが言わなくてもわかるでしょう。

あの学園ラブコメディの頂点に達した最高の逸品。

前作は私を涙に誘った哀しいけど感動出来る心温まる物語で全米を泣かせt(ry

恋愛ジャンルが好きな人全てにお勧めします。今期はわかりませんが、前作は(To heart remember)絶対に見てください。


さて、最後の最後は「舞-乙HiME」

マイヒメから、今回はオトメに変わりました。

多分前作とは物語の共通性は無いと思います。

確かにキャラクターは同じですが、違う人間だと思います。

まぁ、アレですよ。

前作が前作なだけに、アレだけ大ヒットしたんですから、今回が大ヒットしないわけがありません。

ってことで、舞ヒメファンは絶対に見てください。

後は、スリリングなバトルとか、オトメが戦うのを見るのが好きな人も是非是非見てください。





さて、今月から新しくシーズンが始まり、いつもこの時期になるとワクワクしてるんですけど、やっぱり、新しいアニメに期待と不安を重ねt(略


で、前置きはいらないとして、今日は新しいお勧めアニメ二本紹介したいと思います。

「魔法少女リリカルなのはA's」と「地獄少女」です。

まぁ、どちらも少女がつくのは、仕様です。気にしないでください。


さて、リリカルなのはについては、言うことは有りませんね。

あのリリカルの続編です。

私はこの作品がもう楽しみで楽しみで、毎回ワクワクしてずっと見てたんですけど、最終回が終わった途端に寂しさを感じました。なので、今回続編が出て嬉しい限りです。

ぶっちゃけ、OPで鳥肌がたった。

前作も、水樹奈々さんの歌姫的な歌声が引き出されてたんですけど、今回は、もう歌姫の声を最大限に引き立てているというのでしょうか。このOPしてあらず…って感じです。

二話からみても、まだ間に合います。是非見てください。


次は「地獄少女」です。

この作品は、あなたの恨みはらします。とか今までにないちょっと変わったアニメです。

誰かを見返したい、自分をいじめるやつを消したいとかそんな感情から現れたアニメなんでしょう。

人間誰しも持っているその感情、そして、形。

きっと、作者はこのアニメを通して何かを伝えたいのでしょう。まるで女王の教室のように…。

恨みを晴らしてもらう代わりに、その依頼主が死んだときには魂は地獄に送られ、永遠に苦しみ続けるだそうです。

まぁ、アレですよ。

オカルトチックな感じが少し入ってるかなーって思うんですけど、やっぱり、主人公の「閻魔愛」最高に可愛い。ローゼンメイデンの真紅みたいな感じです。

ってことで、ローゼンファンの方は是非見てください。

今から見ても全然間に合います。


この二作だけでも、是非是非見てください。

人として、何かを間違っている…一線を越えると戻られない。

長い人生のほんのひと握りの時間の間の葛藤…。

そんなものが、多くこのアニメで表現されている…はずがありません。(ぁ


さて、下手な前フリはおいといて、先週に放送が終わった極上生徒会。

当初は、コナミのアニメだったので、心配してたのですが、放送していくうちに支持者が増えて、いまではもはや神アニメになりかけた一作です。


ぶっちゃけ、このアニメは途中から見ても、確実に楽しめます。(実際に私の友達は途中から見てはまりました

なので、ストーリーはあまり関連性が有りません。

その場その場で勝負する。それが…極上生徒会。(だからなに


主人公の蘭堂りのとその右手にいる謎の人形ぷっちゃん。

この謎の人形があるかないかで、極上の価値が変わる。それくらい影響を与えている人形です。

今までにない斬新なアイデアだと思います。

実際に見れば、わかりますが、ぷっちゃんは右手にいますけど、別の意思で動いています。

つまり、その人形に生命が宿っていることになります。

まぁ、その人形の正体は最終話でわかります。


注目キャラクターはシンディです。

何故か高校生なのに、車を運転している上に、いつも英語ばかり喋る。

しかし、実はシンディは…まぁ、シンディと母親編見てください。爆笑します。えぇほんとに。


極上生徒会は、個性的なキャラがあまりにも多すぎるので、まとまりが有りません。

しかし、会長のためとなると、話が変わります。

もうみんな一致団結して、問題に立ち向かいます。

それぞれの生徒会員の話が一話づつあって、それも一つ一つ内容が違うので、味が色々楽しめます。

カレー味がおいしくても、他の味がまずかったら何ともいえませんよね?

でも、カレー味も美味しくて、他の味も美味しかったらそれはさぞ嬉しいことでしょう。

これは関係ない話しですが、それくらい個性溢れるキャラが生き生きと描かれているので、これを見て深夜アニメにはまりましょう!(もう放送は終わりましたが


この爆笑さとおもしろさでは、今年度ピカ一かもしれません。

いやーあれですよ…やっぱり最近ずーっとberryzづくしでやっぱり梨沙子が一番だなーって思いながら、ネットサーフィンしてたんですよ。

でね、やっぱ梨沙子について調べてみたくなるじゃないですか。

したらね、なんとね、あの子が主演で出てる映画があると聞いて、思い立ったが吉日で速攻レンタルしてきました。

タイトル「ほたるの星」

やっぱあれですよねー…昔の方が可愛かった…いや、今もなんだけどね…やっぱり、昔の方があどけなさとか子供っぽい所が残ってたのに…。


実際に見た感想としては、「全米が泣いた」みたいな。

ラストの蛍シーンでは、さすがにCGクオリティ使ってますけど、それ以外の出来映えは上々。

やっぱり、出演者の演技が少し物足りなかったというか…まぁ、梨沙子が可愛いから許す。

物語の進め方としては、シナリオ的に最高に良かった。

だって、梨沙子が可愛いんですもん。



まぁ、それはおいといて、とある田舎の教師が、主人公のヒカル(梨沙子)のために、というか、生徒全員のために、ほたるを育てます。

しかし、色々な問題が発生します。(これは言うとネタバレになるので…

ぶっちゃけ映画が好きな方には、先が読めたんじゃないかと思います。

ただ、これほど、純粋で可愛い子はもういないんじゃないかと…そしてこんなに、生徒のために必死になって、責任を取るために、教師を辞めると約束する教育者なんて…。


色々と言いたいことはあるのですが、梨沙子が好きな人は見てください。

後は、子供が好きな人…それと教師の皆さん…もうこれは久しぶりにジーンと来ました。

とはいっても女王の教室以来ですけどね(ぁ


ってことで、一時間半ぐらい、この映画のために割いてもいいんじゃないかと、たったのアニメ三本分ですよ。

もし、暇があるのなら、一度見てください。

あなたの心に、暖かく、そして静かに響きます。ほたるの星。

前日に紹介した、菅谷梨沙子が私的にランキング一位だったんですけど…昨日DVD見たんですよ、ライブのDVDマガジンvol,1だったかな…・。

そこで、色々なトークが広げられてて、まぁ、菅谷さんについて、色々わかったんですけど…私の中学時代にこんな子がいたんですよ。


それは、ココロ(過去日記参照)と別れたばかりの、二学期の始まり…。

夏休みの間にココロとの縁はきっぱり切れ、新学期心も一新心機一転して頑張ろうと思ったわけですよ。

しかし、初日からギリギリ間に合うか間に合わないかの登校。

とはいうと、私は部活に入っていて朝練で、苦手な朝も頑張ってたんですよ。

別に朝練やってたからって、朝が好きなわけじゃないんですよ。

寧ろ、朝練が無い日は絶対に三度寝しますからね…。


で、いつものお馴染みの登校ルート。

ちょっとだけ道変えて行こうかなとふと思い、駅を出て違う道から学校に向かったわけです。

私の通っていた学校の近くには、小学校がありました。

勿論いつもと違うルートも小学校の前を通るルートだったのです。

そして、その小学校前で、すんごい美女発見したんですよ。美少女ですが。

心の中では、あーいいなぁ、こんな可愛い子うちの学校に来ないかなーとか思ってたんですよ。

するとね、その小学校に入っていかないんですよ。

えぇ!?どこいくん?とか思って、尾行してたんですよ。

というか、登校ルートと同じ方に行くし…。

微妙に距離を保ちつつ、後ろを歩きます。

その子は、何もないところでこけそうになったり、やけに後ろを振り返ったりします。

すると、イリュージョンの尾行2を思い出し、しゃがむ。(意味無し、というか寧ろ怪しがられる

まるで、エロゲーのキャラを抜き出したような子だったんですよ、なんというか、天然+おっとり+萌えみたいな要素持ってたような気がしてたんですよ。

肌は色白く、小柄で華奢。

外国人離れした顔立ち。

そして、なんつっても、髪型がツインテール。これがもうダ・カーポの芳野さくらみたいな雰囲気だったんですよ。


で、てくてく歩く歩く…結局同じ学校に入っていきましたよ…。

つまり、美少女転校生ってわけだ。

あの、現実ではあり得ない、転校生と聞けば、美少女を想像するが、実際は、何の取り柄もない普通の学生が編入されて…。

しかし、こんな奇跡もあるもんだ。

まるで、ロシアン美少女ですよ!?

入り口(玄関)で先生に挨拶したときの声は、萌えた。

校舎は違うけど、同じ学校にいる。

彼女は小学五年生の教室に入っていきました。


まぁ、それから、彼女と一緒に登校して、今度会ったら「もうこの学校には慣れたかい?」とか、最初は友達が出来ない転校生を誘導したりするつもりだったんですよ。


でもね…それ以来同じ時間帯にそこに行っても、会えない…。

ていうか、その時間帯しか行けないって決まってるんですけどね。(朝起きられないので


まぁ、決まって彼女の髪型に注目してたんですよ。

校庭で遊ぶ姿とか目で追ってみたりして、偶に三つ編みだったり、両端の三つ編みを真ん中で括ったり…ツインテールだったり…。

かなりバリエーション豊富だったんですよ!?(あまり記憶にありませんが…


で、一週間ぐらい経った頃、彼女の評判を聞いたりしたんですよ。妹とかに。

するとね、彼女の担任は困ってるらしいんだと。

友達があんまり出来ないんだと…。


まぁ、転校生は最初は馴染めないとは思うけど…。性格があまり宜しくないとかで…。

もう気が付けばいつも目が彼女を追っている。


で、おもったんですよ、私が彼女を目で追っている理由が。

別に好きとかそんなんじゃなくて、彼女は「孤高の君」なんです。

プライドが高い故に、周りとは馴染めない。

つまり、周りを見下してる=彼女はお金持ちのお嬢様。

つまり、接して愛すべきものではなく、花のように愛でて楽しむものだと思ったわけです。

彼女の本当の価値はそこにあるんだと。

周りと連んでる彼女に価値はない、ただ、周りには誰もいない。ここがポイントなんです。

まるで、クロスチャンネルに出てきそうな冬子みたいな感じ。


で、何で何もないところで転ぶのか…そして、ベリーズ工房の菅谷も何もないところで転ぶのか…。

ぶっちゃけ、顔がものすごく似ているんですよ。

恐らく、転校生はクォーターだと思うのです。菅谷もハーフだとかクォーターだと聞きましたが、両者その色白は、絶対にロシア若しくは欧米の血が混じってる。

顔も笑顔もものすんごく似てるんですよ。

で、話を戻しますが、何もないところで転ぶ。転けそうになる。

これは、歩き方に問題があるんだと思うのです。

転校生の歩き方を徹底研究しました。

強いて言えば、歩き方は、吉本の土曜一時から放映される、巨人さんの、池のめだかに命令されて、「コーヒーを入れてくれないか、モンスター」と言った瞬間に、巨人さんが「はいボス」と言いながら微妙な歩き方をする。もうこれは相違の点が見あたらない。この歩き方だなと思い、研究…。

正直なんか、可笑しい。

だって、あのスキップ交じりの歩き方って…。(ry

私的に分析して解釈すると…身体の重心が後ろにあるわけです。で、足が前に出ると、片足に体重がかかります。一般の人は歩くと別に身体の重心が後ろにあるわけではないので、片足だけに体重はかかりません。

しかし、彼女はその歩き方をする。=バランスが悪くなり転びそうになる。


取りあえず、今日の日記はここまで。

初めはベリーズの菅谷についてだったんですけど、いつの間にか私の過去を語っていたことは内緒です。

私の過去につけた日記を参照しながら、書き込んだので、書いてあることは間違いなく事実です。

なので、「それなんてエロゲ?」とか聞かないでください。


懐かしき乙女達…。

私がベリーズと出会ったのは今年の夏のことでした。

友人の紹介で見て、はまった。ただそれだけです。

彼女はモーニング娘の妹分だとか…まぁ、モーニング娘はラブマシーンだけ好きだったんですけどね。

DVD見る前は、ちょっと曖昧な気持ちだったんですよ、期待と不安で。

でね、まぁ、デビュー当時は平均年齢10.6歳だとか聞いて、即はまった。(まだ見てません

だって、平均が10.6歳ってことは、10歳以下いるんじゃね?とか、おいおい下手したら小学三年生のロリ集団になるんじゃね?みたいな想像してました。

で、早速DVD再生。

タイトル「二十一時までのシンデレラ」

タイトルから想定出来ることは、18歳以下は夜九時以降はテレビに出演出来ない…ということで、このタイトルなのかな…とか思いつつ、いきなり「誰もが夢見た大恋愛~」とか歌い出すんですよ。

もう踊り方とか動き方とか、明らかにオタク系狙ってやってるだろって感じでね。微妙にはめられたような気がして、あまり気分が良くなかったんです。

まぁ、この曲ではサビの部分が好きになっただけでした。

PV見た感想としては、確かに年齢低そうな子ばっかで、昔のモーニング娘見ているようでした。

まぁ…もっとも、こっちの方がレベルは断然上ですが。

早くも私の果てしない低いストライクゾーンに当たった子が数人いましてねぇ…。


で、次のDVDのPV…「なんちゅう恋をやってるYOU KNOW?」

このタイトル…下手したらナンチュウコイヤッテルユーノウ?とか微妙な発音で和製英語話しそうな感じになるんですよね。例えば、「アイ ハブ ア キャメラ」(I have a camera)とかいうところを、「アイハブア・カメラ」とか通じそうにない英語使ってる感じなんです。

実際のタイトルの読み方は「なんちゅーこいをやってるっちゅーの」ですって。


実際に再生…。





即ノックアウト。

この曲はリズムがノリノリで、少しパラパラダンシング混じってるんですよね。

ていうか、衣装とか、いい。

ほんまにみんな可愛いやん~とかばりばりの関西弁で言ってみます。

すると、友人は「まぁ、俺のランキングでは、まいはが一位やな、で二位が~…」と延々と語り出します。

自分のはまってるものを語らせたら誰にも負けないぜ的な雰囲気。

適当にうんうん頷き、PVに集中…。


この時は私は既にberryzのファンになっていたのであった…。


で、その後、「ピリリと行こう」とか「あなたなしでは生きていけない」とか「スペシャルジェネレーション」とか「恋の呪縛」とか出してるPV全部見せてもらいました。


で、可愛い子のサイトに行って、色々情報探って…。

で、メンバーの名前全部覚えました。(翌日)

もう一気に私がberryz色に染まっていくのが見えてきますね。


暇なんで、~私的メンバーランキング~


一位:菅谷梨沙子

二位:嗣永桃子

三位:あとは知らん


ってこんな感じです。

一位と二位しか見えてないので、後はスルーで。


次の記事はまたberryz関係になると思いますので、ご了承ください。


そういえば、皆さん知ってましたか?数日前にAIRの特別編が放送されていたんですよ。

前編と後編に別れていて、主に神奈編です。

アニメでは、あまり詳しく説明されていない部分を、詳しく(原作に基づいて)説明していました。

あの社を出てから母上に会うまでの過程。

その部分を深く味わえました。

まぁ、エロゲーでいうファンディスクみたいな感じです。

強いて言えば少し残念なのが、後編にあの母上に会って(ryそして、お手玉を披露するあの感動のシーンが無かったのが残念です。

ぶっちゃけ、ほのぼの感が二話ともすごく漂っていました。

AIR独特のまったりの雰囲気が好きな人には溜まらないと思いますよ。

さすがに、みすずとかは出てきたりしませんが、それ以上に神奈に萌えるので、良しとして…。


取りあえずDVDが後々発売されると思うので、AIRファンの方には是非買って頂きたい一作です。


この事はおいといて、女王の教室最高ですよ!!感動しました。

日本中の教師たちに是非見習って欲しい女王様でした。

私の中では、今年見たドラマの中で多分一番になったと思います。

どうも、皆さんこんばんは。

暫く更新していなかったので、もう自然消滅したと思われた方もいると思います。

しかし、私はまだ生きています。ていうか、ただ単にこの作品のクリアに時間がかかっただけですけど…。

取りあえず更新遅いのは仕様なので、あまり気にしないでください。


で、この作品、クロスチャンネル。

主人公の名前が黒須に因んでクロスそして、(ry ←ネタバレ含みますので…

何から話せばいいのか思いつきませんが、取りあえず、物語の内容から…。

学院の長い夏休み。
崩壊しかかった放送部の面々は、
個々のレベルにおいても崩れかかっていた。
初夏の合宿から戻ってきて以来、
部員たちの結束はバラバラで。
今や、まともに部活に参加しているのはただ一人という有様。

規則の無い学校での、楽園のような生活。

しかし、そこでは、他者との和解をしあえない者達が集まった場所。

そんな中で、主人公は、人と人との繋がりの大切さを知ります。

そして夏休み最後の日、送信装置は完成する―――
装置はメッセージを乗せて、世界へと―――

(一部公式より抜粋)

シナリオの作者はロミオ氏。

もうこの人には完敗でした。

豊富な語彙、豊かな表現力、それぞれのキャラが持つ特有の生き生きとした姿…飽きさせない文章。

こんなライターが何エロゲーの作者をやっているんだと…。普通に小説とか出したら爆発的に売れると思ったんですけどね…。

まぁ、それはおいといて、シナリオの深みをいうと、内容はとてもシリアスで、難しいことになってます。

終盤辺りの「世界」についてのことなんか、わけわからなくなっちゃったんですもん。

まぁ、一番のテーマは、人の存在の価値についてでしょうか。

もし、近くに自殺したいと言っている友人がいれば、このゲームを勧めてください。

このゲームをプレイすれば、人生の価値観がガラリと変わってくると思います。

そのくらい私は深く感銘を受けました。

どのキャラも可愛さ満点で、でも個性的なキャラばかりです。

この物語は個性的なキャラなしでは作られなかったでしょう。

本当に、自分自身についてよく考えさせられます。

生きている意味や、周りの人間との繋がり、他者との交流の意味。

これはもう私の人生のバイブルと言っても過言ではありません。

声優については、理多さんの声が好きだったんですが、その声のキャラ(七香)が全然出てないのが少し残念。

それ以外でも、それぞれのキャラ通りに良い声出していると思います。

音楽については、ボーカル曲はたったの一曲、それ以外のBGMは二十曲以上。主にピアノの曲です。因みに、このピアノの曲なしでは絶対に泣けません。

哀愁が漂い、悲しみを増幅させ、癒される曲。もうこれは久石譲さん並のBGMです。

お当番シーンについてですが、ぶっちゃけ有っても無くても変わりません。(シナリオ上

ていうか、お当番シーンは見る気しないと思うので、スキップスキップ。

このゲームは、基本的に一本道なので、マルチエンディングとかは有りません。

ただループしているだけで、初めに戻っているわけじゃありませんからね。

取りあえず、主人公太一の、過去、そして彼の性格、彼の価値観。この部分に注目してプレイしてください。

彼にとって普通というのがどれほど難しいものなのか、深く深く考えさせられます。

取りあえず、やってみてください。いや、やらないと損ですよ。やってね♪