人として、何かを間違っている…一線を越えると戻られない。

長い人生のほんのひと握りの時間の間の葛藤…。

そんなものが、多くこのアニメで表現されている…はずがありません。(ぁ


さて、下手な前フリはおいといて、先週に放送が終わった極上生徒会。

当初は、コナミのアニメだったので、心配してたのですが、放送していくうちに支持者が増えて、いまではもはや神アニメになりかけた一作です。


ぶっちゃけ、このアニメは途中から見ても、確実に楽しめます。(実際に私の友達は途中から見てはまりました

なので、ストーリーはあまり関連性が有りません。

その場その場で勝負する。それが…極上生徒会。(だからなに


主人公の蘭堂りのとその右手にいる謎の人形ぷっちゃん。

この謎の人形があるかないかで、極上の価値が変わる。それくらい影響を与えている人形です。

今までにない斬新なアイデアだと思います。

実際に見れば、わかりますが、ぷっちゃんは右手にいますけど、別の意思で動いています。

つまり、その人形に生命が宿っていることになります。

まぁ、その人形の正体は最終話でわかります。


注目キャラクターはシンディです。

何故か高校生なのに、車を運転している上に、いつも英語ばかり喋る。

しかし、実はシンディは…まぁ、シンディと母親編見てください。爆笑します。えぇほんとに。


極上生徒会は、個性的なキャラがあまりにも多すぎるので、まとまりが有りません。

しかし、会長のためとなると、話が変わります。

もうみんな一致団結して、問題に立ち向かいます。

それぞれの生徒会員の話が一話づつあって、それも一つ一つ内容が違うので、味が色々楽しめます。

カレー味がおいしくても、他の味がまずかったら何ともいえませんよね?

でも、カレー味も美味しくて、他の味も美味しかったらそれはさぞ嬉しいことでしょう。

これは関係ない話しですが、それくらい個性溢れるキャラが生き生きと描かれているので、これを見て深夜アニメにはまりましょう!(もう放送は終わりましたが


この爆笑さとおもしろさでは、今年度ピカ一かもしれません。